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“ 羽生名人が将棋とチェスの違いについて書いた文章で驚いたのだが、チェスは、試合中に対戦者同士が話しあって、任意に「引き分け」とすることが出来るそうだ。そしてハイレベルな競技者同士の場合、かなり高い確率で引き分けになる。直感的に、極めてこれはヨーロッパ的な「外交」の要素も入ったゲームなのだな、と思った。 チェスは駒をよく見れば分かるが、文字通り、戦争のメタファーであり、ミニチュアなのだが、話し合いで「いつでも引き分け」になる、という曖昧さ、いい加減さ、モヤモヤ感を抱え込んでやっていく、ということが、欧州

羽生名人が将棋とチェスの違いについて書いた文章で驚いたのだが、チェスは、試合中に対戦者同士が話しあって、任意に「引き分け」とすることが出来るそうだ。そしてハイレベルな競技者同士の場合、かなり高い確率で引き分けになる。直感的に、極めてこれはヨーロッパ的な「外交」の要素も入ったゲームなのだな、と思った。

チェスは駒をよく見れば分かるが、文字通り、戦争のメタファーであり、ミニチュアなのだが、話し合いで「いつでも引き分け」になる、という曖昧さ、いい加減さ、モヤモヤ感を抱え込んでやっていく、ということが、欧州的な知恵なのだろう。そういう知恵は、アジアでももっとあっていいと思う。



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真の勇気が試されるのは逆境のときではない。幸運なときどれだけ謙虚でいられるかで試される

真の勇気が試されるのは逆境のときではない。幸運なときどれだけ謙虚でいられるかで試される

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“「私の言語の限界が、私の世界の限界を意味する」”

“「私の言語の限界が、私の世界の限界を意味する」”

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“アナタが簡単に他人を蔑むのは賢いからじゃない。他人を理解しようともしない、馬鹿だからよ。”

“アナタが簡単に他人を蔑むのは賢いからじゃない。他人を理解しようともしない、馬鹿だからよ。”

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公文公氏は、高校の数学教師として教壇に立っていた頃

公文公氏は、高校の数学教師として教壇に立っていた頃、数学ができないために人生の選択肢を狭めてしまった多くの子供たちを見てきた。「文系の生徒」が、自ら積極的にその道を選んでいるわけではない。数学ができないために、文系に行かざるを得なくなってしまうのだ。一方、「理系の生徒」は理系と文系の両方に進む選択肢を持っている。この自由度の違いは、「数学が分かるかどうか」にかかっている。

 また、公文公氏の息子である公文毅氏は、小学6年生の時に、微分の問題を自学自習で解けるようになった。そのため、学校生活が、学校の勉強に追われることなく、余裕を持って過ごすことができたという。要するに、漠然と悩むことが多い思春期に存分に悩み、読書や友人との語らいに時間を費やすことができる。

 この2つの事例を経験することで、公文公氏は、自学自習の習慣により、学校のカリキュラムに依存しない自分の学習法を持つ意義を悟った。微分積分のような高度な数学を、自学自習できる力が獲得できれば、世の中のおおよそのことは自分で学べる、と。このために、優れた計算力と読解力を基礎として持っている必要がある。



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“相手が何と言ったか、を思うとケンカになる。 相手は何を言いたかったんだろう?を思うと そんなにケンカにならない。”

“相手が何と言ったか、を思うとケンカになる。
相手は何を言いたかったんだろう?を思うと
そんなにケンカにならない。”


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“平和主義者の凶暴さは異常”

“平和主義者の凶暴さは異常”

最終的に平和にするためならば、
途中でどんな反平和的な手段を使っても
許されるとする立場もある 

スーパーマンと
バットマンの違いである



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イスラム圏の風俗

“イスラム圏の風俗は未婚での性交渉が許されてないから、「同室に入った男女二人がたまたま入室直後に結婚したが、行為をして退室直前には離婚しました。結婚してたので宗教的にセーフ。渡した金はサービス料じゃなくて離婚調停のための慰謝料です」という建前らしくて大笑いしてしまった”

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失言は本音である

“失言は本音である
昔オヤジに言われて感心した名言”


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34歳までに子どもを2人以上産み育てつつ就労継続すべしという、政府推奨の理想的ライフコース

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34歳までに子どもを2人以上産み育てつつ就労継続すべしという、政府推奨の理想的ライフコースを再現すると、次のようになる。

 まず、22歳で大学を卒業するまでにファミリーフレンドリーな会社に内定をもらう。そこから3年間血眼で婚活し25歳までに伴侶候補をつかまえる。結婚相手との平均交際年数は4年、結婚準備に半年から1年かかることから逆算した年数である。

 そして交際3年以内にプロポーズにもちこみ、28歳で婚約、29歳で結婚。直後に妊活し30歳までに妊娠。排卵は1年間12回だが、最短で職場復帰するためにベストな出産時期は自治体が来年度の保育所募集を締め切る前の8~10月であり、排卵3回分しかチャンスがない。

 このように31歳までに第1子を出産、妊娠中から保活して託児先確保、32歳で職場復帰。さらに第1子は1年以内に卒乳し排卵を回復して33歳で第2子妊娠、34歳で第2子出産。これらをこなしつつ、妊娠予定の30歳までにマタハラにあわず大手を振って産休・育休を取得し得る程度のキャリアを確立せねばならない。

 いったいこれは何のF1レースだろうか。いや、F1ならばチームのサポートがあるが、上述の白書が示すように女性は孤軍奮闘だ。弱小チームでも超人的能力で成果を出せるのは、トールマン時代のアイルトン・セナくらいではないか。
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警告。ぼくらはすべて、退屈なものになる傾向をもつ。ポール・ヴァレリー

 警告。ぼくらはすべて、退屈なものになる傾向をもつ。ポール・ヴァレリー

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梅毒

ある国立大学の最寄り駅。待っていたのは、肩までの黒い髪に、紺色のスカートをはいたごく普通の女子大生でした。前日、NHKに「私は、梅毒になりました」というメールが届きました。「このままでは感染の広がりが止まらない。危険を知らせてほしい」彼女が思いつめたのは、自分が感染を広げてしまったかもしれないという後悔からでした。
学費と生活費
女性が通っている国立大学は首都圏にある有名大学。大学に合格した時、親に迷惑はかけたくないと、学費と生活費は働きながら自分で払うと約束しました。学費は年間50万円ほど。奨学金は返済できるか自信がなかったので諦め、代わりにいろいろなアルバイトをしました。
しかし2年前、大学の学費を払い終えた後、家賃の支払いができなくなりました。足を運んだのは風俗店の面接でした。面接に行くと、1時間ほど説明を受けて、「もうお客さんがついたから」と言われました。店ではお客が払った料金のおよそ半額が女性の取り分。1日働いて数万円を手にし、家賃を払うことができました。
梅毒に感染 まさか自分が
それから2年間、複数のお店で働きました。どの店も「女性は全員、性病の検査していて安心」が宣伝文句でした。しかし実際は、検査結果の提出を求められたことは一度もなかったといいます。女性は去年の秋ごろから大学と仕事で精いっぱいで、検査に行っていませんでした。
すると、ことしに入って首にニキビのような発疹が現れ、腹部にも広がりました。慌てて検査に行くと「梅毒:陽性」でした。交際している男性はなく、お店で感染したとしか考えられませんでした。
「言葉にならないほどショックでした。梅毒の流行は知っていたけど、感染するとは思っていませんでした」と女性は言いました。「お客さんへの感染が心配」と店に伝えましたが、口止めされたといいます。「何も知らない、お客さんの奥さんや恋人に感染させてしまったかもしれない」と、いたたまれなくなりました。私は女性の話を聞き、風俗で働く人たちが情報交換をするインターネットの掲示板を見てみました。
“守ってくれない”
掲示板には、梅毒になったという人の投稿がいくつも出てきました。
「大々的にニュースで取り上げ、検査を義務化してほしい」「自分が治っても、お客さんに危機意識がなかったら意味がない」
風俗産業で働く人と支援者が、啓発活動や情報共有を行う団体「SWASH」の代表の要友紀子さんは、働く人を守る仕組みが必要だと指摘します。
「日本では、オーラルセックスなどの接客時にコンドームをつけない店がほとんど。働く人もお客さんも病気の危険にさらされています」
「風俗サービスの法律上の位置づけがグレーで例えば梅毒となっても働く人を誰も守ってくれない。やめさせることだけが解決策とされてしまいます。そうではなく求められているのは感染を防ぐ支援や対策です」
国立感染症研究所の調査では、10年前は718件だった梅毒の感染報告は、去年は4557件。爆発的に増加しています。特に20代前半の若い女性の増加が目立ちます。さらに取材を進めると、いまや感染の危険は風俗で働く人だけにとどまりませんでした。
彼氏としか、していなくても
梅毒に感染する若い女性が急増したのはここ3年ほどだといいます。
「医師になって20年、梅毒は知識としては知っていましたが、患者を直接診察したことはありませんでした。それが、今では梅毒に感染した子が見つかるのは日常茶飯事です」
クリニックで梅毒への感染が確認されたのはこれまでおよそ150人。風俗で働いている女性とそうではない女性の割合は“50対50くらい“といいます。
「彼氏としか性交渉していないのに感染した女性もいます。感染者の半数以上が24歳以下と若い人たちです」
見過ごされる感染 “消える”梅毒見過ごされる感染 “消える”梅毒
その梅毒。感染を引き起こすのは梅毒トレポネーマという菌。粘膜同士の接触で感染するため、セックスだけでなく、キスでも感染します。怖いのは梅毒の症状は、出ても消えてしまったり、まったく出なかったりすることです。
感染してまもない1期は、性器や肛門、口に3ミリから3センチ大のしこりができます。ところが痛みはなく、実はおよそ1か月ほどで自然に“消える“のです。ここで「しこりが消えた=病気が治った」と勘違いされるそうです。
2期は、手のひらや足の裏など、体全体に赤い発疹が出ます。これもかゆみや痛みはなく、放置すると“消える”のです。そして感染後、3年程度となる3期は全身に炎症が発生。4期は脳や心臓に菌が入り、死に至ることがあります。
痛みがなく、出ても症状が自然に消えてしまうこと。さらには、無症状の人も3割程度いること。これが感染が見過ごされ、ほかの人に広げてしまう大きな原因です。
さらに、梅毒は一度感染して抗体ができても、再び感染し進行します。「梅毒の診察経験がある医師が少ないため、違う病気と勘違いされ適切に治療されないケースも多い。診断するには、血液検査をするしかない。感染が拡大してまだ3年くらい。いまは3期まで進む患者はまれですが、症状が進行した状態で発覚するケースも今後は出てくるのではないか」と危機感を抱いています。
そしてもう一つ心配なことがありました。母子感染です。
母子にも感染 流産も死産も
匿名・無料で月2回、保健所で梅毒など性病の検査をしている新宿区。新宿区保健所の神楽岡澄係長は「妊娠適齢期の女性で梅毒が広がっている」と強く懸念しています。妊娠中に感染すると、流産や死産の原因となるほか、赤ちゃんに先天性の障害が出るおそれがあるからです。
母子感染による先天梅毒の報告数は、平成25年は4例で、平成26年は10例、平成27年は13例、去年は14例。「自分は配偶者や恋人としか性交渉がないとしても、その相手の以前の性交渉の相手が感染しているかどうかまではわかりませんよね。もっとさかのぼれば例えば元カノの元彼の感染の有無もわかりません。少しでも不安があれば、パートナーと一緒に検査を受けることをすすめます」
消えない後悔
メールをくれた女子大生は、1か月にわたって薬を飲み続け、症状はおさまってきたといいます。
「私は誰かから感染させられた被害者かもしれないけれど、同時に自分も感染させた加害者かもしれません。私は直接”検査して”と言えませんでしたが、みんなに検査を受けてほしい」彼女は後悔の思いを込めてそう話していました。
HIVの検査と同時に、梅毒の検査も無料で受けられる保健所もあります。


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「ありがとう。あなたが最高だから」

“結婚して25年以上が過ぎました。妻にはずっと「あなたは世界で最高の女性」と言い続けてきました。妻は、ずっと「そんなことないよ」と答えていましたが、最近「ありがとう。あなたが最高だから」と答えるようになりました。多くの既婚者が賛同してくださると思いますが、妻は世界で最高の女性です。”



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妖怪や幽霊のおかげ

“「あんた、あたしの財布盗ったでしょ」というような認知症がある。母にそのような症状が出たが、すべて幽霊のせいにしていたので、二世帯住宅で同居する妹にその矛先が向けられることはない。知人のお母さんは山で道に迷うと狐のせいだという。妖怪や幽霊のおかげで人間世界は丸く収まっていた。”


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防衛省・自衛隊、防衛相、自民党としてもお願いしたい

”稲田朋美防衛相 東京都板橋区で開かれた都議選の自民党候補を応援する集会で「防衛省・自衛隊、防衛相、自民党としてもお願いしたいと、このように思っているところだ」と訴えた”


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私大とはいっても国の補助金、すなわち公費=税金が入る。 である以上、自由ご勝手にとは言えない。

私大とはいっても国の補助金、すなわち公費=税金が入る。

である以上、自由ご勝手にとは言えない。

補助金なし、税金だけ払ってくださいと言うなら、

自由競争ありだと思う


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善良な人と邪悪な人が 組織の中で賛同を集めようとして競ったとする

善良な人と邪悪な人が

組織の中で賛同を集めようとして競ったとする


善良な人は、生きてきた歴史で、素直にしていれば人の賛成が得られるものと思っているので、

人を動かす技術がない。


邪悪な人は、自分の邪悪さを隠し、人を動かす技術を持っている。


そうすると得てして邪悪な人間が組織の中では賛同を集めることもある。


多分、我々は皆、邪悪な先祖の子孫なのだろう


悲しいがそれが世の中の現実である


だから権力や金からはつとめて離れ

静かに暮らすのが良い

善良な人が生き抜けるような社会ではないと

早く気がついたほうが良い

遅れると傷つくばかりである


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“真っ正直に生きよ。くそまじめな男になれ。一途な男になれ。貧しさを恐れるな。男たちよ。” 愛される存在から愛する存在に変われ。愛に受け身はない。 教職員一同とともに、諸君等のために真理への船出に高らかに銅鑼を鳴らそう。 卒業式を中止した立教新座高校3年生への校長先生メッセージ

“真っ正直に生きよ。くそまじめな男になれ。一途な男になれ。貧しさを恐れるな。男たちよ。”

愛される存在から愛する存在に変われ。愛に受け身はない。
教職員一同とともに、諸君等のために真理への船出に高らかに銅鑼を鳴らそう。
卒業式を中止した立教新座高校3年生への校長先生メッセージ


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だから、「嫌いな人」と付き合ってはいけない。

“今日のお題は「嫌いな人とのつきあい方」について。
嫌いな人とは付き合わない、というのが私から学生諸君へのアドバイスである。
つねづね申し上げていることだが、そばにいるだけで疲れる人、こちらの生命エネルギーが枯渇してくる人というがたしかに存在する。
そのような人間とも「共に生きる」というのはなかなか立派な心がけであるが、「共に」というのにはかなり解釈の幅があるわけで、必ずしも「べったり一緒 に」という意味ではない。適正な距離を置き、できるだけかかわりにならない「共に」というのもだって「あり」だと私は思う。
「鬼神は敬してこれを遠ざく」と孔子先生も教えているとおりである。
おのれの力量をわきまえ、限られたリソースを配分する優先順位をよくよく考え、その中でのベスト・パフォーマンスをどうやって達成するか、それを考えるのが人間の仕事である。
「できないこと」をやろうとしても仕方がない。
「嫌いな人間とつきあう」というのは「できないこと」の一つである。
それを無理矢理やろうとすると、どこかに破綻が生じる。
それほどドラマティックな破綻ではない。
「嫌いな人間」を我慢して、「この人にもそれなりにいいところがあるんだ」とか、「嫌いな人間を我慢して受け容れることが人間の度量なんだ」とか自分に言い聞かせ続けていると、「何かを嫌う」という感受性の回路が機能を停止する。
だって、我慢している状態を「我慢している」と絶えず主題的に意識していたら、つらくて心身が持たないからだ。
これは我慢ではない。私は平気だ。私は何も感じない。
そうやって自分自身を騙すことなしには、我慢は続かない。
だが、恐怖と嫌悪は生物の生存戦略上の利器である。
「嫌う」回路をオフにするということは、コミュニケーション感受性をオフにするということであり、それは思っている以上にリスキーな選択である。
環境から発信される無数のシグナルのうちから「恐れるべきもの」「厭うべきもの」をいちはやく感知することで、生物は生き延びているからである。
その回路をみずから進んで機能停止にするということは、リスクにたいするセンサーを「捨てる」ということであり、生物学的には「自殺」に等しい。
「我慢する人」は、日々のコミュニケーションの中で行き来する非言語的シグナルの多くを受信できなくなる。
「こんにちは」という挨拶ひとつでも、それが儀礼的なものなのか、愛情や敬意のこもったものなのか、憎悪を蔵したものなのか…それを表情や速度や発声や姿勢から見分けることができなくなる。
「話の通じないやつ」「場の読めないやつ」というのは、要するにコミュニケーション感度の低い人間ということなのである。
コミュニケーション感度は生得的なものではない。
人は「イヤな仕事、嫌いな人間、不快な空間」を「我慢する」ために、みずから感度を下げるのである。
だから、「嫌いな人」と付き合ってはいけない。”


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メディア・リテラシーという言葉があるが ポリティカル・リテラシーとも言うべきものが大切だろう 政治家は何かを言っているが それはどんな背景があって、どんな影響をもたらすのか 考える力があること

メディア・リテラシーという言葉があるが
ポリティカル・リテラシーとも言うべきものが大切だろう

政治家は何かを言っているが
それはどんな背景があって、どんな影響をもたらすのか
考える力があること

健康情報に対してのリテラシーも大変重要であると思われる
ヘルス・リテラシーというべきか
メディカル・リテラシーというべきか


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「一粒の麦は、地に落ちて死ななければ、一粒のままである。だが、死ねば、多くの実を結ぶ。」

「一粒の麦は、地に落ちて死ななければ、一粒のままである。だが、死ねば、多くの実を結ぶ。」


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洗脳番組に、洗脳される側がお金を払うのは、二重の悲劇であり、 もはや喜劇である

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週刊文春

「NHK がひた隠す、受信料ネコババ職員の自殺 横浜放送局営業部」


ーーー

なるほど。そういうことも起こるわけだ。


また一方でスマホ受信にも受信料徴収の方向で検討。


スクランブルかけて、見たい人とは契約して視聴可能にするというのが

本来の流れだと思うが

それだと、政府の側が、伝えたいと思うことを伝える経路がなくなってしまうおそれがある。

貧しくて他に情報源もないような人を

洗脳したいというのが政府の方針だろうから

お金払わないなら放送停めるとしてしまえば

洗脳が停止してしまい

都合が悪い


洗脳番組に、洗脳される側がお金を払うのは、二重の悲劇であり、

もはや喜劇である


ーーー

一律の受信料は消費税と同じで逆進性が強い。


ーーー

民放も、結局、CMを通じて市民が負担していることになる。これも逆進性が高い。

アルコールや自動車について、当たり前の意見が言えなくなる。


NHKを税金で運営するとしても結局同じ。しかし逆進性は緩和できる。

各戸に訪問する感じの悪い徴収人が来ないだけマシであるが。


そのようにして集めたお金で

NHKはアマゾン川流域はじめ各地で長期取材を続けているし

タレントさんは大分儲かっているようだし

ディレクターは権力の旨味を吸っているようだし

TBSの人は強姦みたいなことを偉い人にもみ消してもらったとか騒がれているし

交通違反見逃しどころではない


しかしながらマスコミは電通とともに

洗脳手段としての自分を自覚しているので

世論を押さえ込んだり誘導し

全能感を持つに至る


マスコミと電通を監視する市民の立場での活動が必要だと思う


オリンピックの時の電通の暗躍はどうなったの

というばあいに

伝えるとすればマスコミなのだが

マスコミは電通に強いことは言えない

という構図になっている


だとすれば市民がマスコミと電通を監視批判することが必要だろう


電通から何ももらっていない独立系のメディアもあるけれど

その人達も力を持ち始めると電通は仲間に取り込むように働きかける


また市民組織が監視すると言っても

その少数の、最初は高い志で活動を始めた人間たちを

堕落させるのも簡単なことだろう


いろいろ考えても行き止まりなのだと思う


ーーー

でたらめな情報で

嘘の幸せにくるまれて

そのまま死んでゆくなら

それはそれで幸せというものかもしない


ーーー

質の高い情報を費用をかけてでも手に入れるということの大切さ

というとき

質の高い情報なんてあるのか、という問題

英語が自由に読めたら別だろうけれども

また

富裕層が情報に費用をかける負担度と貧困層が情報に費用をかける負担度は

かなり違うという問題


"


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藤井四段が史上単独1位の29連勝 デビュー後負けなし

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藤井四段が史上単独1位の29連勝 デビュー後負けなし


ーーー

ニュースでは

この人がなぜ強いのかをコンピュータ将棋の評価の仕方で

分析して見せていた


これはある局面で、どの手がどの程度良い手であるかを数字で表現するもので

古いタイプのコンピュータ将棋のソフトだろうと思う


ーーー

藤井四段はコンピュータ将棋で強くなったとは言っていないような気がするがどうなのだろうか

むしろ詰将棋が抜群に強くて、

最近では序盤も中盤も強くなったとか紹介されていた


たぶん彼もコンピュータ将棋でのディープラーニングには届いていないだろう


過去の棋譜を調べて戦法を研究したり

似た局面での展開を調べたり

あるいはオーソドックスに

ある駒をどう動かしたらどのような結果が生じるのかを何手先までも律儀に読み切り、

そこから、その手はどの程度の点数が付けられるかが算出されたりする


藤井四段はそのコンピュータ将棋での指し手と非常によく一致していて、

一致度が他の騎士より高いと紹介されていた


藤井四段が勝てるのは

既存の棋士には藤井四段についての情報がない

逆に藤井四段には既存の棋士の情報がある

という差があるかもしれない


そして、コンピュータ将棋での局面の評価と近い感覚を養ってきたのかもしれない


ーーーーー

ディープラーニングを使う場合にも、最初のデータ入力は、そしての順番に、どのコマをどこに動かして何を取ったとか、そんな手順の連続。

果たして、それは正確に、ディープラーニングの要求している

データなのだろうか

そのデータに内部で重みを付けて再整理しているかもしれない

データの収集もディープラーニングに任せれば、ディープラーニングが何をしているのか、

人間が理解する一助になるかもしれない


ーーーーー

計算容量が増えれば、最初にすべての可能性を読み尽くし、

必勝の一手を打ち、あとは相手のどんな手に対しても必勝の手を続ければよいのだろう


究極の一手がそのうち確定されるだろう。


ただそれだけのことで、将棋にはある程度の複雑さがあり、

チェスよりは複雑、囲碁よりは単純、という程度だ


すでに将棋ソフトに勝てる棋士は一人もいないので

コンピューターと騎士の対戦は中止にするのだという


ーーーーー

道具が進化したので藤井四段は短時間で先輩騎士に並ぶことができた

此処から先、人間であるが故に、癖も見破られ、限界も露呈するだろう


負けない将棋、悪手をささない将棋、寄せに強い将棋。


それにしても大きく間違わないというのがいかにもコンピュータ時代的である


"


ーーーーーー

羽生と藤井。年の差は32歳。この32年の間に将棋界は大きく変わった。あの頃、羽生は週に一度は連盟にきてほかの棋士の対局をコピーしていた。羽生が誰の棋譜をコピーしたかが、大きな話題になったくらいだ。
 ところが今は全対局がネット上で流れ、将棋盤に並べることなくコンピュータの画面上に勝手に再現される。昔ではありえなかったが、全対局に目を通すことも可能になった。またネット上に誰とでも対局できる将棋道場ができた。ここのレーティング上位にはプロ棋士や奨励会員がいて、いつも誰かと腕試しできる。奨励会員が常駐する道場がある東京や大阪でなくても、ネットでいつでも強豪と対戦することが可能になった。藤井は小学生時代からこのシステムを使い、3千局指して腕を磨いた。愛知県瀬戸市という場所がハンディにならなかったのだ。
 そしてコンピュータソフトの出現。藤井は先輩棋士から研究への導入を勧められた。難しい局面、解らない局面は必ずソフトに問い正す。優劣の判定も問う。
 棋譜の配信、ネット道場、ソフトの研究、考えてみればこれはやろうと思えば誰でもできることだ。今はもしかしたら藤井が先行しているのかもしれないが、若手を中心にいずれ誰もがやるようになるだろう。


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Richard Dawkins exploding at bullshit in the Bible

https://www.youtube.com/watch?v=FTXN5nOstRs&feature=youtu.be


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Nスペの最新科学

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睡眠研究はどんどん進歩している

先日のNHKスペシャルの睡眠負債の話は随分古い話で

相変わらず最新科学が明らかにしています

と言うのであるが

タイムマシンに乗ったようだ


たとえばねずみを眠らせないとどうなるかという話で

眠らせないために

狭い檻に入れて、その床を棒が水平に走る

棒がネズミの体にぶつかって、たしかにネズミは寝られないのだが

そこでどういう結果が出たとしても

それは純粋に、眠りを奪われたことに対する反応とはいえない

眠れない以上に頭にきているはず

むしろ全般的なストレス反応と言ったほうがいいような気がする


実験の計画としては、睡眠部分だけが違う二群を用意して比較しないといけない


いずれにしても、最新科学ではない

ーーーーー

たとえば単純な集中力テストを実施する

そしてその夜は長い睡眠を取ってもらう

そして再び同じテストをする

点数が上がったと言って喜び、やっぱり睡眠は大事

と最新科学が結論している


2日続けて同じテストしたら2日目のほうが慣れて良い結果になるかもしれない

睡眠以外の要素は排除されているのか

(もちろん、そんな非人間的なことはできない)

少なくとも比較対照群が必要であるが、それもない

(睡眠がどうであっても、たぶん、成績はよくなるだろう)


また、プラセボ効果がある

NHKの取材班が来て私達テレビに出ると浮かれ

実験の内容を説明されると

「きっと明日はいい結果が出るに違いないんだ、最新科学だ」と

思うに決まっている

これだけで、2日目は良い結果が出るはず


まあ、わかりやすくするために必要だったと言うならそうなのだろう


もっと寝なさい

夫は家事と育児を分担しなさい

長時間労働はやめましょう

自由な働き方のために契約社員もいいですよ、パソナに電話しよう


それはそれとして、子供の睡眠時間が短くなっているのは、

確実に発育発達に影響を与えている

何がその子の幸せか、色々な考えがあるので、結論は言えないが、

いろいろと問題はある


親子みんなで9時には寝て7時に起きて

NHK的な健康になりたいものだ


"


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貴族は必然的に没落する

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貴族は必然的に没落するという話


貴族はいいご身分で、できればそういうものに生まれたいものであるが、

彼らにも弱点はある。


貴族が貴族であるためには一般庶民の労働力を搾取しなければならない。

そして一般庶民が学問を身に着けてからくりを見破り、反抗しないように、

昔は庶民を無教育の奴隷状態に置き、

現代では経済環境と警察権力で縛りつつ教育やマスコミを支配して労働に駆り立てている。


必然的に、貴族は少数であり、庶民は多数である。そうでなければ、経済格差を維持できない。


ところがその格差は、100年程度は維持できるのであるが、

もっと長期になると怪しい。

たとえば徳川家であるが、徳川家という名前は維持しているものの、

中身はどうであったか。

貴族は少数なのであるから新鮮な配偶者を見つけるのが難しい。

だいたい、貴族は、位とか財産の維持だけが目的なのであるから、

貴族の内部でもむやみに区別をつけたがる。

だから、ある階級の人達は、ある階級の人達とは釣り合わないとか言い出して、

配偶者選択の幅をさらに大幅に狭めてしまう。

そうなると、真面目な人は、活力のない子供を授かり、衰退してしまう。

不まじめな男女は、婚外にいろいろな活動をして、新しい遺伝子を獲得する。

こちらは元気な子が生まれたりするのだが、つまりは半分は野蛮な遺伝子である。

しかしそのようにしないと没落を防ぐことができない。


ところがその状態が200年も続くと、遺伝子はすっかり入れ替わり、

徳川という名前であるが、遺伝子はすっかり違うものになっていたりする。

源氏物語の人物関係図でやたらに点線が多く、実は本当の父親とかが多いのであるが、

当時からそれが必然であったはずである。

そういう仕組にしなければ、衰退して消滅していただろう。


貴族の息子はひそかに野蛮人に子供を産ませ

貴族の娘はひそかに野蛮人の子供を産むようにできているのである

後者のほうが秘密は保たれるのもまた必然である


HLA遺伝子が異なるほど、性的に惹きつけられることが知られている

(もう30年も前の知見であるが)


だから、貴族は貴族なのであるが、

遺伝子の中身を見ると、野蛮な庶民に奪取されてしまうのである。


常に集団の外側にある、遠い遺伝子が必要であるらしい


日本の家柄を見ても徐々に衰退するということは感じられるだろう

そのように、酔った先輩は語った

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男系男子相続の必然について

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酔った先輩の主張

なぜ男系男子相続なのか


現代の考え方で言えば、そうでなければ、3代目には、すっかり関係のない遺伝子になってしまう可能性があるからだ


現世代男子天皇の性染色体遺伝子をY1,X1とする

その配偶者の性染色体遺伝子をX2,X3とする

ここで女子が生まれるとすると、性染色体はX1,X2またはX1,X3である。それぞれ確率は1/4,1/4である。



かりに女系天皇を考えるとして、

この女子が天皇の地位を相続して、その男子配偶者の性染色体遺伝子をY4,X4とすると

(X1,X2)+(Y4,X4)→X1が含まれる可能性は1/2。X1が含まれない可能性も1/2。

つまり、三代目ですでに、Y4,X2 とか X4,X2 とかの組み合わせが可能であり、

初代天皇のY1,X1はまったく消えてしまう

遺伝子としてはまったく初代天皇とは他人である


しかし一方

男系男子を条件とすれば二代目の天皇にはY1が含まれているはずであり、

三代目の天皇にもY1が含まれているはずである。

だから貴種は代々、子々孫々、確実に保存されるのである。


無論、これは性染色体の話に限ってわかりやすくしたもの。

更に現代の遺伝学では、このような単純な組み合わせではなく、

染色体の一部が交換された形で遺伝したりと、複雑である。

あくまで単純化したお話。


優秀だったスポーツ選手の娘が跡をついで、良い成績を残している場合もある。

リーダーの娘が良いリーダーになる場合もある。

(しかしこれは、遺伝子ではなくて、環境要因が大きいかもしれないし、周囲の利害関係者が継続を望むのかもしれない。)


更に、古代人がこのような知識があるはずがないのに、

なぜ男系男子相続なのかは、いろいろな推定が成り立つ。


酔った先輩は不謹慎な話に発展するのでここでは書けないが

要するに性染色体Yであれば性機能とテストステロンに大きく関係しているだろうと考えられるというものである。

不思議なパワーがあったはず。それは闘う集団のリーダーとして適切であった。

長い間の観察で、そのパワーを備えているのは男系男子だと結論したのだろう。


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「お前は無職の俺でも愛してくれるというのか」

“有名な質問である「アタシと仕事どっちが大切なの?」に対し、「お前は無職の俺でも愛してくれるというのか」と答えた人がいると聞き、上手いこと言うなあと思いました。”


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マッサージ

“誰でも出来る簡単なマッサージ方法を。まず、マッサージというと、ツボを覚えて、ツボを探して、ツボを親指の腹でグイグイと力を入れて押す…… これを、忘れてください。こういうのは、ツボを熟知した指圧のプロに任せる。ハッキリ言って、素人はやっちゃダメ。まず、ツボがズレてたら痛いだけで意味が無いし、力まかせにやると「揉みかえし」が怖い。この手の指圧を素人がやり過ぎると「コリの活性化」を引き起こすこともある。つまり、より痛くなることもあるんです。誰でも出来る簡単で有効なマッサージは、指は使いません。使うのは、親指の根元「拇指球」。これで「筋肉を柔らかく押す」。押す方向は「体の末端から、中心へ」または「心臓に向かって」。押し方のイメージは、パンを捏ねるように。グイィっと。全体重をかけちゃいけません。軽く体重をかける程度で大丈夫。たとえば、脚のマッサージをするなら、ふくらはぎを上方向に、拇指球で「ゆっくり押し流す」。押しながら、ぐーっと上に5秒くらいかけて。太腿も同じ。表と裏を、上方向に拇指球で、5秒くらいかけて押し流す。腕も同じ感じです。回数は、だいたい10回くらい。背中は、腰から背中の真ん中にかけて。脊柱起立筋から広背筋にかけてを、拇指球で5秒くらいかけて押し流す。首から僧帽筋にかけても同じ。首から広背筋にかけても同じ。”


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息子の前で夫に感謝したり褒めたりし続けていたら

“息子の前で夫に感謝したり褒めたりし続けていたら、息子が夫を尊敬するようになり、そんな息子が可愛くてたまらん夫が積極的に息子の世話をするようになり、私は褒めと感謝だけで家事育児が楽になるし、ますます家族みんな仲良しになるし良いことづくめなので非常にオススメです。”


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