So-net無料ブログ作成

忖度どころではないゴマすりである

忖度 という言葉もすっかり有名になったものだが
ゴマすり と言った方がいい

共通テーマ:日記・雑感

票は確保できるが お金は出せない

票は確保できるが
お金は出せない団体があるとすれば
こういうことになるかもね

共通テーマ:日記・雑感

東京都百条委員会 2017-3-20石原慎太郎

東京都百条委員会

まったく無駄
空振りの山

ーーー
1.豊洲は青島知事から引き継いだ既定路線だったという
→部下と食い違い

2.知事は瑕疵担保責任など知らないという
→部下と食い違い



共通テーマ:日記・雑感

言葉よりその人の行為に宗教はある

言葉よりその人の行為に宗教はある

共通テーマ:日記・雑感

「今は今で幸せ かも」「実は恵まれている かも」「かも」をつけてみる

「今は今で幸せ かも」「実は恵まれている かも」「かも」をつけてみる

共通テーマ:日記・雑感

世界はぼんやりしてるくらいがちょうどいいのかもしれない

世界はぼんやりしてるくらいがちょうどいいのかもしれない

共通テーマ:日記・雑感

豊洲 ベンゼン 環境基準値の100倍 2017-3-19発表

 東京都の豊洲市場の安全性を検証している都の専門家会議は19日、市場敷地内の地下水から環境基準の最大100倍の有害物質が検出されたと公表した。2014年から続けた検査の最終回にあたる今年1月公表分で、それまでの8回の検査結果と違い、基準値を超える有害物質が多くの地点で検出され、最大値が79倍に達したため、同会議が再調査していた。

9回目の調査では、201カ所中72カ所で有害物質が検出された。再調査では、特に濃度が高かった29カ所のうち検査ができた27カ所でベンゼン、シアン、ヒ素について調べ、環境基準を超す有害物質は25カ所で検出された。それぞれの検出最大値は、ベンゼンが1リットルあたり1・0ミリグラム(環境基準は1リットルあたり0・01ミリグラム)、ヒ素が同0・036ミリグラム(同0・01ミリグラム)、シアンが同1・4ミリグラム(基準は不検出)だった。

ーーー
豊洲市場では地下水を使うわけではないから安全である。
とする意見も聞こえるのであるが、
個人的には、そんな場所で働くとかいやだし、住むのも、通り過ぎるのも嫌だと思う



共通テーマ:日記・雑感

森友65

 国有地売却でまた新たな疑惑が持ち上がっている。

 森友学園が認可適当と判断されたのは2015年1月で、同年5月には土地の有償貸付契約を結んでいる。だが、不思議なことに森友学園はそれ以前の14年10月21日から25日にかけ、小学校建設予定地のボーリング調査を行っているのだ。なぜ、契約前の国有地を掘り返すことができたのか。この問題を国会で追及する森ゆうこ参院議員(自由党)がこう語る。

「契約を前提としていないと土地を掘らせるとは思えず、最初から認可ありきで事が進んでいるとしか思えない。当初、財務省理財局は『よくあること』と説明していましたが、他の事例を挙げるよう言っても答えず、『有料で一時貸し付けした』と言いだした。それならいくらで貸したのかを聞くと、国交省航空局の回答は『11日間の貸付で444円』というものでした」

 小学校予定地は8770m2と広大なのに、その賃料は500円玉でお釣りがくる程度という“超格安価格”だったというのだ。疑問を感じた森議員が再確認を促すと、国交省は後日、444円の賃料は間違いで、正しくは4795円であったと伝えてきた。

 不足分の4351円は3月7日にすでに森友学園側から徴収したというが、それでも安い。森議員はこう疑問を呈する。

「国交省には金額を算出した根拠となる計算式を示せと言っていますが、まだ回答がありません。不足分を追加徴収したという日は私が国会でこの件を質問した翌日で、慌てて修正したようです。一連の問題は官僚たちが違法性を問われないように緻密なスキームを構築した形跡がありますが、必死につくろってきたストーリーが、細部から崩壊しつつあるのではないか」(森議員)



共通テーマ:日記・雑感

森友64 吉本馨・迫田英典

森友事件に関して問題なのは

1.なぜ学校として認可されたのか
大阪府私学審議会にて、保留だった。しかし認可適当に変更された(2015-1月、臨時総会)。
最終的には吉本馨大阪府私学課課長が認可の判子を押さないといけなかった。
吉本氏はなぜ認可したのか。

2.なぜ格安売却が認可されたのか。
国有財産地方審議会にて、2015-2月、国有地を10年貸付決定。
最終的には財務省、迫田英典理財局長が認可の判子を押さないといけなかった。
迫田氏はなぜ認可したのか。

ーーー
お役人さんの立場として、
疑惑が出たときに、身の潔白を証明できるように準備をしてから、判子を押すはずである。

いずれも、審議会があり、そこでの結論を受けて、役職者が判子を押す。
しかし実際には役人が根回しをして、望ましい結論に審議会を誘導する。

この二人のお役人が「愛国教育実現」に燃えて、
あとで合理的に説明できないような認可をしたとも思えない。

賢明で慎重なはずの、偉い役人がなぜ。
まあ、答えは一つしかないだろうとみんな思っているわけであるが。

ーーー
吉本馨大阪府私学課課長については、実際に決めたのは上司である松井一郎大阪府知事であろうとのことだ。

国民会議と、今回の森友登場者各人がどのようにつながっているのか、
その点について、いま説明と証拠が作られまた隠滅され、話に齟齬が出ないように調整されているところなのだろう。

何かで手間取っているところで、先に籠池側がリークを始めてしまい、
慌てているところ。
誰がどのようにごねているのかなあと空想している。

共通テーマ:日記・雑感

森友63

順正学園と安倍首相が吉備国際大学でも癒着か!約30億がタダに!?【週刊現代】

森本学園への国有地売却問題で苦戦中の安倍首相ですが、週刊現代などのスクープにより新たに加計学園グループとの癒着も取り沙汰されています。

 さらに3月13日発売の週刊現代では、加計学園グループの一つである加計氏の姉・美也子氏が理事長を務める、学校法人順正学園が経営する吉備国際大学に関する疑惑が報じられていました。見ると2012年に土地・建物あわせて約30億円近くが市からタダで提供されていた可能性があるとのことです。詳細を見てみましょう。

ーーー
【週刊現代】順正学園の吉備国際大学と安倍首相の癒着疑惑

 今週の週刊現代が報じていたのは、加計学園グループの一つである順正学園が経営する吉備国際大学を巡る安倍首相との癒着疑惑です。

 吉備国際大学があるのは兵庫県南あわじ市で、郊外の高い丘を登った場所にあります。その場所にはもともと兵庫県立志知高校があったのですが、生徒数の減少などにより2009年に廃校となり、市内の高校と統合されたのです。敷地の広さは、運動場を含めて約5.5ヘクタールほどあり、評価額は土地が約10億円、建物が約13億円。その他の設備や植栽などを含めるとトータル約30億円ほどだといいます。

 当時、南あわじ市の担当者が『産業誘致をしたい』と打診したのが、大阪府に本社があるパチンコ機器メーカーの会社(A社)だったといいます。A社の社長というのが南あわじ市の出身ということもあり、さらには”地元貢献”の一環としてかつて市内に工場を建設し、雇用を生み出した実績もあったからだそうです。ならばということでA社が正式に「跡地を買って工場か倉庫を建てたい」と手を挙げ、その後市の担当者と20回以上も相談を重ね、話を進めていきました。

 しかし、2011年10月。地元紙である神戸新聞が次のように報じたというのです。


<南あわじ・志知高跡地の大学誘致 吉備国際大学を候補に>


 これにはA者の担当者も驚いたといいます。しかしその直後南あわじ市の担当者からは『今回の件はなかったことにしてください』と言われ、それきっきりで謝罪もなかったそうです。

 冒頭でも書きましたが、吉備国際大学は加計学園の理事長・加計孝太郎氏の姉である美也子氏が理事長を務めています。そして、加計孝太郎氏は安倍首相自らが『腹心の友』と言うほどの仲です。驚いたことに、当時の中田勝久・南あわじ市長と順正学園は、2011年春から水面下で交渉を始めていたと週刊現代が報じています。まさにトップダウンの急転直下の決定です…。



順正学園は補助金をもらいまくっていた!?


 週刊現代にはある市政関係者が匿名を条件に明かした話が掲載されていました。



「順正学園に土地をタダで使わせ、建物と設備を無償譲渡して、市が共同で校舎を整備する、という計画書が市長からいきなり出てきた。しかも費用20億円のうち、13億円強を市が負担することになっているうえ、学生が南あわじ市に住民票を移せば、一人あたり30万円まで補助金を出すと。至れり尽くせりですよ。」

(引用:週刊現代 3月25日・4月1日号)


 要するに高校の建物をほぼ「居抜き」で大学に転用し、しかもリフォーム費用の20億円のうち13億円は市が出すということです。実際に週刊現代の記者が吉備国際大学を訪れると体育館や校舎は現在もほぼそのまま残っており、門扉には前の高校の銘板の痕が残っていたそうです。

 そしてそもそも、南あわじ市は裕福な自治体ではなく、当時の税収は年間で約60億円ほどだったといいます。市の土地と建物をタダで提供し、さらに税収の6分の1以上を順正学園に”献上”しようというのすから異論反論が出るのは当然で、当時市議会で反対意見を述べた蛭子智彦市議が次のように語っています。


「これまでに順正学園は、高梁市で約60億円、系列の九州保健福祉大学がある宮崎県延岡市でも約90億円の支援を受けています。市長は、『順正学園は経営状況がいい、一流の私学だから心配ない』と言っていましたが、なぜ200億円も資産を持っている学校法人に対して、カネのない南あわじ市が巨額の支援をしなければならないのか。工事内容についての資料の開示請求をしても、出てこない。税金から補助金を出しているにもかかわらず、その後明細も公開されていません」

(引用:週刊現代 3月25日・4月1日号)


 その後、2012年10月に物件の返還を求める監査請求が市民から兵庫県に出されたのですが、あっけなく棄却されたといいます。そしてついに2013年4月、吉備国際大学南あわじ志知キャンパスがオープンしたのでした。神戸新聞が一報を報じてからわずか1年半という速さでした…。
 


この話題の裏側を考える「森友学園問題と酷似している」


 以上、安倍首相が直接何かに関与していたとか癒着があったとか具体的なものはありませんでしたが、物件提供の過程で、有力政治家の関与などの何らかの”力学”が働いた可能性は否定出来ないと思われます。とにかく、まずは南あわじ市は経緯を詳細に明らかにすべきです。

 しかも、この吉備国際大学のあわじ志知キャンパスですが、1学年の定員60名に対して入学者数が減少の一途を辿っています。


初年度:56名

翌年度:50名

その次:49名

去 年:43名


 もし、加計孝太郎氏や姉の美也子氏が森友学園と同じように「教育のため」という大義名分を利用して、自身の利益の為に動いてたのであれば、教育者としては極めて低いレベルの行為だと思います。しかも公人なのか私人なのか曖昧な立場の安倍首相の昭恵夫人は、2013年11月に系列校である倉敷芸術科学大学の式典に出席し、その時に撮った加計孝太郎氏との写真が同大学のHPに掲載されています。安倍首相はもちろんですが、この昭恵夫人の行動にもメスを入れる必要がありそうです。


共通テーマ:日記・雑感