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国会議員の質の低下と10年後

国会議員の質の低下が問題視されている

自民党と民進党を比較すると
現在でもその傾向はあるのだが
10年もすれば年配議員は引退して
自民党に残るのは二世、三世とタレント、スポーツ関係だけになるのではないか

若いうちに財務省を退職して衆議院議員になった有望株など
民進党にはちらほらいる

当選回数で人事が割り振られる自民党だと優秀な人は損をしてしまうからだろう


ーーー

二世三世議員を見てみると、

兄弟の中で優秀だから後継者になったというわけでもないらしい
いろいろな事情があるのだろう

鳩山家は次男

安倍家は次男


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昔、新自由クラブの河野洋平、社民連の江田五月の両者がフレッシュだった頃、
政治は輝きを持っていたと思う


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相談に行ってみる

もし、あなたに自分の目的達成のためにどうしても味方にしたい人物がいるとしよう。しかし、その人がどうしても折り合いのつかない人物だったら、どうすべきか?

究極の手段だが、その相手に「その人から受けている嫌な行為への対処方法」について相談するのが効果的だ。つまり相手がやっている行為を、ほかの人がやっている嫌がらせだとして、相手にその嫌がらせへの対処方法を聞きに行くのだ。

これはかなりの高等戦術である。自分をいやらしく無視したり、無理難題を押し付けたり、仲間外れにしたりする人がいたら、そのアホに「私を無視したり、仲間外れにしたり、無理難題を押し付ける人がいるんです」と相談に行ってみるといい。

これはかなり効く。ドキッとしながらあなたの相談に親身になって答えようとして、その後も、あなたに出した答えの期待に添うように、行動を修正してくれる可能性が高い。あくまで、「これお前のことだよ」と暗にほのめかすことなく、真摯に思いつめた感じで相談に行くのがいい。陰湿なアホでも、さすがに「それは俺のことか!?」と思うに違いない。

実はこれは私が自分の体験から学んだ話で、このアドバイスをくれたのは某大物政治家だ。この実例の詳細はあまりリアルに描けないが、前記の戦略は当時の私の置かれた状況で役立った。こちらの戦略がばれないように気をつけたが、そもそもこういうことをしないといけないくらい切羽つまっていたということだ。

苦手な相手の嫌な行為をやめさせて味方にしたいが、通常の方法では切り抜けられないようなとき、この方法はおすすめだ。ポイントは、険悪になりそうなときほど何らかの形でコミュニケーションを取るべきだということ。

最悪なのは、苦手意識を持つあまりに、必要なときにもかかわらず、一切コミュニケーションを取ろうとしないことだ。



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“洞察力ってのは「一見関係ないように見える二つの事柄の間に関係性を見つけること」だよ。”

“洞察力ってのは「一見関係ないように見える二つの事柄の間に関係性を見つけること」だよ。”

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東京都議選自民大敗

東京都議選自民大敗とはいうものの

多分筋書きのとおりなのだろう


事前の調査で公明党は、今回は自民と関係を切って、都民ファーストと組んだほうが安全だと判断した

この調査の段階で負けは確定していた

公明党が都民ファーストと組むと自民に言った瞬間に負けは確定どころか確実になった

自民党ももちろん事前調査で数字は把握していた


その前になすべきだったことは

都民ファーストへのアプローチであるが

安倍官邸としては手が回らなかった

都民ファーストは右翼だから伸びるなら伸びてもいいじゃないかと考えた

相手が小池なら怖くない

あとで取り込めばいい


次には公明党を説得すべきだったが

維新があるのでまあいいやと思ったのではないか

かわりに都民ファーストが出て来るならそのほうがいい

しばらく国政選挙もないし

公明党の説得は面倒な作業だろう

公明党の上層部を取り込むことはできても

創価学会の運動員をお金で動かすことはできない

もとより安倍一派と創価学会に共通するものは何もないだろう


東京都議会で野党に回ったとしても憲法問題や安全保障問題には関係がないと

割り切ったのだろう


国政選挙は4連勝で問題ないのだから

都議選はガス抜きということで

都議会にはびこっていた古い人達を一掃すればいい


不正選挙との指摘も根強くあるので

一度負けてみせるのもいいだろう


選挙に負けるとこんなに惨めだよ

だから安倍の言うことを聞けと言う方向で利用できる


公明党に妥協しないで負けたけれども

このお陰で国政レベルでも妥協を拒む態度を維持できる

選挙協力を盾にした政策干渉に強い態度で臨むことができる


あとあと困るだろうが安倍氏にはあとはないから困らない


それより明日、麻生氏を中心として新派閥の船出だと言うので

そちらのほうが問題だろう

憲法問題のための時間を与えてくれるかどうか

安倍氏にどんなカードがあるのか、難しいのではないだろうか


むしろ財務省に弱みを握られているので消費税10%の約束をどうしても果たさなくてはならない

影響は大きいだろうからなるべく選挙と離れた日程で実行、つまりなるべく早く

ということにならざるをえないのではないだろうか

かけ疑惑関係者、TBS山口疑惑関係者、稲田大臣、金田大臣などについては、

内閣改造で対応しましたということにするのだろう

お手本は甘利氏でいま甘利氏がレクチャーしているかもしれない


理化学研究所STAP細胞事件で下村氏が渦中の小保方氏を擁護していたことが

いまだに思い出される


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天下の東大が豊田真由子や佐川宣寿理の様な卒業生を輩出する

暗記と反芻を中心にした日本教育、生徒に考えさせ自らの意見を形成する事を訓練しない日本教育の欠陥が現況の根幹原因だと思います。要するに私の言うCPU欠落、DRAM人間が、貴重な日本教育システム上の限られた席を食いつぶしていると考えます。さもなくば、天下の東大が豊田真由子や佐川宣寿理の様な卒業生を輩出するとは思えません。

文系はもう、なくていい。


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高齢の父親の息子は“ギーク”度が高い? 知能レベルや集中力に優れている

 若い父親の息子よりも、高齢の父親の息子の方が、「ギーク(Geek)」になる可能性が高いことを示唆する研究結果が「Translational Psychiatry」6月20日号に掲載された。
 「ギーク」とは、知能レベルが高く、興味のあることに対する集中力がある一方で、人付き合いは苦手なタイプの人を指す口語。今回の研究を実施した米マウントサイナイ・アイカーン医科大学シーバー自閉症センターのMagdalena Janecka氏らは、「ギークの特性があると、学業で優秀な成績を収め、現代社会で成功しやすい」としており、父親が高齢であることのベネフィットを示されたとしている。
 同氏らは今回の研究で、英国の双生児を対象とした研究であるTwin Early Development Study(TEDS)に参加した子ども7,781人の12歳時の非言語的な知能レベルや興味の限定および反復行動、社会的孤立の評価データに基づき、子どもの “ギーク度”をスコア化した。
 その結果、男児の場合、父親が高齢になるほどギーク度のスコアが高まることが示された。一方、このような関係は女児では認められなかったほか、母親の年齢による影響はなかった。
 これまで、高齢の父親を持つ子どもは自閉症や統合失調症を発症する可能性が高いことを示す研究報告が相次いでいたが、Janecka氏は「今回の研究では高齢の父親の息子は学業面でもキャリア面でも有望であることが示された」としている。
 また、この結果について同氏は「高齢の父親の方が若い父親よりもキャリアが確立されていて、裕福である可能性が高いことが背景にあるのではないか」と考察。それによって、子どもがより恵まれた環境で成長し、レベルの高い学校に進学できているとも考えられるとの見方を示している。
 さらに同氏は、ギーク度の高さと自閉症には共通した遺伝子変異が関与している可能性を示唆。こうした遺伝子変異は高齢の父親に多くみられる傾向にあることも分かっているという。同氏は「このような遺伝子変異をいくつか持って生まれた子どもは学業で優秀な成績を収めるが、たくさんの遺伝子変異があり、さらに他の危険因子が加わると、自閉症の素因になる可能性があるのではないか」との推測を示し、「最近報告された自閉症と知能指数(IQ)の高さには共通した遺伝子が関与していることを示す研究結果も、それを支持している」と説明している。


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