So-net無料ブログ作成
検索選択

地震や津波、大雨、大規模火事の時 猫とか犬はどうなっているのだろうか

地震や津波、大雨、大規模火事の時

猫とか犬はどうなっているのだろうか


共通テーマ:日記・雑感

土偶の構造

“今もってわからないことだらけとはいえ、CTスキャンを使って土偶の構造をしらべていく中で、新たな発見もいくつか出てきているようだ。
特に注目を浴びているのは、土偶の内部構造。
これまで日本全国で発掘された14000体に近い土偶のほとんどは、手足や頭部の一部が破損していて完全体のものが極めて少なく、その破損片も周辺から発見されないーというのが永い間ナゾだったらしい。
CTスキャン分析の結果、土偶の胴体部は作られる過程で内側から補強された痕跡があるのに対し、手や足、頭部にはその補強の痕跡がほとんど見られない、ということ分かってきたそうだ。
このことから「土偶は、最初から体の部位を壊すために作られたのではないか?ケガや病気の治癒を願った人々が、土偶を身代わりにしてその部分を叩き壊すーという祭礼があったのでは?」という見方が出てきているそうだ。”


共通テーマ:日記・雑感

清貧なんて

貧乏人相手の商売は大変なんだよ。使う金は少ないくせに”お客様気分”だから。 金持ち相手の仕事はいいぜ?金払いはいい上に、こっちのことまで気遣ってくれる。清貧なんて嘘っぱちだね。商売やると分かる


共通テーマ:日記・雑感

基礎研究

“80年代に絶好調だった日本を研究したアメリカが日本の強さの秘密と睨んだのが、一生食えるなら出世しないでいいやという欲のない連中が企業で何年も利益の出にくい基礎研究やっていた事だ。”


共通テーマ:日記・雑感

離脱だ

“「おーーーー、マジか!」 
という配偶者の声で目が覚めた。離脱だという。
子供を学校に送って行くと、郵便配達の仕事をしているお父さんがロイヤルメールの半ズボンの制服を着たまま娘を学校に連れてきていた。
「まさかの離脱だったね」と言うと、彼も「おお」と笑った。
彼とは昨日も学校で会い、EU離脱投票の話をしていたのだった。昨日の朝は
「残留みたいだね、どう考えても」「ああ、もうそんなムード一色だな」みたいな話を2人でしていたのだった。昨日、彼はこう言っていたのだった。
「俺はそれでも離脱に入れる。どうせ残留になるとはわかっているが、せめて数で追い上げて、俺らワーキングクラスは怒っているんだという意思表示はしておかねばならん」
が、追い上げるどころか、離脱派が勝ってしまった。
しかしわたしたちは英国でもリベラルな地域として知られているブライトンの労働者だ。「離脱」(青)と「残留」(黄)票の全国マップを見てみると、英国中部と北部は「離脱」で真っ青だ。「残留」の黄色はロンドン近郊やブライトンなど南部のほんの一部、そしてスコットランド、北アイルランドだけである。
この国は明確に二つに分裂している。中部と北部 VS ロンドンとその近郊を含む裕福な南部+辺境地域(ウェールズを除く)。
わたしや郵便配達のお父さんは南部の労働者だが、きっと中部、北部の労働者たちはもっと怒っていたのだろう。
リベラルの中にも離脱支持はいた離脱投票の前に気づいたのは、もはや一国の中で「右」と「左」の概念が揺らいで混沌とした状態になっていたということだ。
一般に、EU離脱派陣営は、保守党右派のボリス・ジョンソンやUKIPのナイジェル・ファラージが率いた「下層のウヨク」であり、これは「英国のドナルド・トランプ現象」と理解されていたようだが、地元の人々を見ている限り、こうした単純なカテゴライズは当てはまらない。
「離脱」に入れると言っていた下層の街の人々は、わたしや息子に一番親切で優しく、何かにつけて助けてくれるタイプの組合系レフトの労働党支持者たちだし、レイシストにはほど遠い感じの人たちだ。それに、ふだんはリベラルで通っている人々の中にも、最後まで迷っている人が多かった。
こうした人々の苦悩はコラムニストのスザンヌ・ムーアが代弁していたように思う。
離脱を支持する人の気持ちがわかってしまうのだ。(中略)「古いワインのような格調高きハーモニー」という意味での「ヨーロッパ」の概念はわかる。が、EUは明らかに失敗しているし、究極の低成長とむごたらしい若年層の失業率を推し進める腐臭漂う組織だ。ここだけではない。多くの加盟国で嫌われている組織なのだ。
それに、自分なりのやり方でグローバル資本主義に反旗を翻すためにも、私は離脱票を投じたくなる。が、二つの事柄がそれを止める。難民の群れに「もう限界」のスローガンを貼った悪趣味なUKIPのポスターと、労働党議員ジョー・コックスの死だ。(中略)だが、ロンドンの外に出て労働者たちに会うと、彼らは全くレイシストではない。彼らはチャーミングな人びとだ。ただ、彼らはとても不安で途方に暮れているのだ。それなのに彼らがリベラルなエリートたちから「邪悪な人間たち」と否定されていることに私は深い悲しみを感じてしまう。
出典:Guardian:“What does this vote mean if one feels utterly powerless in every other way?” by Suzanne Moore労働党左派もこのムードを感じ始めたから、潔癖左翼のジェレミー・コービンでさえ「移民について心配するのはレイシストではない」と言い始めたのだろう。オーウェン・ジョーンズらの左派論客や、労働党議員たちもある時期から同様のことを言い出した。戦略を切り替えたのだ。怒れる労働者たちを「レイシスト」と切り捨ててはいけない。むしろ、彼らをこそ説得しなければ離脱派が勝つと判断したからだ。
そもそも、反グローバル主義、反新自由主義、反緊縮は、欧州の市民運動の三大スローガンと言ってもよく、そのグローバル資本主義と新自由主義と緊縮財政押しつけの権化ともいえるのがEUで、その最大の被害者が末端の労働者たちだ。
だから、「大企業や富裕層だけが富と力を独占するようになるグローバリゼーションやネオリベや緊縮は本当に悪いと思うけど、それを推進しているEUには残りましょう」と言っても説得力がなく、そのジレンマで苦しみ、説得力のある残留の呼びかけができなかったとしていよいよ退任を迫られそうなのがジェレミー・コービンだ。
「貧困をなくし、弱者を助ける政治を目指す」と高らかに言って労働党党首に選ばれた人が、グローバリゼーションと緊縮財政のWパンチで「移民の数を制限してもらわないと、賃金は上がらないし、家賃は高騰するし、もう生活が成り立ちません」と訴えている当の貧民たちに、「そんなことを言ってはいけません。自由な人の移動は素晴らしいコンセプトです」と言っても、いまリアルに末端で苦しんでいる者たちには「はあ?」になる。
離脱派のリーダーはいなかったUKIPのナイジェル・ファラージが喜々として勝利宣言を行い、「今日は国民の休日。英国の独立記念日だ」などとまたキャッチーなことを言っていたが、ガーディアンのジョン・ハリスは全国津々浦々のワーキング・クラスの街を離脱投票前の1週間取材し、「労働者階級の離脱派を率いているのはUKIPのファラージでも保守党右派のボリス・ジョンソンでもなく、人々のムードそのものだった」と気づいたそうだ。左派ライターとして知られる彼も、ワーキングクラスの街を回るにつれて自らの考えが揺らいできたことを認めている。
このワーキングクラスのムードの根底には何かきわめて重大なことがあるのではないかと気づいている左派の人々でさえ、まだ彼らのことを、「自分たちとは違う思想の人々に率いられて崖っぷちに向かっている愚衆。もっと物をわかってくれたら」と考えたがっている。だが、僕が会った人々は実のところ誰にも率いられていない。僕の経験から言えば、これらの人々のほとんどは、ファラージやボリス・ジョンソンを、残留派の人々と同じぐらいに懐疑的な目で見ている。
僕たちは二つのことを覚えておかねばならない。まず、EUから離脱したい人々の多くは、自由な人の移動がもたらせた結果について心配し、怒っているのだということ。(中略)二つ目は、ファラージやジョンソンがEU離脱を利用して、生き残りたければ自分で何とかするしかない社会へのスピードを加速化しようとすれば、おそらくそれについていくだろう労働者階級の人々もいるということだ。
僕は喜んでこんなことを書いているのではない。僕は近代の保守主義を憎悪するし、残留に票を投じるつもりだ。だが、左派が復権するためには、こうしたことを胸に刻んで行動することが今後は必須になるだろう。
出典:Guardian:”The UK is now two nations, staring across a political chasm" by John Harris緊縮財政と「自由な人の移動」は致命的なミスマッチだ。この二つは合わない。
なぜなら、その犠牲になるのは末端労働者たちであり、英国の場合、この層はいつまでも黙って我慢しているような人々ではないからだ。
子供を学校に送った帰り道、車の上に4本聖ジョージの旗をたてている近所の離脱派の中年男性が車内に掃除機をかけていた。
「離脱だったね。大変なことになるってテレビも大騒ぎしてる」と言うと彼は言った。
「おう。俺たちは沈む。だが、そこからまた浮き上がる」”


共通テーマ:日記・雑感

人は場に染まる

“人は場に染まる。天才をのぞき、普通の人がトップレベルにいくにはトップレベルにたくさん触れることで、そこで常識とされることに自分が染まってしまうのが一番早い。人はすごいことをやって引き上げられるというより、「こんなの普通でしょ」と思うレベルの底上げによって引き上げられると思う。”



共通テーマ:日記・雑感

障害者

数年後、私はメルボルン高校で2年目の教師生活を迎えていました。法律に関する11年生向けの授業で、20分くらい経った頃でしょうか。1人の男子生徒が手を挙げて、私に尋ねました。
「先生、いつになったら講演を始めるんですか?」
「何の講演?」と私は訊き返しました。名誉毀損について、20分ほど説明してきた後のことです。生徒は言いました。
「何か、感動するようなスピーチですよ。車椅子の人が学校に来たら、ふつうは人を感動させるような話をするものでしょう? たいてい大きな講堂でだけど」
(会場笑)
それが、私が自分の置かれている状況に気付き始めたきっかけでした。その生徒が今まで出会った障害者はみな、「感動的な話をする人」という存在だったのです。私たちはそうではありません。
もちろん、これは彼の責任ではありません。多くの人にとって、障害者とは、教師や医者やネイルアーティストのイメージではないでしょう。私たちはふつうの人ではないと思われています。誰かを感動させ、鼓舞するための存在なのだと。
実際のところ、私がこうやってステージの上へ車椅子に乗って登場した時、みなさんは私が「感動的な話」をするのだろうと、どこかで期待していたのではないでしょうか。
(会場笑)
でしょ? やっぱり。紳士淑女のみなさん、残念ながらみなさんをがっかりさせなければなりません。私はあなた方を感動させるためにここにいるのではありません。障害に関して、私たちがついてきた嘘をお伝えするためにここにいるのです。
障害者は「感動ポルノ」として健常者に消費される—難病を患うコメディアンが語った、”本当の障害”とは 


共通テーマ:日記・雑感

“今から二〇年後、あなたはやったことよりも、やらなかったことに失望する  マーク・トウェイン”

“今から二〇年後、あなたはやったことよりも、やらなかったことに失望する  マーク・トウェイン”


共通テーマ:日記・雑感

不安なので外に出られないのではなく

“怒りに駆られて大声を出すのではなく、大声を出すために怒るのである。不安なので外に出られないのではなく、外に出ないために不安になると見る。”


共通テーマ:日記・雑感

「なんでも話し合える夫婦になる」

“「なんでも話し合える夫婦になる」
というのは
「世帯年収をあげる為にはどうすればいいかの会議が出来る夫婦になる」
という事だ。
お互いの感情をぶつけ合う癖のついた夫婦の事じゃない”


共通テーマ:日記・雑感

もともと道を踏み外すようなことをしなかった人

“「道を踏み外して、その後更生した人よりも、もともと道を踏み外すようなことをしなかった人の方がえらいに決まっています」”
『告白 | 湊 かなえ』


共通テーマ:日記・雑感

保育の仕事

“給料の半分が保育料に持ってかれる!と叫んでる東京の共働き家庭は、10年位すると塾と私立の学校に同じ位の金額を払う訳だが、そちらへの怒りは余り聞かない所を見るに、保育の仕事は教育より軽視されていて、であるがゆえに人が集まらないのだろう。”


共通テーマ:日記・雑感