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「ニホンジン」「ニッポンジン」

森友学園の籠池さんというヒトが
幼稚園児に対して
「君たちは何人か」と問いかけて
何度も「ニホンジン」「ニッポンジン」と二つの言葉を繰り返しているのだが
ウルトラ右翼もニホンとニッポンの使い分けは気にしていないのだろうか

フロイトであってフロイドではないとか
ナルシシスティックという必要はなくてナルシスティックでよいとか
偉い人が決めるようだが

ーーー
この問題は昔から様々に言われてきたと思う。
漢字で表記すれば「日本人」で
確定するのであるが
読みとしてはニホンジンとニッポンジンの二つがいつも成立する
排他的ではない

スポーツ観戦ではゴロが良いと言うので
ニッポン!
が好まれるようだ

しかしそれ以外には特に規則もないようである。

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今日はなんとあの鴻池議員が記者会見で「おかんがこんにゃくを持ってきて泣きながら訴えた」と語った
おかんというのは籠池婦人で
コンニャクというのは100万円の束らしい
自分は金で動くような政治家ではないと言って出入り禁止にしたが
金で動くと見なされた事自体が、自分の徳のなさだと語っていた

夫婦でこんにゃくを配りながら相談をしていたらしい

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籠池氏と安倍氏は実は会っていたと
「週刊朝日」2017年3月10日号に書かれ、さらに「知致」2015年4月号で書かれていたとのこと
事実関係確定までにはまだ時間がかかるのだろうが
財務省前理財局長 迫田英典(現国税庁長官。安倍の選挙区、長州田布施出身)というのが、この件ではキーパーソンだというのが明らかになって来たとの見方のようだ。


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若年性認知症 65歳未満で発症する認知症。発症の平均年齢は51歳前後。

 厚生労働省は、働き盛りの世代で多く発症する「若年性認知症」の全国実態調査を初めて実施する方針を決めた。

 2017年度から3年かけて患者とその家族約1万人の就労状況や生活実態を調査したい考えだ。高齢者の認知症と比べて遅れがちな支援策を検討する。

 調査は、国立研究開発法人「日本医療研究開発機構」(東京)が国の予算約6000万円で行う。認知症グループホーム約1万3000か所や、認知症専門の医療機関約360か所などを対象に、アンケート用紙を配布。患者数、性別、年齢などを尋ねる。また、これらの関係機関を通して、本人や家族に、発症に伴う就労形態や収入の変化や、職場が行った配慮などの質問に答えてもらう。

 同省は現在、若年性認知症の患者数を約3万8000人と推計している。同省の研究班が06~08年度に行った調査を基にしたものだが、地域が茨城県や徳島市など5県2市に限られ、利用者や家族の生活実態を詳しく調べていなかった。

 子どもの教育費や住宅ローンなどで出費のかさむ働き盛りが認知症になり、突然仕事を失うケースも多い。「認知症介護研究・研修大府センター」(愛知県大府市)が、大阪府など15府県の介護施設などで行った14年度の調査では、発症に伴って約8割が仕事を辞めたり、休職したりしていた。

 また、「認知症は高齢になってから発症するもの」と思い込んで受診が遅れたり、受診をしても、うつ病などと間違われたりするケースもある。介護保険サービスは高齢者を想定したものが多く、若年性認知症に特化した支援が遅れていた。

 適切な治療が受けられず、症状が悪化。経済的に困窮するケースもあり、高齢者の認知症と比べて、深刻な事例も多いとの指摘も出ていた。


若年性認知症 65歳未満で発症する認知症。発症の平均年齢は51歳前後。高齢の場合と比べて、特有の症状はないとされる。原因は、脳梗塞などによる「脳血管性」が約4割と最多。65歳以上の認知症は、2015年時点で500万人超と推計されている。


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「かぜ」と呼ばれる症状には、抗菌薬を使用しないことを推奨。「抗菌薬は必要ありません」といった患者が否定的にとらえる説明ではなく、「最初の2-3日がピークでだんだんよくなる」と肯定的な説明を行い、患者の満足度を損なわずに抗菌薬を減らすよう促している。

 厚生科学審議会感染症部会薬剤耐性に関する小委員会の作業部会は、抗菌薬の適正使用の手引き案をまとめた。急性気道感染症のうち「かぜ」と呼ばれる症状には、抗菌薬を使用しないことを推奨。「抗菌薬は必要ありません」といった患者が否定的にとらえる説明ではなく、「最初の2-3日がピークでだんだんよくなる」と肯定的な説明を行い、患者の満足度を損なわずに抗菌薬を減らすよう促している。

 体内に感受性菌と耐性菌が両方ある通常の状態で抗菌薬を投与した場合、耐性菌のみが残って薬剤耐性を拡大している背景があるため、厚労省は外来診療の現場で、抗菌薬の適正使用に関する意識を高めてもらうことが必要と判断。抗菌薬を投与する機会が多いとみられる急性気道感染症と急性下痢症を取り上げた手引きの作成を小委員会に提案した。これを受けて小委員会は、作業部会で手引きに記載する疾患の特徴や患者への説明方法などを検討していた。

 手引き案は、感染症を予防することが抗菌薬の使用を減らすことにつながると指摘。医師らが患者に対し、ワクチン接種や効果が高い手洗いの方法、せきやくしゃみを他人に向けてしないといった「せきエチケット」の重要性を伝えるよう求めている。

 また、疾患ごとの医師による具体的な説明方法も盛り込まれている。例えば、成人の急性気管支炎(百日ぜきを除く)に対しては「抗菌薬投与を行わないことを推奨する」と記載。こうした急性気道感染症の大部分は「自然に軽快する」、「良くなるまでには時間がかかる」といった情報を伝える必要性を示している。

 このほか、薬剤師から患者への説明方法も記載。抗菌薬が出ていない患者に対し、現時点で抗菌薬が必要でないことや、下痢などの副作用を生じる恐れがあることを説明するよう勧めている。厚労省は、この手引き案を来月に開催が予定されている小委員会に報告する方針。


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疲れる、寝る、腰が張る、この水平方向の矛盾を 垂直方向の知恵で飛び越えること

疲れ果てて早く寝てそのままダラダラ朝まで横になっていると
今度は腰が張っている

年をとるとは容易なことではない

疲れる、寝る、腰が張る、この水平方向の矛盾を
垂直方向の知恵で飛び越えること

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ポアロのハイビジョンリマスター版 ゲシュタルトの成立 アンソニー・ホロヴィッツ

ポアロのハイビジョンリマスター版の放送がNHKで進行中、もうすぐ終わり

ゲシュタルトの崩壊という言葉があるが
ポアロなどを見ていると
ゲシュタルトの成立という感覚がある

各細部の意味が一つに焦点を結ぶ瞬間

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小説から脚本を作る担当者はいろいろのようだが
アンソニー・ホロヴィッツの名前のときもある

この人は現在放送中の刑事フォイルの担当者であるが
一概には言えないが
刑事フォイルのほうができが良いと思う

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「ヘラクレスの難行」という話で、Herculesはフランス語読みでエルキュール。
すると会話の意味がよく分かるようになる。

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振り込め詐欺の被害がなかなか減らない理由

振り込め詐欺の被害がなかなか減らない理由
振り込め詐欺など主に電話を使う特殊詐欺の被害額が4年連続で
400億円を超えたことが、警察庁の発表で明らかになった。海外で
の犯罪拠点を移したり、着信の電話番号を警察署と同じにする偽装
工作をしたりするなど手口が進化しているという

本当に本気で撲滅しようとしているのかな


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西洋の民主 主義モデルが失速している。中国メディアはこの状況に大喜び

広がる中国の格差 西洋に学ばないとしても(ピケティコラム@ルモンド)
「トランプ」と「ブレグジット(英国のEU離脱)」で、西洋の民主
主義モデルが失速している。中国メディアはこの状況に大喜びだ。
「環球時報」(中国共産党機関紙・人民日報系の国際情報紙)は何段
にもわたって、ナショナリズム、排外主義、分離主義、リアリティ
ー番組、俗悪さ、拝金主義をないまぜにして危険な状態だと告発し
ている。それらは西洋が世界に押し付けたがる「自由選挙やすばら
しい政治制度」が行きつく先であって、お説教はもう結構だ、と。


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