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自由

“有能な人は自分を律することができるから自由度が高くても成果をだしてくれる

無能な人は自由度を勘違いして本当に仕事しない

自由は信頼の対価”


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怒り

むかし家庭教師のバイトしてた。男子中学生の。あまり頭がいいほうじゃなかった。なんとか丁寧に、一生懸命おしえてた。その子も頑張って理解しようとしてもうまくできなくてイライラしちゃうみたいだった。
それでもわかってもらおうとこっちも熱を帯びてきてた。熱心に説明してる途中でその子が、
「ああ。もういいから。」
って吐き捨てるように言った。
 その瞬間。体の組織ぜんぶが金属に硬化したような息苦しい圧迫されるような感覚に全身が襲われて、経験したことない怒りに突き上げられた。今思うとあれは、血圧が急激に高まったんだと思う。
 一方で怒りを覚えて、他方ででも冷静に(これはやばいな)と思ってた。(これ、今ほんの少しでも口を開くなり動くなりしたら、もう次の瞬間本当に相手を殴りつけてる)と全く疑う余地なく確信してた。それで、ものも言わず、目をつぶって、微動だにせず、20秒か30秒くらい待ってた。
そうすると少しずつ金属みたいな硬化が解除されていった。そして、
「どうしたの?」
と少し心配そうなその子の声が聞こえて、ゆっくり目を開いて、ちょっと休憩しようと提案できて、なにごともなくなった。
 イライラするとか、腹が立って声を荒らげるとかいう経験は何度もあるけど、あんな怒りなんて存在も知らなかった。あれ以来、一度も経験したことがない。本人の形質にもよるんだろうけど、一生に一度あるかないかくらいのものかもしれない。
 あれは抑えられるとかそういうものじゃないと思った。精神力がどうこうとかじゃなくて、シンプルに生理的な反応だ。あのとき自分はなんとか過ぎ去るまで待つことができたし、あれ以外の対処法はたぶんない。もしあの子が火に油をそそぐようなことをあの間に言ってたとしたら、たぶん僕は大声をあげて殴りつけてたと思う。
 ああ、殺意っていうのは、あれのことだったのかと、後から思った。だとしたら、人を殺してしまうというのは、わかると思った。
カレー捨てられて殴り殺すの、マジわかる


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メール1本で休んだり、会社を辞める

“「だって、彼らは、就職活動で必死でエントリーシート書いて、企業の会社説明会に行って、がんばってアプローチしても、メール1本で落とされる経験をしているんだから。メール1本で休んだり、会社を辞めることが悪いことだと思うはずないじゃないですか」”


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「青年」期がなくなった

“「青年」が姿を消して半世紀近くが閲した。 「青年」期がなくなったので、日本の男性は「洟垂れの子ども」時代が終わると、間を置かずに「脂ぎったおじさん」になった。だから、それから後の日本社会は「妙に勘定高い子ども」と「幼児的なオヤジ」ばかりで埋め尽くされるようになった。”


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怒りの正体が恐れだとしたら

遠い昔トラウマを作った人に対する怒りを「許せば楽になれるよ」とアドバイスされることがあるけど、「あなたの気持ちはanger(怒り)ではなくfear(恐れ)だ」と言われた人の話がなんだかずっと頭に残ってる。恐れを抱いてる人に対して「許してあげなよ」は確かにトンチンカンで噛み合わない
怒りの正体が恐れだとしたら、楽になるには「許す」よりも「もう安全だと確信できる」とかの方が大事だよな。そういや子供時代にひどい目にあわされてきた祖父が亡くなった時はびっくりするぐらい気持ちが楽になった。
存命中は「死んでも許さない」と思ってたのに、死んだ瞬間スッと楽になってしまったので「私の怒りなんて所詮こんなもんだったのか」と自分の気持ちの弱さに失望したけど、恐れを感じてたんだったら合点がいくなぁ。これ以上攻撃して来れないから安全だと思えたのかもしれないねぇ。
しかしこう、憎き相手が死ねば気持ちがかなり楽になることが実感を伴って分かってしまったので、「相手を殺したところで何もならない…」から「お前を殺す!何故なら私が楽になれるから!」にクラスチェンジしてしまって今後の人生が少し危うい。憎い人が現れないことを祈ろう。


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“山本夏彦が「手がけた建築のことを作品という建築家には気をつけろ」って書いてたなあ”

“山本夏彦が「手がけた建築のことを作品という建築家には気をつけろ」って書いてたなあ”


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女性の管理職

“アジアの某国で会議に出たら半分以上が女性だったと感嘆していた同僚がいた。女性の管理職が山ほどいる、と。でもその某国では、ホワイトカラーでバリバリはたらく女性の家には、お手伝いさんもベビーシッターもいる。という日本とはまったく違う事情があるのだった。”


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暇だから

“刑務所の署長が「刑務所ではほんの些細なことが大きなトラブルに発展します。理由はみんなやることが無く暇だからです」と言ってて思わずツイッターかよ!とツッコミ入れたくなりました。”



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疲れる前に休む

名著 『なぜ疲れるのか』の中で、ダニエル・W・ジョスリンは 「休息とはまったく何もしていないことではない。休息とは回復である」と述べている。短時間の休息にも非常に大きな回復力があるから、5分間の昼寝でも疲労の予防に効果がある。野球界の元老コニー・マックは、試合前に昼寝をしておかないと、5回ごろにヘトヘトに疲れてしまうと私に語ったことがある。しかし5分間でも昼ねをしたときは、ダブルヘッダーでも平気でやりとおすことができた。
私が、ヘンリーフォードと会見したのは、彼が80歳の誕生日を迎える直前だったが、彼が若々しくて元気なのには驚かされた。私がその秘訣を聞いたところ、「腰を下ろせるときには決して立っていない。横になれるときには決して腰を下ろしていない」と言っていた。
もう一度繰り返す。軍隊でやっていることを見習って、ときどき休息しよう。皆さんの心臓と同じように働こう。——疲れる前に休むのだ。そうすれば、あなたは起きている人生に1日1時間を付け加えることができるだろう。


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“忙しいときでも、静寂を感じている人が、結果的に一番仕事が早い。”

“忙しいときでも、静寂を感じている人が、結果的に一番仕事が早い。”


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ほんの一瞬のひらめきで世の中が逆転

恐ろしい世界なんですよ。肉体で何かを練習したり学んだりして下克上が起こるわけじゃなくて、ほんの一瞬のひらめきで世の中が逆転しちゃう。恐ろしいんですけど、たしかにそういう時代があったんですよね。


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コンクリート ますます強度を増している

“古代ローマ時代のコンクリートは、火山灰、石灰、火山岩、海水を混ぜ合わせて作られている。このうち、重要な役割を果たしているのが、最後の材料である海水だ。この珍しい材料の組み合わせのおかげで、1,000年以上の時間をかけてコンクリート内で新しい鉱物が形成され、ますます強度を増しているらしい。”


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日経新聞1ヶ月の購読料金4,509円あれば、下記サービス全部使える。 動画:Netflix 950円 音楽:Spotify 980円 ニュース:Newspicks 1500円 書籍:Kindle Unlimited 980円 そらみんな新聞止めるわなぁ

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そらみんな新聞止めるわなぁ


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「どんなに疲れていても、不機嫌になってはいけない。自分が疲れていることと、相手とは何の関係もないことだからね」

「どんなに疲れていても、不機嫌になってはいけない。自分が疲れていることと、相手とは何の関係もないことだからね」


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「ママー、どうして子供はお酒を飲んじゃいけないの?」 「シラフでも楽しいからよ」

「ママー、どうして子供はお酒を飲んじゃいけないの?」
「シラフでも楽しいからよ」


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クレージーな人々、ビジーな人々

“先日、ジョン・スチュワートがスタンドアップのライブで言っていたという言葉を思い出したのでした。「世の中は保守派とリベラル派とか、右と左とかで分かれているんじゃなくて、クレージーな人たちとビジーな(忙しい)人たちに分かれている」という言葉。
つまり、政治とか社会とかに対してまっとうな考えを持っている普通の人というのは、日々の生活に忙しくて、市民としてあまり熱心に政治活動にかかわったりはできないことが多い。それで、クレージーな暇人たちの声ばかりが大きくなってゆく、という…”
クレージーな人々、ビジーな人々 


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気にしないでガンガン話せ

“英語ネイティブ友達に
「日本で外人に「コニチハ ワタシ ニホンゴスコシ ワカルネ」とか言われたら「わー!日本語うまいね!」ってお前言わねぇ?ネイティブがお前に求めてるレベルってそれだから気にしないでガンガン話せ」
って言われて随分気が楽になったな……”


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どこが重要か分からない

“あああー!完璧主義に陥るのは「強いこだわりがあるから」というより「どこが重要か分からないから手当たり次第」ってときが多いんだよな!本当に強いこだわりを持てているなら、最も力を注ぐべき重要部分がわかってるので完璧主義に陥らないんだ。完璧主義を自己正当化したくなったら、これ思い出そ”


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面倒くさがりはすごい

“面倒くさがりはすごいよ?反省文書くのも面倒臭いから校則破らないし、警察に行ったり出廷するのも面倒臭いから犯罪犯さないし、朝から並びたくないからギャンブルもしないし、病院通うの面倒臭いから健康に気使うし、老後ゴロゴロしてたいから働くし。社会はもっと面倒臭がりを評価すべき。”


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文明と文化

“「文明と文化の違いを述べよ」と言われて「文明は腹の足しに、文化は心の足しになるもの」と分かり易く説いた学者がいる”


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“「わたし最近どんどん嫌な奴になっているな」と思ったらそれは「休め」のサインです。”

“「わたし最近どんどん嫌な奴になっているな」と思ったらそれは「休め」のサインです。”


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“無能な上司ほど、プレゼン資料の細かいレイアウトとか、どうでもいいことに文句つける”

“無能な上司ほど、プレゼン資料の細かいレイアウトとか、どうでもいいことに文句つける”


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土井善晴さんが「一汁一菜」を勧める

“ご飯を炊いて、あとは具だくさんのお汁を作ったら十分。家庭の料理は毎日、毎食、この一汁一菜でいいんです、という提案です。料理を作ることを義務だと感じている人、毎日の献立を考えるのが大変だという人にこそこれを実践してほしい。基本はご飯と、みそ汁。毎食これだけでもちゃんと健康は維持できるんです。献立の基本形は「一汁三菜」だと長いこと言われてきました。でも私はその常識をずっと疑っていたんですね。一汁三菜の成り立ちについて調べてみると、そもそもは神様へのお供えであり、お公家さんが食べるハレの日の料理なんですよ。ところがいつのまにかそれが和食の基本だと誤解されるようになってしまった。”
家庭料理はごちそうでなくていい。ご飯とみそ汁で十分。土井善晴さんが「一汁一菜」を勧める理由


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虚偽答弁ができることというお役人の能力

虚偽答弁ができることというお役人の能力

国家試験の一科目にすれば良い


ーー

子供から大人になるということは脳の抑制系を発達させることである

お役人になるような人たちはみんな抑制系が発達しているから

「ここで正義を実現しよう」とか衝動的に思ったりしないのである


誰にでも正義を貫徹したい気持ちはあるけれども

その原始的な気持ちを抑制して虚偽答弁ができる、何度聞かれても、記憶にないから答えられないと

言えるのは、かなり抑制系が発達していることを示している


しかしその代わり、よい人生とは何かを反省する能力は退縮しているようである

ときに衝動に身を任せるのがよい人生である

正義への衝動は人間の基本的欲望である

それを抑制しすぎるのは精神に悪い


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