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感情を、生命現象だとおもって眺めること

つらいときは、自己卑下の津波のようなものが襲ってくるから、私はそのときは、こころの海の底みたいなところに沈んで、静かに眺めていました。
その波に飲まれると、自分のこころの街は破壊されてしまうのです。そして何より、大切なことが見えなくなってしまい、ただその波の渦の中でグルグル回るだけになってしまいます。
感情を、生命現象だとおもって眺めること。難しいかもしれないけど、やってみてください。


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痩せる10の方法

努力しないで痩せる10の方法を紹介したい。
これで痩せなければ、今の自分の体重は適正体重ということなのかも?
1.食事の前にコップ一杯の水を飲む
喉が渇いていると、余計に空腹を感じるもの。毎回の食事の前にコップ一杯の水を飲むことで、食べ過ぎを防ぐことができる。
2.ビネガーベースのドレッシングを使う
ヘルシーなサラダでも、ドレッシングの選び方次第ではカロリーを余計に摂ってしまうことに。クリーミーなものではなく、フレンチドレッシングのような酢の利いたものがおすすめ。
(ノンオイルドレッシングは化学物質が添加されていることが多いので避けるのがベター。)
3.ドライフルーツよりも生のフルーツ
ドライフルーツはヘルシーかと思えば、水分を飛ばしている分、糖度もカロリーも高め。ダイエット中は生のフルーツをチョイスしたい。
4.デザートにはダークチョコレートを
食後やおやつに甘い物が食べたくなったら、ダークチョコレートを選ぼう。必要以上の砂糖を断つことは、ダイエットだけでなく健康面にもメリットがある。
5.小さな器に盛りつける
不思議なもので、たとえ小さな器だとしても、それを”食べ切る”ことで意外と満足できてしまうもの。
おやつを食べるときも器に盛りつけ、残りはキッチンの棚にしまい込むことで「もうちょっとだけ…」という心理をコントロールしよう。
6.もっと動く!
駅では階段を使う、ランチタイムにはちょっと遠くのお店まで足を伸ばす、一駅手前で降りて歩くなど。ちょっとしたことだが、消費カロリーが増えることには違いない。
7.カロリーのある飲み物を避ける
ソーダのような清涼飲料水はもちろん、フルーツジュースや、ワインなどのアルコールもセーブしたい。ミネラルウォーターに飽きたなら、レモンやキュウリ、ミントを浮かべるなど工夫を。
8.おなかを空かせすぎない
食事と食事を開けすぎて、飢餓状態になってしまうと食べ過ぎになりがち。また、血糖値が下がりすぎてしまうことも。
9.間食には高たんぱくなものを
スナックやクラッカーのような糖質ではなく、高たんぱくで、できれば繊維質の多い物を選びたい。間食は150kcal程度に抑えれば、ダイエット中でもOK。
10.十分な睡眠を取る
睡眠不足だと余計に食べてしまうので、1日7時間はできれば寝たい。きちんと眠るためには、夕飯を早めに、軽くすることもポイント。


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まず人を脅して不安にさせてから自分の話を聞かせようとする人

“「辛辣なことを言う人=きれいごとを嫌う正直な人」じゃないし、「口汚く誰かを罵ってみせる人=真実を告発する勇気ある人」でもない。そこに騙されてはダメ。それが何であっても、まず人を脅して不安にさせてから自分の話を聞かせようとする人は要注意だよ。”


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「頑張ってる俺かっこいい!」に酔っていないか

“自分も以前「仕事大好き!自分頑張ってる成長してる!」の意識で人間関係や心身を壊したことがあるから言うけれど、「血反吐はいて何日も徹夜」している人は「頑張ってる俺かっこいい!」に酔っていないかよくよく自問自答したほうがいいんじゃないか。大切なものを失くした後では遅すぎる。
血反吐はくこと自体は、成長感はものすごくあるけれど、それは 〜’s high みたいなもので、実際の成長にはあんまりつながっていないことが多いように思う。転職してみるとはたと気づくかも。”


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how much you loved

In the end, only three things matter: how much you loved, how gently you lived, and how gracefully you let go of things not meant for you.
「最期には三つの事だけが重要だ。いかに愛したか、いかに優しく生きたか、そして、いかに潔く自分のものでないものを手放したか、だ。」仏教の教え


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怖さをなくすことではないんだ、怖いけどやるんだ

“13歳のときだった。6歳の妹にプールの横からどうやって飛び込むかを教えていた。妹は緊張していたので、とても時間がかかった。大きな公共プールで、そばで75歳くらいの女性が泳いでいた。ゆっくり進み、時々止まってはこちらを見ていた。そうして自分が妹にプレッシャーをかけはじめたときに、泳いでこっちにやってきた。
妹は「だって怖いもん、怖いんだもん」と叫んでいた。すると女性はこぶしを強く振り上げて言った。「そうよ怖がるのよ! でもやるのよ!」
35年前のことだけど、そのことを忘れたことはない。衝撃だった。怖さをなくすことではないんだと、怖いけどやるんだ、ということを。”


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逃避すること。 いったんその場から離れること。 離れれば、事の本質が見えてくる。 本質さえ見えれば、対処できる。

逃避すること。
いったんその場から離れること。
離れれば、事の本質が見えてくる。
本質さえ見えれば、対処できる。


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結局のところ、仕事にしろ何にしろ、すべては人間関係ですからね。リアルの人間関係をいかに大事にできるか、信頼を裏切らずに人付き合いしていけるかがカギ。誠実に、愚直に、信頼と実績を積み重ねていくしかないんですよ。

結局のところ、仕事にしろ何にしろ、すべては人間関係ですからね。リアルの人間関係をいかに大事にできるか、信頼を裏切らずに人付き合いしていけるかがカギ。誠実に、愚直に、信頼と実績を積み重ねていくしかないんですよ。


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大事にしたい人がいるなら、大事にできるうちに大事にした方がいいよ。仲良くしたい人がいるなら、仲良く出来るうちに仲良くしておいた方がいいよ。人間なんて、本当に、ふとしたきっかけで二度と会えなくなったりしてしまうものだから。

大事にしたい人がいるなら、大事にできるうちに大事にした方がいいよ。仲良くしたい人がいるなら、仲良く出来るうちに仲良くしておいた方がいいよ。人間なんて、本当に、ふとしたきっかけで二度と会えなくなったりしてしまうものだから。


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『口の悪さの裏にある本音をくみ取ってほしい』

“口が悪い人は『口の悪さの裏にある本音をくみ取ってほしい』という潜在的な甘えを持っている
その欲求が大きいほどに口の悪さに拍車が掛かる”


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キング牧師は言った。「最大の悲劇は、悪人の暴力ではなく、善人の沈黙である」

キング牧師は言った。「最大の悲劇は、悪人の暴力ではなく、善人の沈黙である」


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クリスマスが好きな七面鳥

クリスマスが好きな七面鳥


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東電と電電公社の設備投資は国家予算に匹敵し、その恩恵に浴して電機産業が育った

日本の構造転換を遅らせた要因は何か。
それを考えた時、筆者は一つの答えに行き当たった。東京電力とNTTである。戦後の復興期から、東電と電電公社の設備投資は国家予算に匹敵し、その恩恵に浴して電機産業が育った。
つまり日本の電機メーカーは東電とNTTの下請けであり、国民が支払う電気・電話料金で成り立つ東電・NTTとその下請けである総合電機が構成する経済は、資本主義の皮を被った社会主義だったのだ。
いま我々が目の当たりにする「電機全滅」は、冷戦崩壊から30年遅れてやってきた社会主義の崩壊なのだ。


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相手の目を見て大きな声できちんと話せ。キョロキョロとして相手の目を見ないのはダメだ。声が小さいのは信用されない。

相手の目を見て大きな声できちんと話せ。キョロキョロとして相手の目を見ないのはダメだ。声が小さいのは信用されない。田中角栄 100の言葉 ~日本人に贈る人生と仕事の心得 


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清き失敗よりも汚い成功

セウォル号沈没事故の遠因には、韓国社会の体質にも原因があるとされた。朝鮮日報では、韓国社会は「生き残りたければ他人を押しのけてでも前に出るべきだと暗に教えてきた」として、家庭・学校・職場を問わず、犠牲と分かち合いよりも競争と勝利が強調され、清き失敗よりも汚い成功をモデルにしてきた結果としている。「弱者を先に」「遅くなっても一緒に」という社会倫理や道徳は、教科書に出てくる退屈な話程度の扱いだという。また韓国では基本、規則、基礎、ルールを大切に考える人間に対し、何か世間知らずの堅物のように見下す雰囲気があり、それどころか、ずる賢い手口を駆使できる人の方が、有能な人間のように扱われるとされ、今回のセウォル号沈没事故の根底には、このような基本を無視する韓国社会の病弊があることを指摘している。

日本の政治家にも同様の体質の人がたくさんいるようだ。

韓国では
統一地方選挙候補者は10人中4人が犯罪歴があるとされ、中央選挙管理委員は前科一犯以上の当選者は1418人と発表、3952人の当選者のうち前科のある者の割合は35.9%に及ぶという。前科のある市長・道知事は4人、教育長は8人、地方自治体首長は74人、広域議員及び基礎議員は比例代表を含め311人とされる。また前科9犯の当選者は4人、以下8犯が4人、7犯が5人、犯罪経歴5回以上は47人だったとされる。

ーーーーー
君達が江南の裕福な親の下に生まれていたら、こんなに救助が遅れただろうか、などと主張



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"サラリーマンを楽しむコツはいつ首になってもいいと思うこと。恋愛を楽しむコツはなるにようにしかならないことを自覚すること。そして自分でコントロールできるほんのわずかなことを真摯にがんばるのが長い人生を楽しむコツだと思う。"

"サラリーマンを楽しむコツはいつ首になってもいいと思うこと。恋愛を楽しむコツはなるにようにしかならないことを自覚すること。そして自分でコントロールできるほんのわずかなことを真摯にがんばるのが長い人生を楽しむコツだと思う。"

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愛に結ばれ 苦しみを共に耐え忍ぶ

愛に結ばれ
苦しみを共に耐え忍ぶ

そのようにして人生が終わる

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百折不撓(ひゃくせつふとう)

「百折不撓(ひゃくせつふとう)」を挙げ、「何回挫折をしても諦めない心を持つこと」


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精神療法家は常にリアルタイムで自分の心の動きを 把握している 結果、強い自己嫌悪に悩むことも多い

精神療法家は常にリアルタイムで自分の心の動きを

把握している

結果、強い自己嫌悪に悩むことも多い

自己肯定感のある精神療法家など
デタラメだと思う


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根性の育成

すべてのシステムに必要なメンテナンス、あるいは根性の育成について
 今日ぜったい定時で帰ります。残業しません。五分だってしません。
 彼女がそう言うので、もちろんですと私はこたえた。よそはどうだか知りませんが、うちのチームでは定時退社に上司の許可なんか要りません。根回しも要りません。定時が来たら帰るのは当然です。その日に帰ったらまずいシチュエーションでどうしても帰らなければならないときだけ相談してください。
 彼女は晴れ晴れとした顔で、それなら幸いです、と言った。なにか特別なイベントがあるの。誰かが訊くと彼女はいいえとこたえた。運動するだけです。定時に退社してジムに直行して思う存分みっちりやります。最近、いろいろ気ぜわしくって、それから疲れちゃって、一ヶ月も運動してないんですよ。これ以上運動しないと肩こりで死ぬ。
 肩こりでは死なない、と私は思う。けれども、がまんできない程度の不快をすべて放っておいたら、そのうち寿命が縮まるだろう。肩こりなんかたいしたことないから、多少食べものが偏るなんてよくあることだから、睡眠不足なんてあたりまえのことだから、だるいなんて甘えだから。そういうせりふを言う人はだいたい身体を軽視しているのである。不快は身体の声なので、運動不足なら運動を、栄養不足なら栄養を与えないとだめになる。肩こりでは死なないが、肩こりみたいなものを放置しない姿勢は生存に寄与する。
 彼女は若くして自己の維持についてわかっている。身体は複雑なシステムで、何かが欠けても何かが補ってくれるが、不足が長期間にわたって重なると、死ぬ。彼女はまた、精神も同様であることを知っているようだ。直属の上司である私にも堂々と評価ややりがいを求める。私はだから、彼女もその他の部下も、なにかというと褒める。褒めるのはただである。経費がかからない。だいいち、ほとんどの人には褒めるべきところがある。私はよく見て、そしていくらかのことをわかり、褒める。
 精神は複雑なシステムで、欠けたものを上手に補ってくれるが、不足が重なると、死ぬ。精神を蝕むのは身体の苦痛や不具合、それに、他人から認められないことだ。私たちはさまざまなところで人にかまわれる必要がある。毎日他人にかまってもらって、ときどきお金をもらって、それで暮らしていくのがよい。お金は雇用契約を結んで働くともらえる。他人にかまってもらうのは契約ではないから、私たちは人に話しかける。たとえば友人を持ち、たとえば家族をつくる。本などはひらけばいつでも書いた人に(遠隔で)かまってもらえるしくみであり、すばらしい発明だと思う。とはいえ、地産地消というのはマイナスの事象にもあてはまるので、日々の負荷には目の前にいる人からの、職場での負荷には職場での手当てがあると効率がよい。
 私は思うんだけれど、身体の手入れに気を回さない人はだいたい精神の手入れにも気を回さない。また、身体だけ気を遣っていれば健康でいられると思っている人もある。そんなはずはない。すべてのシステムはメンテナンスを必要とする。精神ほど複雑なシステムもなかなかないのに、どうして放っておいていいと思うのか。あるいは他人がどうにかしてくれると思うのか。自分で自分の精神の手入れをしなければならないに決まっているじゃないか。
 私たちの精神は日々試練にさらされて、それでもきちんと機能している、けなげなやつなのだ。生きているだけでけっこうしんどい。私など、服を着るのさえめんどくさい(家ではだいたい着ない)。それなのに、朝起きて職場に行ったりしている(もちろん服を着ている)。さらにめんどうなことやつらいこともたくさんある。たとえば、私たちは人を愛して、同じだけ愛されるということは、ない。相手は他人だからだ。どちらかの過剰が生じるし、なんならぜんぜん愛されない。それどころか、愛するためのエネルギーをうしなってしまうことさえある。これはほんとうにきつい。その毒は徐々に広がり、たとえば他者を傷つけてまわるような人格を作り上げてしまう。
 ジムで何してるのと誰かが訊く。彼女は元気にこたえる。マシントレーニングと、最近はボクササイズをやってます。サッカー部だったんですけど、就職してから集団で運動する余裕がなくて。そうか、だから根性があるのかな、と誰かがこたえる。
 根性は適切な鍛錬によってつき、メンテナンスによって維持される、と私は思う。自分を大切にし自分の機嫌をとっている人は、長持ちする質の良い根性を育てることができる。自分を苦しめるたぐいの根性は実はとても脆い。そうして、砕けたときに持ち主を深く刺してしまうのだ。


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自制心や社会性が伸びると学力は伸びるけど、その逆はないということです。学力が伸びたからといって、必ずしも自制心や社会性などの非認知スキルが高くなるわけではありません。子育ての順番としては、非認知力を鍛えるほうが先

子どもを「成功者」にしたいのなら、親はなにをやるべきか。『プレジデントBaby 0歳からの知育大百科 2017完全保存版』(4月26日発売)では、「科学的に正しいしつけ・声かけ」を紹介している。近年の研究で、社会的成功者になった子どもは、学力よりも、「非認知スキル」を伸ばしていたことが、科学的なデータでわかってきているというのだ――。
子どもを「成功者」にしたい親が早期教育より絶対優先すべきこと
『プレジデントベイビー 0歳からの知育大百科 2017完全保存版』
親なら誰もが、わが子に幸せな人生を歩んでほしいと願うもの。その近道になると多くの親が信じてきたのが「学力を伸ばすこと」で、幼児期から読み書きなどの早期教育をする人も少なくない。しかし、近年の教育経済学の研究では、この時期には学力よりも別のことを伸ばしたほうが結果的に学歴や年収が高く、社会的に成功することが明らかになってきた。
それは「非認知スキル」を伸ばすことである。教育経済学者で、慶應義塾大学総合政策学部准教授の中室牧子氏は、次のように説明する。
「IQや学力テストなどで計測できる能力のことを『認知スキル』といいます。一方の『非認知スキル』は、自制心ややり抜く力、ルールを守るというような社会性など、これまで個人の性格や気質と捉えられてきたものを指します。非認知スキルが大切であると知られるようになった研究の一つに、ノーベル経済学賞を受賞したシカゴ大学のジェームズ・J・ヘックマン教授が調査を行った『ペリー幼稚園プログラム』があります。このプログラムにより、幼児期に非認知スキルを伸ばすと、その効果は成人後も長続きして好影響をもたらすことがわかったのです」
「ペリー幼稚園プログラム」では、ランダムに選ばれた低所得のアフリカ系アメリカ人の子どもたち(3、4歳)に、30週にわたって午前中に2時間半ずつ授業を受けさせ、さらに週に一度の家庭訪問を実施した。その後、プログラム(授業や家庭訪問)を受けた58人と受けなかった65人を40年にわたり追跡調査したところ、受けた人のほうに次のような傾向が認められたのだ。
●「小学校入学時のIQが高い」
●「高校を卒業する割合が高い」
●「成人後の所得・貯金残高・持ち家/自家用車の保有率などが高い」
自制心、やり抜く力のある子は、“あと伸び”する
ただし、ここでポイントとなったのが、小学校入学時のIQはプログラムを受けた子どもの方が高くても、8歳頃には受けていない子どもと並んでしまうことである(一般的に脳の成長は8歳くらいまでに完成することと関係していると考えられる)。
これは何を意味するのか。
プログラム(授業と家庭訪問)の学力への効果は一時的なもので長続きしなかったということだ。不思議なのは、それでも、その後、さらに大きくなってから前述のような結果(高卒割合が高い、成人後の所得などが高い)につながったことだが、その理由をヘックマン教授が慎重に分析し、こう結論付けたのだ。
<前出のプログラムを通じて、子どもたちの「非認知スキル」が伸びた>
中室准教授はこう解説する。
「実はペリー幼稚園のプログラムでは、『読み書き』といった認知スキルを伸ばす活動と、決まりのある遊びを通じて自制心、社会性などの非認知スキルを伸ばす活動、さらに親への指導という3つの要素が混在していました。
そこで2010年からシカゴ大学のジョン・A・リスト教授が、この3つの要素を切り分ける大規模な後続研究を始めました。認知スキルを鍛えることに特化した幼稚園と、非認知スキルを鍛えることに特化した幼稚園、さらに親だけに指導を行うペアレンティングスクールをつくり、子どもたちの成長具合を調べています。まだ7年目ですが、現段階でもっとも優秀な子どもが育っているのが、非認知スキルを鍛える幼稚園だそうです」
自制心があると、なぜ、学力が伸びるのか?
ところで非認知スキルが伸びると、なぜ、学力が伸びるのか。
それは、自制心や社会性がある子は、学校で先生の話にしっかり耳を傾け、懸命に勉強したり、スポーツや習い事をしたりすることができるからだ。
「重要なことは、自制心や社会性が伸びると学力は伸びるけど、その逆はないということです。学力が伸びたからといって、必ずしも自制心や社会性などの非認知スキルが高くなるわけではありません。子育ての順番としては、非認知力を鍛えるほうが先なのです」(中室准教授)
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このことは前出のヘックマン教授によるジェネラル・エデュケーショナル・ディベロップメント(GED)テストの研究でも明らかになっている。
「GEDテストは日本の大学検定にあたるもので、高校中退者が高校卒業資格を得るために受験します。GED合格者は学力については高校卒業者と同程度であるはずなのに、収入は高校中退者と同程度にとどまっています。この原因と考えられるのが、非認知スキルの低さ。実際にGED合格者の非認知スキルを計測すると、GEDテストを受けていない高校中退者とほぼ同じでした」(中室准教授)
私たちは学校には学力を伸ばすために通っていると思っている。しかし本当は、学力よりも大切な非認知スキルを鍛えるために通っているのだ。
雨の日も風の日も休まず学校に行って、退屈な授業を聞いたり、課題を期日どおり提出したり、反りの合わない友人とも話を合わせて付き合ったり。そういった「日常」に重要な意味がある。このことは、ぜひ、わが子に教えてやりたい。
「一般的に偏差値の高い大学に行けば、将来の収入も高くなると思われています。実際に社会調査を行うと、そのような傾向にあります。しかし、これは収入が高くなる別の要因がある優秀な人は勉強もできることが多いという“相関関係”で、勉強ができると収入が上がるという“因果関係”ではないことが明らかになっています。因果関係とは、『原因⇒結果』になる関係。教育分野には相関関係を因果関係と勘違いした言説が数多くあり、そこを見誤ると間違った指導をすることになるので注意が必要です」(中室准教授)
学力と収入の関係については、中室准教授の新著『「原因と結果」の経済学』(ダイヤモンド社)に詳しい。「テレビを見せると子どもの学力が下がるというのは、間違いである」など、目から鱗の情報が満載だ。
こうすればわが子の「非認知スキル」が伸びる!
非認知スキルは、成人するくらいまで伸びることがわかっている。
たとえば、非認知スキルのなかでも大切な「やり抜く力」。同名の著書がベストセラーになっているペンシルバニア大学のアンジェラ・ダックワース教授によると、「習い事でも部活でも、安易に辞めさせず、やり抜かせる経験をさせていくことが大切」という。仮に辞めるにしても、発表会までに練習をがんばるという目標を達成してからにしよう。
さらに中室准教授は、非認知スキルを鍛えるなら「早ければ早いほどいい」という。それは、スキルの複利効果が期待できるからだ。
「人がひとつの能力を獲得すると、それが次のスキル獲得につながっていきます。たとえば、算数の九九ができるようになったから、次に因数分解ができようになるし、因数分解ができるから、微分積分ができるようになっていくというようなことです。人はそういうことの連続で、スキルが増幅していきます。だからこそ、ヘックマン教授は子どもに教育投資をするなら、就学前の時期が大切だと訴えて、ノーベル経済学賞を受賞したのです」(中室准教授)
いまこれを読んでいるあなたに、乳幼児のお子さんがいるなら、もっとも投資効果の高い時期だ。現在発売中の『プレジデントBaby 0歳からの知育大百科』では、中室牧子准教授監修のもと、「科学的に正しいしつけ・声かけ」と題して、0歳からできる非認知スキルを鍛える方法を紹介している。言葉が伝わらない赤ちゃんに、どうやって「ガマン」を教えるのか? ぜひ、誌面でチェックしてほしい。
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しかしながら一方で、
著しい性格障害者が
政治家になったり組織の決定権を持つ人間になったりして、
社会の矛盾を強く露呈している
我慢ができない、社会性がない、謙抑を理解しない、目先のことしか考えない、
今だけ金だけ自分だけ、果てしない自己顕示欲、他人を道具のように利用する、
一貫した信念を持たない、平気で嘘をつく、伝統的エリートを攻撃することによって民衆の喝采を博す
B級市民にアピールする、恥ずかしさを知らない、
まあ、そんな人が偉くなる社会になってしまったのだ、
だから、忍耐強い人がいいというこの記事も怪しいと思う


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いつでも、何度でも、 ゼロから再スタートする勇気はある

いつでも、何度でも、
ゼロから再スタートする勇気はある


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夢中になれる「テニスボール」に出合えるかどうか

ドリュー・ヒューストン/Dropbox CEO
【何をした人?】マサチューセッツ工科大学在学中、Dropboxを共同設立した
【何ですごいの?】信頼性の高いインフラを提供し、Dropbox のユーザー数は3億人を突破
【今は何をしているの?】DropboxのCEOとして、24時間365日、コンピューター・プログラミングに没頭している
設立からたった7年、現在では100億ドルの価値を持つといわれるDropbox。そのCEOであるドリュー・ヒューストンは、2014年7月、英BBCの取材に「私は"いつでも"コンピューター・プログラミングに興味を持っています」と答えた。24時間365日、彼をかき立てるその情熱の源は何だろうか?
***
■人生には3つのコツがある
2013年6月。ヒューストンが母校MIT(マサチューセッツ工科大学)の卒業式で学生たちに向かって語ったことがある。
「今日はみなさんに、ちょっとした虎の巻を伝授したいと思います。これは、自分の卒業式の時に、私自身が聞きたかった話でもあります」
学生時代にすでに起業家としての道を歩んでいたヒューストン。彼の卒業時には、誰も教えてくれなかった「人生のコツ」。それは「テニスボール、サークル、30,000」の3つだという。
1.夢中になれるものに出合うこと
テニスボール。彼は「仕事に夢中になる」ことを、「犬がテニスボールを追いかける姿」で表現した。目をキラキラさせて、手綱を引っ張り、無心でボールに向かっていく犬に受け身な姿勢や義務感などない。目をキラキラさせてがむしゃらに突進していける何か、この犬にとっての「テニスボール」に人生で出合うこと、その重要性を彼は伝えたかった。
2.周りに刺激的な人間をたくさん持つこと
サークル(人の輪)。それは、彼にとっては単に仲の良い友達を意味するのではない。彼を刺激し、共に成長してきた仲間への感謝と敬意である。
「自分の周りに刺激的な人間をたくさん持つということ。それは、才能に恵まれていることや勤勉なことと同じくらい、人生において重要なことです。なぜなら、自分の周りの人が、自分自身をより高めてくれるからです」
3.完璧な人生ではなく、冒険ある人生を
そして、30,000という数字。これは、「人生は30,000日しかない」という意味を示している。ある日、ふと計算すると、ヒューストンはすでに30,000日のうちの9,000日を消費していた。それに気付いてから「自分の人生を完璧主義で生きようとするのをやめた」という。
「今日、みなさんに伝えたいことは、このことに尽きます。完璧な人生なんか目指さなくていい、大冒険の人生にしましょう!」
■自身の失敗から生まれた「Dropbox」
そんな彼が、起業家として最初に手掛けたものは、アメリカ国内で広く使われる大学受験のテスト・SAT(大学進学適性試験)のオンライン学習システムだった。しかし、3年ほどそのプロジェクトに没頭するものの、実りが少なく、彼は次第にフラストレーションをためていった。その時に思い付いたのが、Dropboxという「テニスボール」だった。
「私はボストンからニューヨークに向かうバスの中で、山ほどあるTo Doリス トを片付けようと、ポケットを探りました。しかし、私が見つけたのは、サムドライブ(USBドライブ)を忘れた、という事実だけでした」
この経験から、彼はオンラインストレージサービスの必要性を強く感じ、ビジネスとして立ち上げることを決意する。
■「Dropbox」の利用者は世界中に3億人以上
そして、「Dropbox」の開発をスタートしてから3年後の2010年。『BusinessWeek』誌が選出した「IT業界における30歳以下の優れた起業家」の1人に、当時25歳だったDropbox CEO、ドリュー・ヒューストンは選ばれた。
「Dropbox」は従来のオンラインストレージサービスにはない画期的な操作性、拡張性、そして自動的にすべての端末でファイル共有されるという点で市場を拡大。信頼性の高いインフラを提供し、2013年7月には、ユーザー数1億7,500万人、1日に同期されるファイルは10億件以上であると発表。2011年4月からは日本語にも対応し、2014年5月には、ユーザー数が3億人を突破したことを公にしている。
「私たちは、大きなことを追求しようとか、すべての特徴を加えようということはしません。ユーザーの目線に立ち、私たちが実際にファイル共有でよく行う作業のほんの小さな不便さに注目し、改良することを心掛けています」(BusinessWeek誌より)
ドリュー・ヒューストンは今日も、人生の中で出合った「テニスボール」を追い続けている。彼のことを知ると、人生を楽しめるかどうかは、たったひとつの要素で決まるのだと気付かされる。そう、夢中になれる「テニスボール」に出合えるかどうか。それこそが人生において最も重要で、それがあるからこそ成功することを教えてくれている。


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喜怒色に顕わさず

あるとき私が何か漢書を読む中に、喜怒色に顕わさずという一句を読んで、その時にハット思うて大いに自分で安心決定したことがある。「これはドウモ金言だ」と思い、始終忘れぬようにして独りこの教えを守り、ソコデ誰が何と言って賞めてくれても、ただ表面に程よく受けて心の中には決して喜ばぬ。また何と軽されても決して怒らない。どんなことがあっても怒ったことはない。
新訂 福翁自伝 (岩波文庫) / 福沢 諭吉,富田 正文


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普通、集団を規定する基本文書には なぜこの集団が成立したか、を最初に書き、 最後には、解散の仕方を書いているものだ

普通、集団を規定する基本文書には
なぜこの集団が成立したか、を最初に書き、
最後には、解散の仕方を書いているものだ

従来の国を破棄して、新しい国を打ち立てたいと思ったとき、どうすればいいのだろう。
不連続であることを明確にするにはどうしたらいいのだろう。




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誰のための秘密法、共謀罪、九条改正なのか、すっきりしない

何が腑に落ちないのかというと
言論の府に生きる議員たちが自分たちの言論を封じてしまう共謀罪の法律制定について
なぜか強硬に反対しない

もちろん、これまで、秘密法だとかいろいろな戦争法案を強行採決してきて
今度の共謀罪成立で安倍氏の役目は一旦終わるのだろう

秘密法と共謀罪があれば
監視社会にして
権力の気に入らない者たちを闇に葬る事ができる

そんなことはしてはいけないと
議員、言論人、アカデミーの人、マスコミ関係者が頑張るのではなく
この機会に権力側に登録してもらいたいと
雪崩を打っている
いま権力側に入っておけば、秘密法と共謀罪で、この先いい思いができると思っているのだろう

言論の自由を守れとか民主主義を守れとか言いそうなものだけれども、言わない
本気では言わない
正義の味方がかならず勝つプロレスを今日も続けている

でも、憲法さえ空文化する閣議決定は、一体誰のために、何のために、連発されているのか
ある人の指摘では
日本国憲法と日米安保条約の問題が根本にあるのだという
実際、日米安保条約に付随する裏条約のような、アメリカからの指導書の通りに
安倍政権もその前の民主党政権も、行動してきた

日本国憲法よりも上位にあるのはアメリカである

憲法改正と言っても、今の日本国憲法でやりにくいと感じているのはアメリカだけである
アメリカが安心できるような憲法に変えようというだけで
まことに心が寒い

自衛隊が憲法違反だと騒ぐ人がいるのが問題だから憲法を変えたいというのは
おかしな話であって
国民の総意として、自衛隊が憲法違反だと言うならば、自衛隊をなくせばいいだけだし
国民の総意として現状のままでいいならば、それでいいではないか
実際、世論調査では、現状のままで良いと言っているのだから、それでいい

現在の条文で困っているのはアメリカである
軍隊を出せと言うのに、日本は、憲法があるから、そして憲法に対しての国民の支持は高いから、
アメリカの言うことは聞けないと
ずっと言い続けてきた
アメリカこそが、日本国憲法が邪魔なのである

日本国民にとってはも自衛隊はあればそれでいいし、
教育はきちんとしてもらえばいいし、憲法の条文を変える必要など何もない
いろいろな時事用があるし歴史があるのだ
子供のように弄ぶものではない

土台、憲法の条文以上に憲法の精神を実践するのならば、何の障害もない
新しい人権とかいう環境権でも、教育権の拡大でも、なんでもやったらいいし、
それは憲法は禁じていない

憲法が禁じているものが問題なのである
その大きな柱が戦争を禁じていることである
そしてそのことは国民の大多数が支持している
だから何の問題もない
また、だから、アメリカにとっては、問題である

ーーーーー
こんなにもあからさまに属国としての振る舞いをするのは
どういうものか
それこそが恥ずかしいことではないか

ーーーーー
正義を、正しい行いによって実現するのが正義である
という考え方と、
正義を、不正な行いをしても良いから、結果として実現すればよいという考え方がある
スーパーマンとバットマンの関係である

民主主義というものは、その過程のどこを切り取っても、自由と民主と正義が貫徹されていることが目標である

その過程もデタラメ、その到着点もデタラメ、しかし選挙は勝つという、実に反理性的な状況
一体何が起こっているのであろうか

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しかしまた、トランプ大統領の登場という衝撃
もはやアメリカは二流国に成り下がった
民主主義の典型的な問題点がさらけ出されている
そんな国にいまだに忠誠を尽くしているというのも珍しい人たちである

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正義と寛容ということを考える
正義だけでもうまくいかないし
寛容だけでも、もちろんでたらめになるだけだ
どの場合にどのくらいの正義でどのくらいの寛容なのか
ますますむつかしい
本当は簡単なのかもしれないと思うのだけれども


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ストレートな反抗

“何故今の若い子はストレートな反抗をしないのかというと、尾崎豊の歌に出てくる反攻とは、相手に受け止めてもらうという前提の甘えと、将来はその共同体に取り込まれることが約束されているから。しかし、それは今の若い子達が大人に対して抱いている感情である、「絶望」とは質が異なる”


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理性信仰と巨大コンピュータ

理性や合理性をどこまで信じられるかという問題については
日常生活の範囲内でなら
かなり信じられるというのが実感であるが
理論的には問題があり
さらに人工知能の問題もある

コンピュータは純粋型の理性であって
これが性能を進化させてゆけば
人間の脳に宿る理性を遥かに超える巨大な理性が出現するだろう

その場合に、理性を信じるというタイプの人は
少し困ったことになりそうではある


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自然現象の理解にあたっては その現象を数学的形式に置き換えることができるか ということがポイントとなることがある 数学的形式に置き換えることができない場合には 進展が望めない

自然現象の理解にあたっては
その現象を数学的形式に置き換えることができるか
ということがポイントとなることがある

数学的形式に置き換えることができない場合には
進展が望めない


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「コーヒー」より「階段」

やる気を出すには「コーヒー」より「階段」が効果的
コーヒーを飲むよりも軽く階段を上るほうが、やる気を出すのには役立つという研究結果が、米ジョージア大学運動学部教授のPatrick O’Connor氏らにより報告された。
今回の研究の被験者は、慢性的に睡眠不足(一晩の睡眠時間が6.5時間未満)で、カフェイン摂取量と身体活動量はともに適度であると報告した女子大学生18人。
被験者には別々の日に、カフェイン50mg(炭酸飲料で約1缶分)のカプセルを摂取するか、プラセボを摂取する、あるいは階段の上り下りをゆっくりと10分間(全体で約30階分)実施した後、気分について回答し、作業記憶、集中力などに関する検査を受けた。
その結果、カフェインまたはプラセボを摂取したときは、被験者の気分にさほど大きな変化はみられなかったが、階段を上り下りした後には、力強く元気が出ると感じたことが分かった。
ただし、この運動による気分の高まりは直ちに生じたものの、長続きはしなかった。
その他の検査では有意な差は認められなかった。
この研究では、会社勤めの人でも容易かつ簡便にできる運動であることを考慮したという。
O’Connor氏は、「会社の外に出て歩くこともできるが、天候に恵まれるとは限らない。
階段であれば雨に降られることもなく、短時間上り下りをするだけでも気晴らしとなり、やる気が出ると感じられるようである」と述べている。
本研究は「Physiology and Behavior」5月15日号に掲載された。


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