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莫大な医療費問題

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1日1回3000万円とか4000万円とかの治療で

いったいどうなるのかという問題はある


しかしこれは一回に4000万円だから感情としても分かりやすい問題であるが

現実に今すでに、薄く広く医療費を使う場面では同様の問題が、何倍もの経済規模で起こっている


解決は、『個人の資産に関係なく、命に必要な医療費ならば、みんなで出し合う』という原則を守りつつ、

『みんなで出し合う限度はどこか、つまり、健康保険負担の割合はどこまでが限度か』という具体的な問題になる

効果のはっきりしない薬を広く薄く使って莫大な医療費を無駄にしている現状が

この機会に改善されることをむしろ望む
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キムリア

白血病などの新型治療薬「キムリア」について3千万円を超す価格が付いた。これほど高額な価格設定になるのはなぜなのか。対象が希少疾患で患者数が少ない上、CAR―T(カーティー)と呼ばれる細胞を培養・増殖させる製造工程が複雑で、限られた専門施設でしか扱えないことが背景にある。
 キムリア製造では、まず日本国内で患者の体内からT細胞と呼ばれる免疫細胞を含む白血球を採取。凍結保存し航空機で米国に輸送する。輸送中も採取物が傷つかないよう厳重な管理が必要だ。
 採取した細胞が米国に到着すると、ニュージャージー州にあるノバルティス社の専門施設で、がん細胞を攻撃する遺伝子を導入して改変。CAR―T細胞を増殖させ、厳しい品質検査を重ねる。こうした工程は専門スタッフによる手作業になる。
 個別の患者自身の細胞を用いて一つ一つ製造することから、CAR―T細胞療法に詳しい北海道大の豊嶋崇徳(てしま・たかのり)教授は「いわばテーラーメード」と表現する。高価格の設定には、これまでに投じた多額の研究開発費に加え、複雑な製造工程が影響しているようだ。
 約2カ月かけて増殖させたCAR―T細胞は日本に空輸し、患者に点滴で投与される。国内で治療を受けられる医療機関は当面、2~3カ所にとどまる見込みだ。ノ社によると、製造施設の構造が特殊な上、専門スタッフの養成に時間がかかるため、現時点では日本に市販用の製造拠点を設ける計画はないという。
配信 共同通信社
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キムリアは米だと5400万円
脊髄損傷に適応のあるステミラックは薬価 1495万7755円
ーーーーー
キムリアについて、
名古屋大学の小児科の先生が、200万で同じ治療が出来ることを開発され、国に申請されたところ、高額の治療法をつぶすようなことをするなと審議会で言われ、認可されなかったようなことを書いておられました。
日本の大学で200万で可能なものを認可せず、外国の製薬会社のぼったくりの値段設定をそのまま通す厚労省の薬事審議会の連中は売国奴と思う。誰が通したのか、また、通した理由や、なぜ、名古屋大の先生は却下されたかについて詳細な経過を国民に公開するべきと思う。
との意見有。
こんなお金があったら日本の大学でこういう治療ができるセンター作って症例と技術を集積できるようにできるようにお金回していけないものか
との意見有。まことにもっともで、誠に賛成。
しかしハゲタカはますます我が物顔に暴れまわっていますね。


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“ものすごく怖いのは生きている人なんですよ。何の疑いもなく、ためらいもなく、自分がいい人で、まっとうだと思っていたりする人がいる。そういう人の中に、ものすごい残酷さや差別意識があったりするわけです。自覚がない分、世の中で普通に恐れられている人よりもタチが悪い。これは怖いですよ。”

“ものすごく怖いのは生きている人なんですよ。何の疑いもなく、ためらいもなく、自分がいい人で、まっとうだと思っていたりする人がいる。そういう人の中に、ものすごい残酷さや差別意識があったりするわけです。自覚がない分、世の中で普通に恐れられている人よりもタチが悪い。これは怖いですよ。”


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ステミラック注

偉い人が書いている話

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ステミラック注は「脊髄損傷に対する世界初の再生医療等製品」をうたい文句に掲げて、ニプロと札幌医科大学が共同開発した。患者の骨髄液から採取した間葉系幹細胞を培養し、静脈注射をすればそれが遠く離れた脊髄損傷部に移行・集積して神経がつながるという治療法である。少なくとも私の周りの脊椎外科医の間では、その学術的根拠の乏しさや副作用の危険性から、「承認はありえないだろう」との見方が一般的だった。ところが昨年末、PMDAがこの薬を7年間の期限付きで承認し、医療現場に投入してしまった。これに対して本誌説では、再生医療や脊髄損傷の世界の第一人者10人の意見を紹介して、厳しい批判を展開している。
一般メディアの報道によると、ステミラック注の臨床試験を担当した札幌医大の医師たちは「点滴翌日、肘や膝が動きだした。24週目にはスキップもできるようになった」「今までなら100%回復していないと断言できるような患者が回復してきた」「これまでならずっと寝たきりの可能性が高かった人だ」などと、個別の患者に関しての主観的・扇情的な「叙述」を繰り返している。Natureの取材に対して、神戸市の医療イノベーション推進センター長は「科学と医学の革命となる世界初の承認。医療の新時代の幕開け」と豪語している。もはや科学ではない。
Natureは、この治療法のサイエンスとしての基盤、すなわち「静脈注射によって全身投与された間葉系幹細胞が脊髄の再生につながる」という仮説自体を疑問視している。「静脈注射された幹細胞は肺の小血管にトラップされ、損傷された脊髄までは届かない。万一、届いたとしても、損傷部で新たな神経細胞に分化するという科学的エビデンスは否定的である。むしろ肺塞栓の副作用が懸念される」と述べている。これに対して札幌医大の医師たちは「患者自身の細胞であり、拒絶反応や副作用の心配がない」と、論点をすり替えている。無論、わずか13人の試験では副作用の評価など不可能である。
ーーーーー
2015年暮れの「ハートシート」の承認も、Natureに酷評されている
ハートシートとは、日本のテルモが販売する世界初の心不全治療用の再生医療製品である。患者の下肢から採取した筋肉に含まれる骨格筋芽細胞を培養して、シート状に調製し、虚血性心疾患の患者の心臓表面に移植することで重症心不全を治療する。
 しかしこのハートシートでも、わずか7人の患者のケースシリーズ研究(記述的研究)のみで、製造販売が「条件付き承認」とされた。この承認に付けられた条件は、ハートシート治療群60例以上と対照群120例のデータを5年以内に提出して、この製品の有効性を実証することである。
 しかしながら、テルモは昨年、「5年では10人あまりしか患者が集まらない」という試算を出して、3年間の承認期限の延長申請を行い、当局審査部会はこれを了承している。結果、効能の実証されていない治療法が塩漬けされたまま、8年間も臨床の現場で使われという状態が続いている。「将来、早期承認制度によって承認された製品に効果が見られないということが、きっと起こる。そのときはどうなるのだろう」と、Natureは疑問を投げかけている。
ーーーーー
 ステミラック注、ハートシートともに、その薬価は約1,500万円と高額だ。いずれも保険適用が認められているために、本来なら製薬企業が負担して継続すべきだった臨床試験の経費を、患者と国民全体で背負わされていることになる。特に、ステミラック注に関しては、当初は1,000万円以下の薬価算定に対して製薬企業が「製品総原価を下回っている」と不服申し立てを行って1,500万円に吊り上げている。
ーーー
スピード審査・承認
「早期承認制度」
国際的には「premature and unfair」
ーーーーー
ミロガバリンがプレガバリンの悪しき前例を踏襲すること、すなわち「末梢性神経障害性疼痛」という曖昧な適応症の拡大解釈によって、効能が実証されていない整形外科疾患に乱用されること
「神経障害性疼痛」の定義・病態・疾患の特定が学術的に不可能であることは、日本ペインクリニック学会がつくった『神経障害性疼痛薬物療法ガイドライン』を見ると明白である。
プレガバリンやミロガバリンのターゲットであるα2δサブユニットが誘導されるのは、ラットの実験レベルの話で、かつ神経が壊死に至る程度にまで結紮された場合である。ラットにおけるこのように強固な神経絞扼状態に相当するようなヒトの疾患は、帯状疱疹疼痛、糖尿病性疼痛の中でも組織壊死になるような疼痛、脊髄損傷くらいしか存在しない。一方、同じラットでも、ヒトの神経圧迫疾患モデルではα2δサブユニットは誘導されないことが実証されている(Eur J Pain 2018;22: 355-369)。すなわち、α2δリガンドが効くのは、神経が切断、または壊死に至る程度まで絞扼された場合に限られており、脊髄損傷であれば分かるが、整形外科における一般的な神経圧迫疾患に効能があるはずがない。ましてや、腰痛症や関節症の痛みに効くなどは論外である。
プレガバリンもミロガバリンも帯状疱疹性疼痛と糖尿病性疼痛の薬剤
『リリカ』は「神経障害性疼痛」の病名で乱発。医学とは言えない。こんな商売ありですかね。
ーーーーー
5月4日「NHKスペシャル」
「寝たきりからの復活~密着!驚異の再生医療~」
番組では、ほとんどの脊髄損傷は自然に改善していく疾患であるにもかかわらず、あたかも不治の病のように扱われており、臨床現場において患者さんやご家族の混乱を招きかねない。当然、番組の内容にはなんの学術性もない。そもそも学術論文にもなっていない、かつ対照群もないわずか13例の治療群のみの結果で承認された治療法に、学術性を求めること自体が無理である。2人の脊髄損傷患者さんと家族のヒューマンドキュメンタリーにすぎない
専門家の「天動説から地動説に変わった」というコメント
ステミラック注の効能や副作用については、学術的に立証されていない

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“むかし、中学の保健体育の教科書だったか先生が言ったことだったか忘れたけど、「人間の心はピンポン玉みたいなところがあって、少し凹んだくらいなら元に戻るけどべっこり凹むと戻らない」という言葉が今も記憶に残ってる。”

“むかし、中学の保健体育の教科書だったか先生が言ったことだったか忘れたけど、「人間の心はピンポン玉みたいなところがあって、少し凹んだくらいなら元に戻るけどべっこり凹むと戻らない」という言葉が今も記憶に残ってる。”


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" 私達のアイデンティティはなぜだか強く土地に結びついています "

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私達のアイデンティティはなぜだか強く土地に結びついています

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“怒らなくなると、本当に自由になるよね、相手に縛り付けられなくなるから。怒っている人は、相手にものすごく強く支配されている。恨みもそう。後悔もそう。いろんなものに、縛られている。だから、怒らないことはものすごく自由であることにもつながるよ。”

“怒らなくなると、本当に自由になるよね、相手に縛り付けられなくなるから。怒っている人は、相手にものすごく強く支配されている。恨みもそう。後悔もそう。いろんなものに、縛られている。だから、怒らないことはものすごく自由であることにもつながるよ。”


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“小説を味わうのは、内容というよりもそのスタイル、文体を味わうことなのだ。でなければ、あらすじだけでいい、ということになる。”

“小説を味わうのは、内容というよりもそのスタイル、文体を味わうことなのだ。でなければ、あらすじだけでいい、ということになる。”


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“「数分で語り尽くせる着想を五百ページに渡って展開するのは労のみ多くて功少ない狂気の沙汰である。よりましな方法は、それらの書物がすでに存在すると見せかけて、要約や注釈を差しだすことだ」 が語られている。すなわちボルヘスは引用という行為自体が、引用元の内容の有無に関係なくそれ自身である程度の意味を持つという認識に初めて至り、新しい形の創作を生んだのである。これについてウンベルト・エーコは「ボルヘスはハイパーテキストを先取っていた」と述べている。”

“「数分で語り尽くせる着想を五百ページに渡って展開するのは労のみ多くて功少ない狂気の沙汰である。よりましな方法は、それらの書物がすでに存在すると見せかけて、要約や注釈を差しだすことだ」
が語られている。すなわちボルヘスは引用という行為自体が、引用元の内容の有無に関係なくそれ自身である程度の意味を持つという認識に初めて至り、新しい形の創作を生んだのである。これについてウンベルト・エーコは「ボルヘスはハイパーテキストを先取っていた」と述べている。”


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米中対立が進行した場合、 中国が保有する米国債を大量放出したらどうなるかという 危ない議論がある CIAなどが活躍してスパイが暗躍、自殺、病死相次ぎ、策動は潰されるだろう そのためにも5Gはまずいらしい

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米中対立が進行した場合、
中国が保有する米国債を大量放出したらどうなるかという
危ない議論がある
CIAなどが活躍してスパイが暗躍、自殺、病死相次ぎ、策動は潰されるだろう
そのためにも5Gはまずいらしい

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保守と革新

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政治の立場としての保守と革新はいろいろな意味がある


そもそもはフランス革命が革新の立場

その時、ギロチンはあんまりだろうと考えたイギリスの人たちは保守の立場


アメリカで言えばフランス革命を引き継いだ立場が保守・コンサーバティブ・小さな政府・チャンスの平等・最大の自由

北欧型の福祉社会を目指すのが革新・リベラル・大きなな政府・結果の平等・制限された自由


日本で言えば戦後の経済復興主義が保守

だけれども

明治時代を目指す復古主義的立場の人も保守を名乗ったりする

自由民主党はリベラル・デモクラティック・パーティだからリベラルと名乗っている

どの意味でのリベラルなのか今となってははっきりしないが

貴族などの身分制度は採用しないという程度の意味だろうか


天皇制、憲法9条について

保守は天皇制維持、憲法9条維持、アメリカと安保維持

革新は天皇制否定、憲法9条維持、全面講和、

などの対立がああったものだが

現状では全体が右シフトして、

保守は天皇維持、憲法9条否定、アメリカ追随主義

革新は天皇維持、憲法9条維持、アメリカ追随主義

とう言うわけで、

かつての自民党の立場を革新勢力が継続している


それぞれの時代、それぞれの地域で

どちらかといえば現状維持的な人たちとどちらかといえば進歩的な人たちの区別が

保守派と革新派の区別で、相対的なものでしかない

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"昨年から中国に行くようになり、つくづく思っているのが、 「10年後もし日本が今日の中国のようになっていれば、それは相当頑張ったと言っていいと思う」 という事です。 それくらい先を行っている。追いつかれるとかそういうレベルではなく、遥か彼方に行っていて、とても追いつけないところまで行っています。 この差を埋めようと考えて、乗り越えないといけない事をあれこれ考えていった時に、民主主義の意思決定コストの重さが大きなネックになる事が沢山あるなと思っています。 "

"昨年から中国に行くようになり、つくづく思っているのが、

「10年後もし日本が今日の中国のようになっていれば、それは相当頑張ったと言っていいと思う」

という事です。

それくらい先を行っている。追いつかれるとかそういうレベルではなく、遥か彼方に行っていて、とても追いつけないところまで行っています。

この差を埋めようと考えて、乗り越えないといけない事をあれこれ考えていった時に、民主主義の意思決定コストの重さが大きなネックになる事が沢山あるなと思っています。

"


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Amazon Go QRコードで入店 あとは欲しいものを手にとって、帰るだけ、 自動で会計 新時代だ

Amazon Go

QRコードで入店

あとは欲しいものを手にとって、帰るだけ、

自動で会計

新時代だ


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“およそ生活万般、毎日がマンネリというのは平穏無事の証拠なのである。そういうマンネリの安定感をあたえてくださった神様に感謝すべきなのであって、マンネリだからツマらない、などといったらバチがあたる。いくらかのデコボコはあっても、ごはんがおいしくて、よく眠れて、本をよんだり音楽をきいたり、世間話をしたりして平穏無事ならそれがなにより。そういうマンネリこそが生活の基礎なのではあるまいか、とおもうのである。”

“およそ生活万般、毎日がマンネリというのは平穏無事の証拠なのである。そういうマンネリの安定感をあたえてくださった神様に感謝すべきなのであって、マンネリだからツマらない、などといったらバチがあたる。いくらかのデコボコはあっても、ごはんがおいしくて、よく眠れて、本をよんだり音楽をきいたり、世間話をしたりして平穏無事ならそれがなにより。そういうマンネリこそが生活の基礎なのではあるまいか、とおもうのである。”


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どうでもいい話なんだけど、 モニターを見ていると、 赤い小さなダニのようなものが、ちょこちょこ歩いていることがあって 指でつぶすんですが、 先日潰したら、 モニターの『中』を歩いていたようで、 モニターの中で潰れました 最初赤く残って、いまは灰色に残っています ダニをつぶすときは、モニターの上というか、中は、気を付けよう こんな事初めて

どうでもいい話なんだけど、
モニターを見ていると、
赤い小さなダニのようなものが、ちょこちょこ歩いていることがあって
指でつぶすんですが、
先日潰したら、
モニターの『中』を歩いていたようで、
モニターの中で潰れました
最初赤く残って、いまは灰色に残っています
ダニをつぶすときは、モニターの上というか、中は、気を付けよう
こんな事初めて



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うつになっても 群れから離れて 時間がたてば回復するというタイプがある それが分かっているから治療しないで 群れから離れるという作戦を選択する で、昔だったら、べつの群れに出会って、そこで結婚したりとかするのだろう 群れから離れるのは冒険のためでなくても役に立つ

うつになっても 群れから離れて 時間がたてば回復するというタイプがある
それが分かっているから治療しないで 群れから離れるという作戦を選択する
で、昔だったら、べつの群れに出会って、そこで結婚したりとかするのだろう
群れから離れるのは冒険のためでなくても役に立つ


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インターネット 市民は、個人と個人がダイレクトにつながる良い道具と思っている 権力者は、個人の滋養法を支配し、個人の心を支配する良い道具と思っている

インターネット


市民は、個人と個人がダイレクトにつながる良い道具と思っている


権力者は、個人の滋養法を支配し、個人の心を支配する良い道具と思っている


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そうやってつまらない言い訳をしている間に人生は過ぎてゆくぞ

そうやってつまらない言い訳をしている間に人生は過ぎてゆくぞ


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そうやってつまらない言い訳をしている間に人生は過ぎてゆくぞ

そうやってつまらない言い訳をしている間に人生は過ぎてゆくぞ


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男性ホルモンは多いほうが元気そうな気がするが 「過剰」という程度の問題なのだろう

筋肉増強のためにテストステロンやステロイドなどの男性ホルモン剤を過剰摂取すると、精子数とテストステロンの分泌量が減少するという研究結果が、シドニー大学およびコンコード・リパトリエーション総合病院(オーストラリア)の内分泌科医であるNandini Shankara Narayana氏らにより報告された。男性ホルモン剤の使用を中止するとこれらは正常レベルまで回復するが、完全な回復には9~18カ月以上かかることも分かった。

男性ホルモンは多いほうが元気そうな気がするが

「過剰」という程度の問題なのだろう


男性ホルモン刺激ホルモンが問題であって、

男性ホルモンが過剰だと男性ホルモン刺激ホルモンは抑制されてしまう

という事情だろうか


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“「私の存在は偶然に過ぎない。なぜそんなに全てを深刻にとらえるのか?」”

“「私の存在は偶然に過ぎない。なぜそんなに全てを深刻にとらえるのか?」”


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“「元カレに浮気されて男の人を信用できないから常に連絡して欲しい」とか「親に愛されなくて寂しかったから愛情表現をたくさんして欲しい」とかは、「俺の作った借金、一緒に返してくれるよな?」と同じであり、自分の過去を新規の相手に背負わせるのはダメだ、という話をブログで読んで反省しました。”

“「元カレに浮気されて男の人を信用できないから常に連絡して欲しい」とか「親に愛されなくて寂しかったから愛情表現をたくさんして欲しい」とかは、「俺の作った借金、一緒に返してくれるよな?」と同じであり、自分の過去を新規の相手に背負わせるのはダメだ、という話をブログで読んで反省しました。”


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天才になるのに遅すぎるということはない フランク・ロイド・ライトが最高の仕事をしたのは70の時だ。アルフレッド・ヒッチコックが軌道に乗り始めたのは60近くになってからだ。ベートーベンが第九を作ったのは? 50代だ。

天才になるのに遅すぎるということはない
フランク・ロイド・ライトが最高の仕事をしたのは70の時だ。アルフレッド・ヒッチコックが軌道に乗り始めたのは60近くになってからだ。ベートーベンが第九を作ったのは? 50代だ。


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史上初めて、米国の労働者の半数以上が女性になったという。また、共稼ぎも含め、米国の3分の2の家庭で母親が稼ぎ手になっているという。 これは一見、男女平等の証として慶賀すべきことのように見えるが、必ずしもそうではない、とワシントンブログは指摘する。というのは、実はこの現象は、金融危機の影響による失業が男性に集中した結果だからだ。また、女性労働者が増えたといっても、その多くは低賃金労働者である。従って、これは男女平等の証などではなく、米国の失業危機の深刻さを表すものだ、と同ブログは述べている。

史上初めて、米国の労働者の半数以上が女性になったという。また、共稼ぎも含め、米国の3分の2の家庭で母親が稼ぎ手になっているという。 これは一見、男女平等の証として慶賀すべきことのように見えるが、必ずしもそうではない、とワシントンブログは指摘する。というのは、実はこの現象は、金融危機の影響による失業が男性に集中した結果だからだ。また、女性労働者が増えたといっても、その多くは低賃金労働者である。従って、これは男女平等の証などではなく、米国の失業危機の深刻さを表すものだ、と同ブログは述べている。


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すでに「男らしさ」から距離を取る男性も増えつつある

#MeToo時代は男性の危機なのか? 英米メディアで沸騰する「男らしさ」論争
「男らしさの有毒性」に気付かない男
ハリウッドの映画プロデューサーであるハービー・ワインスタインのセクハラ問題や、性的嫌がらせを受けた人が自らの体験を伝えるハッシュタグ「#MeToo」など、これまで黙認されてきた女性の被害に注目が集まりはじめた。
犯罪者を擁護するつもりはまったくないが、その一方で男性側の思考形成過程や男性から見る男女平等など、“男性アイデンティティ”を見直す動きも台頭している。
2017年10月、英保守党の有力議員が「貧困層出身の未婚男性は“機能を果たさない”人間となり、社会にとって問題になり得る傾向がある」といった趣旨の発言をした。
この発言をうけ、英国人小説家ロス・レーズンは英紙「ガーディアン」に寄稿。議員の発言は「マスキュリニティ(Masculinity、男らしさ)が“有毒”、“壊れている”、“危機に瀕している”といった、ここ最近の表現を反映している」と解説した。
レーズンは、イングランド北東部で男性の自殺率が最も高いのは、失業者の多さや平均労働時間の少なさに関連付けられると説明。男性らしさの象徴とされてきた「収入をもたらす」行為が男性だけのものでなくなり、自信を喪失しているとみる。
カナダ人ビジネス・人材コラムニストのハービー・シャクター氏もカナダ紙「ザ・グローブ・アンド・メール」で、「マスキュリニティは文化に強く根付いており、男女いずれにも影響を与えている」とコメント。歴史的な観点から、職場においてはリーダー格の人間に男らしさが求められてきたと指摘した。
英国のヒップホップグループ「Rizzle Kicks」のジョーダン・ステファンズも同じく「ガーディアン」において、「トキシック・マスキュリニティ(男らしさの有毒性)」はどこにでもあり、男性が解決しなければならない問題だと主張。
「セクハラ問題関連の記事を読んで『自分のことじゃない』と思っている人は、そう思っていること自体がまさに特権で、力で、権力だ」と話すステファンズはこう指摘している。
「女性の尻を触り、女性に命令し、ポルノを見すぎたり女性の居場所を否定したりする。家父長制がこうした行為を『他の人間に対する態度』として受け入れてしまったならば、どうして自分がそれらの権力を求めるようになったのか、理解する機会を失ってしまう」
さらに「男性の脆弱さを否定する風潮は、トラウマを抱えた少年たちの傷にも蓋をしている」と分析した。
「男らしさ」が告発の障壁にも
2018年1月、男性モデル十数人が有名写真家のブルース・ウェーバーとマリオ・テスティーノから性的搾取を受けたとカミングアウト。ウェーバー氏は「呼吸エクササイズ」と称して、男性モデルの裸体を触ったり逆に同氏の局部に触らせたりしたという。
権力を悪用したセクハラは男性にも及ぶことが浮き彫りとなったが、男性ファッション誌「ザ・カット」によると、告発したジェイソン・ボイス氏は「『殴ることだってできたはず、なぜそうしなかったのか?』と突き返されたのが一番心に刺さった」と発言。これまで経験したことのない場面に出くわし、精神的に追い込まれると、身体的能力なんて関係ないと吐露した。
また、「男らしく」騒がずに受け流すべきという思い込みも苦しみを増強したと振り返る。
そんななか、ロンドンでは、「21世紀の男性アイデンティティに立ちはだかる壁や圧力」に焦点を当てる「Being A Man」フェスティバルが毎年開催されている。
4回目となる2017年は男性コメディアンや作家、人権活動家らが、マスキュリニティと権力、父性、いじめ、ポルノ、未成年のナイフ犯罪など多岐にわたるテーマについて議論し、「男らしさ」に疑問を呈した。
その1人である米国人活動家のケビン・パウエルは幼少期の体験談や大学時代のロッカールームトークの内容などを例に、偏った男性像を植え付けられ、感情表現を制限されてきたと告白。
「男らしさの概念を変えなければならない」「女性の気持ちに共感しなければならない」といったメッセージを伝えている。
主催のサウスバンク・センターはゲストスピーカーのポッドキャストを配信している。
米ノートルダム大学の心理学者、ジェームズ・ウィルキーは「男性のほうが女性よりも“らしさにこだわる”傾向が強い」と主張。だが、すでに「男らしさ」から距離を取る男性も増えつつあるようだ。
グローバル市場調査会社「ミンテル」の調査では、米国人男性の18%が、「男性用化粧品の広告にセクシズムを感じる」と回答。25%は「広告に採用されるモデルやセレブ、アスリートは、自身を表していない」と答えた。
特にミレニアル世代では、「よりリアリティがあり、親近感を感じる広告を好む」とした人が25%と、全体(19%)を上回ったという。
フェミニズムや女性の権利が声高に叫ばれる半面、女性ばかりがジェンダー議論の場に集まる傾向がある。男性側の視点にも注目し、男らしさから男性を解き放つことが、真の男女平等への近道かもしれない。


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#MeTooに異を唱えた「ドヌーヴ書簡」

#MeTooに異を唱えた「ドヌーヴ書簡」
2017年以来世界的な広がりをみせている#MeToo運動に対して、カトリーヌ・ドヌーヴらフランス人著名女性100人が公開書簡で異議を唱えた。
この「ドヌーヴ書簡」が物議を醸し、ドヌーヴが性的暴行の被害者に謝罪する事態にまでなった。
だが、そもそもなぜ彼女たちはこの公開書簡をしたためたのだろうか。その真意を、フランス人女性の政治評論家がフランス流のフェミニズムや議論の作法から読み解く──。
#MeToo運動は清教徒的だ!
2018年1月、フランスの女性たちが世界中のメディアの注目を集めた。
彼女たちがぜんぜん太らないから? 彼女たちの子供たちが絶対に食べ物を投げないから?(米国でベストセラーのフランス女性関連本にあるように)
ノン!
彼女たちのうち100人が署名した公開書簡が「ル・モンド」紙に掲載されたが、その内容が、#MeToo運動に対するまた別の見方を提示し、彼女たちがフェミニストたちの「暴力的な検閲」とみなすものに注目を喚起するものだったからだ。
フランスの映画スター、カトリーヌ・ドヌーヴも、この書簡に署名したことでフェミニスト界を炎上させた。
彼女たちのもの言いは、フランス流だった──率直、いや、もうほとんど「ぶっきらぼう」だった。編集も驚くほどお粗末で、書き手たちに似つかわしくない、舌足らずな文章も見られる。
それはさておいても、要するに、彼女たちはセクハラを告発する#MeToo運動を「清教徒(ピューリタン)的……清めの波」と考えているのだ。
書簡にはこうある。
「レイプは犯罪だが、誰かを口説くことは、たとえそれがしつこかったり不器用であったりしても、犯罪ではない。そして男性が紳士的にふるまうのは、男尊女卑的な攻撃ではない」
彼女たちはさらにこう主張する。
「女性の声をあげる運動としてはじまったものは今日、その逆のものになってしまった。『正しい』声をあげるよう威圧し、歩調を合わせない者はやじり倒し、新たな現実に従わない女性は共犯者や裏切り者とみなす」
言い換えれば、フランスの多くの女性を代弁するこの100人の女性たちは、この新たなピューリタニズムがスターリニズムとその秘密警察のようであり、真の民主主義ではないと言っているのだ。
「女性はかわいそうな存在、守られるべき子供のような存在というこのビクトリア朝的考え」──彼女たちが容認を拒んでいるのはそうした女性像だ。それは宗教的原理主義者や反動主義者がよしとする女性像でもある。
書簡はこう主張する。
「女性として私たちは、権力の乱用への非難を越えて、男性やセクシュアリティに嫌悪感を抱くフェミニズムには同調できない」
書簡公開後、炎上
性と男性に対するこの姿勢こそが、「フランスのフェミニズム」と「英米のフェミニズム」を分けてきた特徴のひとつだ。
翻訳によって一部誤解されながら、書簡はソーシャルネットワーク上で叩かれ、書簡の署名者たちは、己の「内に潜むミソジニー(女性嫌悪)」によってまともな思考ができなくなっているとも言われたりする。
「レイプ擁護者」だとか「年をとりすぎて今日の女性問題を理解できない」「恵まれ過ぎている」「60年代や70年代で感覚が止まっている」といった意見もよく聞かれる。
ドヌーヴや『カトリーヌ・Mの正直な告白』で知られる美術評論家のカトリーヌ・ミエは突如として、「恵まれ過ぎで退化したセレブやインテリ」を代表する顔になってしまった。
こうしたセレブやインテリ層は、名もなき多くのレイプ被害者やセクハラ被害者の苦しみにはまったく無関心で、自分たちの「性の解放」ばかりに関心があり、フランス流の男女の戯れを擁護している──。このようにフランスを含む世界の多くの若いフェミニストたちは批判している。
書簡が、女性に「しつこく言い寄る」男性の権利について触れたことは、書簡の署名者たちに不利に働く。この的外れで受け入れがたい一文は火に油を注ぎ、フランス人女性につきまとう偏見を助長してしまった。
「米国の女性は、『フランス人女性というのは男性を喜ばすことを常に自らの喜びとし、男性の気まぐれを受け入れすぎだ』として見下すばかりだ」──シモーヌ・ド・ボーヴォワールが1947年に書いたように。
そうだとすれば、じつに残念なことだ。この書簡はきわめて重要な意見を提起している。ただ、この上なくフランス流に、ではある──いかにも偉そうに、感じ悪く。


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性暴力は必ずと言っていいほど、権力、力関係のアンバランスにより発生する。

性暴力は必ずと言っていいほど、権力、力関係のアンバランスにより発生する。


暴力を振るう男性は、教養があり、社交的で、常識的だったりするのです。ただし、女性などの自分よりも弱い立場の人間が自分の支配下に入るまでの話です。


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監視資本主義

"監視資本主義の中では

自由な人間は実は不自由なマウスに過ぎない

自分を自由だと錯覚している"


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カトリック教会 聖職者による性的虐待の問題 ときが経ち、公職に就く人たちが教会と接触することもどんどん減り、教会の政治的権力も30年前よりはずっと弱まった。教会の政治的影響力がいまや薄れ、法的介入を止められないというだけ。

カトリック教会
聖職者による性的虐待の問題
ときが経ち、公職に就く人たちが教会と接触することもどんどん減り、教会の政治的権力も30年前よりはずっと弱まった。教会の政治的影響力がいまや薄れ、法的介入を止められないというだけ。


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人間というものは、進歩に進歩を重ねた挙げ句の果てに、文明と名付けられるものの行き過ぎの為に自滅して滅びてしまう日が来るように思われる。 Jean-Henri Fabre (ジャン・アンリ・ファーブル)

人間というものは、進歩に進歩を重ねた挙げ句の果てに、文明と名付けられるものの行き過ぎの為に自滅して滅びてしまう日が来るように思われる。
Jean-Henri Fabre (ジャン・アンリ・ファーブル)


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