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統合失調症や双極性障害、ビタミンD欠乏あり

いくつかの研究において、ビタミンD低レベルと統合失調症との関連が示唆されている。現時点で、双極性障害患者におけるビタミンD欠乏症の有病率に関する研究のみが存在する。オランダ・Mental Health Care Organisation Noord-Holland-NoordのRemco Boerman氏らは、ビタミンD欠乏症は、統合失調症や統合失調感情障害患者より、双極性障害患者で一般的であるとの仮説と一般オランダ人よりも、統合失調症、統合失調感情障害、双極性障害患者で一般的であるとの仮説について検証を行った。なお、これまでの研究では入院患者を対象としていたが、本研究では唯一、外来患者を含み検討を行った。Journal of clinical psychopharmacology誌オンライン版2016年9月21日号の報告。

 双極性障害センターおよび3つのフレキシブル包括型地域生活支援チームのすべての外来患者に対し、本横断的研究への参加を依頼した。

 主な結果は以下のとおり。

・双極性障害患者118例、統合失調症または統合失調感情障害患者202例が研究に参加した。
・ビタミンD濃度は、30.3%の患者で欠乏していた(95%CI:25.5~35.6)。
・精神疾患の種類は、ビタミンD欠乏症の予測因子ではなかった。
・試験集団とオランダ白人集団の欠乏リスクの絶対差は23.8%であった(95%CI:18.3~29.3%)。
・精神疾患外来患者のビタミンD欠乏症は、一般集団と比較し4.7倍多かった。

 結果を踏まえ、著者らは「双極性障害、統合失調症、統合失調感情障害患者では、ビタミンDレベルが低い危険性が高く、骨、筋力の健康維持や骨粗しょう症予防の観点から、年1回の定期的測定が重要である」としている。



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Bach - Partita for Keyboard No. 2 in C minor, BWV 826 - Sergey Schepkin

Bach - Partita for Keyboard No. 2 in C minor, BWV 826 - Sergey Schepkin

https://www.youtube.com/watch?v=Z3SdWt7AJCI

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「法の支配」ではなく「人の支配」 表と裏の二重構造になっている上、本当の中枢、意思決定機関がどこにあってどのように意思決定が行われているのかがよくわからない

これはもう、「法の支配」とはおよそ無縁の、権力による統制システムそのものですね。「法の番人」の頂点にあるはずの最高裁判所の司法行政部門である最高裁事務総局のエリート裁判官たちが、「法の支配」を有名無実化する判決統制、思想統制の執行者になっている。これは、何というか、もう、ブラックジョークの極みですね。

「法の支配」ではなく「人の支配」が行われているのが日本の裁判所なのだということは、本書でも、小説という枠組みをこわさない形で、明確に、詳細に描いています。

これは、欧米先進国の人間にはおよそ理解できないシステムでしょう。世界的にみても、いわゆる先進諸国で、こうした説明不能な奇怪な司法システムをもっている、もち続けている国は、おそらく、ほかには存在しないと思います。

韓国が、日本にならう形でよく似た制度を採っていましたが、民主化後、市民の批判が大変に強くなったため、アメリカ的な法曹一元、つまり、経験を積んだ弁護士等の在野法曹から裁判官を採用する制度に踏み切りました。

また、たとえば北朝鮮、あるいはそれよりはベターであろう中国でも、近代的な意味での司法が本当に成立しているのかはかなり疑問ですが、しかし、ある意味、権力の中枢がどこにあるかは明瞭ですから、システムの問題は、わかりやすい。

ところが、裁判所に限らず、日本の権力システムは、表と裏の二重構造になっている上、本当の中枢、意思決定機関がどこにあってどのように意思決定が行われているのかがよくわからないし、そもそも、何を守ろうとしているのかについてすら、よくわからない。

おそらく、権力の内部にいる人間でさえ、多くは、正確に理解できていないのではないでしょうか。僕は、自分の見聞きした経験から、そう思います。

その特色を別の言い方で述べれば、日本の裁判所は、本来あるべき「権力チェック機構」ではなく、「権力補完機構」だということです。

このことは、実は、マスメディア、日弁連、あるいは東大等の官学的傾向の強い大学等をも含め、日本の組織には非常によくあることで、それが、裁判所では、「象徴的」な、かつ「表と裏では大変な落差がある」という形で、出ているのだと思います。






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実は、重要なのは、議論ではなく、担当局が発表する「局見解」なんです

実は、重要なのは、議論ではなく、担当局が発表する「局見解」なんです。各問題群検討の最後には、民事局(この小説では、民事・行政局共催の協議会なので、行政局も)の課長たちが、すでに書面にまとめられている局議の結果を、「局見解」として述べます。この見解は、本来、当日の議論を踏まえたものであるべきですが、草案となる原稿はすでに出来上がっており、当日の議論については申し訳程度にふれるだけです。

つまり、最高裁事務総局は、そもそも協議会参加裁判官たちの議論など最初から重視していないのです。事務総局関係者は「局見解」を述べるために出席し、裁判官たちの大多数も「局見解」を聞くために参加しているにすぎません。

だから、多くの出席者は、各庁の意見は聞き流していても、局見解だけは必死でメモします。そこで鉛筆やシャープペンシルが一斉に動き始める様は、スターリン時代のソ連の会議もかくやと思わせる異様な光景です。一度見たら決して忘れられません。

協議会終了後に、その結果を、関係局、事務総局が、いわゆる「執務資料」というものにまとめます。事務総局の執務資料は味も素っ気もない白い表紙のものと決まっているので、裁判官たちは、これを「白表紙(しらびょうし)」と呼んでいます。そこに掲載された「局見解」は、全国の裁判官たちに絶大な影響を与えます。

実際、水害訴訟や原発訴訟など、協議会が開かれた訴訟類型の判決では、「白表紙」中の局見解と趣旨を同じくする判決があるのはもちろん、中には、表現までそっくりの「丸写し判決」まで存在しました。


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裁判官協議会が、暗黙の、最高裁事務総局の方針、意向伝達機関として機能している

裁判官協議会が、暗黙の、最高裁事務総局の方針、意向伝達機関として機能している

最高裁が、建前上は、裁判官の自由な協議を行う場として、やってきた

裁判官協議会のあらましについて説明しましょう。協議会を主催するのは、最高裁事務総局です。協議会には、たとえば執行や破産等の特定の事件を対象とする小規模不定期のものと、全庁参加の大規模定期的なものがあります。後者の中で最も重要なのが、民事局の、全庁参加の協議会でしょうね。

この協議会は、年一度、秋に開催され、全国から高地裁裁判官、主として地裁裁判長クラスの判事が参加します。全国の裁判官たちに与える影響の大きい重要な会合です。この小説の中の原発訴訟協議会では、原発訴訟に民事と行政があるため、民事局と行政局の共催となっています。

こうした協議会は、学者たちが行っている研究会とは全く性格が異なります。名称こそ「協議会」ですが、その実態は、基本的に、「上意下達、上命下服会議、事務総局の意向貫徹のためのてこ入れ会議」に近いものです。

テーマは、民事局等の事件局が、最高裁長官や事務総長の意向に基づきつつ決定し、出席者は高裁長官や地家裁所長が決めます。出席者のうち東京の裁判官や事務総局と関係の深い裁判官に対しては、事前に一定の情報提供や根回しが行われることもあります。

もっとも、協議問題は、事件局が決めたテーマに沿って、協議会に参加する全裁判所、つまり「各庁」が提出します。あくまでも、「建前」は、裁判官による自主的な意見が述べられる場なのです。しかし、これにも抜け穴があって、東京の出席者や事務総局と関係の深い出席者は、事件局の求める協議問題を「やらせ」で出題することがあります。事務総局の課長や局付が、内々にお願いして、提出してもらうのです。

以上のとおり、実際には、最高裁事務総局主導の、その意向を伝える協議会という側面が強いのです。



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弁護士数激増にもかかわらず民事事件新受件数は逆に減少し、ことに複雑な大きい事件が減っている傾向、そして、やはり2000年度以降の3回の大規模アンケートで民事訴訟利用者の満足度が2割前後とやはり惨憺たる低さであることは、どう説明するのでしょうか?

弁護士数激増にもかかわらず民事事件新受件数は逆に減少し、ことに複雑な大きい事件が減っている傾向、そして、やはり2000年度以降の3回の大規模アンケートで民事訴訟利用者の満足度が2割前後とやはり惨憺たる低さであることは、どう説明するのでしょうか?

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2000年以降9件も起こっている目立った性的不祥事(実に裁判官300人に1人です)の数々

2000年以降9件も起こっている目立った性的不祥事(実に裁判官300人に1人です)の数々

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芸術的ともいえる思想統制

「法の支配」とは無縁の、上命下服、上意下達の見えざる過酷なシステムがある

きわめて巧妙かつ複雑なシステムですよ。すべてが、「見えざる手」によって絶妙にコントロールされている。ある意味、芸術的ともいえる思想統制です。まさに超絶技巧です(笑)。

建前上は、すべての裁判官は、独立しているわけです。裁判官は、法と良心に照らして、みずからのよしと信じる判決を書くことができる。

建前上はそうです。欧米先進国と同じ。

ところが、特に、権力や統治、支配の根幹に関わる憲法訴訟、行政訴訟、刑事訴訟、そして原発訴訟(これは民事と行政の双方がある)のような裁判では、結局、ごく一部の良心的な裁判官がある意味覚悟の上で勇気ある判断を行うような場合を除けば、大多数は、「どこを切っても金太郎」の金太郎飴のような権力寄りの判決になる。

独立しているはずの裁判官が、あたかも中枢神経系をもつ多細胞生物を構成する一個の細胞のように、一糸乱れぬ対応をとる。最高裁長官を頂点とする最高裁事務総局がその司令塔であることは今や公然の秘密ですが、外部からは、どこに中枢があって、どのような形で統制が行われているのかが、そのシステムの構造が、とてもみえにくい。

しかも、多くの裁判官は、精神的「収容所」の囚人化してしまって、自分がそういう構造の中にいることすら見えなくなっている。

実際には、退官した裁判官や、ヴェテラン裁判官の中には、「大筋瀬木さんの分析したとおりだ」と言っている人も多いと聞きますし、裁判所当局によって無効化され悪用されたところの大きい「司法制度改革」に協力してしまった弁護士(これには、左派の、弁護士・元裁判官弁護士の一部も含まれています)を除けば、弁護士も、少なくともそのハイレベル層は、そうではないかと思います。

僕の分析についての反応は、学界もほぼ同様で、ことに民事訴訟法学界の長老たちの多くは「やはりそうだったのか」という感想です。法社会学者の多くも同様。また、東大で授業を受けたことのある民法学界の長老がわざわざ僕の講演会におみえになり、後から、専門誌に載せられた賛辞の文章をお送り下さったこともあります。


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人事面で報復を受ける、不遇になる可能性が高い

しかし、この人事の本質は、さっきも申し上げたとおり、全国の裁判官、とりわけ原発訴訟担当裁判官に対しての、はっきりとした「警告」です。

この異例の人事のもつ意味は、どんな裁判官でも、ことに人事異動や出世にきわめて敏感な昨今の裁判官ならなおさら、瞬時に理解します。稼働中の原発を差し止める判決、仮処分を出すような裁判官は、人事面で報復を受ける、不遇になる可能性が高いのだと。

その名前が広く知られることになった先の樋口裁判長でさえ、しかも直後の異動で、それをやられているのですからね

関連しての問題は、マスメディアが原発訴訟に注目しなくなってからの彼の処遇です。より微妙かつ陰湿な人事が行われる可能性も否定できません。山本裁判長の今後の人事と併せ、世論の監視、バックアップが必要なのです。

国の政策に関わる重大事件で国側を負かした高裁裁判長が直後に自殺されたなどという事件も、僕自身、非常にショックを受けたので、よく覚えています。

少なくとも、定年の65歳までもうそれほど長い任期は残っていない50代半ばくらいより上の裁判長でないと、広い意味での統治と支配の根幹に関わるような裁判について勇気ある判決が出しにくいということ、これだけは、厳然たる事実でしょうね。

原発稼働を差し止めた裁判官には、東京ないしその周辺におおむね勤務し続けかつ最高裁でも勤務した経験のあるような裁判官がいないことも、事実です。




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「この裁判官たちの人事も定期の普通の異動であって、特段の意図はない」

最高裁事務総局は、問われれば、「この裁判官たちの人事も定期の普通の異動であって、特段の意図はない」と答えるでしょう。そこに込められた主観的意図を「証明」することは難しい。しかし、少なくとも、「事実」を報道し、それに適切な「評価」を加えることはできるはずです。

自己規制がすぎる

たとえばニューヨーク・タイムズ、ル・モンド、ガーディアンと比較して

大飯原発差止め判決の樋口裁判長

異動は、名古屋地裁ではなく、名古屋家裁です。

そして、この異動は、この裁判長のこれまでの経歴を考えれば、非常に不自然です。地裁裁判長を続けるのが当然のところで、急に家裁に異動になっている。キャリアのこの時期に家裁に異動になる裁判官は、いわゆる「窓際」的な異動の場合が多いのです。また、そういう裁判官については、過去の経歴をみても、あまりぱっとしないことが多いのです。

しかし、樋口裁判長の場合には、そういう経歴ではなく、家裁人事は、「青天の霹靂(へきれき)」的な印象が強いものだと思います。

第一に地裁の裁判の現場から引き離す、第二に見せしめによる全国の裁判官たちへの警告、という2つの意図がうかがわれますね。

ただ、形としては、家裁とはいえ、近くの高裁所在地である名古屋の裁判長への異動ですから、露骨な左遷とまでは言い切りにくいものになっています。

こういうところが、裁判所当局のやり方の、大変「上手」なところだともいえます。また、彼の裁判が非常に注目されている状況で、あまりに露骨な左遷はできなかったという側面もあるでしょう。


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高浜原発差止め仮処分取消し決定に関わった裁判官についての不可解な異動、過去の経歴

最高裁と最高裁事務総局は、現在では、間違いなく、電力会社や政権寄りの判決、決定(仮処分の場合)が出るように強力に裁判官を誘導しようという意図をもっているだろうし、また、例によって外部からは明確にはわからない巧妙な形で、そのような誘導を行っている、あるいは行う準備を進めているだろうと思います。

さらに、過去の事実や文献等から推測してみますと、以上と並行するような何らかの立法の動きが出てくることも、ありうると思います。

露骨すぎる人事異動

2012年1月の司法研修所での裁判官研究会から1年余り後の、2013年2月に行われた2回目の研究会では、強力に「国のエネルギー政策に司法が口をはさむべきではない。ことに仮処分については消極」という方向性を打ち出している

原発訴訟については、過去にも、ことに判決の時期が近付いたときに、最高裁寄りの裁判長がその裁判所に異動になって事件を担当するといった動きが出ているという事実があります。

福島第一原発事故後はそれがいっそう露骨で、先の高浜原発差止め仮処分取消し決定に至っては、異動してきた3人の裁判官すべてが最高裁事務総局勤務の経験者なのですよ。これが偶然的なものだとしたら、宝くじ上位当選レヴェルの確率でしょうね(笑)。もう、120パーセントの露骨さです。



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それなのになぜ原発は安全だと言えるのだろうと不思議

原発 フランスで欠陥が発表されている

問題の部品は、製造に日本が関係しているものらしい

自動車もインチキがあったり、三菱自動車
スマホは爆発炎上したり、サムスン
Winはバクでいっぱいだ

それなのになぜ原発は安全だと言えるのだろうと不思議

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意気盛んな青年将校だった三笠宮さまに、戦争に対する決定的な疑問を抱かせたのは、支那派遣軍総司令部参謀として赴いた戦地の中国・南京で見聞きした日本軍の残虐行為だった。

意気盛んな青年将校だった三笠宮さまに、戦争に対する決定的な疑問を抱かせたのは、支那派遣軍総司令部参謀として赴いた戦地の中国・南京で見聞きした日本軍の残虐行為だった。

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「核兵器禁止条約」交渉開始決議に日本は反対票を投じた

国連総会第1委員会(軍縮)は27日、核兵器を法的に禁止する「核兵器禁止条約」について来年から交渉を始めるとの決議を、123カ国の賛成多数で採択。米ロ英仏などの核保有国や、米国の「核の傘」の下にある日本など38カ国が反対した。

いろいろ理由はあるのだろうが、
国民にはちっともわからない。
核なき世界を といつも言うのに。

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日本の新聞はこの前の戦争のとき、発行部数や社員を守るためと言って、批判もせずに戦争に協力した。朝日、毎日、読売の記者諸君は、戦争中の新聞を取り出して一度読んでみたらいい。どんな新聞を出していたかを。真珠湾のときからバンザイ、バンザイですよ。

日本の新聞はこの前の戦争のとき、発行部数や社員を守るためと言って、批判もせずに戦争に協力した。朝日、毎日、読売の記者諸君は、戦争中の新聞を取り出して一度読んでみたらいい。どんな新聞を出していたかを。真珠湾のときからバンザイ、バンザイですよ。

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納豆の東西。西のは大徳寺納豆のように、カビを繁殖させて作る=カビ納豆。東のは糸引納豆、細菌を繁殖させて作る=バクテリア納豆。近藤弘「日本人とたべもの」(毎日新聞社 昭和50年発行より)

納豆の東西。西のは大徳寺納豆のように、カビを繁殖させて作る=カビ納豆。東のは糸引納豆、細菌を繁殖させて作る=バクテリア納豆。近藤弘「日本人とたべもの」(毎日新聞社 昭和50年発行より)

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有識者会議 ヒアリング 天皇問題

「天皇の公務の負担軽減等に関する有識者会議」メンバーに経団連の今井敬名誉会長(86)、小幡(おばた)純子上智大法科大学院教授(58)▽清家(せいけ)篤慶応義塾長(62)▽御厨(みくりや)貴東京大名誉教授(65)▽宮崎緑千葉商科大教授(58)▽山内昌之東京大名誉教授(69)−−が就任する。

「専門的知見を有する方からヒアリングを行い、課題や問題点を整理して国民に伝え、国民の幅広い意見を反映した提言を取りまとめていただく」

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大阪府警南スーダン出張所への転勤を命ずる

国連の平和維持活動への貢献なら、警察を送るだけで十分だろうというのが、伊勢崎氏の主張

大阪府警南スーダン出張所への転勤を命ずる

土人を相手に大活躍されんことを。国会で拍手を持って感謝のまことを捧げる。



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江戸時代までの日本人はのんびりしてたらしいね。

江戸時代までの日本人はのんびりしてたらしいね。
明治に来日したイギリスの牧師は、日本の女性とそんな話になり
「日本人は花見だのなんだのと、ちょくちょく仕事を休むね」と言うと
「外国の方は私たちを怠け者のようにおっしゃいますけど、
でも、ほら、あんなに桜がきれい・・・」
と花にみとれて、話そっちのけだったとか。
スイス遣日使節団長アンベールは、職人について
「若干の大商人だけが、莫大な富を持っているくせに
更に金儲けに夢中になっているのを除けば、
概して人々は生活のできる範囲で働き、
生活を楽しむためにのみ生きているのを見た。
労働それ自体が最も純粋で激しい情熱をかきててる楽しみとなっていた。
そこで、職人は自分の作るものに情熱を傾けた。
彼らにはその仕事にどれくらいの日数を要したかは問題ではない。
彼らがその作品に商品価値を与えたときではなく、
かなり満足できる程度に完成したときに、
やっとその仕事から解放されるのである。」
お役人ものんびりしていたようで、デンマーク人海軍士官スエンソンは
「悪習らしい悪習は日本人にはふたつしかない。
一つは酒にすぐ手を出すこと、もう一つはあまりに女好きなことである。
が、これは上層階級、とりわけ政府と大大名がかかえている役人と
官僚の一群にのみいえることである。
役人、官僚の数はおびただしく、そのうちの一部は無職のことが多くて
暇な時間を茶屋で過ごし、女たちに囲まれて酔っ払う。」

「日の輝く春の朝、大人の男も女も、子供らまで加わって
海藻を採集し浜砂に拡げて干す。
漁師のむすめ達が臑をまるだしにして浜辺を歩き回る。
藍色の木綿の布切れをあねさんかぶりにし、背中にカゴを背負っている。
子供らは泡立つ白波に立ち向かって利して戯れ、
幼児は楽しそうに砂のうえで転げ回る。
婦人達は海草の山を選別したり、濡れねずみになったご亭主に
時々、ご馳走を差し入れる。
暖かいお茶とご飯。そしておかずは細かくむしった魚である。
こうした光景総てが陽気で美しい。だれも彼もこころ浮き浮きと嬉しそうだ。」
(イライザ・シッドモア) ワシントンに桜並木を作る提案をした夫人

「生活の糧を得るために必要な仕事を文句を言わずに果たしているが、
そんな働き者ではない。
必要なモノが手に入れば、余計なモノまで得ようとは思わない。
大きな利潤をあげようと疲れ切るまで頑張ろうとはしない」
「材木を運ぶ労働者たちは、ちょとした作業をするのにも、
全員が熱を入れて歌をうたっていた。
ばからしい時間の浪費であるように思われた。
時間の十分の九は歌をうたうのに費やされるのだった」
「気楽な暮らしを送り、欲しいものも無ければ、余分なものもない。
家の全家具を見てみたまえ。
これは、もっとも富裕な人びとの持ち物のすべてであり、
もっとも貧しい人びともこれ以上を必要としない。
かれらの全生活におよんでいるように思える
このスパルタ的な習慣の簡素さのなかには、
称賛すべきなにものかがある」
(イギリス公使オールコック)

「床の間に一枚の絵画と一箇の花瓶があって、
ときどき取替えられるだけである。
西洋人と違って、
『どうです、高価な品物がたくさんあるでしょう』
と言わんばかりに、 この家の主人が、
財物を部屋いっぱいに散らばして置くようなことはない。
金持ちは高ぶらず、貧乏人は卑下しない。
我々はみな同じ人間だと心底から信じる心が
社会の隅々まで浸透しているのである」
(帝国大学教授・チェンバレン)イギリス人

「日本人が他の東洋諸民族と異なる特性の一つは、
奢侈贅沢に執着心をもたないことであって、
非常に高貴な人々の館ですら、簡素、単純きわまるものである。
大広間にも備え付けの椅子、机、書棚などの備品が一つもない。」
(オランダ海軍軍人カッテンディーケ)長崎伝習所教官

「日本の家に家具がほとんどなく手入れする必要がないのは、
とてもうらやましい。
ベッドがないので子供が落ちる心配がない。
眠る時に片付けるものもない。靴についた泥が入って来る心配もない。
お茶をいれる暖かいお湯さえあれば日本の家では楽しくすごせる」
(アリス・ベーコン)アメリカ人女性1888年来日


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「怒り」の根っこには必ず、「私が正しい」という思いが存在する。

「怒り」の根っこには必ず、「私が正しい」という思いが存在する。

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2016年プロ野球日本シリーズ 第5戦札幌で日ハム9回裏2死満塁、2番西川がサヨナラ満塁ホームラン

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2016年プロ野球日本シリーズ
第5戦札幌で得点1対1,日ハム9回裏2死満塁、2番西川がサヨナラ満塁ホームラン

その直前で1番打者がデッドボールを受けた
その瞬間に日ハムベンチから4番中田が一番に飛び出した
この人は4番だ
"

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Murray Perahia - Bach: English Suites (1-6)

Murray Perahia - Bach: English Suites (1-6)

https://www.youtube.com/watch?v=N-HZpXnjXM0


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Sviatoslav Richter Bach

Sviatoslav Richter in 1991 plays Bach French Ouverture BWV 831

https://www.youtube.com/watch?v=AJD-d5246Bs

Sviatoslav Richter in 1991 plays Bach English Suite No.3 in G minor, BWV 808

https://www.youtube.com/watch?v=r8J5aCl-sMo


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Scott Ross, Bach WTC

Scott Ross, Bach WTC 1st Book, BWV 846 - 869

https://www.youtube.com/watch?v=ioK1mrZcqf8


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Andrés Segovia - Dedication

Andrés Segovia - Dedication

https://www.youtube.com/watch?v=Rtc786uI3XU






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Bach - Partita Eric Heidsieck

Bach - Partita No. 6 in E minor, BWV 830 (Eric Heidsieck)

https://www.youtube.com/watch?v=AmiZF-R0Jks

Bach - Partita No. 5 in G Major, BWV 829 (Eric Heidsieck)

https://www.youtube.com/watch?v=oqZ9J_Z7O5A

Bach - Partita No. 4 in D Major, BWV 828 (Eric Heidsieck)

https://www.youtube.com/watch?v=2S6860pX-2c

Bach - Partita No. 3 in A minor, BWV 827 (Eric Heidsieck)

https://www.youtube.com/watch?v=Zf5fB8RdEFg

Bach - Partita No. 2 in C minor, BWV 826 (Eric Heidsieck)

https://www.youtube.com/watch?v=_Cc5_NHQQq8

Bach - Partita No. 1 in B-flat Major, BWV 825 (Eric Heidsieck)

https://www.youtube.com/watch?v=erZ16DsPklY


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Bach - The Well Tempered Clavier Book 1 - HJ Lim

Bach - The Well Tempered Clavier Book 1 - HJ Lim

https://www.youtube.com/watch?v=WV8MA0miKxA


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Piotr Anderszewski Bach Partita No. 1

Piotr Anderszewski: J. S. Bach - Partita No. 1 in B-flat Major, BWV 825

https://www.youtube.com/watch?v=Kvhurpp-wDc

Piotr Anderszewski: J. S. Bach - Partita No. 2 in C minor, BWV 826

https://www.youtube.com/watch?v=ZFAKFu9-IC8

Piotr Anderszewski plays Bach Partita No.6 in e minor BWV830

https://www.youtube.com/watch?v=IYyaANlzfT8

Martha Argerich & Piotr Anderszewski Play Mozart - Grieg Piano Sonata in C Major K 545 II Andante

https://www.youtube.com/watch?v=YD-b0hOIQlc


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Bach - Partita No. 2 BWV 1004  Hilary Hahn

https://www.youtube.com/watch?v=6KaYzgofHjc

https://www.youtube.com/watch?v=QqA3qQMKueA

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partita 3

https://www.youtube.com/watch?v=3VOkrddp6M8

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sonata 3

https://www.youtube.com/watch?v=Lej1nHZBMgc


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人間は多様である、人生には試行錯誤がつきものであるという大局に立つと、ささいなことで腹を立てることもないし、円満に日々を過ごせる。人間は互いに足りないもの同士。相手の非を大きく包み、人間同胞としての連帯感を取り戻さなければならない。

人間は多様である、人生には試行錯誤がつきものであるという大局に立つと、ささいなことで腹を立てることもないし、円満に日々を過ごせる。人間は互いに足りないもの同士。相手の非を大きく包み、人間同胞としての連帯感を取り戻さなければならない。

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