So-net無料ブログ作成
検索選択

クラシックの演奏会で 演奏者が奇妙な格好で出てくる

クラシックの演奏会で

演奏者が奇妙な格好で出てくることがしばしばある

あれはどのあたりに原因があるのだろう


昔からのクラシック業界と衣装産業の付き合いがあるのはわかるけれども

明らかに笑ってしまうようなお花畑のようなドレスは

変だなと思わないものなのか


あるいは曲を演奏するときに演奏者の心のなかで

たとえばショパンとかモーツァルトのイメージと

その衣装のイメージが一致しているのだろうか


だとすれば

とても変な話だなあと思うのである


まあ、そういう業界なので、それでいいとは思うのだが


昔の中村紘子みたいな感じの人達が家元制度みたいにして

カレーライスを食べながらひらひらの衣装を大切にしているのだろうか


同じような感じは

フィギュアスケートとかシンクロナイズドスイミングなどでも感じることだ


佐村河内事件で内実がバレた業界である


共通テーマ:日記・雑感

自分の心のスクリーンに自分が映っている時間はどれだけあるだろうかと考えてみる

自分の心のスクリーンに自分が映っている時間はどれだけあるだろうかと考えてみる


ネット、マスコミ、本、他人の話など、

外部に流れている情報の処理をしている時間ばかり長いのではないか


自分の感じ方とか考え方について

またこれまでの体験の解釈について

改めて時間をかけて考えてみることは

少ないように思う


共通テーマ:日記・雑感