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離脱だ

“「おーーーー、マジか!」 
という配偶者の声で目が覚めた。離脱だという。
子供を学校に送って行くと、郵便配達の仕事をしているお父さんがロイヤルメールの半ズボンの制服を着たまま娘を学校に連れてきていた。
「まさかの離脱だったね」と言うと、彼も「おお」と笑った。
彼とは昨日も学校で会い、EU離脱投票の話をしていたのだった。昨日の朝は
「残留みたいだね、どう考えても」「ああ、もうそんなムード一色だな」みたいな話を2人でしていたのだった。昨日、彼はこう言っていたのだった。
「俺はそれでも離脱に入れる。どうせ残留になるとはわかっているが、せめて数で追い上げて、俺らワーキングクラスは怒っているんだという意思表示はしておかねばならん」
が、追い上げるどころか、離脱派が勝ってしまった。
しかしわたしたちは英国でもリベラルな地域として知られているブライトンの労働者だ。「離脱」(青)と「残留」(黄)票の全国マップを見てみると、英国中部と北部は「離脱」で真っ青だ。「残留」の黄色はロンドン近郊やブライトンなど南部のほんの一部、そしてスコットランド、北アイルランドだけである。
この国は明確に二つに分裂している。中部と北部 VS ロンドンとその近郊を含む裕福な南部+辺境地域(ウェールズを除く)。
わたしや郵便配達のお父さんは南部の労働者だが、きっと中部、北部の労働者たちはもっと怒っていたのだろう。
リベラルの中にも離脱支持はいた離脱投票の前に気づいたのは、もはや一国の中で「右」と「左」の概念が揺らいで混沌とした状態になっていたということだ。
一般に、EU離脱派陣営は、保守党右派のボリス・ジョンソンやUKIPのナイジェル・ファラージが率いた「下層のウヨク」であり、これは「英国のドナルド・トランプ現象」と理解されていたようだが、地元の人々を見ている限り、こうした単純なカテゴライズは当てはまらない。
「離脱」に入れると言っていた下層の街の人々は、わたしや息子に一番親切で優しく、何かにつけて助けてくれるタイプの組合系レフトの労働党支持者たちだし、レイシストにはほど遠い感じの人たちだ。それに、ふだんはリベラルで通っている人々の中にも、最後まで迷っている人が多かった。
こうした人々の苦悩はコラムニストのスザンヌ・ムーアが代弁していたように思う。
離脱を支持する人の気持ちがわかってしまうのだ。(中略)「古いワインのような格調高きハーモニー」という意味での「ヨーロッパ」の概念はわかる。が、EUは明らかに失敗しているし、究極の低成長とむごたらしい若年層の失業率を推し進める腐臭漂う組織だ。ここだけではない。多くの加盟国で嫌われている組織なのだ。
それに、自分なりのやり方でグローバル資本主義に反旗を翻すためにも、私は離脱票を投じたくなる。が、二つの事柄がそれを止める。難民の群れに「もう限界」のスローガンを貼った悪趣味なUKIPのポスターと、労働党議員ジョー・コックスの死だ。(中略)だが、ロンドンの外に出て労働者たちに会うと、彼らは全くレイシストではない。彼らはチャーミングな人びとだ。ただ、彼らはとても不安で途方に暮れているのだ。それなのに彼らがリベラルなエリートたちから「邪悪な人間たち」と否定されていることに私は深い悲しみを感じてしまう。
出典:Guardian:“What does this vote mean if one feels utterly powerless in every other way?” by Suzanne Moore労働党左派もこのムードを感じ始めたから、潔癖左翼のジェレミー・コービンでさえ「移民について心配するのはレイシストではない」と言い始めたのだろう。オーウェン・ジョーンズらの左派論客や、労働党議員たちもある時期から同様のことを言い出した。戦略を切り替えたのだ。怒れる労働者たちを「レイシスト」と切り捨ててはいけない。むしろ、彼らをこそ説得しなければ離脱派が勝つと判断したからだ。
そもそも、反グローバル主義、反新自由主義、反緊縮は、欧州の市民運動の三大スローガンと言ってもよく、そのグローバル資本主義と新自由主義と緊縮財政押しつけの権化ともいえるのがEUで、その最大の被害者が末端の労働者たちだ。
だから、「大企業や富裕層だけが富と力を独占するようになるグローバリゼーションやネオリベや緊縮は本当に悪いと思うけど、それを推進しているEUには残りましょう」と言っても説得力がなく、そのジレンマで苦しみ、説得力のある残留の呼びかけができなかったとしていよいよ退任を迫られそうなのがジェレミー・コービンだ。
「貧困をなくし、弱者を助ける政治を目指す」と高らかに言って労働党党首に選ばれた人が、グローバリゼーションと緊縮財政のWパンチで「移民の数を制限してもらわないと、賃金は上がらないし、家賃は高騰するし、もう生活が成り立ちません」と訴えている当の貧民たちに、「そんなことを言ってはいけません。自由な人の移動は素晴らしいコンセプトです」と言っても、いまリアルに末端で苦しんでいる者たちには「はあ?」になる。
離脱派のリーダーはいなかったUKIPのナイジェル・ファラージが喜々として勝利宣言を行い、「今日は国民の休日。英国の独立記念日だ」などとまたキャッチーなことを言っていたが、ガーディアンのジョン・ハリスは全国津々浦々のワーキング・クラスの街を離脱投票前の1週間取材し、「労働者階級の離脱派を率いているのはUKIPのファラージでも保守党右派のボリス・ジョンソンでもなく、人々のムードそのものだった」と気づいたそうだ。左派ライターとして知られる彼も、ワーキングクラスの街を回るにつれて自らの考えが揺らいできたことを認めている。
このワーキングクラスのムードの根底には何かきわめて重大なことがあるのではないかと気づいている左派の人々でさえ、まだ彼らのことを、「自分たちとは違う思想の人々に率いられて崖っぷちに向かっている愚衆。もっと物をわかってくれたら」と考えたがっている。だが、僕が会った人々は実のところ誰にも率いられていない。僕の経験から言えば、これらの人々のほとんどは、ファラージやボリス・ジョンソンを、残留派の人々と同じぐらいに懐疑的な目で見ている。
僕たちは二つのことを覚えておかねばならない。まず、EUから離脱したい人々の多くは、自由な人の移動がもたらせた結果について心配し、怒っているのだということ。(中略)二つ目は、ファラージやジョンソンがEU離脱を利用して、生き残りたければ自分で何とかするしかない社会へのスピードを加速化しようとすれば、おそらくそれについていくだろう労働者階級の人々もいるということだ。
僕は喜んでこんなことを書いているのではない。僕は近代の保守主義を憎悪するし、残留に票を投じるつもりだ。だが、左派が復権するためには、こうしたことを胸に刻んで行動することが今後は必須になるだろう。
出典:Guardian:”The UK is now two nations, staring across a political chasm" by John Harris緊縮財政と「自由な人の移動」は致命的なミスマッチだ。この二つは合わない。
なぜなら、その犠牲になるのは末端労働者たちであり、英国の場合、この層はいつまでも黙って我慢しているような人々ではないからだ。
子供を学校に送った帰り道、車の上に4本聖ジョージの旗をたてている近所の離脱派の中年男性が車内に掃除機をかけていた。
「離脱だったね。大変なことになるってテレビも大騒ぎしてる」と言うと彼は言った。
「おう。俺たちは沈む。だが、そこからまた浮き上がる」”


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人は場に染まる

“人は場に染まる。天才をのぞき、普通の人がトップレベルにいくにはトップレベルにたくさん触れることで、そこで常識とされることに自分が染まってしまうのが一番早い。人はすごいことをやって引き上げられるというより、「こんなの普通でしょ」と思うレベルの底上げによって引き上げられると思う。”



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障害者

数年後、私はメルボルン高校で2年目の教師生活を迎えていました。法律に関する11年生向けの授業で、20分くらい経った頃でしょうか。1人の男子生徒が手を挙げて、私に尋ねました。
「先生、いつになったら講演を始めるんですか?」
「何の講演?」と私は訊き返しました。名誉毀損について、20分ほど説明してきた後のことです。生徒は言いました。
「何か、感動するようなスピーチですよ。車椅子の人が学校に来たら、ふつうは人を感動させるような話をするものでしょう? たいてい大きな講堂でだけど」
(会場笑)
それが、私が自分の置かれている状況に気付き始めたきっかけでした。その生徒が今まで出会った障害者はみな、「感動的な話をする人」という存在だったのです。私たちはそうではありません。
もちろん、これは彼の責任ではありません。多くの人にとって、障害者とは、教師や医者やネイルアーティストのイメージではないでしょう。私たちはふつうの人ではないと思われています。誰かを感動させ、鼓舞するための存在なのだと。
実際のところ、私がこうやってステージの上へ車椅子に乗って登場した時、みなさんは私が「感動的な話」をするのだろうと、どこかで期待していたのではないでしょうか。
(会場笑)
でしょ? やっぱり。紳士淑女のみなさん、残念ながらみなさんをがっかりさせなければなりません。私はあなた方を感動させるためにここにいるのではありません。障害に関して、私たちがついてきた嘘をお伝えするためにここにいるのです。
障害者は「感動ポルノ」として健常者に消費される—難病を患うコメディアンが語った、”本当の障害”とは 


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“今から二〇年後、あなたはやったことよりも、やらなかったことに失望する  マーク・トウェイン”

“今から二〇年後、あなたはやったことよりも、やらなかったことに失望する  マーク・トウェイン”


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不安なので外に出られないのではなく

“怒りに駆られて大声を出すのではなく、大声を出すために怒るのである。不安なので外に出られないのではなく、外に出ないために不安になると見る。”


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「なんでも話し合える夫婦になる」

“「なんでも話し合える夫婦になる」
というのは
「世帯年収をあげる為にはどうすればいいかの会議が出来る夫婦になる」
という事だ。
お互いの感情をぶつけ合う癖のついた夫婦の事じゃない”


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もともと道を踏み外すようなことをしなかった人

“「道を踏み外して、その後更生した人よりも、もともと道を踏み外すようなことをしなかった人の方がえらいに決まっています」”
『告白 | 湊 かなえ』


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保育の仕事

“給料の半分が保育料に持ってかれる!と叫んでる東京の共働き家庭は、10年位すると塾と私立の学校に同じ位の金額を払う訳だが、そちらへの怒りは余り聞かない所を見るに、保育の仕事は教育より軽視されていて、であるがゆえに人が集まらないのだろう。”


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知識の細部が全体とつながる快感

知識の細部が全体とつながる快感


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一粒の水滴のために容器が溢れる時、流れ出すのは、この一滴より多くなる。

一粒の水滴のために容器が溢れる時、流れ出すのは、この一滴より多くなる。


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政治ショー

少数意見ではあるが採録しておくと

昨今の日本の政治の不毛な現状は

改善しなければならないことは当然であるが

見せしめとか吊し上げとか

政治ショーのように展開させるのはいかがなものかと思う


国としての外交もあるのであるから

あまりに恥ずかしい姿を晒してはならない

本人も、周囲も、攻撃する側も、大人の分別がないといけない


また現在はそのまま歴史となるのであるから

後世への教育としても配慮が必要である

乱れた姿をありのままのものとしてショーとしてみせることは

やはり恥ずかしいことではないか

本人も、周囲も、攻撃する側も、節度があってしかるべきである


大人の分別とか節度とかいっている人たちを出し抜くようにして

ギリギリのえげつないことをする人たちがいて

またそれを暴く側も節度も分別もなくしてしまわないと仕事にならなくなってしまっているのだろう

しかしそれでいいはずはない


法律に書いていなければ許される

法律の抜け道を見つけて金儲けすれば頭がいい

という発想は、どうしたものだろうと驚かされる


少なくとも二千年や三千年の文化歴史を持つ人々の思考法ではない


法律にはないが共有されている良識というものを信じるのである


そのような風格を喪失してしまった国で

どのように生きたらいいのか

悩ましい


しかし少なくとも外交上の支障がないように

また後世の人々の教育に支障がないように

さらには人々のよく生きようとする意志をくじくようなことのないように

注意を払いたいものである


政治家たるものいかに身を処すべきか知るべきであるし

周囲は配慮すべきであるし

攻撃する側も然るべき品位のある退場を考慮すべきである

そうでなければ、ただ恥ずかしい

恥のない文化

大人が果てしなく甘える文化

宗教も哲学も突き詰めて考えることなく未分化のままの文化

未発達を独自と言い張る幼児性


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忠君愛国少年

その人は忠君愛国少年だった

戦争が終わって歴史を研究した

一途な人だ


何かに命を捧げること

忠誠を尽くすこと

が好きなのだと思う

そういう性分なのだと思う


その人を見ていると、もうかなりのお年なのであるが、

やはり、尽くすに足るだけの人物と出会うことは幸せである

出会わないのは一生の不幸である


忠誠とか、Royality とか 好きな言葉ではなかったけれども

それは君主の家に生まれただけのアホな君主に忠誠を尽くすのは意味が無いと思うだけで

真に忠誠を尽くすに足る人物がこの世には居て、

その人に忠誠を尽くす人生は素晴らしいものだと、今は思える


たいてい、そのような人物に出会ったと思っても、裏切られ、失望し、

裏切られない確実なものということで

宗教的な地平に分け入っていくものだろうと思う


ーーー

人間は赤ん坊として生まれ、脳神経系を発達させるのであるが、

それを抑制系を発達させることで成し遂げる

だから、十分に発達した人間の脳は、抑制系が優位であり、

自分が抑制できる人間であることに深い満足を覚え、

抑制できる人物であることを周囲も賞賛してくれる



「泣いて馬謖を斬る」ことができる人物である

しかし最近ではそのような感覚も薄れているようだ
すぐに切れる
仲間内だけを優遇する
金にだけ忠誠を尽くす
金をもらった方は卑屈になり、くれた人間を内心では軽蔑している
金を渡した側の人間は、受け取った人間を軽蔑している
軽蔑している同士がくだらないことで人生の時間を使い果たす
攻撃性がないのではない
攻撃性は十分すぎるほどにある
しかしそれを抑制する力がさらに強くある
そのような人物が強いオーラを放つ


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苦しいところを抜けると恩を忘れる

苦しいところを抜けると恩を忘れる

実に人間らしいふるまいである


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伝達できないものに関しては猫と人間は同じ程度で 犬に劣ると思われる

文明や文化として子孫に伝達できるものと

伝達不可能なものがある


伝達できないものに関しては猫と人間は同じ程度で

犬に劣ると思われる


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「記憶にない」は「事実でない」ではなく、「事実だけど言えない」を意味する政府の常套句

加計学園の問題を審議する閉会中審査が行なわれ、前川前次官は「初めから加計ありきで背景に官邸の動きがあった」と述べたのに対し、政府側は「記憶にない」ばかりを繰り返した。「記憶にない」は「事実でない」ではなく、「事実だけど言えない」を意味する政府の常套句である。真相は解明されたのだ。鳩山由紀夫


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外来生物

桜の木や桃の木をだめにしてしまう海外から来た昆虫が

ニュースで紹介されていた

一方、ヒアリは台湾ではすでにかなり広まっていて、

日本は水際対策をもっともっと真剣に考えるべきだと語っていた


外来生物は、それ自身が悪というものでもないが

それまでなんとか生態系を維持してきた側からいうと

とんでもない生き物ということになる


人間の性格もその様なものだろう


こうして現在を行きていても、

時間の大半を昔ながらの環境で生きている人もいるし

とても新しい環境で生きている人もいる

新しい環境に慣れて適応した人が

古い環境に適応した人と出会ってしまうと

不適応を起こす

そんな例は多いと思う


生きている場所が違うだけなのだけれど

交わると不都合がある


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一度限りの人生だと思うから 一層切なくなる

一度限りの人生だと思うから

一層切なくなる


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トカゲのしっぽ切りはいやだ 凶暴化する尻尾

籠池氏「トカゲのしっぽ切りはいやだ」
小保方氏「トカゲの尻尾の話なら再生医療の私が専門です。トカゲの尻尾はあ・り・ま・す」
笹井氏「変だな、なぜ私はあの世にいるのだろう」
当時の文科大臣「STAPはあると信じている。11人から200万円の献金があった。どういう内訳になるか、計算ができない。10人だと20万円で違反だから11人といったんだけど、辻褄が合わなくなった。」
当時の総理大臣「トカゲは印象操作だ。あんな人たちには負けない」
当時の官房長官「トカゲはまったく、あたらない」
TBS某氏「トカゲは7時にチェックアウトしてワシントンに向かうので、シャワーを浴びたら薬局でピルを買いましょう。下着はもらっておく。」
某氏「私たちトカゲは、政府によって準強姦されつづけている」
甘利氏「大衆は、トカゲをもう忘れた頃だな」
某氏「6月8日(木)のプライムニュースを偶々見ていたら、河野太郎と江田憲司が顔を並べて山口敬之の問題を論議する場面があった。何を言うかと思ったら、河野太郎が延々と山口敬之の擁護論を展開し始め、検察が十分に検討した上で不起訴の結論を下したのだと言い、司法が判断を下した問題に国会が口を出すことはできないと弁護する。江田憲司もこれに同調し、民進党も本会議の質問で少し触れたが、これ以上司法の領域に踏み込むつもりはないと言い切った。テレビの前で呆れてしまった。政治(官邸権力)の不当な介入によって司法の判断がねじ曲げられたから、これを正すために政治が動かなくてはならないのではないか。現場の刑事は逮捕状を取っていた。検察も逮捕を必要と認め、裁判所も請求を認めていた。それが、逮捕直前に警視庁刑事部長の横槍で突然中止にされたのである。」


某氏「結局、我々は全てトカゲのしっぽである。再生能力があるのは本体の側。尻尾はそのまま死ぬのである。」


頭のいい和泉氏「トカゲの口からは言えないので私がかわりに言う。」


「山本という大臣の答弁の部分になると聞いているこちらの頭まで朦朧としてくる。実にスゴイものだ。珍無類の生きた標本一名発見。トカゲのしっぽそのものである。脳も神経もない。」


海老蔵「珍道中トカゲの尻尾切り」


某氏「安倍政権 尻尾がますます 凶暴化」


正しいことを言いつづける尻尾の逆襲に なすすべなし 官邸の非常識通らず


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子育てと同時に親の介護に直面する「ダブルケア」

 35歳以上で出産した女性の半数以上が、子育てと同時に親の介護に直面する「ダブルケア」を経験していたことが、第一生命経済研究所の調査でわかった。一方で、出産時にダブルケアを想定していた人は1割ほどにとどまっていた。
 調査は昨年10、11月、35歳以上で出産した40~59歳の女性と、同じ条件の妻を持つ男性を対象にネットで実施。女性492人、男性595人が回答した。
 その結果、女性の52・9%、男性の47・1%がダブルケア(一時的な介護も含む)を経験していた。出産時にダブルケアになるかもしれないと意識していた人は女性で12・6%、男性で3・5%だった。
 内閣府の推計では、全国にダブルケアの人は少なくとも約25万3千人いる。晩産化や高齢化で今後増えるとみられている。第一生命研の担当者は「ダブルケアは介護の負担増だけでなく、親からの子育ての協力も得られなくなる」と指摘。資金面などの備えが重要としている。


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私は考えてることをあまり口にしない

“私は考えてることをあまり口にしない。
自分が本当にやりたいと思うのならば、他者を説得する必要はない。
他社に承認されないと不安になるようなことならば行うに値しない。
私自身がやりたいと言う感覚が全ての根拠なので、それに他者の認定はいらないのである。”


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「畳のへりに座ってはいけません」

“こないだお教室で和装のマナー習ってるとき「畳のへりに座ってはいけません」みたいなことをフ〜ンハイハイくらいの気持ちで聴いてたんだけど「下から忍者が刀で突いてきますから」って言われてめっちゃ了解した”


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戦場における誤爆で結構よくあるのが

“戦場における誤爆で結構よくあるのが「誘導用GPS端末を何かの事情で再起動して座標がプリセットの自己位置表示になっているのに気付かず、そのままGPS誘導爆弾の投下を要請してしまう」ってやつらしくアー俺やりそう…絶対やるわとなる。”


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子供に水の入ったコップを運ばせる場合、 「こぼさないで運んでね」 「上手に運んでね」2種の声かけをした場合 後者の成功率の方が高いらしい。 前者の言葉はマイナスのイメージを連想させ 後者はプラスのイメージを連想させるだからだとか。 たしかに「○○してると転ぶよ、落ちるよ」 は呪いの言葉って笑われてるぐらいだし それ以来、2歳娘に声かけするときは 良いイメージに繋がる言葉を選ぶようにしています。”

子供に水の入ったコップを運ばせる場合、
「こぼさないで運んでね」
「上手に運んでね」2種の声かけをした場合
後者の成功率の方が高いらしい。
前者の言葉はマイナスのイメージを連想させ
後者はプラスのイメージを連想させるだからだとか。

たしかに「○○してると転ぶよ、落ちるよ」
は呪いの言葉って笑われてるぐらいだし
それ以来、2歳娘に声かけするときは
良いイメージに繋がる言葉を選ぶようにしています。”


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ぬめり

ぬめりが出るのは「ずっと湿っているから」
排水口バスケットはなぜ雑菌の温床でもある「ぬめり」が出やすいのでしょう。ひとつは残飯や油など、雑菌やカビの栄養となる養分がふんだんにあること。そしてもうひとつは、常に湿っているということ。
逆に考えれば、養分の滞留と水分を防げば、予防できるということになります。汚れを溜めしまうと、家庭でも食中毒の危険があるだけでなく、それを落とすために洗剤や漂白剤も必要に。
なるべく手間をかけず、こうしたリスクを避ける方法。実は意外と簡単なんですよ。
STEP1:深いバケツ型の排水口バスケットは捨てる
古いタイプのキッチンについている、深いバケツ型の排水口バスケットに黒いゴム製の蓋をつけて使用している人は、思い切ってこれを廃棄しましょう。
深型のバスケットはどうしても残飯を溜め込んでしまいがちなだけでなく、蓋をすることで常に暗く湿った環境を作り出してしまうからです。
STEP2:排水口についている蓋は、はずす
浅型のバスケットをご利用の方は捨てずにそのまま利用しますが、どちらの場合もゴムやプラスチック型の蓋がついている場合は、はずしてしまいましょう。そのほうがゴミの状態がよく見えるので、管理しやすくなります。
STEP3:排水口の直径をはかる
キッチンの排水口の直径をはかります。キッチンによって直径が違いますので、注意してください。
STEP4:サイズに合わせて浅型のバスケットを2個用意する
バケツ型の深型バスケットだった方は2個。浅型バスケットの方は1個、新しいものを購入します。
今使っているものが古びているようでしたら、浅型の方も思い切って2個新調することをおすすめ。そのほうが気持ちよく使えます。
 
この「2個」というのがポイント。そして、「2個」あるということが、排水口のぬめり問題を一気に解決してくれます。
・目のなるべく細かいものを選びましょう 
・100円ショップなどで買える樹脂製のものは汚れやすいので、ステンレス製のものを。銅製のものを選ぶとさらにぬめり対策に。
STEP5:排水口バスケット2個を毎日交互につかう
排水口の蓋は撤去したので、溜まったゴミはすぐ見えます。ある程度溜まったら、その都度水を絞りながら捨て、ゴミを排水口に滞留させないように気をつけましょう。
1日が終わったら、その日に使ったバスケットをはずし、新しいバスケットをセットします。はずしたバスケットは軽くすすいで細かいゴミを落としてから伏せ、乾燥させます。ゴミを溜め込まずに1日使っただけのバスケットであれば、ぬめりやカビも発生していないので、洗うのも簡単です。
 
食器洗い機がある方は、食器と一緒に入れて洗えます。熱湯で洗うのでさらに雑菌繁殖の予防になります。 
・ 排水口ネットは使わなくても十分ですが、細かいごみが流れ出すのが気になる方は、目の細かいネットをつけて使いましょう 
・バスケットを交換する際に、排水溝の周辺もブラシで軽く洗い流しておくとさらに効果的です
ゴミを溜めずに乾燥させることが雑菌のシャットアウトに!
同じものを毎日使い続けるのではなく、2つを交互に使うことでバスケットにごみを溜め乾燥させるというのが一番のポイント。
溜めて湿らせてぬめりが出たものを洗うという方法ではなく、溜めずに乾かすだけで、排水口バスケットの扱いが一気に楽になります。ぜひ試してみてくださいね。


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安倍時代を理解する

我々は安倍時代を

どのように理解し

どのように未来に活かしていけるだろうか


誰かを糾弾するとか

失脚させるとか

そのような観点ではなく

未来への資産として

どのように活かすことができるか


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めんつゆを水ではなく「豆乳」で割ったやつでそうめんを食べたら

“めんつゆを水ではなく「豆乳」で割ったやつでそうめんを食べたら(「暮しの手帖」に載ってたレシピを手抜きアレンジ)そのまろやかさ、冷たさ、夏じゅう、こればっかり食べていたくなった 今日は薬味に青じそ、豚薄切り肉を茹でたの(これがまた豆乳と合う!)”


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顔つきが顔立ちを越える

“私は「顔つきが顔立ちを越える時が来る」という言葉が好き。25歳を過ぎたら生まれつきの顔立ちよりもそれまでの人生経験から作られる顔つき、表情の方が存在感が出てくるというもの。頭の回転や行動をちゃんと良い方向に持っていくと本当に表情変わってくるよ。どうせならそっちを第一に磨くこと。”


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診断基準

診断基準と標準治療指針を守らせるのは

後進国で医療の最低水準を向上させようとするもの

実際には民間伝承治療をやめてもらうことに役立つ


しかし新しい診断基準を作り新しい治療法を開発する場面では

邪魔になることもある


教科書で勉強する人と、教科書を書く人の違いはあるだろう


ーーー

学校には教科書の中身を教える学校と

教科書の中身を否定して出発する学校がある


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『指鹿為馬』

『指鹿為馬』(しろくいば 訓読:しかをさしてうまとなす)
 
 道理に合わないことを、権力を背景に無理に言いくるめる。
 
《出典》
 司馬遷『史記・秦始皇本紀』
 
趙高欲為亂、恐群臣不聽、乃先設驗。持鹿獻於二世、曰「馬也。」二世笑曰、「丞相誤邪。謂鹿為馬。」
問左右。左右或默、或言馬以阿順趙高、或言鹿。高因陰中諸言鹿者以法。後群臣皆畏高。
 
 宦官の趙高が、政治を簒奪しようと企んだが、群臣が従わないのに用心して、まず試してみることとした。
 
 二世皇帝胡亥に鹿を献上して「馬です」と言った。
 
 皇帝は笑って「丞相よ、間違っているよ。鹿を馬と言っている」と言った。
 
 そしてそこにいた家臣たちに聞いた。
 
 家臣らは、おし黙る者あり、中には趙高に阿って馬という者もいたが、鹿と言ったものもいた。
 
 趙高は鹿と言った者を法に引っ掛けてひそかに陥れた。
 
 その後、群臣は趙高を恐れしたがった。


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いろいろな雑多な情報が入り込んでいる写真

"

写真を撮影する時、撮影したいものだけをきれいに取りたい人と

周囲の状況も入れておきたい人があると思う


前者は例えば植物図鑑の花の写真のようなもの


後者は時代とか地域とか季節とかが分かるような

色々と雑多な情報が入り込んでいるもの


昔は撮影意図が明白で省略も大胆なものが好きだったけれど

最近はいろいろな雑多な情報が入り込んでいる写真も好きだ


"


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