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置かれた場所で咲きなさい というのは典型的な奴隷道徳 (その裏にキリスト教的文化、儒教も似たようなもの、 仏教になるとそもそも会社なんてなじみそうにない) のような気もするが サラリーマンとしてはそうするしかない 思い切って 飛び出して成功する確率は残念ながら低い しかし置かれた場所で幸せになる保証もない それを見越して、置かれた場所で咲きなさいと言われるのだから なかなか苦しい立場である 将来のことは確率的な話だから 誰も確定的なことはいえない 幸せややりがいを数字にすることも難しいので 計算も

"置かれた場所で咲きなさい
というのは典型的な奴隷道徳
(その裏にキリスト教的文化、儒教も似たようなもの、
仏教になるとそもそも会社なんてなじみそうにない)
のような気もするが
サラリーマンとしてはそうするしかない

思い切って
飛び出して成功する確率は残念ながら低い
しかし置かれた場所で幸せになる保証もない

それを見越して、置かれた場所で咲きなさいと言われるのだから
なかなか苦しい立場である

将来のことは確率的な話だから
誰も確定的なことはいえない

幸せややりがいを数字にすることも難しいので
計算も難しい"

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神経新生を盛んにする方法

神経新生を盛んにする方法が三つ明らかになっています。
1)サンマなどの魚油に含まれる脂肪酸(DHAやEPA)を食べる、
2)適度な運動をする、
3)一人で閉じこもらず社会や人との関係を保つ
の三つです。

その前にまず脳を使うこと。
新しく覚えたり、計算したり、頑張ってみる。


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高次脳機能障害四症状の関連

"厚生労働省は2006年に行政的な見地から高次脳機能障害の診断基準を作成しました。この時に定められた診断基準によりますと、まず最初に「主要症状である記憶障害、注意障害、遂行機能障害、社会的行動障害の四症状のために、日常生活または社会生活に制約があること」と書かれています。

これを読みますと、一般の方々はこれら四症状が、それぞれ単独で現れるように思われるかもしれませんが、実はそうではありません。これら四症状はお互いに密接に関連しており、重複して見られることの方が多いのです。

ここで、厚生労働省支援事業の結果をもう少し詳しく見てみます。これら四つの症状の中で比率の高いものを三つ挙げますと、「記憶障害」(90%)、「注意障害」(82%)、「遂行機能障害」(75%)となります。そして、これらの症状を三つ併せ持つ例が70%、二つ併せ持つ例が12%となっており、単独例は18%のみでした。当然ですが複数併せ持つ方が重症になります。

「記憶障害」と「注意障害」の関係について考えてみます。私たちは日々多くの情報・出来事に触れますが、ほとんど記憶に残りません。私たちが「注意」を向けたものだけが記憶として脳に保存されます。従って、「注意障害」があると「記憶障害」が起こります。

次に、「注意障害」と「遂行機能障害」について考えて見ます。複数の情報を同時に処理することができない、頭の中でシミュレーションし計画を立てることができない、順序立てて行動することができないなどを「遂行機能障害」といいます。たとえば、夕食にカレーを作ることを考えてみます。そのためには、「今夜はカレーを作る」という目標、「肉屋と八百屋へ行って肉や人参、玉ねぎを買う」という計画・判断、「それぞれの店でいくらお金を払う」というシミュレーションなどを立てる必要があります。すなわち、この「目標」、「計画・判断」、「シミュレーション」の三つくらいに注意を向ける必要があります。従って、「注意障害」があると、「遂行機能障害」が起こってしまいます。

さらに、人間は職場、家庭、地域などから期待される役割を果たしながら日々生きている「社会的存在」ですが、「記憶障害」、「注意障害」、「遂行機能障害」などがあると、「期待される役割」をうまく果たせなくなってしまいます。その結果、人とのコミュニケーションがうまく行かない、物事にこだわる、意欲が低下する、感情のコントロールがうまく行かないなどの「社会的行動障害」を生じることになります。

以上述べてきましたように、高次脳機能障害の四つの主要症状はお互いに密接に関連しています。"

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子どもの貧困の解消?

"
NHKで、子どもの貧困の解消のために消費税増税みたいなことを放送していました
サラリーマンが300円ずつ負担すればかなりの子供さんを助けられるというのですが
かけがくえんでは37億円の土地がただ

100億円は今治市が援助なんだそうで、そんなことも思いつつ
医療とか介護も消費税を充てるという宣伝を昔聞いたことを思い出します

今に至っても

介護職の現場では給料が上がらず退職者が相次ぐ現実

そして宣伝は、家族の面倒は家族で見るのが伝統である、道徳である、美徳である、というわけです

待機児童の話も同じで、選挙の宣伝には使われるが、すぐに忘れる
各人が困ったとしても子供は大きくなるので忘れてしまうのでしょう

逆に、子育てが終わった人達から見れば、

私たちは自分のお金でやったのにどうして下の世代は楽をするのかなどと言い出す


給付をすると

生活保護と同じで

子供に使わないでパチンコに使う親が続出

という予測もある


国が決めるのではなく

タイガーマスクのように自分で直接寄付して使いみちも見届けるのがいいかもしれない


悪くすると経営者の飲み代に消えてしまう

まあ、それも、地域の飲み屋の活性化になるので、回り回っていいのですが
"


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