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見栄えの悪い人、オーラの足りない人、 実力以下に見られてしまう人

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見栄えの悪い人、オーラの足りない人、

実力以下に見られてしまう人

がいるものだ


そのような人たちを正しく評価するようにしたい


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理想的な民主主義はない 理想的な立候補者はいない 理想的な有権者もいない

理想的な民主主義はない


理想的な立候補者はいない


理想的な有権者もいない


理想的なマスコミもない


世襲独裁に比較して、少しは市民の気分がおさまるだろうという程度のものであるが

実際は世襲独裁にほぼ近い


マスコミというものも単なる大量宣伝の一部にすぎない


他に仕事がないから立候補するだけ


小選挙区になったので党としてはうるさくなくて言うことを聞く人ならいいと思うだけ

人寄せパンダでしかない


きちんとした仕事がある人が落選の危険がある仕事を進んで選ぶとも思えない


みんなで何をしているのか大変疑問


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「素直になれますように」という願い

あちらこちらで七夕の短冊に願い事


「素直になれますように」という願いが心に残った


そのように書いている時点で半分はもう素直にになれていると思う


でも、いざ、問題の場面になると、素直になれないということなのだろう


そこまで分かっているのだからあと一歩だと思う


ーーーーー

「優しくなれますように」

「穏やかな人になれますように」

も良いと思う


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「大半のことを聞き流せますように」

「過去のいやなことを忘れて現在に集中できますように」

なんていうのも良いと思う


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いずれにしても「素直になれますように」


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“キレたら怒りの長文書くタイプの人間、ろくなのがいない”

“キレたら怒りの長文書くタイプの人間、ろくなのがいない”

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“ 自分の欲しい情報や興味のある情報に最適化すればするほど、情報源が狭くなる。よくわからないけれど実は意味のあることだったり、いますぐにはわからないけれど自分にとって重要かもしれない情報というものが、漏れてしまう可能性がある。あるいは、全く分野は異なる情報でも、自分の興味範囲に応用できることがあるかもしれない。こういうものは、草に例えていうなら消化が悪い。しかし、幅広い情報を手に入れられる時代だし、せっかくなので生かしたい。そこで消化の悪い草にも効く、牛型の情報収集が必要になる。 牛型の情報収集における

自分の欲しい情報や興味のある情報に最適化すればするほど、情報源が狭くなる。よくわからないけれど実は意味のあることだったり、いますぐにはわからないけれど自分にとって重要かもしれない情報というものが、漏れてしまう可能性がある。あるいは、全く分野は異なる情報でも、自分の興味範囲に応用できることがあるかもしれない。こういうものは、草に例えていうなら消化が悪い。しかし、幅広い情報を手に入れられる時代だし、せっかくなので生かしたい。そこで消化の悪い草にも効く、牛型の情報収集が必要になる。

牛型の情報収集における基本は、とにかく食べるということである。こいつは食べ物かもしれない、と思ったらとにかく食べる。つまり、少しでも気になったら、とにかくクリップする。明らかに賛成・反対だったり、もうわかりきっていることというのは確実な食べ物なので、牛型の情報収集からは外れる。よくわからないけど、何かひっかかりがある・・・くらいがちょうどいい。とにかく貯める。

この引っかかり、必ず理由がある。その理由が判明するのは、明日かもしれないし、1年後かもしれない。少なくとも私の経験では、なんだかわからないけどちょっと気になるものというのは、自分にとって重要なものだ。最初の時点でその理由がわかっている必要はない。理解する必要もない。そこで理解できてしまうなら、あえて貯めておくべき情報ではなかったということだ。



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楽天ショップの楽天らしさ

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楽天のショップに行くと

一種の「楽天らしさ」があって

つまり過剰に騒がしくて

何がポイントなのかさっぱりわからない

それを見るだけで

個人的には購買意欲ゼロになるのだが

あの「楽天らしさ」に好感を抱いて

購買意欲が増進する人がいるから

「楽天らしさ」がいまも存在するに違いない

不思議なものだと思う


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神経伝達物質と受容体の話

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神経伝達物質と受容体の話


セロトニンを多くすれば元気が出るとか

ノルアドレナリンが少ないからやる気がでないのだとか

そういうことが言われたのは30年位前のことだ

1988年のプロザック


ビタミン欠乏で病気になるとか

(骨が弱くなるとか)

のイメージが素朴な発想なのだろう


また、ホルモンが過剰とか不足とかで病気の症状が出る

というのもイメージに近い

たとえば甲状腺ホルモンとか成長ホルモンとか

しかしこちらはホルモン物質とレセプターが関係するので

ビタミンよりは神経伝達物質に近い


セロトニンが多い少ないと言っても

肝心の、脳内の、特定の部位のセロトニン濃度の話が最初の話である

非常に精密でデリケートな話である


単純にセロトニンやドパミンを増やせば元気になるかと言えば

そうでもなくて

恒常的にセロトニンが多い場合は

セロトニン・レセプターがダウンレギュレーションを起こして、

レセプターの数が減る

という話が有名だ


つまり、セロトニンが多いから、そんなに敏感に反応しなくてもいいということだ


逆に、恒常的にセロトニンが少ないと、

レセプターにはアップレギュレーションが起こって、

レセプターの数が増える


つまり、セロトニンが少ないから、ある程度敏感に反応した方がいいという生体の反応である


ドパミンでもノルアドレナリンでも同じようなことが起こるので

薬剤の調整は、そこのところを頭に入れて行うべきだと考えられたのが

20年位前だろうと思う


その次には、セロトニンを放出する部分の前(プレ)にセロトニンを調整するレセプターがあって

それがセロトニン濃度に影響するとかも言われた


そうなると連立方程式はどんどん複雑になる

結果として精密な思考を放棄して、類感呪術に近い思考になる


しかも、セロトニンはメラトニンになるし、

カテコラミンはドパミン→ノルアドレナリン→アドレナリンと代謝されるので独立ではない

そしてメラトニン生成のプロセスにノルアドレナリンが関与していたりして複雑になっている


そもそも神経伝達物質というものがシナプス間隙を行ったり来たりしていて

動物の高速運動や高速思考に間に合うものか

少し考えても簡単ではない


ドパミンが多い病気にはドパミンブロッカーを使い

ドパミンが少ない病気にはドパミン補充を行うのだが

この二つの病気が正反対というわけでもない

脳の場所が違うのである


セロトニンが少ない病気というものは仮定されているが

多い病気ははっきりしていない(セロトニン系薬剤の副作用としてのセロトニン症候群は知られているが

セロトニン不足と対照的というわけではない)


体内ではセロトニンは腹部神経に大量に存在している

だから、脳内のセロトニンを調整すると主張している薬は、

たいてい腹部症状を引き起こす

しかしすぐに慣れてしまい、平気になる

それならば脳神経では平気にならないのだろうか


ノルアドレナリンが多い病気ははっきり知られているが

そのことと精神的変調がダイレクトに関係して比例しているわけでもない


ポストシナプティックレセプターの話が出てこないのは困るし

プレシナプティックレセプターの話が出てこないのも話が進まない要因になる


しかしもろもろの話を全部省略して、

私の場合はセロトニンを増やせばいいと何か始めたり

私はノルアドレナリンが問題だからと何かを始めたり

そういう思考に接したときには

それ自体、セロトニン不足とかノルアドレナリン不足の症状かも知れないし、

何か別の病気の症状かもしれないと考えることになる


血液検査でセロトニンの量を測ってくださいとか

そんな話が出たとすれば

随分いろいろな話を省略しているのだろうが

その省略の仕方に、何かの病気を疑うヒントがありそうな気がする


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