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町田康訳「奇怪な鬼に瘤を除去される」(『宇治拾遺物語』より) 伊藤比呂美/福永武彦/町田康訳『日本霊異記/今昔物語/宇治拾遺物語/発心集』(池澤夏樹=個人編集 日本文学全集)収録  これも前の話だが、右の頬に大きな瘤のあるお爺さんがいた。その大きさは大型の蜜柑ほどもあって見た目が非常に気色悪く、がために迫害・差別されて就職もできなかったので、人のいない山中で薪を採り、これを売りさばくことによってかろうじて生計を立てていた。  その日もお爺さんはいつものように山に入って薪を採っていた。いい感じで薪を採

町田康訳「奇怪な鬼に瘤を除去される」(『宇治拾遺物語』より)

伊藤比呂美/福永武彦/町田康訳『日本霊異記/今昔物語/宇治拾遺物語/発心集』(池澤夏樹=個人編集 日本文学全集)収録

 これも前の話だが、右の頬に大きな瘤のあるお爺さんがいた。その大きさは大型の蜜柑ほどもあって見た目が非常に気色悪く、がために迫害・差別されて就職もできなかったので、人のいない山中で薪を採り、これを売りさばくことによってかろうじて生計を立てていた。

 その日もお爺さんはいつものように山に入って薪を採っていた。いい感じで薪を採って、さあ、そろそろ帰ろうかな。でも、あと、六本くらい採ろうかな、など思ううちに雨が降ってきた。ああ、雨か。視界の悪い雨の山道を歩いて、ひょっ、と滑って谷底に転落とかしたら厭だから、ちょっと小やみになってから帰ろうかな、と暫く待ったのだけれども、風雨はどんどん激しくなっていって、帰るに帰れなくなってしまった。
 そこでやむなく山中で夜を明かすことにして、広場のようなところに面した大木の洞に這い込んで膝を抱えた。
 夜の山中は真の闇で、人間の気配はまるでなく、魑魅魍魎の気配に満ちて恐ろしくて恐ろしくてならなかったが、どうすることもできなかった。
 眠ることもできないまま膝を抱えていると、遠くから大勢の人の話し声が聞こえてきた。
 やったー、人だ。捜索隊が派遣されたのだ。よかったー。「おーい、僕はここだよー」と叫ぼうとして、お爺さんは寸前で思いとどまった。
 この暗闇から、この不気味な顔を、ぬっ、と突きだしたら、それこそ変化のものと思われて撲殺されるかも知れない。なので近くまで来たら、小声で自分は奇妙な顔ではあるが人間である、と説明しながらそっと出て行こう、と思ったのである。
 しかし、それは賭けでもあった。なぜなら、捜索隊がお爺さんのいる方に近づいてくるとは限らず、明後日の方向へ行ってしまう可能性もないとはいえなかったから。でもまあ、そうなったら、つまり声が遠ざかっていくようであれば、そのときは声を限りに叫ぼう、そう思ってお爺さんが辛抱強くしゃがんでいると、幸いなことに声はずんずん近づいてきて、ああよかった。誰が来てくれたのだろう、見知った人であればよいが、と木の洞から少し顔を出して覗いて、お爺さんは驚愕した。
 お爺さんのいる木の洞に向かって歩いてくるのは捜索隊ではまったくなく、鬼の集まりであったからである。
 その姿形たるやはっきり言ってムチャクチャであった。まず、皮膚の色がカラフルで、真っ赤な奴がいるかと思ったら、真っ青な奴もおり、どすピンクの奴も全身ゴールドというど派手な奴もいた。赤い奴はブルーを着て、黒い奴はゴールドの褌を締めるなどしていた。顔の造作も普通ではなく、角は大体の奴にあったが、口がない奴や、目がひとつしかない奴がいた。かと思うと目が二十四もあって、おまえは二十四の瞳か、みたいな奴もおり、また、目も口もないのに鼻ばかり三十もついている奴もいて、その異様さ加減は人間の想像を遥かに超えていた。
 そんな奴が百人ほど、昼間のように明るく松明を灯し、あろうことか、お爺さんの隠れている木の洞の前に座って、お爺さんはもはやパニック状態であった。
 どうやら鬼はそこで本格的に腰を据えて宴会をするらしかった。いつしか雨はやんでいた。
 リーダー、って感じの鬼が正面の席に座っていた。そのリーダー鬼から見て右と左に一列ずつ、多数の、あり得ないルックスの鬼が座っていた。
 見た目はそのように異様なのだけれども、おもしろいことに、盃を飛ばし、「ままままま」「おっとっとっ」「お流れ頂戴」なんてやっているのは人間の宴会と少しも変わらなかった。
 暫くして酔っ払ったリーダーが、「そろそろ、踊りとか見たいかも」と言うと、末席から、不気味さのなかにどこか剽軽な要素を併せ持つ若い鬼が、中央に進み出て、四角い盆を扇のように振り回しながら、ホ、ホ、ホホラノホイ、とかなんとか、ポップでフリーな即興の歌詞を歌いながら、珍妙な踊りを踊った。
 リーダーは杯を左手に持ち、ゲラゲラ笑っており、その様子も人間そっくりで、酔っ払って油断しきった社長のようであった。
 それをきっかけに大踊り大会が始まってしまって、下座から順に鬼が立って、アホーな踊りを次々と踊った。軽快に舞う者もあれば、重厚に舞う者もあった。非常に巧みに踊る鬼もいたが、拙劣な踊りしか踊れない鈍くさい鬼もいた。全員が爆笑し、全員が泥酔していた。
 その一部始終を木の洞から見ていたお爺さんは思った。
 こいつら。馬鹿なのだろうか?
 そのうち、芸も趣向も出尽くして、同じような踊りが続き、微妙に白い空気が流れ始めた頃、さすがに鬼の上に立つだけのことはある、いち早く、その気配を察したリーダーが言った。
「最高。今日、最高。でも、オレ的にはちょっと違う感じの踊りも見たいかな」
 リーダーがそう言うのを聞いたとき、お爺さんのなかでなにかが弾けた。
 お爺さんは心の底から思った。
 踊りたい。
 踊って踊って踊りまくりたい。そう。私はこれまでの生涯で一度も踊ったことがなかった。精神的にも肉体的にも。こんな瘤のある俺が踊るのを世間が許すわけがない、と思うまでもなく思っていて、自分のなかにある踊りを封印してきたのだ。けれども、もう自分に嘘をつくのは、自分の気持ちを誤魔化すのは嫌だ。私はずっと踊りたかったのだ。踊りたくて踊りたくてたまらなかったのだ。いまそれがやっとわかったんだ!
 そこでお爺さんは飛んで出て踊っただろうか。もちろんそんなことはできるわけがなかった。というのは、そらそうだ、そこにいるのはとてもこの世のものとは思えぬ異類異形。そいつらが宴会をやっているところへ人間が闖入するなどしたら瞬殺に決まっている。
 お爺さんは歯を食いしばって耐えた。ああ、踊りたい。でも殺されたくない。
 葛藤するお爺さんの耳に、カンカンカカーンカンカンカカカーン、と鬼が調子よく奏でるパーカッションが心地よく響いていた。
 ああ、やめてくれ。自然に身体が動いてしまう。
 一瞬、そう、思ったが、もう駄目だった。気がつくとお爺さんは木の洞から踊りながら飛び出していた。
 悪霊に取り憑かれたか、なんらかの神が憑依したとしか考えられない所業だった。そのときお爺さんは思っていた。
 いま踊って死ぬなら、死んでもよい、と。あのとき我慢しないで踊ればよかった、と後悔したくない、と。
 楽しく飲んでいたところに突然、ぼろい帽子を被り、腰に斧を差した身元不明の老人が現れたので、その場に緊張が走った。「なんだ、てめぇ」と、何人かの鬼が立ち上がった。
 けれども、踊ること以外、なにも考えられない状態のお爺さんは気にせず踊った。踊りまくった。うんと身体を縮めたかと思うと、気合いとともにビヨヨンと伸びたり、身体を海老のように曲げたり、ときに娘のように腰をくねらせ、指先の表現にも細心の注意を払い、ときにロックスターのように律動的な文言で観客を煽りながらステージ狭しと駆け回ったり、と、伸縮自在、緩急自在、技、神に入って、お爺さん、一世一代の名演であった。
 その、あまりのおもしろさ、味わい深さに、初めのうちは呆気にとられていた鬼であったが、次第にお爺さんの没我入神の芸に引き込まれ、踊りまくったお爺さんがフィニッシュのポーズを決めて一礼したとき、全員が立ち上がって手を拍ち、ブラボウを叫んだ。
 ことにリーダーの鬼が気に入った様子で、鬼は進み出てお爺さんと頭のうえで手を打ち合わせ、その小さな躯を抱きしめてから、お爺さんの手を取り、その瞳を見つめて言った。
「長いこと踊り見てきたけど、こんな、いい踊り初めてだよ。次にやるときも絶対、来てよね」
 踊りの興奮がまだ残っているお爺さんは息を弾ませつつ言った。
「はい。絶対、また呼んでください。みんなが喜んでくれたのはすごく嬉しいんですけど、自分的にはまだ納得できてない演技がいくつかあって、今回、急だったんでアレですけど、気に入ってもらって、また、呼んでもらえるんだったら、次こそ完璧な演技をしたいんで」
「さすがだよね。あれだけの踊りやって、まだ、反省するとこあるっつうんだから。絶対、来てね」
 そう言ってリーダーがまたお爺さんを抱きしめたとき、序列三位の幹部級の鬼が言った。
「リーダー、口は重宝と言いますよ。いまはそう言ってるけれども来ないかも知んねぇでしょ。絶対来るようにしておく必要なくなくないですか」
「あ、そっか。だよね。オレは来てほしいけど、この人には来る理由はないもんね。うーん、と、うーと、どうすっかなあ。あ、じゃあさあ、出演料払う、ってのはどう? 例えば、おめぇ、鼻、三十あんじゃん? それを三つか四つ、この人につけてあげるとか」
「嫌ですよ。それに、それだったら、もうこれ以上鼻は要らない、と思ったら来ないじゃないですか。だからそうじゃなくて、逆にこの人の大事なものをこっちで預かって、来ないと返さないよ、ってことにするといいんですよ」
「なるほどね。でも、それって極悪じゃね?」
「踊り見たくないんですか」
「見たい。絶対、見たい」
「じゃあ、極悪でもしょうがないじゃないですか」
「だね。じゃあ、ええっと、みんな考えて。なにを預かればいいと思う?」
 リーダー鬼がそう言って、みなで考え、斧、衣服、財布、煙草入れ、燧石、帽子、各種カード類など、様々に意見が出たが、どれも、本当に大事なものか、というと、そうでもなさそうなものばかりで、決め手を欠き、一同が考えあぐねているとき、リーダーが突然に、「瘤だよ」と言った。
「なんすか」
「だからほら、あの人の頬にある瘤だよ。おまえだって、その鼻、一個でも取られたらやっぱ嫌でしょ」
「嫌ですね」
「オレだって、このおでこの陰茎、六本あるけど取られたらやっぱ嫌だもん。じゃあ、そうね、やっぱ瘤いこう、瘤」
 リーダーがそう言い、何人かの鬼が瘤を取ろうとして近づいてきたとき、お爺さんは内心で、やったー、と思っていた。永年、自分を苦しめてきた瘤を除去してもらえる。こんな嬉しいことはない、と思ったのである。
 しかし、鬼の剣呑な相談事を聞くうちに踊りの興奮から覚め、日頃の用心深さを取り戻したお爺さんは、ここで嬉しそうにしたらまずい、と思った。なぜなら、自分が瘤を大事と思っていないことを、どうやら身体のパーツを自在に取り外しできるらしい鬼に知られたら、別の、本当に取られたら困る、目や鼻や口を取られるおそれがある、と思ったからである。そこでお爺さんは、心の底から困る、という体で言った。
「あー、すんません。この瘤だけは困るんです。そんなことしなくても私は来ますよ。だって踊りたいんですもん。でも、どうしても信用できない、って言うんだったら、目か鼻にしていただけないでしょうか。この瘤は私が若い頃からずっと大事にしてきた瘤なんです。それを、踊りが見たいから取る、って、それはあんまり、っていうか、はっきり言ってムチャクチャな論法じゃないですか」
 お爺さんが縷々、訴えるのを聞いて嬉しそうにリーダーが言った。
「ここまで言うんだからマジじゃね? やっぱ、瘤、いこうよ、瘤」
 何人かの若い鬼がお爺さんに駆け寄り、後ろに立った者が躯を押さえつけ、前に立った者が手を伸ばして瘤をねじ切って取った。
 お爺さんは覚悟していたが不思議と痛みがなかった。
「じゃあ、絶対、来てね。連絡するから」
 言い残し鬼たちは帰っていった。チュンチュラ、と鳥が鳴いた。気がつけば暁方であった。
 夢のような出来事だった。もしかしてマジで夢? そう思ったお爺さんは右の頬に手を当てた。そこに瘤はなく、拭い去ったようにツルツルであった。このことを誰よりも早く妻に知らせたい、と思ったお爺さんは伐採した薪を木の洞に残したまま中腹の家に飛んで帰った。
 お爺さんの顔を見て驚愕した妻は、いったいなにがあったのです? と問い糾した。お爺さんは自分が体験した不思議な出来事の一部始終を話した。妻はこれを聞いて、「驚くべきことですね」とだけ言った。私はあなたの瘤をこそ愛していました。と言いたい気持ちを押しとどめて。

 そんなことでお爺さんの瘤がなくなった。それを見て、いいなー、と思った人がいた。
 お爺さんの家の隣に住むお爺さんである。嘘のような偶然なのだけれども、事実は小説よりも奇なり、この隣に住むお爺さんの左の頬にはお爺さんの瘤とまったく同様の瘤があった。そしてお爺さんと同じように瘤があることによって迫害・差別されていた。
 なので、ある日以降、お爺さんの頬より瘤が拭い去ったようになくなり、すっかり快活な人間になって就職活動などしているのを見て、自分も同じくなくしたい、と思ったのである。そこで何日か後に隣のお爺さんはお爺さんの家に行った。
「すんません」
「はいはい、ただいま。ああ、どうもどうもどうも。どうしたんですか。改まって」
「実はお伺いしたいことがござりまして罷り越したようなこってございましてございます」
「へりくだり過ぎてなにを言うてるかわからないんですけど、どうしたんですか」
「いや、あのすみません。それでは単刀直入に申し上げます。実はそのお、ま、このお、瘤のことなんですけどね、どこで手術したんですか」
「はあ?」
「いや、だから、とぼけんでもいいじゃないですか。教えてくださいよ。僕も瘤を取りたいんですよ」
「あ、なるほどこれですか。これはお医者さんに取ってもらったんじゃないんです。実は……」
 こうこうこうこうこういうことがあって……、とお爺さんは自らの奇怪な体験を隣のお爺さんに話した。普通の人間だったら、そんな恐ろしい体験は絶対にしたくない、と思うのだけれども、隣のお爺さんは瘤を取りたかった。取りたくて取りたくて仕方なかった。なので、自分も同じように奇怪な鬼と遭遇し、同じように踊り、同じように瘤を取ってもらいたい、と願い、事の次第・子細をお爺さんから聞き出した。
 そして夕方になるのを待ち、お爺さんの言っていた洞のある大木が生えている広場に出掛けていき、木の洞に這い込んで鬼の来るのを待った。したところ。
 暫くすると本当に鬼が来て、隣のお爺さんは座ったまま小便を垂れ流した。話に聞いていた以上に鬼どもの姿形が奇怪で恐ろしげであったからである。
 息を潜めて眺めていると鬼たちは、これも話に聞いていたように宴会を始めた。早くも踊り始める者もあった。けれどもリーダーはそわそわして、あたりを見回し、「あれ? お爺さんどこ? お爺さん、来てないの?」とお爺さんばかり気にしている。
 隣のお爺さんは、とても出て行けるものではない。こんなところに出て行くなんて死にに行くようなものだ、と、そう思って木の洞のなかで手で頭を隠し、躯を屈めて隠れていた。そのとき、お爺さんの左の肘に触れるものがあった。
 瘤であった。お爺さんは、この瘤がある限り、俺は一生、暗闇で震えているしかない。膝を曲げ、腰を曲げ、両の手で頭を覆い隠し、泥と小便にまみれて震えているしかない。おまえはそれでいいのか? 本当にいいのか? あのお爺さんのように快活な人間になりたくないのか? なろうとは思わないのか?
 そう思ったお爺さんは洞から這いだし、ゆっくりと立ち上がった。ゆっくりと立ち上がって鬼たちの方に向かってよろよろ歩いて行った。
「あ、お爺さんだ。リーダー、お爺さんが来ました」
「マジい? あ、ほんとだ。ほんとに来てくれたんだね。ありがとう。じゃあ、とりあえず踊ってよ。あれからずっと見たいと思ってたんだよ」
 言われてお爺さんは真摯に踊った。けれどもそれは、先般、踊ったお爺さんの踊りとは比べようもなく拙劣な踊りであった。
 というのは当たり前の話で、前のお爺さんは、踊りたい、と心の底から思って踊った。けれどもこのお爺さんは踊りは二の次、三の次で、瘤を取りたい、と思って踊っており、そうしたものは観客にすぐに伝わるものである。けれども、自分は真面目にやっている、真剣にやっている、と信じている隣のお爺さんにはそれがわからず、盛り上がりに欠けた一本調子の、おもしろくもなんともない独善的な踊りを延々と踊り続けた。
 そして、前のお爺さんと同じレベルの芸を期待していた鬼たちは白けきっていた。特にリーダーの落胆ぶりは甚だしく、「ぜんぜん、駄目じゃん」と言って首を揉んだり、顔をしかめて頭をこするなどして、まったく踊りを見なかった。
 もちろん、別人なのだから能力が異なるのは当たり前なのだけれども鬼から見れば人間のお爺さんは、みな同じ人に見えた。
 にもかかわらず、自分の瘤のことばかり考えていて、そうした観客の発する気配を察することのできないお爺さんは踊りをやめず、痺れを切らしたリーダーはついに、もう、いいよ、と言った。
「もう、いいよ。見てらんない。なんか、小便臭いし。瘤、返して帰ってもらってよ」
「了解」
 やはりお爺さんの踊りに辟易していた、末席にいた鬼が袋からお爺さんの瘤を取り出し、踊るお爺さんめがけて投げた。
 ぶん。音がして瘤が飛んだ。
 なんらの情趣も情感も感じられない、腰痛持ちが田植えをしているような所作から、ウントコウントコ、ドッコイショ、と、躯を伸ばし、両の手を天に向けてヒラヒラさせ、爪先だって回転しようとしていたお爺さんは、突然、打撃されたような衝撃を右頬に感じ、その場に転倒した。
 ペッペッペッ。土を吐いて立ち上がったお爺さんのその左右の頬に醜い瘤が付着していた。あれほど嫌だった、これまでさんざんお爺さんを苦しめてきた瘤が二倍になってしまったのである。その顔は、「だからやめとけ、つったじゃん」と言ってないけれども言いたくなるような滑稽で無様な顔であった。
 あいつにできたのだから自分もできるはずと信じ込んで行動すると、やはり手ひどい失敗をするらしい。そのあたりに気をつけて生きたいものだ。
 (第三話)


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"ゲートボールの話が出ていて 最近はどこでも下火なのだそうだ ひとつには高齢者じみていて敬遠されて 最近では高齢者にもゴルフなどのほうが人気があると書かれていた また一方ではゴルフ場跡地にメガソーラー 宮崎県に約33MWのメガソーラー建設、ゴルフ場跡地を利用 というような記事もある"

"ゲートボールの話が出ていて
最近はどこでも下火なのだそうだ
ひとつには高齢者じみていて敬遠されて
最近では高齢者にもゴルフなどのほうが人気があると書かれていた

また一方ではゴルフ場跡地にメガソーラー
宮崎県に約33MWのメガソーラー建設、ゴルフ場跡地を利用
というような記事もある"

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福島県で大卒者の正規職員を追加募 集するのは土木職以外も含めて初めて。建設投資が堅調に推移するなか、民間企業も 建設技術者の採用を増やしており、限られたパイの取り合いになっている。

福島県は、来年4月入庁の採用試験で、大卒土木職の合格者数が採用予定を大幅に
下回ったことから、追加募集することを決めた。福島県で大卒者の正規職員を追加募
集するのは土木職以外も含めて初めて。建設投資が堅調に推移するなか、民間企業も
建設技術者の採用を増やしており、限られたパイの取り合いになっている。

ーーーーー
竹下亘復興大臣は9月1日の定例会見で、東日本大震災の災害公営住宅においてカビ
の発生が相次いだことを踏まえ、関係する県や市町村に対し注意喚起する通知を出し
たことを明らかにした。カビが発生した住宅の多くは、十分な換気が行われていなか
ったことが原因とみられているが、中には、施工ミスが原因となった住戸もあった。


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"嫌なことばっかり思い出されて苦しいなあというとき 少しだけ気分を変えて まず思い出してしまったことの周辺を考え いいこともあったなと思ってみる そしてそのいいことの詳細を物語るように心の中で思い出してみる 悪いことばかりではなかったなと実感できる そんなふうにして「うつ場面連続想起」に対処する 実際の話、これができないのがうつ状態というものだけれど、 日記でも写真でも何か手がかりがあるようなら 試してみたらいい ネットで20××年には何があったというような年表を見たりして 当時の事件やテレビタレント

"嫌なことばっかり思い出されて苦しいなあというとき
少しだけ気分を変えて
まず思い出してしまったことの周辺を考え
いいこともあったなと思ってみる
そしてそのいいことの詳細を物語るように心の中で思い出してみる
悪いことばかりではなかったなと実感できる
そんなふうにして「うつ場面連続想起」に対処する

実際の話、これができないのがうつ状態というものだけれど、
日記でも写真でも何か手がかりがあるようなら
試してみたらいい

ネットで20××年には何があったというような年表を見たりして
当時の事件やテレビタレントなどを思い出してみて
当時の回想につなげてゆく"

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"ほんの少し前まで、韓国大好き、韓流ドラマ好き、ヨン様大好き、という時代であった"

"ほんの少し前まで、韓国大好き、韓流ドラマ好き、ヨン様大好き、という時代であった"

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"昔の自分が過剰に嫌なものと思えるのは うつの症状ではあるが 一面では成長の結果、過去の自分が愚かに思えるのだろう 昔は良かったと思えているなら あまり成長していないのかもしれない"

"昔の自分が過剰に嫌なものと思えるのは
うつの症状ではあるが
一面では成長の結果、過去の自分が愚かに思えるのだろう
昔は良かったと思えているなら
あまり成長していないのかもしれない"

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"年配の方々と仕事をしていると、勉強を「辞めた」年齢が見えて。例えば45歳の人がここ10年間の技術を知らないと「この人は35歳までか」とか。その後10年はそれまでに培った「型」で仕事をしていて、もちろんそれで十分成果は出るんだけど、それを「正しい仕事の仕方」と言われるとつらい"

"年配の方々と仕事をしていると、勉強を「辞めた」年齢が見えて。例えば45歳の人がここ10年間の技術を知らないと「この人は35歳までか」とか。その後10年はそれまでに培った「型」で仕事をしていて、もちろんそれで十分成果は出るんだけど、それを「正しい仕事の仕方」と言われるとつらい"

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"えーっとですね・・・ 織田信長による比叡山の焼き討ちですが、発掘調査では大規模な火災は無く伽藍の消失も無かったようです これは調査資料を見れば一目瞭然なので反論されても困ります"

"えーっとですね・・・
織田信長による比叡山の焼き討ちですが、発掘調査では大規模な火災は無く伽藍の消失も無かったようです
これは調査資料を見れば一目瞭然なので反論されても困ります"


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"牡蠣の食中毒の原因 日本では小型球状ウイルス群SRSV(Small Round Structured Virus)とも呼ばれていたノロウイルスが 小腸で増殖する感染性胃腸炎を牡蠣の食中毒と言っています。 潜伏時間は12~72時間(平均1~2日) 腹痛、吐き気、おう吐、下痢、発熱があります。 通常3日以内で回復します。 ノロウイルスは冬期(11月―3月)に多く発生し、ウィルスが牡蠣などの中腸腺に蓄積されています。牡蠣は海中においてエラで呼吸する時に、プランクトンと一緒にノロウイルスを吸い込み、中腸腺に運

"牡蠣の食中毒の原因
日本では小型球状ウイルス群SRSV(Small Round Structured Virus)とも呼ばれていたノロウイルスが 小腸で増殖する感染性胃腸炎を牡蠣の食中毒と言っています。
潜伏時間は12~72時間(平均1~2日) 腹痛、吐き気、おう吐、下痢、発熱があります。 通常3日以内で回復します。 
ノロウイルスは冬期(11月―3月)に多く発生し、ウィルスが牡蠣などの中腸腺に蓄積されています。牡蠣は海中においてエラで呼吸する時に、プランクトンと一緒にノロウイルスを吸い込み、中腸腺に運び込んでノロウイルスを蓄積すると考えられています。
ノロウイルスは牡蠣の中では増えません。つまり牡蠣 によるノロウイルス食中毒防止には、牡蠣の鮮度は関係ありません。その牡蠣がノロウイルスを持っているかどうかなのです。どこで採れた牡蠣か、採れた時期が重要になります。生食は、とてもリスクを伴う食べ方なのです。
広島県では、これに関する条例があり、生食可能な指定海域が決められているのです。塩分濃度の濃さ、雑菌や大腸菌の低さ(大腸菌群70以下/100mlの海域)等生食用の厳しい審査基準を無条件でクリアした広島県の指定海域を清浄海域と呼ばれています。"


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"パチンコ店員で何がツラいって、DQNかチンピラみたいな客の相手しなきゃならん事よりも、おじいちゃんおばあちゃんが年金支給日に農協とか郵貯の袋に入れて持ってきたなけなしの年金があっというまにくだらん機械に吸い込まれていくのを見てるのが一番つらい。"

"パチンコ店員で何がツラいって、DQNかチンピラみたいな客の相手しなきゃならん事よりも、おじいちゃんおばあちゃんが年金支給日に農協とか郵貯の袋に入れて持ってきたなけなしの年金があっというまにくだらん機械に吸い込まれていくのを見てるのが一番つらい。"


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Too often we underestimate the power of a touch, a smile, a kind word, a listening ear, an honest compliment, or the smallest act of caring, all of which have the potential to turn a life around. — Leo Buscaglia

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Leo Buscaglia


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社会に積極的に参加する!それが真の自由だ サルトル

社会に積極的に参加する!それが真の自由だ サルトル

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"写真で思うのだが たくさんあると、粗末に扱うようになる 感動の総和が同じかもしれないのだが 数少ない一枚一枚に強く感動したほうが 数多くに弱く感動するよりも 人生にとって豊かな体験であるような気がする 写真以外でも同じで たぶん豊かであることは感動を薄くしてしまうのだろう ただ一つの体験の中に無限の意味を読み取るほうが人生として幸せであるように思う 貧しいけれど幸せという逆説が起こっている "

"写真で思うのだが
たくさんあると、粗末に扱うようになる

感動の総和が同じかもしれないのだが
数少ない一枚一枚に強く感動したほうが
数多くに弱く感動するよりも
人生にとって豊かな体験であるような気がする

写真以外でも同じで
たぶん豊かであることは感動を薄くしてしまうのだろう

ただ一つの体験の中に無限の意味を読み取るほうが人生として幸せであるように思う

貧しいけれど幸せという逆説が起こっている
"

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集団的自衛権:憲法解釈変更 法制局、経緯公文書残さず 審査依頼、翌日回答 http://mainichi.jp/shimen/news/20150928ddm001010223000c.html 毎日新聞 2015年09月28日  政府が昨年7月1日に閣議決定した集団的自衛権の行使容認に必要な憲法9条の解釈変更について、内閣法制局が内部での検討過程を公文書として残していないことが分かった。法制局によると、同6月30日に閣議決定案文の審査を依頼され、翌日「意見なし」と回答した。意思決定過程の記録を行政機関

集団的自衛権:憲法解釈変更 法制局、経緯公文書残さず 審査依頼、翌日回答
http://mainichi.jp/shimen/news/20150928ddm001010223000c.html
毎日新聞 2015年09月28日

 政府が昨年7月1日に閣議決定した集団的自衛権の行使容認に必要な憲法9条の解釈変更について、内閣法制局が内部での検討過程を公文書として残していないことが分かった。法制局によると、同6月30日に閣議決定案文の審査を依頼され、翌日「意見なし」と回答した。意思決定過程の記録を行政機関に義務づける公文書管理法の趣旨に反するとの指摘が専門家から出ている。

 他国を攻撃した敵への武力行使を認める集団的自衛権の行使容認は、今月成立した安全保障関連法の土台だが、法制局はこれまで40年以上もこれを違憲と判断し、政府の憲法解釈として定着してきた。

 法制局によると、解釈変更を巡り閣議前日の昨年6月30日、内閣官房の国家安全保障局から審査のために閣議決定案文を受領。閣議当日の翌7月1日には憲法解釈を担当する第1部の担当参事官が「意見はない」と国家安全保障局の担当者に電話で伝えた。

 横畠裕介長官は今年6月の参院外交防衛委員会で、解釈変更を「法制局内で議論した」と答弁。衆院平和安全法制特別委では「局内に反対意見はなかったか」と問われ「ありません」と答弁した。法制局によると今回の件で文書として保存しているのは、安倍晋三首相の私的懇談会「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」(安保法制懇)の資料▽安保法制に関する与党協議会の資料▽閣議決定の案文--の3種類のみで、横畠氏の答弁を裏付ける記録はない。

 「集団的自衛権行使は憲法上許されない」とする1972年の政府見解では、少なくとも長官以下幹部の決裁を経て決定されたことを示す文書が局内に残る。法制局が審査を行う場合、原則としてまず法制局参事官が内閣や省庁の担当者と直接協議し、文書を残すという。しかし、今回の場合、72年政府見解のケースのように参事官レベルから時間をかけて審査したことを示す文書はない。

 公文書管理法(2011年4月施行)は「(行政機関は)意思決定に至る過程や実績を検証できるよう、文書を作成しなければならない」(第4条)とする。

 解釈変更を巡る経緯について、富岡秀男総務課長は取材に「必要に応じて記録を残す場合もあれば、ない場合もある。今回は必要なかったということ。意図的に記録しなかったわけではない」と説明。公文書管理法の趣旨に反するとの指摘には「法にのっとって文書は適正に作成・管理し、不十分との指摘は当たらない」と答えた。横畠氏にも取材を申し込んだが、総務課を通じて「その内容の取材には応じない」と回答した。【日下部聡、樋岡徹也】

 ◇「民主主義の原点」記録なし識者批判

 内閣法制局に関する本や論文を多数執筆している明治大の西川伸一教授(政治学)は「戦後の安全保障政策の大転換であるにもかかわらず、たった一晩で通すなど、あまりにも早すぎる。白紙委任に近い。従来の法制局ならあり得ないことだ」と指摘する。さらに、検討の過程を公文書として残していないことについても、「記録を残さないのは疑問。国民によるチェックや後世の人々の参考のため、記録を残すのは民主主義の原点だ。政府は閣議の議事録を公開するようになり、公文書管理法も制定された。その趣旨にのっとって、きちんと記録を残すべきだ」と話す。

==============

 ■ことば

 ◇内閣法制局

 内閣直属の機関で、審査事務(政府が作る法令案の審査)と意見事務(内閣に対する法的な助言)を主な役割とし、今回のような憲法解釈は後者に当たる。積み重ねられてきた法解釈との整合性を重視した厳格な審査をすることから、「法の番人」と呼ばれてきた。職員数(定員)は77人。


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採録 満鉄小唄  討匪行

採録

満鉄小唄
 討匪行
 傀儡国家満州国建国の年の1932年に大ヒットした。作曲と歌は藤原歌劇団の藤原義江、作詞は関東軍参謀部八木沼丈夫(アララギ派の歌人でもあった)厭戦的雰囲気を持っているので、戦局が日本に不利になると歌唱を禁じられたといういわく付きの曲。 

一、 どこまで続く泥濘(ぬかるみ)ぞ 三日二夜を食もなく 
   雨降りしぶく鉄兜(かぶと) 雨降りしぶく鉄兜(かぶと) 

二、嘶く声も絶えはてて 倒れし馬のたてがみを 
   形見と今は別れ来ぬ 形見と今は別れ来ぬ 

三、蹄(ひづめ)の跡に乱れ咲く 秋草の花雫(しずく)して 
   虫が音細き日暮れ空 虫が音細き日暮れ空 

四、既に煙草はなくなりぬ 頼むマッチも濡れはてぬ 
   飢え迫る夜の寒さかな 飢え迫る夜の寒さかな 

五、さもあらばあれ日の本の 我はつわものかねてより 
   草生す屍(かばね)悔ゆるなし 草生す屍(かばね)悔ゆるなし 

六、ああ東(ひんがし)の空遠く 雨雲揺りて轟(とどろ)くは 
   我が友軍の飛行機ぞ 我が友軍の飛行機ぞ 

七、通信筒よ乾パンよ 声も詰まりて仰ぐ眼に 
   溢るるものは涙のみ 溢るるものは涙のみ 

八、今日山峡(やまかい)の朝ぼらけ 細くかすけく立つ煙 
   賊馬は草を食(は)むが見ゆ 賊馬は草を食(は)むが見ゆ 

九、露冷えまさる草原に 朝立つ鳥も慌し 
   賊が油断ぞひしと寄れ 賊が油断ぞひしと寄れ 

十、面(おも)かがやかしつわものが 賊殲滅の一念に 
   焔と燃えて迫る見よ 焔と燃えて迫る見よ 

十一、山こだまする砲(つつ)の音 忽(たちま)ち響く鬨(とき)の声 
   野の辺(へ)の草を紅(あけ)に染む 野の辺(へ)の草を紅(あけ)に染む 

十二、賊馬もろとも倒れ伏し 焔は上がる山の家 
    さし照れる日のうららけさ さし照れる日のうららけさ 

十三、仰ぐ御稜威(みいつ)の旗の下 幾山越えて今日の日に 
    会う喜びを語り草 会う喜びを語り草 

十四、敵にはあれど遺骸(なきがら)に 花を手向(たむ)けて懇(ねんご)ろに 
    興安嶺よいざさらば 興安嶺よいざさらば 

十五、亜細亜に国す吾日本 王師一度(ひとたび)ゆくところ 
    満蒙の闇晴れ渡る 満蒙の闇晴れ渡る 


  満鉄小唄 
  
  雨のしょぼしょぼ 降る晩に ガラスの窓から のぞいてる 
  満鉄の金ポタンの ぱかやろう 触るは五十銭 見るはただ 
  三円五十銭 くれたなら かしわの鳴くまで ぼぼしゅるわ 

  上るの帰るの どうしゅるの はやく精神 ちめなさい 
  ちめたらゲタ持って 上がんなさい 

  お客さんこの頃 紙高い  帳場の手前も あるでしょう 
  五十銭祝儀を はずみなさい そしたら私も 精だして 
  二つも三つも おまけして かしわの鳴くまで ぼぼするわ 

  ああ騙された 騙された 五十銭金貨と 思うたに 
  ビール瓶の栓かよ 騙された 

  朝鮮人娼婦の悲哀を謳った有名な春歌。第1作「懲役太郎 まむしの兄弟」で、川地民夫がメロディをハーモニカで吹いたり、刺青が雨に流れ落ちる名シーンのバックに挿入された。 
[b]の音が[p]で発音され、「五十銭」が「コチーセン」と歌われるのは、これが朝鮮人従軍慰安婦の哀歌だからである。 

  あめのしょぽしょぽ ふるぱんに からすのまとから とをたちて 
  まんてつのきんぽたんの ぱかやろう 

  あかるのかえるの とうしゅるの はやくしぇいしん ちめなさい 
  ちめたらけたもて あかんなしゃい 

  ああまたたれか たまされた ごじゅせんきんかと おもうたに 
  ふりぴんのせんかよ たましゃれた 


 歌詞の異同も含めて、文字どおり民俗歌・ひとびとのうた・フォークソングと言える。 この「満鉄小唄」は、替え歌で、元歌は戦時歌謡の「討匪行」である。


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"見当違いなプライドばっかりあるというのも考え物である。"

"見当違いなプライドばっかりあるというのも考え物である。"

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"民主党は選挙でどんな公約をしても、政権に就いたら自公と同じ政策をとる。消費税、TPP、原発再稼働、辺野古移設、安保法案。このいずれも、民主党は実は賛成であるという。そうであれば、国民に政策の選択肢はない。共産党はいずれにも反対であるが、反共アレルギーは根強い。 そもそも政権交代可能な二大政党制というのは、日本の場合で言えば、米からの指令に従順で、政権交代しても政策の継続性が保たれる、その範囲内での二大政党ということになる。 しかしながら、今回のあの国会答弁の惨状を見てもなお、国民に支持される政権というも

"民主党は選挙でどんな公約をしても、政権に就いたら自公と同じ政策をとる。消費税、TPP、原発再稼働、辺野古移設、安保法案。このいずれも、民主党は実は賛成であるという。そうであれば、国民に政策の選択肢はない。共産党はいずれにも反対であるが、反共アレルギーは根強い。
そもそも政権交代可能な二大政党制というのは、日本の場合で言えば、米からの指令に従順で、政権交代しても政策の継続性が保たれる、その範囲内での二大政党ということになる。
しかしながら、今回のあの国会答弁の惨状を見てもなお、国民に支持される政権というものも、あり得るのだと驚嘆。

昔は自民党に投票して米の子分になるのか、社会党に投票してソ連の子分になるのかという選択。それもまた困るなあというのが庶民の感覚だろう。実際は社会党と言っても米はきちんと食い込んでいたと思うが。"


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"世論調査で安保法制反対、審議不十分の意見は強く7割以上 しかし一方で、安倍政権への支持率は4割程度を維持 戦争には反対、9条は守りたい、しかし安倍政権は支持、というのでは 何を言っているのかよく分からない 野党への不信感はそれほど強いのだと説明されているが そういう解釈になるのだろうか 安倍政権は何が何でも支持、 その上で、安保法制については見直しまたは、慎重審議を希望するということなのだろうか "

"世論調査で安保法制反対、審議不十分の意見は強く7割以上
しかし一方で、安倍政権への支持率は4割程度を維持

戦争には反対、9条は守りたい、しかし安倍政権は支持、というのでは
何を言っているのかよく分からない

野党への不信感はそれほど強いのだと説明されているが
そういう解釈になるのだろうか

安倍政権は何が何でも支持、
その上で、安保法制については見直しまたは、慎重審議を希望するということなのだろうか
"

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うつ病紹介の解説ページ

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"あんたたちさぁ、山は歩けるのに電車では立てないの? "

"あんたたちさぁ、山は歩けるのに電車では立てないの? "

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“ Microsoftのレイモンド・チェンが、キーボードが効かないと苦情を言うユーザの話を書いている。もちろん、それはつながってないせいだ。しかし、ちゃんとつないでますかと聞こうものなら、「彼らはまったく侮辱されたように感じ、憤然として言うのだ。『もちろんつながってるさ! 私をバカだと思ってるのか?』 そして実際確かめてもみない」 「そんな風に言うのではなく、こう言ってみることだ」とチェンは提案している。「『ああ、接点にゴミがついて接続が弱くなることがあるんです。1度コネクタを抜いて、接点のゴミを吹き払

Microsoftのレイモンド・チェンが、キーボードが効かないと苦情を言うユーザの話を書いている。もちろん、それはつながってないせいだ。しかし、ちゃんとつないでますかと聞こうものなら、「彼らはまったく侮辱されたように感じ、憤然として言うのだ。『もちろんつながってるさ! 私をバカだと思ってるのか?』 そして実際確かめてもみない」

「そんな風に言うのではなく、こう言ってみることだ」とチェンは提案している。「『ああ、接点にゴミがついて接続が弱くなることがあるんです。1度コネクタを抜いて、接点のゴミを吹き払ってから、つなぎ直してみてもらえますか?』 すると彼らは机の下にもぐり込んで、それをつなぎ忘れていた(あるいは間違ったポートにつないでいた)ことに気付き、ホコリを吹き払ってから接続し、そして『あっ、直ったみたいだ。どうもありがとう』と答えるのだ」

この言い方はユーザに何かを確認してもらいたい場合の多くに使うことができる。設定を確認してくださいという代りに、「ソフトウェアが設定を間違いなく記録するように」、設定をいったん変えてからまた元に戻してみてくださいと言うのだ。



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「自分でやった方が早い病」とは

「自分でやった方が早い病」とは

■病状
 ・「自分でやった方が早い」という考えに陥る

■2つの発症パターン
 ・まわりよりも自分ができてしまうから
 ・相手に悪いし、お願いが下手だから

■かかる人
 ・仕事ができ優しい、30代の新人リーダーに多い

■病の原因
 ・「人のため」と言いながら自分の利益しか考えていない
 ・まわりの人と一緒に成長しようとしない
 ・基本的な教育ができていない
 ・エースピッチャーの快感に浸りマネージャーの喜びを知らない
 ・自分大好き人間

病状が悪化すると

・「孤独な成功者」になる
・仕事を抱え込み、病気も抱え込む
・つねに「誰かのせい」にして生きることになる
・笑顔と余裕が消える
・いつまでたっても優秀な人が現れない
・誰も信頼できなくなる 誰にも信頼されなくなる
・仕事が途切れると、年賀状も来なくなる

克服できると

・1人の100歩ではなく、100人の1歩で進むことができる
・まわりができる人だらけになり、大きな仕事ができるようになる
・友達もお金も増える! 昇進、昇給もできる!
・より大きな幸せを感じることができる
・「自分がほめられるための仕事」ではなく本当の仕事ができる

処方箋

■「任せる」とは「失敗させる権利を与えること」
 ・失敗の経験を積ませるのが上司の仕事
 ・失敗は短期的な成果、効率を見た場合の評価
 ・育てる、任せるから見た失敗は、成長

■まわりの人をヒーローにする
 ・損な役回りを引き受けてみる
 ・目先の損を取って、長期的な得を得る

■「任せる」は「仕事をふる」ことではない、と理解する
 ・仕事は責任とセットで任せる
 ・責任も与えれば、ふられたほうも俄然やる気になる

■自分のコピーをを作ろうとしてはいけない
 ・自分がトッププレイヤーだから、つい自分のやり方が正しいと思いがち
 ・部下に仕事を任せた以上、部下のやり方に口出しはいけない

■計画と検証は一緒にやり、実行は一人でやってもらう
 ・リーダーの仕事は、P(計画)、C(検証)、A(改善・仕組み化)を全力を注ぐ
 ・D(実行)の部分は部下に任せる

■あえて70点のマニュアルを作る
 ・残り30点は部下が自分で考える部分
 ・独自性を発揮できるように余白を用意しないと、マニュアル人間になってしまう



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“トルコで発見された世界最古の剣は 隕石からとれた鉄でできている。”

“トルコで発見された世界最古の剣は
隕石からとれた鉄でできている。”


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“機関長の理論は「機関室が汚れている船は、いつか必ず事故を起こす。そして儲けも悪い」 僕は、機関室内の清掃を叩き込まれた。 オイル一滴落ちてないよう、徹底的に掃除させられた。 どのくらいだったかというと、港に入港した時に機械部品の業者の人が船に乗り込み 機関室に入る時に、靴を脱いで入る程綺麗だった。 もちろん土足で機関室に入っても、全く問題ないのにである。”

“機関長の理論は「機関室が汚れている船は、いつか必ず事故を起こす。そして儲けも悪い」
僕は、機関室内の清掃を叩き込まれた。
オイル一滴落ちてないよう、徹底的に掃除させられた。
どのくらいだったかというと、港に入港した時に機械部品の業者の人が船に乗り込み
機関室に入る時に、靴を脱いで入る程綺麗だった。
もちろん土足で機関室に入っても、全く問題ないのにである。”


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ナポリタン専門店のポイント

コアターゲットは40代~50代の「ナポリタン世代」。昭和の味を再現することに注力する。「麺はアルデンテにするとお客さんに怒られる。こだわる人は、あらかじめゆでた麺を水にさらし、1日寝かせるくらいを求める」。そうしたナポリタンファンのため、「なるべく1日寝かせるようにしている」。

 メニューは「ナポリタン」と「ミートソース」(以上650円)のみ。好みのトッピングで味の変化を楽しむことができる。麺は、小盛り(300グラム)、並盛り(400グラム)、大盛り(600グラム)から選べ、いずれも同価格。トッピングは目玉焼き(50円)、チーズ(100円)、厚切りベーコン、エビフライ(以上200円)などを用意する。このほか、総重量2.3キロの大食いチャレンジ用メニュー「ナポリタン星人」(1,650円)もあるが、「今のところ挑戦者はいない」。裏メニューから定番化しつつあるという「白ナポ」(650円)は落ち着いたら展開。



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“軍産複合体の目的は、戦争に勝つことではないのです。 いつまでも、戦争が続き、米国本土が絶対安全地帯にいることが目的です。 これを理解する必要があります。”

“軍産複合体の目的は、戦争に勝つことではないのです。
いつまでも、戦争が続き、米国本土が絶対安全地帯にいることが目的です。
これを理解する必要があります。”


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人生の9割くらいはタイミングだ

人生の9割くらいはタイミングだ

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中国と日本 先制攻撃と抑止力

"抑止力の話が出て
何が抑止力になるのかと考えた

抑止力というのは、先制攻撃しようと思っても、相手が攻撃していないうちに手を出すと、
確実に反撃されて、壊滅的なダメージを受けることが確実で、その場合、抑止力といえるだろう
しかし、先制攻撃能力を高めていけば、先制の一撃だけで相手を壊滅させることができる可能性もある
そうした先制攻撃や抑止力の条件として、中国と日本はどうかという話

簡単な前提として、日本が核兵器を持たないのでは話にもならないから
日本が100発とか500発程度の核ミサイルを配備しているとする

その場合、日本の人口が少なく、狭い国土に密集して住んでいることが悪条件になる
日本国土の大半は山で、人が住んでいない。
人が密集して住んでいる大都市を核ミサイルで破壊する。ミサイル迎撃システムなんて言うものは
実際には役に立たないので中国から100発くらいの核ミサイルが発射されれば
日本の殆どの国土、設備、人間が破壊される、たぶん中国が発射ボタンを押してから30分くらいで
決着が付いているのではないだろうか
中国の軍事技術の確実性をどの程度に評価して良いのか分からないが、
日本の国土を攻撃する場合にそれほどの精度を必要とするとは思えない
燃えやすい家が密集していたり、水道、電気、ガスなども破壊が始まると一挙に機能停止しそうだ
この一撃で日本が破壊されたあとで、米軍が動き出す
中国軍が日本への攻撃をやめれば、米軍もそれ以上何もしないだろう

このところ継続的に言われているのは、日本の原発設備がミサイルで狙われたら、
またはゲリラ的に電気系統を攻撃されたら、原発のある各地で全員避難必要な状態が次々に発生する
それをコントロールする中央政府はもちろんたくさんのミサイルで攻撃されている
政府首脳は最初は核シェルターでしのいで、海に潜ませておいた原潜に乗り、海に出て、そこが司令部になって、情報を集めて、対応するのだろう
日本は狭いので逃げる場所がない、そこで原潜で海に出る、しかしそうなると、国土を飽くまで守ると言う考えはなくなるのではないか
原潜に乗り換えた支配層は、自分たちはアメリカに上陸して保護してもらえばそれでよいと思うだろう
家族や親類はいるけれども、その前に避難させておけばいい
原潜が安全とも言えなくて、中国が日本ハイテク原潜をどこまでおいかけられるかがポイントだろう
天皇もその源泉に同乗しているだろう

中国の立場になれば、日本から多数の核ミサイルが飛んできたとして、まず核シェルターで
しばらくをしのいで、そのあと移動すればよいが、飛行機などで移動すれば衛星で確認されて追いかけられるのではないだろうか
できれば潜水艦のようなもので移動したいと思うだろう
しかしそこを何とかしのいで逃げまわるとすれば国土は広いので逃げる場所はかなりある
だめになったらロシアまで逃げたっていい
しかしそこまで心配しなくても、30分で日本国土と日本人は壊滅していて、
あとはアメリカと手打ちをすればいいだけなので、その後の日本統治をどうするかであるが、
そのとき日本は核汚染されて壊滅状態なので、どうしようもない
しばらくは人も住めない
土地を掘り進んでなにか貴重な資源があるわけでもないし国土にはあまりこだわらないのではないか
米軍基地に米軍が駐留しているのだから
彼らに任せるのがいいだろう
中国本土や人の被害として考えても、日本と違って、部分的だし、人もたくさんいる
日本の天皇と違い、別の人が指揮官になってもいいわけだから、たとえば総書記に何かあったとしても、大したことはないだろう

こうしてみてみると、立場としてはおおいに非対称である

日本にとっての抑止力としての米軍は、日本が壊滅したあとで、そこまでにしておけというだけだろう
日本が壊滅させられたからには、中国を全滅させるまでアメリカは攻撃をやめないというならば、抑止力になるのだけれども、現状では抑止力になり得ないのではないか

逆に、中国は充分に抑止力を持っているように思われる。日本が中国を先制攻撃したら、反撃が開始され、30分後には国土も国民も、ほぼ焼きつくされているだろう。日本が中国を一撃で破滅させることは難しい。しかし中国は一撃で日本を破滅させることができそうだ。

米国が中国を撃滅してくれるのではないか、だからそれが抑止力になるのではないかというのは、日本が破滅したあとでの米国に対しての希望というにすぎないことになる。

日本を相手に商売する人が増えれば、日本を攻撃くするのはやめてくれという勢力が一定数存在することになる
日本に親戚がいたり、日本に不動産を持っていたりすれば、それも日本とは仲良くしようと言う勢力になる
ーーーーー
現在の情勢では一国のみでは自国を防衛できないと言うのであるが、
裏切りがないと仮定してのことであって、
アメリカに裏切られたら自国を守ることができないというのでは、アメリカは自分勝手な要求を日本に突きつけてくるに決まっているだろう
それがいやなら、自国で自国を守るしかない
しかしそれもまた困難だろう、中国との土地の広さが違いすぎる
日本の国土は守るのに困難である
スパイでも増やして、また友だちを増やして、じわじわ対抗するしかない
わずかにそれが抑止力だろう

中国共産党の対日政策については常に日本擁護勢力があり
ときにはその勢力が政権を取り
政権を取れなかった時には対日強硬論を牽制する、そして裏や表の取引材料をいつも用意しておく
そのために特別な情報網を持つ

アメリカは予算配分を変更し、金と人が必要なのにあまり効果のない部分である実際の軍事については、周辺国に回して、その分のお金で情報対策にもっと力を入れるということだろう
スノーデンみたいな人が出ないようにもっとしっかりやろうということなのだろう"



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福島第一原発の廃炉作業ロボット開発って 工学部の職員にとっては予算使い放題のおいしい話だろう なぜどんどん先に進まないのかな ドローンなどの制御技術の実演を見れば、 かなりのことができるのだと驚嘆するが それでも放射能まみれの現場では難しいものなのかな なんとかなりそうだけど 本当にどうしようもないのかな チェルノブイリの経験は生かせないのか チェルノブイリとフクイチとはそんなにも根本的に違うのか

福島第一原発の廃炉作業ロボット開発って
工学部の職員にとっては予算使い放題のおいしい話だろう
なぜどんどん先に進まないのかな

ドローンなどの制御技術の実演を見れば、
かなりのことができるのだと驚嘆するが
それでも放射能まみれの現場では難しいものなのかな

なんとかなりそうだけど
本当にどうしようもないのかな

チェルノブイリの経験は生かせないのか
チェルノブイリとフクイチとはそんなにも根本的に違うのか



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“私には、忘れてしまったものが一杯ある。だが、私はそれらを「捨てて来た」のでは決してない。忘れることもまた、愛することだという気がするのである”

“私には、忘れてしまったものが一杯ある。だが、私はそれらを「捨てて来た」のでは決してない。忘れることもまた、愛することだという気がするのである”

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