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割り切ること

割り切ること

“犬を?飼って?疲れを癒してもらう??甘い、甘いですよ。仕事や家事を終えて一息つこうとソファに座った途端ドタドタ寄ってきて、やれ腹を撫でろだのボールを投げろだの膝に座らせろだの、疲れてる?だから何?ってな感じですよ。安息の時間なんてないんですよ。最高ですよ。”

“お客様はだいたい無茶を言う。「できません」って言うと押し通そうとするけど、「有料です」って言うと引き下がる。”

“お客様はだいたい無茶を言う。「できません」って言うと押し通そうとするけど、「有料です」って言うと引き下がる。”

『合コンさしすせそ』

“妻が息子の言う事する事に対して
「さすが」「知らなかった!」「すごい」「せっかくだから寝る前にトイレいこう」「そうなんだ~!」
と『合コンさしすせそ』を応用してて息子がこれに上手くノセられて割りと効果を発揮してる
『合コンさしすせそ』男の子の育児にも使えたのか”

「頭のいい人」には思いつかない発想

「こういうばかなことを考えるのは、いつも私なの」
 東大大学院総合文化研究科の黒田玲子教授は、英科学誌「ネイチャー」に発表した研究の経緯を、こんなふうに打ち明けた。
 「ばかなこと」というのは、細胞分裂が始まったばかりの巻き貝の受精卵を、微細なガラス棒でつっつくことだった。「院生は乗り気じゃなかったけど、頼みこんでやってもらった」という。
 子供のいたずらのようにも思えるこの実験で、右巻きか左巻きかが遺伝的に決まっている巻き貝を「逆巻き」にさせることに成功した。通常は遺伝子に支配される巻き型を、ガラス棒で変えてしまったのだ。
 正常に育った「逆巻き貝」は自分とは逆の、つまり遺伝的には本来の巻き型の子供を産んだ。実験を思いついた黒田さんにとっても「予想もしない結果だった」という。論文を審査したネイチャー誌の査読者からは「これは面白い」と絶賛されたそうだ。
 その原稿を書きながら、「科学者とあたま」と題する寺田寅彦の随筆を思い出した。最初に読んだのは、小学校高学年か中学生のころだ。「科学者はあたまが悪くなくてはいけない」という逆説的な命題と「頭がいい人には恋ができない」という一節が、印象に残っている。
page: 2
 改めて読み返してみると、「普通の人が簡単に分かったつもりになるような日常的な事象の中に疑問を見つけ出すことが、科学者に欠かせない資質だ。その意味で、科学者は普通に頭が悪い人よりも、もっと物わかりが悪くなくてはならない」というような意味のことが書かれている。
 黒田さんの巻き貝実験は「受精卵をガラス棒でついたらどうなるのか」という素朴な好奇心が発端だった。
 研究室の大学院生が「乗り気じゃなかった」ところをみると、「頭のいい人」には思いつかない発想なのかもしれない。
 最先端の研究成果を「わかったつもり」になって記事にするのが、科学記者の仕事だ。普通の意味では「頭がいい」に越したことはない。
 しかし、読者に伝わる記事を書くためには、自分なりに研究の面白さや疑問点を見つけ、脳みそが疲れ果てるような咀嚼(そしゃく)作業を続けることも必要になる。のみ込みが早いことよりも、ある意味で「頭の悪い」ことが、記者にとっても大切な資質なのだと思う。

“テクノロジーは倫理的に中立だろう。我々がそれを使うときにだけ、善悪が宿る。 ―― ウィリアム・ギブスン”

“テクノロジーは倫理的に中立だろう。我々がそれを使うときにだけ、善悪が宿る。 ―― ウィリアム・ギブスン”

おおらかではないこの世界でそれでもなおおおらかに生きよう

おおらかな断片


おおらかではないこの世界でそれでもなおおおらかに生きよう

心の病に罹ったら

“心の病に罹ったら、金持ちは精神科医に、若者はドラッグに、貧乏人は宗教に走る。効果は似たり寄ったりで、どれを採るかはその人の財布次第というわけだ。”

悪口を言う人

オカマバーの
ママは言った
ちょっと
ショックなこと
言うけどさ
あんたが
どんだけ
努力しても
あんたの
悪口を言う人って
必ず居るのよ
それ理解しないと
悪口言われたら
自分が悪いと思って
悪口言う人の
意見ばかり
気にしちゃうわよ
それってさ
逆だと思わない?

ヤジを言われたら

“昔、知り合いの議員がヤジを言われたら「いま○○議員が~~~ということをおっしゃっていますが・・・」なんて言って議事録にあえて残るように発言をしてた、と言ってた。しかもこのテクニックを使ったらとたんにヤジはとまるそうだ。ヤジられてる仲間のみなさま、お試しあれ。”

美人が日常的に浴びている眼差し

“先日、社内でも指折りの美人にカメラを預けて用事ごとの撮影係をお願いしたのですが、シャッターの押し方を教えた程の超初心者なのに、仕上がるとかなり自然な良い笑顔の人々が写っていて、あっこれが…?美人が日常的に浴びている眼差し?!と衝撃的な発見があった”

「そうなんです、製麺機は偉大なんです」

“良いおっさんなのでそば打ち体験したことあるんだけど、数時間かかって、牽いてこねて切って茹でて、さぞやおいしいんだろうと思って食べたら全然美味しくなくて、みんなで「意外と美味しくないんですね」って言い合ってたら講師の方に「そうなんです、製麺機は偉大なんです」と諭された。”

「パンの焼き方は歴史に残らない」

“歴史界隈では「パンの焼き方は歴史に残らない」って言葉がある。その時代の人間にとって当たり前のことは、わざわざ書き残したりしないから、後世に伝わりにくいという意味だ。ほんの十年前は当たり前だったことすら、今の子にはわからないからね”

報われない努力を淡々と一生かけて続ける

報われない努力を淡々と一生かけて続ける

「図鑑を一冊だけじゃなくて複数の図鑑を見比べて」

「図鑑を一冊だけじゃなくて複数の図鑑を見比べて」 

教育は虚構

“「家のことは全部お母さんがやってくれて、毎月お小遣いもらって、土日はボランティアです」という生徒と、「狭い家に兄弟が沢山いて、毎日バイト漬けで、家事の手伝いで忙しいです」という生徒を同じ「ボランティア経験の有無」という軸で評価するなんて茶番だよ。後者に目を向けない教育は虚構だ。”

明るい表情で「報告してくれてありがとう。おかげで早く対処出来るよ」と言えるように

“管理職ってうまく行ってるときはほぼ仕事がない。で、問題が起こった時に出番になるんだけど、報告に来た部下に対して自動的に明るい表情で「報告してくれてありがとう。おかげで早く対処出来るよ」と言えるように普段から訓練しておきましょう。報告が上がって来なくなったときが管理職の死ですから。”

パートナーに求めるものは 20代は性、40代は生活、60代は心と移行するように思われる

パートナーに求めるものは

20代は性、40代は生活、60代は心と移行するように思われる

心の叫びと魂の叫びは やはりある程度違うもののような気がする

心の叫びと魂の叫びは

やはりある程度違うもののような気がする

そこを敏感に掘り下げてみたい


結局は行き止まりかもしれない つまり全ては徒労かもしれない それでもいいじゃないか 旅日記はかけるだろう

結局は行き止まりかもしれない

つまり全ては徒労かもしれない

それでもいいじゃないか

旅日記はかけるだろう

絶望の70年を生きて それでも71年目を生きてゆく人がいる それが人生である

絶望にも関わらず生きてゆく人がいる

それが人生である


絶望の70年を生きて

それでも71年目を生きてゆく人がいる

それが人生である

暫定的に、別の立場に立って考え感じることができるかどうか、 そこを訓練するのが高等教育である

暫定的に、別の立場に立って考え感じることができるかどうか、

そこを訓練するのが高等教育である


ただひとつの真実をねじ込むのは犬の訓練と同じである

絶望したとしても 私は明日を生きるだろう そのことには変わりはない

絶望したとしても

私は明日を生きるだろう

そのことには変わりはない

プラセボ効果を最も有効に行使できるのは 最も大きな嘘をつける人間である

プラセボ効果を最も有効に行使できるのは

最も大きな嘘をつける人間である

なぜその人の心は石のように動かないのだろう

なぜその人の心は石のように動かないのだろう

なぜその人の心は暗闇のように閉ざされているのだろう

なぜ全てを拒絶するのだろう


推測できないこともないのだが

当たっているとも限らない


まず少しでも血を通わせてもらうことはできないものか

生暖かい血が暗闇を徐々に満たしてゆくことができないものだろうか

不適任だというなら、いつでも私(大臣を)辞めてやる

「しっかりお役所の原稿を読ませていただく」発言で就任早々、物議を醸した江崎鉄磨・沖縄北方担当相(73)が、初閣議後に、安倍晋三首相から注意を受けていたことが「週刊文春」の取材でわかった。
 初閣議の直後には、慣例で日本酒が出されるが、「酒好き」で知られる江崎新大臣に、安倍首相は「江崎さん飲んだらダメですよ」と声をかけた。しかし、江崎氏は二杯目も口にし、安倍首相は真顔でこう諭したという。「ダメだダメだ、江崎さん。これから会見なんだから」
 すると、江崎氏は悪びれる様子もなく、
「これで勢いがついて、舌が滑らかになります」
 さすがに怒った安倍首相は「ダメだ」と言って、手でバツ印を作り、その場が凍りついたという。
 実は、閣議の前の認証式でも、天皇陛下からのドン・ペリニヨンのシャンパンを江崎氏はグビグビ飲んでいたという。
 江崎氏は「週刊文春」の取材に応じ、次のように説明した。
――酒好きを心配されてる。
「嫌いな人いないでしょう。ストレスが溜まるの」
――初閣議後に、日本酒を二杯飲んだとか。
「二杯じゃないの。一杯半くらい飲んで、また注ぎにみえたから飲もうと思ったんですが、みなさんが(やめろと)言われるから。気分を和らげるためだったんです。でも日本酒を振興するのは全然構わないでしょう」
――会見などが控えていた。
「一杯半で酔うような私ではないから。会見で何か酔ったこと言いましたか? 本当に失礼極まりない。人格に傷つけることだ。そんな話、誰が言ったか分からんけども、不適任だというなら、いつでも私(大臣を)辞めてやるから」
 江崎氏は一度は「任にあらず」と自ら入閣を固辞した経緯があり、今後の言動が注目される。

議事要旨改竄

国家戦略特区のヒアリングに加計学園の幹部が出席していた問題。周知のように、2016年6月、国家戦略特区ワーキンググループが愛媛県と今治市からヒアリングをおこなった際、加計学園の幹部3名が同席していたにもかかわらず、公開されている議事要旨にそのことが伏せられていたのだ。さらには、発言内容を一部削除することで、発言主旨を真逆に書き換えるという議事録の改竄まで行われていたことも明らかになった。
これまで安倍首相らは「すべてオープンになっている」などとして議事録を根拠に選定過程の透明性を主張し、WGの八田達夫座長も「一点の曇りもない」などと説明してきたが、この政府の前提が改竄の事実により完全に崩れさったわけである。

食欲

“病院に行ってうつ病と診断されたとき、医者に「食欲はありますか?」と聞かれて「はぁ、お腹は空きますが……」と答えたら、「『栄養のため何か食べないと』と思うのは食欲じゃない。『食べたいものがある』のが食欲です」と言われたので、しばらく食べたいものが思い浮かばない人は気をつけてください”

“「なぜ?」の代わりに「何があったの?」を使います。たったこれだけで、スルッと原因が出てきやすくなります。”

“「なぜ?」の代わりに「何があったの?」を使います。たったこれだけで、スルッと原因が出てきやすくなります。”

依存症について、有名なラットの実験がある。

依存症について、有名なラットの実験がある。
水が入った2本のボトルを備え付けた檻の中に、ラットを1匹入れる。一方のボトルは普通の水であるが、もう1本にはヘロインを溶かしてある。最初ラットは、どちらのボトルからも水を飲むが、すぐにヘロイン入りの水を選んで飲むようになり、たちまちヘロイン依存症になってしまった。
今度は同じように2種類のボトルを用意し、もっと大きな檻に取り付ける。そして、檻の中にはほかに、たくさんの遊具を用意し、ここに20匹のラットを入れる。すると何が起こったか。
ラットはヘロインには見向きもせず、餌を食べたり、遊んだり、メスのラットをめぐって喧嘩をしたり、交尾をしたり、こうした仲間との活動に勤しんだ。もちろん、中にはヘロイン入りの水を飲んだラットもいる。
しかし、ヘロイン依存症にはならなかった。驚くべきことに、ヘロイン依存症になったラットをこの檻に入れると、このラットも仲間との活動や遊びなどに熱中し、ヘロインに見向きもしなくなった。
この実験で何がわかったか。ヘロインはそれ自体で強力な依存性を持つ薬物であるが、ラットが依存症になってしまうのは、ヘロイン単独の作用だけではなく、そこに孤独や退屈という要因が加わっていたということだ。