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室内の温度は一定に保たれていて 特に夏の影響はないと思うのだが 最近PCのファン音が大きくて気になる CPUの温度が上がっているのだろうか なにかバックグラウンドで余計な仕事をしているか?

"室内の温度は一定に保たれていて
特に夏の影響はないと思うのだが
最近PCのファン音が大きくて気になる
CPUの温度が上がっているのだろうか
なにかバックグラウンドで余計な仕事をしているか?"

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"夏にもインフルエンザがみられることがある。 夏ばての一部はインフルエンザかもしれないとの指摘もある。"

"夏にもインフルエンザがみられることがある。
夏ばての一部はインフルエンザかもしれないとの指摘もある。"

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チアノーゼとは、唇や爪が鮮やかな赤ではなく、静脈血のような紫色になっている身体所見を指す言葉である。

チアノーゼとは、唇や爪が鮮やかな赤ではなく、静脈血のような紫色になっている身体所見を指す言葉である。

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"人間の生活が時計によって縛られるようになったのも産業革命以後のことです。それ以前の人間は、時計などは必要なく、時間を気にせずに毎日を過ごしていたのです。"

"人間の生活が時計によって縛られるようになったのも産業革命以後のことです。それ以前の人間は、時計などは必要なく、時間を気にせずに毎日を過ごしていたのです。"

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もちろん、歴史の大きな流れとしては、自由貿易、関税撤廃、国際分業、 という方向にあるわけですが、平和が前提です どの国においてどのタイミングでどの程度というのは加減が必要でしょう 食料とかエネルギーは他国に依存しすぎれば安全保障上の危険となるわけです 戦争の危険があると煽っておきながら、一方で、自由貿易、関税撤廃、国際分業、という リスクの方向に話を進めるのもなんだかちぐはぐな話です 日本は特に食料自給率の点で心配があります エネルギーはもちろん心配があります 第一次産業の保護は、食糧確保、国土保全、高齢

"もちろん、歴史の大きな流れとしては、自由貿易、関税撤廃、国際分業、
という方向にあるわけですが、平和が前提です
どの国においてどのタイミングでどの程度というのは加減が必要でしょう
食料とかエネルギーは他国に依存しすぎれば安全保障上の危険となるわけです
戦争の危険があると煽っておきながら、一方で、自由貿易、関税撤廃、国際分業、という
リスクの方向に話を進めるのもなんだかちぐはぐな話です
日本は特に食料自給率の点で心配があります
エネルギーはもちろん心配があります
第一次産業の保護は、食糧確保、国土保全、高齢者対策、過疎対策、そうなると選挙対策などいろいろな面で
複合的な利益不利益があるのでなかなか難しい問題です
食料とか水とかは足りなければ輸入すればそれでよいと言うばかりでもないので難しい
極端に言えば肉、魚、鯨は食べなくても何とかなるが主食はそうはいかない
安全保障の観点からも主食の確保は最終的には自分で考えなければならない問題だろう
同盟国があるとは言っても、その同盟国で作物がとれなかったら、非常に不安定になる
実際、アメリカで干ばつ、気候変動の危険は大きい

TPPについては、アメリカ国内でも、輸入品の値段が下がることは
国内単純労働者層の仕事を奪う事になってしまうと反対が起きている

単純肉体労働者にとってはアメリカでも日本でも不利、だからTPPは反対ということになる
この点では国と国の利益の対立というよりは、大資本と無産労働者の対立という、
昔の構図が繰り返されているようである

しかも懸念されているのはSDI条項というもので
アメリカの大企業が、田舎の国のローカルな法律によって経済活動を妨げられ不利益を受けた時は
裁判で損害賠償請求を出来るとかの話
実際これまでメキシコなどいくつかの国で訴訟が起きてアメリカ大企業が勝訴しているらしい
国内産業保護という名目で自由貿易を妨げる場合は裁判だという
裁判官はアメリカ人
ハゲタカの考えそうなことであるが、一方ではハゲタカも印象悪いけれども、やってしまったほうがいいと判断しているようだ

国家主権の一部制限ということもEUの例もあるし、今後の国際関係としてはありうると考えたほうがいいのだろうか
昔の考え方をするとそれはアメリカ大企業との戦争に負けたと同じではないかと思うのだが
よくわからない"



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医療から薬学まで460万語の医療専門辞書を備えた医療者専用翻訳サービス

医療から薬学まで460万語の医療専門辞書を備えた医療者専用翻訳サービス
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マイナンバー制度は危険きわまりない要素を含んでいるのに 10月には書留便で番号が届くらしい

"どうもいろいろな話を総合すると
マイナンバー制度は危険きわまりない要素を含んでいるのに
10月には書留便で番号が届くらしい

アメリカは1936年にSSN(社会保障番号)を施行
現在犯罪の温床
なりすまし多数

日本では2016年1月より社会保障/税/防災の3点で
マイナンバーを利用していく

更に数年後にはこの適用範囲を拡大させていくことを検討している。

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ネット上にも、いろいろと心配が飛び交っているのだが大丈夫なのだろうか"

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政権獲得後の安倍晋三の1年間の政策過程は、第3次ナイ・アーミテージレポートで日本に要求された政策項目を一つ一つ忠実に実行に移したものだった。このレポートでは、原発再稼働も要求しているし、秘密保護法の制定も要求している。ホルムズ海峡への掃海艇の派遣も明記している。PKOの駆けつけ警護もある。武器輸出三原則の緩和もある。法改定しろと言っている。集団的自衛権の行使、すなわち憲法9条の改定は、アーミテージが第2次のレポートから求めていたものだ 日米新ガイドラインは、この法制がないとプログラムをアクションさせるこ

"政権獲得後の安倍晋三の1年間の政策過程は、第3次ナイ・アーミテージレポートで日本に要求された政策項目を一つ一つ忠実に実行に移したものだった。このレポートでは、原発再稼働も要求しているし、秘密保護法の制定も要求している。ホルムズ海峡への掃海艇の派遣も明記している。PKOの駆けつけ警護もある。武器輸出三原則の緩和もある。法改定しろと言っている。集団的自衛権の行使、すなわち憲法9条の改定は、アーミテージが第2次のレポートのころから求めていたものだ。

日米新ガイドラインは、この安保法制がないとプログラムをアクションさせることができない。新ガイドラインの方が先に策定され、それに従って安保法制が作られるのだから、米国にNoと言う政権でないかぎり、自民党であっても民主党であっても、この法案は同じ内容で上程されていたに違いない。

要するに、これが二大政党制なのだ。どっちに転んでも米国の言いなり"

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"共和党を支持するキリスト教福音派 これと神道各派、日本会議が重なる感じはする"

"共和党を支持するキリスト教福音派
これと神道各派、日本会議が重なる感じはする"

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"TBSラジオで法案を解読した木村草太と長谷部恭男が、法案の隠された論理的意図として、先制攻撃の正当化が目論まれていることを暴露していましたよね。木村草太が指摘して、なるほどそのとおりだと長谷部恭男が頷いていた。自衛隊はどこの軍隊を先制攻撃するんですか。"

"TBSラジオで法案を解読した木村草太と長谷部恭男が、法案の隠された論理的意図として、先制攻撃の正当化が目論まれていることを暴露していましたよね。木村草太が指摘して、なるほどそのとおりだと長谷部恭男が頷いていた。自衛隊はどこの軍隊を先制攻撃するんですか。"

"この、「先制攻撃の正当化」がちらほら話題になっています。
相手からの明確な攻撃がなくても、攻撃が迫っていると政府が総合的に判断すれば十分
相手が攻撃の意志を隠し持っていると政府が推測するだけで十分
というらしい。
「先制攻撃」はだめに決まっているでしょうと論議するのだが、「政府側は総合的に判断するのだ」と言い張る。"

"安倍総理のイメージとしては
中国と通常兵器で兵士と兵士が撃ち合うというような図柄なんだろうか
中国は核兵器は使わない前提
核弾頭ミサイルを東京に一発なんていうのは禁じ手と思っているのだろうか
中国は日本の核施設は攻撃しない前提なのかな
尖閣や南シナ海などで局地戦のみというような戦争のイメージなんだろうか
アメリカ軍がグアムなどに引きあげた後、日本だけで極東の軍事を何とかするとなったとき
先制攻撃だってしますよと表明しないといけないということなんだろうか
通常兵器で先制攻撃したら
報復として日本各地に核ミサイルが飛んできたという場合
何か議論するとしても、日本のいない世界での議論になるんでしょうか"

"第二次大戦の戦勝国・国連常任理事国・中国としては敗戦国日本を危険視して監視する権利があって
危険だと思ったら先制攻撃できるんですね
敵国条項とかそういうやつじゃなかったですかね
日本にはその権利はない"



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自分の才能に自信のあるベートーヴェンは、貴族にヘイコラするのが嫌で嫌でたまらない。かれはこんな言葉を残しています。  「侯爵なんか偶然の生まれによるもので何千人といるが、ベートーヴェンは、才能によってこの世にただ一人。」

"自分の才能に自信のあるベートーヴェンは、貴族にヘイコラするのが嫌で嫌でたまらない。かれはこんな言葉を残しています。
 「侯爵なんか偶然の生まれによるもので何千人といるが、ベートーヴェンは、才能によってこの世にただ一人。」"

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"1792年8月10日、パリ市民と義勇兵は、王宮を攻撃した。フランスの本当の敵はフランス王に違いないと考えたのです。"

"1792年8月10日、パリ市民と義勇兵は、王宮を攻撃した。フランスの本当の敵はフランス王に違いないと考えたのです。"

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"現代日本で言えば、第一身分が官僚。第二身分が世襲の金持ち。第三身分が平民でしょうか。 高級官僚と世襲の政治家が平民から税金を巻き上げる。第四身分はマスコミかな。 世襲の金持ちとか高級官僚の立場からみたら、この日本も庶民に見えるものはと全く異なるものに見えるのだろう。まあ、無理もないことだと思う。生まれつき違うんだからというだけで共感も何もない。 与えられた環境のままになるか、与えられた環境を超えて生きるか、そこで知能が発揮される。"

"現代日本で言えば、第一身分が官僚。第二身分が世襲の金持ち。第三身分が平民でしょうか。
高級官僚と世襲の政治家が平民から税金を巻き上げる。第四身分はマスコミかな。

世襲の金持ちとか高級官僚の立場からみたら、この日本も庶民に見えるものはと全く異なるものに見えるのだろう。まあ、無理もないことだと思う。生まれつき違うんだからというだけで共感も何もない。

身分制度なんかないはずなんだけれども、閨閥とかで結びついて勢力を維持し、
現在はますます固定化の方向にある。"

"与えられた環境のままになるか、与えられた環境を超えて生きるか、そこで知能が発揮される。"


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「1789年以前に生きたことのない人に、人生の甘美さはわからぬ」タレーラン

「1789年以前に生きたことのない人に、人生の甘美さはわからぬ」タレーラン

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「我らのあとに洪水はきたれ」 ポンパドゥール夫人

「我らのあとに洪水はきたれ」
ポンパドゥール夫人


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グローバル競争の激化に伴い深刻化する働環境悪化を反映してか、睡眠ブームが続いている。書店には睡眠関連本が並び、枕やマットレスなど最新寝具市場も急拡大。正しい睡眠法や睡眠グッズについても様々な主張が飛び交っている。だが、睡眠時間については「せいぜい8時間、あるいはもっと短い方がいい」という意見が圧倒的に優勢だ。 実際、短時間睡眠を推奨する書籍は多いが、長時間睡眠を薦める本はめったに見かけない。メディアでも「長時間睡眠は早死にする」といった記事は頻繁に掲載され、有名起業家の自己啓発本などを読むと「睡眠時間は3

"グローバル競争の激化に伴い深刻化する働環境悪化を反映してか、睡眠ブームが続いている。書店には睡眠関連本が並び、枕やマットレスなど最新寝具市場も急拡大。正しい睡眠法や睡眠グッズについても様々な主張が飛び交っている。だが、睡眠時間については「せいぜい8時間、あるいはもっと短い方がいい」という意見が圧倒的に優勢だ。
実際、短時間睡眠を推奨する書籍は多いが、長時間睡眠を薦める本はめったに見かけない。メディアでも「長時間睡眠は早死にする」といった記事は頻繁に掲載され、有名起業家の自己啓発本などを読むと「睡眠時間は3時間で十分。長く寝る奴は人生を無駄にしている。負け組確定」といった趣旨のフレーズが普通に書かれている。読者の中にも、密かに悩んでいるロングスリーパーは少なくないのではないだろうか。
本当にロングスリーパーは駄目人間で、長生きすることは出来ないのか、睡眠研究の第一人者に話を聞いてきた。「バラエティ番組制作の裏側」「サプリメントブームの落とし穴」「日本の社会保障制度を維持するための秘策」など様々な話題を経てついに辿り着いた衝撃の結論とは?

最近、睡眠ブームですよね。書店には睡眠本が並び、枕やマットレスなど最新寝具市場も拡大しています。ただ、あまりにも情報が氾濫し過ぎて、本当はどんな睡眠法や睡眠グッズがベストなのか、混乱している人も少なくありません。「8時間寝るべき」と言う専門家もいれば「4時間30分で十分」という偉い先生もいる。そこで今日は、特に睡眠時間を中心に「本当に効果的な睡眠法・睡眠グッズ」について聞きに参りました。

三島:それはまた難しいテーマですね。何時間寝るのが最も健康にいいのか、どんな睡眠グッズを使うと熟睡できるのか、科学的なエビデンスを元に断定するのはとても難しいことなんです。枕やマットメーカーが、何を以って「自社の製品が良質な睡眠につながる」と主張しているかと言えば、例えば、被験者に試させて、「何割の人が従来品に比べて『よく寝れた』と答えた」といったデータを根拠にしています。

たとえ個人の主観でも、十分な量のサンプルがあって統計的に有為なデータが取れれば「効果あり」と主張していいのでは。

専門家を困らせる一部の「対決系情報番組」

三島:それはその通りなのですが、こと睡眠グッズに関しては、統計的に有意なデータを得るのは非常に大変です。先日、あるテレビ局が、「2つの最新枕を対決させる企画をやりたい」と連絡をくれたんです。

ああ、最近多いですよね、そういう対決系の番組。

三島:話を聞いてみると、かなり大掛かりな実験をやりたいと。ボランティアを集め、数十人ずつ2つのチームに分け、それぞれA社とB社の自信作の枕を使って数週間寝てもらう。で、寝心地を採点してもらって勝敗を決めたいと。

なるほど。

三島:でも、私は「そんなことをしても企画は成功しませんよ」って言ったんです。なぜかと言えば、睡眠グッズについては「統計的に有意」と言えるほどの差がまず付かないからです。そりゃあ、木とか石の枕と、最新素材の枕を比べれば「最新素材の勝ち」という結果は出るでしょう。でも、新製品の枕同士なら、大抵は拮抗します。多くの人は、「寝具メーカーが研究を重ねて開発した新製品を比べる」という実験内容を聞いた段階で、「いずれの製品も、家の枕よりは眠れるだろう」と心理的バイアスに囚われてしまうからです。

A社製もB社製も同じように高得点が出てしまう、と。

三島:そう言うと、テレビ局のスタッフは「ならば、採点項目を寝心地とか寝つきの良さとか100項目ぐらい作ればどうか」と提案されてきた。大量に項目を作れば、何個かは偶然でも「統計的に有為」と言える差が出る項目が出るかもしれない。それを唯一のエビデンスに勝敗を決めたらどうか、というわけです。

さすがテレビマン。強引(笑)。

三島:私は医学研究者だから、そんなことは納得できない。確かに評価項目数を増やしていけば統計的有意差が出る項目は必ず出てきます。そのため臨床試験では最終的な比較項目は「試験前」に決めるのが原則で、後付けで選択してはならないんです。それを許してしまえばどのような試験でも有意差を「作れて」しまいます。「非科学的です」「品格が疑われます」などと言っていたら、連絡が来なくなりました(笑)。

白黒付かないと困る一部のテレビマン

さすがテレビ。真実がどうあれ、台本通りにならないなら企画そのものが中止、と(笑)。例えば、主観だけではなく、睡眠中の脳波などを調べて、ベストな枕を選ぶことは出来ませんか。

三島:睡眠中の脳波などを調べて、快眠が得られる寝具を探そうとする前向きな試験を行っている企業もあります。このような姿勢は評価できますが、これはこれで難しい。深い睡眠が増えるなど睡眠脳波で改善がみられても、必ずしも主観的な快眠が得られないこともあるんです。これでは商品として魅力がありません。他社を圧倒するような万人に効果のあるグッズを作るのは至難の業です。

 誤解なきように言いますと、生理学から見て「睡眠に最適な環境」というものは存在します。室温とか湿度とかですね。寝る時の首の角度も、寝やすい角度とそうでない角度があります。でもそれも人それぞれなんです。最適な枕の高さだって人それぞれ違うし、低反発素材のマットレスだって「腰に負担がかからない」などと言われていますが、一方で寝返りが打ちにくく、例えば、睡眠無呼吸症候群の人が使うのはお勧めできません。結局、「どんな睡眠グッズがいいですか」という質問には、自分が「いい」と思う枕をそれぞれ使うのがいいですよ、という結論になる。

でも、それって“テレビ的”には…。

三島:“しょぼい”結論になってしまいますよね。でも本当にそれが事実なんだからしょうがない。だから、私は講演なんかでもあまり評判がよくないんですよ。

聴衆は「良質な睡眠を取るにはどんな寝具を買えばいいか」を聴きに来てるのに…

三島:「科学的に証明された快眠寝具はないんですよ」って言っちゃうわけですからね。最近は、機能性表示食品制度も絡みもあって、「○○成分があるからストレス軽減に効く」とか「○○入りで睡眠の質が高まる」と謳っていいかなどという問い合わせが多くて困ります。大抵が“過大広告”ですから。

先生、そこまで言っちゃって大丈夫ですか(笑)

三島:例えば、睡眠や生体リズムを整えるメラトニンというホルモンがあります。実は、メラトニンはお米にも含まれていることを聞きつけた業者さんから、「良質な睡眠が取れる米」という打ち出し方をしていいか、という相談があったんです。

いいアイデアじゃないですか。睡眠ブームの今なら、「眠れる米」はヒット商品になるかも知れません。

「眠れる米」は理論的には有り得ても…

三島:でも、本当に、米に含まれるメラトニン効果を良質な睡眠につなげようと思ったら、毎食3トン食べないといけない計算になる。

3トン(笑)。

三島:大体、サプリメントなどの栄養補助食品は、もともと栄養不足がある人には即効性がありますが、日本人ではそのようなケースは稀です。普通の栄養状態にある人が追加で服用しても効果があるか不明な点が多いほか、あったとしても長期的に摂取して初めて効果が見込めるものなんですよ。

でも、世の中には、「サプリメントを飲み始めたら体の調子が良くなった」と言う人も現実にいますが。

三島:そういう人はもともと健康への意識が高い人で、サプリメント以外にも日頃から健康的な生活を意識して送っている場合が多いんです。最初に話した心理的バイアス効果も大きい。

「最新のサプリメントだから効果が出るはずだ」と思い込み、それが実際に効いてしまう、と。

三島:人間の思い込みの力はそのくらい、我々が想像する以上に大きいものなんです。それが鮮明になるのが、新薬認可の現場です。製薬会社が沢山の新薬を開発しているにもかかわらず、非常に多くの薬が認可されないまま“お蔵入り”になる理由をご存知ですか?

いえ。

三島:強い副作用などの場合もありますが、プラセボ効果(偽薬効果)の壁を越えられずに失敗に終わることがとても多いんです。

プラセボ効果?

三島:簡単に新薬認可の流れを説明しますと、多数の被験者(患者さん)にご参加いただいて承認前の新薬を試してもらうんですが、被験者の約半数には、新薬と形がそっくりだが全く有効成分を含まない「偽薬」を飲んでもらうんです。すると、どうなると思います?

そりゃあ、新薬候補を飲んだ人の一定数は効果が出るだろうし、偽薬を飲んだ人は何の変化も起きないはずです。有効成分が入っていないんだから。

三島:現実には、「実薬」を飲んだ人だけではなく、偽薬を飲んだ人にも相当な効果が出てしまうんです。偽薬でも「薬を飲んだ」という期待感が精神に作用し自然治癒力を引き出すのではないか、と解釈されています。プラセボ効果はすべての薬剤で認められますが、抗鬱薬、睡眠薬、痛み止め、酔い止めなど、精神神経系に作用する薬ではとりわけプラセボ効果が出やすい。例えば、実薬の効果が出た人が70%、偽薬が60%とかいうケースも珍しくありません。

本物と偽物でそこまで差が出ないんですか!

日本の社会保障問題を解決する秘策

三島:いずれにせよ統計的に有為な差が出なければ新薬として認可はされません。ここをクリアできない新薬候補物質が相当数あるんです。

人間の精神の力というものは凄いものがあるんですね。今の話を聞いて思いついたんですが、偽薬でもそこまで効果が出るなら、日本全体で一定分野の薬は全部、ある段階からしれっと偽薬にすればいいじゃないですか。そうすれば、膨張の一途を辿る日本の医療費も相当抑制されると思いますが。

三島:そのためには国民全部に嘘をつく事が必要になります(笑)。「偽薬だ」と知ってしまったとたんにプラセボ効果は消えてしまいますから、現実的には難しいでしょうね。でも僕個人も、一定の分野の治療に関しては、薬よりも心理療法や生活習慣指導の方が有効なんじゃないかとも思っているのは事実です。薬の副作用が出やすい高齢者や子供などは特にそうです。

先生、そんなこと言っていると、テレビどころか海外の巨大製薬会社などからも…

三島:テレビの話に戻りますが、冒頭の睡眠グッズのみならず、健康や薬サプリメントに関する番組への出演、アドバイスを求められることが時折あります。「○○野菜を取れば癌にならない」とかそういう番組、沢山あるでしょう。でも僕はこういうスタンスだから、サプリメントや健康食品に対し否定的な見解をすることが少なくない。そうすると、打ち合わせがかなり進んでいるのに、「先生、この話はなかったことにしてください」と突然言われたりする。確認してみると大抵、番組スポンサーにグレーゾーンの健康食品が名を連ねていることが多いです。

うわあ…。そんな話を聞くと、情報番組の見方が変わっちゃいますよね。興味深いお話ばかりで、すっかり本題に入るのが遅れました。今日のテーマは「ロングスリーパー」です。

三島:はい。

昨今の睡眠ブームでは様々な事が言われていますが、睡眠時間については「ロングよりは、ショートの方がいい」という論調が圧倒的に優勢だと思うんです。実際、短時間睡眠を推奨する書籍は多いが、長時間睡眠を薦める本はめったに見かけない。有名起業家の自己啓発本なんかを見ても「睡眠時間は3時間で十分。長く寝る奴は自ら時間を無駄にしている駄目人間。負け組確定だ!」といった趣旨のフレーズが普通に出てきます。

「ロングスリーパー=駄目人間」かどうか、ついに判明

三島:なるほど。

一方、長時間睡眠は早死にするという記事も頻繁に見かけます。でも、会社の健康診断では『毎日の睡眠は6時間』とか見栄で書いているが、実はロングスリーパーっていう人も少なからずいると思うんです。個人的には、むしろショートスリーパーの方が、細胞が十分再生されず、不健康・短寿命になる気がするのですが、現実はどうなのでしょう。

三島:結論から言えば、極端なショートスリーパーの多くは健康ではありません。

やっぱり!

三島:でも、極端なロングスリーパーの多くも健康ではありません。

やっぱり…。

三島:ただし、ショートスリーパーやロングスリーパーの中にも健康な方はいます。

どういうこうとでしょう。

三島:つまりこういうことなんです。睡眠グッズと同様に睡眠時間にも人それぞれ最適な時間というものがあります。例えば、睡眠を自動車製造の工程に例えて説明してみましょう。自動車工場では、鋼板を加工し、溶接し、塗装し、内装品を取り付けて、と手順を踏んで車の形にしていきますよね。人間の睡眠もこれと同じで、寝るとまず細胞を修復する工程があって、次に記憶を定着する工程があって、次に免疫細胞が抗体を作る工程があって…と、段々と体や脳を再生していく仕組みになっています。

 重要なのは、自動車が車種ごとにリードタイムが異なるように、睡眠も個人によって全ての工程を完成させる時間が異なることです。平均的には7~8時間と言われてはいますが、当然、個人差があって、3時間で全工程が完了する人もいます。こういう人は3時間睡眠でも全く問題がない。

なるほど。

三島:でも、本来は7時間が最適な睡眠時間な人が3時間しか寝なければ、自動車工場で言えば毎日、未完成の不良品を生産しているようなもので、当然、不健康になっていきます。

「意識高い系ショートスリーパー=不健康」の恐れも

睡眠時間が長い短いよりも、今の睡眠時間が、自分が本来必要としている時間にあっているかどうかか重要と言うわけですか。

三島:そうです。先天的なショートスリーパー体質であれば、短時間睡眠でも全く問題がないが、本当は7時間必要な人が3時間睡眠を続けていると体調は悪くなります。

だとすると、こういう結論が言えませんか。長時間睡眠自体が悪いわけではない。本来7時間睡眠で十分な人が怠けて十何時間も寝ていれば、そりゃあ体もおかしくなる。でも、生粋のロングスリーパーが長時間睡眠するのは全然問題ない。寿命も短くならない、と。

三島:ロングスリーパーに関してはまだまだ未解明な部分が多く何とも言えませんが、理屈の上では、そういうことが言えるかもしれませんね。10時間以上寝ていたというアイシュタインなんかそうだったのではないでしょうか。

アイシュタインですか。それは心強い。少なくとも、「ロングスリーパー=駄目人間」とは限らない、ということは言えそうですね!"


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"敵国から発射されると10分で日本に着弾する弾道ミサイル それに対応するにはどうとか言っているが 普通に考えると対応は不可能である だから抑止力になるはずなんだけど 今回の議論では抑止力になっていない様子である 安倍さんみたいな人を抑止するためのものが抑止力なんですがね それでも集団的自衛権や先制攻撃可能理論で戦争しようというのだから 敵国はびっくりしているだろう"

"敵国から発射されると10分で日本に着弾する弾道ミサイル
それに対応するにはどうとか言っているが
普通に考えると対応は不可能である
だから抑止力になるはずなんだけど
今回の議論では抑止力になっていない様子である
安倍さんみたいな人を抑止するためのものが抑止力なんですがね
それでも集団的自衛権や先制攻撃可能理論で戦争しようというのだから
敵国はびっくりしているだろう"

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『月刊日本』8月号 小林節「主権を放棄した砂川判決」より 砂川裁判の最高裁判決は無効だ ―― 安倍政権は自民党の高村副総裁を中心に、「集団的自衛権は合憲だ。根拠は砂川裁判の最高裁判決だ」と主張しています。憲法学者という立場からお話を伺えますか。 【小林】 とても驚いています。私が学生のころも教授になってからも、そんな理論は学んだこともなければ教えたこともありません。砂川裁判の最高裁判決が集団的自衛権を認めているという考えはあまりにもナンセンスです。しかも弁護士資格を持つ高村さんが言い出したので、二重三

『月刊日本』8月号
小林節「主権を放棄した砂川判決」より

砂川裁判の最高裁判決は無効だ

―― 安倍政権は自民党の高村副総裁を中心に、「集団的自衛権は合憲だ。根拠は砂川裁判の最高裁判決だ」と主張しています。憲法学者という立場からお話を伺えますか。
【小林】 とても驚いています。私が学生のころも教授になってからも、そんな理論は学んだこともなければ教えたこともありません。砂川裁判の最高裁判決が集団的自衛権を認めているという考えはあまりにもナンセンスです。しかも弁護士資格を持つ高村さんが言い出したので、二重三重にびっくりしています。司法試験に合格した人ならば、こんなことは言わないはずなのですが。
 最高裁判決は「(憲法9条によって)わが国が主権国として持つ固有の自衛権は何ら否定されたものではない」としています。与党はこの箇所を振りかざして「最高裁判決は個別的自衛権と集団的自衛権を区別していないから、どっちも認めているのだ」と主張し、安保関連法案を正当化しています。
 しかし、これは真っ赤なウソです。昭和34年当時、占領後間もない敗戦国の日本が外に出ていくことは全く想定されていませんでした。それに、そもそも裁判というのは事件になった事実しか判断しないものです。砂川裁判でいえば、昭和33年9月にデモ隊の一部が米軍基地内に立ち入ったところ、日米安保条約に伴う特別刑事法違反で逮捕されるという事件が起きたので、裁判所は憲法9条と駐留米軍の関係を問題にして、駐留米軍の合憲性についてのみ判断しています。
 つまり砂川裁判では日本が駐留米軍を受け入れることの合憲性が問題になったのであって、日本が他国防衛のために海外に出ていく集団的自衛権の合憲性は問題になっておらず、何の判断もなされていません。砂川裁判において集団的自衛権は想定外かつ問題外だったので、最高裁判決と集団的自衛権は無関係です。安倍政権の主張は非合理であり、成り立ちません。
 一方、最高裁判決には安保関連法案に釘を刺すような箇所もあります。たとえば「統治行為論」という考え方です。これは「一見極めて明白に違憲無効」ではない限り、国家統治の基本に関わる高度に政治性を有する問題については、司法審査の対象にすべきではないという理論です。つまり、民主主義国家である以上、戦争と平和のような国家の命運に関わる問題は、選挙を経ていない15人の最高裁の裁判官が決めることはできない。そういう重大な問題は一次的には内閣と国会、最終的には主権者国民が決めるべきだということです。
 最高裁判決の論理からすれば、憲法学者の9割以上が違憲だとしている安保関連法案は「一見極めて明白に違憲無効」の疑いがあります。また一次的に決定権を持つだけの安倍政権が最終的に決定権を持つ国民の声を無視して、国家の命運にかかわる安保関連法案を勝手に進めるのは不当です。西修さんや百地章さんなど、政権に近い憲法学者は補足意見まで引用して集団的自衛権を正当化しようとしていますが、補足意見はあくまでも補足意見です。参考までに記載されたもので先例としての拘束力はありません。
 結局、彼らは最高裁判決の都合の良い部分だけをつまみ食いして、都合の悪い部分は食べ残しているのです。これは牽強付会というものです。
―― 米国立公文書館が発表した資料によって、田中耕太郎最高裁長官がマッカーサー米大使やレンハート米主席公使と密会し、米軍を違憲とした伊達判決を破棄すると約束していた事実が明らかになっています。
【小林】 三権の長がアメリカの大使や公使に面会して、事前に判決を約束するなど言語道断です。この時、日本は事実上主権を投げ捨て、独立を放棄したのです。最高裁判決は司法の独立を奪われた判決であるため、司法権の名に値しません。最高裁判決自体がそもそも「一見極めて明白に違憲無効」ですよ。砂川裁判の元被告の人たちが再審請求を求めていますが、至極当然のことです。
 安倍政権は「独立国家として集団的自衛権を認めるのだ」と意気込んでいますが、そのために独立国家の主権を侵害した最高裁判決に頼るのは自己矛盾以外の何物でもありません。(以下略)


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しかし、国会って、人の話を聞いてないんですね。質問される側がまずきちんと聞いていない。原稿を読み上げるだけ。 周囲の議員はまじめに聞いていない。私語、居眠り、欠席、その他。 小学校の学級崩壊が国会でも再現されている。 人の話をきちんと聞いていないというのが最大の印象。 ーーーーー 安倍:攻撃国の意思は総合的に判断する。『日本を攻撃するつもりはない』と言いながら、意図を隠している場合もある。  いやはやです。ようするに、「攻撃する意思があるって推測できたら、攻撃される前に叩きますよ」ってことなんだね。先

"しかし、国会って、人の話を聞いてないんですね。質問される側がまずきちんと聞いていない。原稿を読み上げるだけ。
周囲の議員はまじめに聞いていない。私語、居眠り、欠席、その他。
小学校の学級崩壊が国会でも再現されている。

人の話をきちんと聞いていないというのが最大の印象。
ーーーーー
安倍:攻撃国の意思は総合的に判断する。『日本を攻撃するつもりはない』と言いながら、意図を隠している場合もある。

 いやはやです。ようするに、「攻撃する意思があるって推測できたら、攻撃される前に叩きますよ」ってことなんだね。先制攻撃しますよって宣言したようなもんでしょ。

ーーーーー
安倍晋三首相は28日の参院平和安全法制特別委員会で、米国などを攻撃した国が日本への攻撃意思を表明していなくても、意思の有無を推測し集団的自衛権の行使に踏み切る場合があるとの認識を示した。「攻撃国に意思が全くないかどうかは推測しなければいけない」と述べた。6月に衆院特別委でも同様の考えを示している。

 質問した民主党の大塚耕平氏は「場合によっては日本が先制攻撃することになる」と批判した。

 首相は、安全保障関連法案が成立すれば可能になる集団的自衛権の行使の判断をめぐり「攻撃国の意思や能力などを総合的に判断する。攻撃の意図を隠していることもある」と指摘した。
(共同通信)

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「推測」で「戦争」しちゃうこともあり、って言ってるわけ
"

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“それはさておき、子供を躾ける時は 「君は努力家だから、 毎日二時間くらいの勉強なら出来るだろ?」 って言い続けると、自然と勉強する。 「お前はすぐ怠けるからダメだ、 一日二時間でいいから勉強しろ」 って言い聞かせると怠ける。 ってのを、親や上司になる人は 覚えておくといいですよ。”

“それはさておき、子供を躾ける時は
「君は努力家だから、
毎日二時間くらいの勉強なら出来るだろ?」
って言い続けると、自然と勉強する。
「お前はすぐ怠けるからダメだ、
一日二時間でいいから勉強しろ」
って言い聞かせると怠ける。
ってのを、親や上司になる人は
覚えておくといいですよ。”


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“10人に 9人は凡人だが、10人に 9人は自分は凡人ではないと思っている”

“10人に 9人は凡人だが、10人に 9人は自分は凡人ではないと思っている”

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1995年、テレビ朝日の「ザ・スクープ」が「高圧線の電磁波 人体への影響は?」と題するドキュメントを報じた。しかし、その後、この種のテレビ報道が途絶えている。その一方で配電からもれる低周波電磁波に遺伝子毒性があるとする研究が相次ぎ、2001年にはWHOも低周波に発ガン性の可能性があることを認定した。  低周波電磁波は配電線だけではなく家電製品からも放射されている。その意味では日常生活に深く浸透している電磁波で、ガンが増えている隠れた要因にもなっている。が、電磁波問題は電力会社・電話会社・電気メーカーの利権

"1995年、テレビ朝日の「ザ・スクープ」が「高圧線の電磁波 人体への影響は?」と題するドキュメントを報じた。しかし、その後、この種のテレビ報道が途絶えている。その一方で配電からもれる低周波電磁波に遺伝子毒性があるとする研究が相次ぎ、2001年にはWHOも低周波に発ガン性の可能性があることを認定した。
 低周波電磁波は配電線だけではなく家電製品からも放射されている。その意味では日常生活に深く浸透している電磁波で、ガンが増えている隠れた要因にもなっている。が、電磁波問題は電力会社・電話会社・電気メーカーの利権が絡んでいるので日本では報じられない。
1995年、テレビ朝日の「ザ・スクープ」が「高圧線の電磁波 人体への影響は?」と題するドキュメントを報じてのち、電磁波問題をテーマとした本格的な調査報道が途絶えている。地方のレベルでこの種の問題を単発的に報じることはあっても、中央のテレビ局が本腰を入れて取り組むことはなかった。すくなくともわたしが知る限り電磁波に関する報道は自粛されている。
電磁波問題といえば、携帯電話の基地局から放射されるマイクロ波が人体におよぼす影響が徐々に知られるようになって来たが、送電線から漏れる電磁波による人体影響については、「ザ・スクープ」を例外として、テレビではほとんど報じられていない。
携帯基地局と同様に送電線も簡単には撤去できないので、これらの設備から放射される電磁波が及ぶ範囲に住んでいる人々は、受動喫煙と同じ原理で電磁波の被害を受けることになるのだが。深刻な問題であるはずなのだが・・
「ザ・スクープ」の冒頭でキャスターの鳥越俊太郎氏は、次のように電磁波問題の中身を指摘している。
「高圧送電線から出されております電磁波を長期間浴びておりますとガンや白血病にかかりやすいのではないかという指摘が一部欧米でなされるようになりました」
番組では送電線の直近に住んでいる家族が次々と白血病になったイギリスの例や、学校のすぐそばを走る高圧線が原因で生徒や教員が白血病になったとして裁判を起こした米国の例などが紹介されている。
◇低周波電磁波からガンマ線まで
しかし、電磁波と言っても、厳密に言えば様々な種類のものがある。それを分類するひとつの基準が周波数の違いである。周波数が高ければ高いほどエネルギーが強い。その頂点として一般的によく知られているものとしては、原発のガンマ線がある。ガンマ線ほどのエネルギーはないが、レントゲンに使われるX線も電磁波の仲間である。
携帯電話・スマホ・電子レンジなどは、マイクロ波と呼ばれる電磁波の領域に入る。そして「ザ・スクープ」が取り上げた送電線からもれる電磁波は、低周波電磁波と呼ばれる。
家電製品などからも低周波電磁波は放射されているので、ある意味では数ある電磁波の中でも低周波電磁波はもっとも日常生活の中に入り込んでいるとも言える。それだけにガンなどの隠れた要因になっている。
1980年代ごろまでは、電磁波の仲間のうちで人体影響を及ぼすものは、紫外線・エックス線・ガンマ線などエネルギーが強い電磁波だけに限られ、マイクロ波や低周波電磁波は安全と考えられていた。しかし、現在ではすべての領域の電磁波に遺伝子毒性があると考えるのが定説になりつつある。
事実、WHOは低周波電磁波に発ガン性の可能性があることを2001年に認定している。また、2011年にはマイクロ波についても同じ認定をしている。
◇小児白血病のリスク
すべての領域の電磁波が危険とする見解が浮上する最初の事件は、米国のナンシー・ワルトハイマー博士による疫学調査だった。1979年に発表された論文で、配電線や変電所の近くに住む子供たちの間で、小児白血病や脳腫瘍にかかる割合が高いことを明らかにした。小児白血病の場合、発症率は通常の2.98倍という結果がでた。
この論文が引き金となって、従来は人体影響がないと考えられていた低周波電磁波の安全性を検証する作業がはじまったのである。そして1992年に世界でもっとも権威がある研究所のひとつであるスエーデンのカロリンスカ研究所が、衝撃的な調査結果を公表したのである。
それによると配電線や変電所の近くに住む子供の小児白血病発症率は通常の3.8倍(3ミリガウス以上の被爆)というものだった。「ザ・スクープ」が送電線から漏れる電磁波の問題を取り上げたのは、この発表が行われてから3年後である。
◇大阪府門真市の送電線問題
実は日本でも低周波電磁波による深刻な被害が発生している地域がある。大阪府門真市である。変電所に隣接するかたちで高圧電線の鉄塔が密集した地域があり、そこで白血病やガンが多発しているらしい。
約160世帯で70人以上がガンで亡くなっているとする情報もある。情報の正確な根拠はよく分からないが、2010年にわたしが現地を取材した際、それを裏付ける証言をたくさん得た。ガンか白血病になったひとが身の回りにいるか、という問いに対して複数の住民から「いる」という返答があった。
日本におけるガン発症件数は、携帯電話の普及がはじまった1990年代から急上昇しているが、もうひとつの要因に低周波電磁波による被爆も原因している可能性もある。ちなみに携帯電話には、マイクロ波と低周波を組み合わせた変調電磁波が使われている。
電磁波は新世代の公害である。危険が指摘されはじめたのが1980年代で、すべての領域の電磁波に毒性があるとする説が有力になったのはつい最近のことである。が、メディアはそれを報じない。IT産業の育成が国策になっているうえに、電力会社・電話会社・家電メーカーが大口の広告主である事情がその背景にあるからではないだろうか。"

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やっぱりトカゲのしっぽ切り 文科相辞任せず役人をクビ STAP細胞問題、そして政治資金問題など、下村文科大臣は答えるべきことがまだたくさんある それはオリンピックより先の問題だ

"政府は28日午前、新国立競技場の建設計画で文部科学省の担当者だった久保公人きみとスポーツ・青少年局長(58)が2015-8月4日付で辞職する人事を発表した。
久保氏は定年まで1年半以上残しており、建設計画の白紙撤回など一連の混乱を受けた更迭人事とみられる。
ーーーーー
なんと下村文科大臣が辞任するのではなくて役人を首にした。といっても天下りするけど。
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下村氏は会見で、野党からの辞任論について、「批判は謙虚に受け止める。新競技場を確実に間に合わせるのが第一義的に大臣としてやるべきことだ」と語った。これに対し、民主党の高木義明国会対策委員長は28日、「役所のどなたかに責任をなすりつけるようなことは決してあってはならない。文科相の責任は極めて重い」と語った。"

"実際、こういうことをするのが安倍政権である
STAP細胞問題や国旗国歌問題、そして政治資金問題(博友会)など、下村文科大臣は答えるべきことがまだたくさんある
それはオリンピックより先の問題だ"

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国が新国立競技場に2500億円位出せないなんて あるはずがない とか言っていた森さんであるが 実際、日本の借金は1000兆円を超えてどんどん増殖中 利息を何とか今払っているところで元本はいつまでたっても減らない オリンピックの費用はこのままだと2兆円もかかるとか言っているのだが 1000兆円を基準に考えると 何ということもない数字である それくらいでオリンピック騒ぎをみんなで心地よく迎えられるならいいじゃないかという意見も 政治家ならそんな風に思うだろうなと分からないではない これが「相手の身になってもの

"国が新国立競技場に2500億円位出せないなんて
あるはずがない
とか言っていた森さんであるが
実際、日本の借金は1000兆円を超えてどんどん増殖中
利息を何とか今払っているところで元本はいつまでたっても減らない
オリンピックの費用はこのままだと2兆円もかかるとか言っているのだが
1000兆円を基準に考えると
何ということもない数字である
それくらいでオリンピック騒ぎをみんなで心地よく迎えられるならいいじゃないかという意見も
政治家ならそんな風に思うだろうなと分からないではない
これが「相手の身になってものを考える」ということだ"

"それはそうと、オリンピックに2兆円使ったとする
そのお金は主に土建屋に回る
中抜きされて、二次請け、三次請け、に回る
土建屋はタンス預金なんてしないからさっさと使う
買い物したり飲んだり食ったりしてお金はどんどん回る
土建屋にお金を回すというのはいきなり下層階級にお金が回るということでとても効率がいい
お金持ちはお金を手に入れてもそんなにすぐ使うわけではない
欲しいものはすでに家にあるからだ
下層階級は何でもすぐに欲しいからお金をすぐに使い切る
すると市場の貨幣量をコントロールしやすいわけでしょう

それで、前から言っている疑問なんだけど、
使ったはずの1000兆円はどこに行ったのかということだ
説明によれば国債を発行してその大部分を日本国民が買って保有しているという
それならば毎年税金から払っている莫大な利息は日本国民が手にしているのか
それならもっと景気が良くなりそうではないか?
うろ覚えだが40兆円くらいの利息払いでしょう
それを国民にばら撒くと1億人で分けても
毎年40万円じゃないですか
それでもみんなが貧乏だというのはどういう計算なの?

それもあるんだけど、それ以前に、1000兆円のお金というのは腐らないよね
だから一旦マーケットに出たら腐らないでそのまま循環しているはずだと思うんですよ
タンス預金したり庭に埋めたりする以外は
貯金する人はいるけれどもそれは銀行が運用するから循環するでしょう
ガンガン国債を印刷して1000兆円以上、地方債を含めるとさらに膨らむ
そのお金は一体どこに消えたんでしょうか
どう計算してもお金の価値が下がってインフレになっているはずだと思う
理屈の上から言えば
だって印刷しすぎなんだもん
裏付けなく印刷しているから信用が薄くなるわけ
だからインフレになるはず
でも、全然ならない
世の中で大きな借金を抱えている人はみんな早くインフレになれと願っている
政府は期待に答えようと信用を毀損してまでじゃんじゃん発行した
それなのにデフレだ
「円」がどこかに消えていると考えるしかない
アメリカ国債買いすぎじゃないのとの声"

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アメリカが進めている世界戦略は1992年に国防総省で作成されたDPGの草案、いわゆる「ウォルフォウィッツ・ドクトリン」に基づいている。ソ連が1991年に消滅したことを受け、アメリカが「唯一の超大国」になったと思い込んだネオコン/シオニストが作成したプランで、「パックス・アメリカーナ」、つまりアメリカによる絶対支配の体制を築こうとしている。 ソ連消滅後、ロシアの大統領は西側資本の傀儡、ボリス・エリツィン。ロシアを属国にできたと考え、戦略の重点を東アジアへ移動させた。そうした戦略の変更は国防総省のシンクタンク

"アメリカが進めている世界戦略は1992年に国防総省で作成されたDPGの草案、いわゆる「ウォルフォウィッツ・ドクトリン」に基づいている。ソ連が1991年に消滅したことを受け、アメリカが「唯一の超大国」になったと思い込んだネオコン/シオニストが作成したプランで、「パックス・アメリカーナ」、つまりアメリカによる絶対支配の体制を築こうとしている。
ソ連消滅後、ロシアの大統領は西側資本の傀儡、ボリス・エリツィン。ロシアを属国にできたと考え、戦略の重点を東アジアへ移動させた。そうした戦略の変更は国防総省のシンクタンクONA(ネット評価室)で室長を務めてきたアンドリュー・マーシャルの判断がベースになり、国防次官だったポール・ウォルフォウィッツなどネオコンによって行われた。DPGに基づいて書かれたネオコン系シンクタンクPNACの『米国防の再構築』を執筆した人びとはジョージ・W・ブッシュ政権で主導権を握った。
ヨーロッパ連合軍(現在のNATO作戦連合軍)のウェズリー・クラーク元最高司令官によると、ウォルフォウィッツは1991年の時点でイラク、イラン、シリアを殲滅すると語り、2001年9月11日にニューヨークの世界貿易センター、そしてワシントンDCの国防総省本部庁舎(ペンタゴン)が攻撃されて間もなく、ドナルド・ラムズフェルド国防長官の周辺では攻撃予定国リストが作成され、そこにはイラク、イラン、シリア、リビア、レバノン、ソマリア、スーダンが載っていたという。
ウォルフォウィッツ・ドクトリンが作成された2年後、国防大学のスタッフだったマイケル・グリーンとパトリック・クローニンがカート・キャンベル国防次官補を介してジョセフ・ナイ国防次官補やエズラ・ボーゲルに働きかけ、1995年には「東アジア戦略報告(ナイ・レポート)」が作成されている。
その後、1997年には「日米防衛協力のための指針(新ガイドライン)」が作成され、99年には「周辺事態法」が成立、2000年にはナイとリチャード・アーミテージを中心とするグループが「米国と日本-成熟したパートナーシップに向けて」を作成、06年になるとキール・リーバーとダリル・プレスが、ロシアと中国の長距離核兵器をアメリカの先制第1撃で破壊できるとする論文をフォーリン・アフェアーズ誌(CFR/外交問題評議会が発行)で発表した。
論文掲載の翌年、ナイとアーミテージは「米日同盟:2020年までアジアをいかにして正しい方向に導くか」を発表、2012年には「米日同盟:アジア安定の固定化」を発表した。その延長線上に安倍晋三政権の暴走がある。"

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"オリンピックが何であるかを全く何も考えていない 下村文科大臣がいったん責任を取って辞任すべきだと思う"

"オリンピックが何であるかを全く何も考えていない
下村文科大臣がいったん責任を取って辞任すべきだと思う"

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"■「侵略戦争と認めるなど断じてできない」 かつて「参院の法王」と呼ばれた村上正邦さん(82歳)は面白い人である。幼いころから筑豊の炭鉱で苦労してきたせいか、人情味があって懐が深い。政治信条は筋金入りの右派なのだが、主義主張の違いを超えて人を惹きつける何かがある。 前に少し触れたが、私は8年前、彼のライフヒストリーを1年がかりで聞き取り取材した。彼の人生は波乱とペーソスに満ちていて、話を聞くたび私は泣いたり笑ったりしたものだが、ここでは中でも一番驚かされたエピソードをご紹介したい。 1995年、自社

"■「侵略戦争と認めるなど断じてできない」

かつて「参院の法王」と呼ばれた村上正邦さん(82歳)は面白い人である。幼いころから筑豊の炭鉱で苦労してきたせいか、人情味があって懐が深い。政治信条は筋金入りの右派なのだが、主義主張の違いを超えて人を惹きつける何かがある。

前に少し触れたが、私は8年前、彼のライフヒストリーを1年がかりで聞き取り取材した。彼の人生は波乱とペーソスに満ちていて、話を聞くたび私は泣いたり笑ったりしたものだが、ここでは中でも一番驚かされたエピソードをご紹介したい。

1995年、自社さ連立内閣時代のことである。村山首相は戦後50年決議の採択を目指していた。が、連立相手の自民党は決議推進派と慎重派に分かれていた。

慎重派を後押ししたのが、椛島(かばしま)有三氏が率いる「日本を守る会」と「日本を守る国民会議」('97年に両組織が合併して「日本会議」になる)である。

「守る会」と「国民会議」は前年4月「終戦50周年国民委員会」を立ち上げ、戦争謝罪決議の反対署名をはじめていた。その年秋には「国民委員会」の呼びかけで各地の県議会などで戦没者追悼の決議が相次いで行われ、翌年3月、「国民委員会」が謝罪決議反対署名506万名分を集めて国会に請願した。

そんな状況下で森喜朗幹事長や加藤紘一政調会長らが何とか与党間の合意を取りつけようと奔走した。村上さんの回想。

「焦点となったのは、決議で先の戦争が侵略戦争だったことを認めるかどうか、そしてアジア諸国に対する植民地支配に言及するかどうかでした。自民党五役は、私を除いて皆決議をやるべしと主張していた。私は侵略戦争だと認めるなんて断じてできないと突っぱねていた」

■参院幹事長室を占拠した日本青年協議会が激怒

交渉が大詰めを迎えたのは'95年6月6日夜だった。

どんな内容なら慎重派が了承できるかと加藤政調会長らが文案作りを繰り返した。その文案を衆院役員室で「これならどうです」と村上さんに提示する。彼はそれを参院幹事長室に持ち帰る。

幹事長室は、椛島氏をはじめ日本青年協議会(=後の日本会議の事務局)の関係者らに占拠されていた。彼らは文案を見て「いや、これじゃ駄目だ」「この文言はああだ、こうだ」と言う。村上さんは加藤政調会長のもとに引き返し「この文案じゃ受け入れられない」と伝える。その繰り返しで夜が更けていった。

最終的に加藤政調会長らが提示してきた文案はこうだった。

〈(前略)世界の近代史上における数々の植民地支配や侵略的行為に思いをいたし、我が国が過去に行った【こうした】行為や他国民とくにアジアの諸国民に与えた苦痛を認識し、深い反省の念を表明する(後略)〉

村上さんが口頭で伝えられた文案には【こうした】が入っていなかった。

であれば、日本が「植民地支配や侵略的行為」を認めたことにはならない。その辺が極めて曖昧になるから参院幹事長室を占拠する連中も納得できる。村上さんはそう思ってOKサインを出した。じゃ、これでいこうと、その場でシャンシャンシャンと話がついた。

再び村上さんの回想。

「散会後に決議を成文化したペーパーをもらいました。その場で中身を確認しておけばよかったんですが、そうせず幹事長室に戻った。それで皆(日本青年協議会の面々)に『だいたいこっちの要望通りになったから、これで決めたよ』とペーパーを見せたら、皆が『何だ、これは!村上先生おかしいじゃないか』と言い出したんです」

村上さんが改めてペーパーを見ると、加藤政調会長らから口頭で伝えられた文案と明らかに違う。【こうした】がいつのまにか挿入されていた。これだと日本が侵略戦争をしたことを認めてしまうことになる。

しかし、村上さんはついさっき役員会で了承し、その役員会は「村上からOKが取れた」と言って散会してしまった。今さら取り返しがつかない。

村上さんがつづけて当時を振り返る。

「椛島さんらはものすごい勢いで怒った。私が彼らをペテンにかけたと言うんです。なかには私のネクタイをひっつかまえて怒鳴る者もいて、参院幹事長室は大騒ぎになった。とにかく目の血走った連中が『絶対阻止』を叫んで大勢押しかけて来ているわけですからね」

■日本会議はいま何をしようとしているか

村上さんにしてみればペテンにかけられたのはむしろ彼だった。役員会で聞いた文案には確かに【こうした】はなかった。

進退窮まった村上さんはそこで決断した。「衆院が決議するのはもうやむを得ない。しかし参院では自分が責任をもって決議させない。だから了承してくれ」と椛島氏らに言った。それでどうにかその場は収まった。

村上さんは約束通り、参院での戦後50年決議をさせなかった。参院の主導権は村上さんの手にあったから議院運営委員会の段階で封じ込めたのである。

これは極めて異例の事態だった。決議は衆参両院の全会一致で行うのが国会の通例だ。言ってみればそれが日本青年協議会の介入で覆されたのである。

日本青年協議会の母体だった「生長の家」は既に代替わりして政治と絶縁し、創始者・谷口雅春の「明治憲法復元論」を封印しリベラル路線へ舵を切っていた。

本来なら谷口思想を奉じる日本青年協議会は解体されるところだろうが、椛島氏らは教団を離れた後も協議会をつづけ、「参院のドン」のネクタイを締めあげるまでの力を蓄えていた。そのバックになったのが、彼らが事務局をつとめる「守る会」と「国民会議」の組織力であることはいうまでもないだろう。

いま日本会議(+日本青年協議会)は、来年夏の参院選後を見据えて憲法改正を求める地方議会決議(ことし4月時点で27府県議会・36市区町村議会にのぼる)や1000万人署名運動などを大々的に進めている。

私の見るところでは、彼らにとって憲法改正は戦前の大日本帝国の“栄光”を取り戻すための一里塚にすぎない。その先にどんな未来があるか。想像しただけで背筋が寒くなる。"


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"法案の成立を米軍が今か今かと待っていて、作戦が始まろうとしている"

"法案の成立を米軍が今か今かと待っていて、作戦が始まろうとしている"

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唐辛子がアメリカ原産というのは知ってましたか。コロンブスがアメリカに行ったのが1492年でしょ。その百年後、日本が朝鮮半島に攻め込みます。戦国時代を統一した豊臣秀吉の朝鮮出兵です。このときに日本軍が朝鮮にもたらしたのが唐辛子だという。百年間で唐辛子はグルッと地球を一周したのですね。その伝わるスピードの速さ、面白いですね。韓国・朝鮮料理に欠かせないキムチですが、ある意味ではコロンブスのおかげかもしれない。  脱線しますが、梅毒という性病があります。これもアメリカにしかなかったんですがコロンブスが早速ヨーロッ

"唐辛子がアメリカ原産というのは知ってましたか。コロンブスがアメリカに行ったのが1492年でしょ。その百年後、日本が朝鮮半島に攻め込みます。戦国時代を統一した豊臣秀吉の朝鮮出兵です。このときに日本軍が朝鮮にもたらしたのが唐辛子だという。百年間で唐辛子はグルッと地球を一周したのですね。その伝わるスピードの速さ、面白いですね。韓国・朝鮮料理に欠かせないキムチですが、ある意味ではコロンブスのおかげかもしれない。
 脱線しますが、梅毒という性病があります。これもアメリカにしかなかったんですがコロンブスが早速ヨーロッパにもって帰る。日本ではじめて梅毒の記録が現れるのがいつかというと、驚くなかれ1512年。梅毒は地球一周にわずか20年。"


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書道のおばあちゃん先生がおっしゃってた。 「字っていうのはね、上手にしかならないのよ。書いたら書いただけ上手になる。 たとえきのうより上手に書けてないと思ったとしても、実際は上手くなっている。 だから皆さん、毎日少しでもいいから書にむかってみてくださいね」 って

書道のおばあちゃん先生がおっしゃってた。
「字っていうのはね、上手にしかならないのよ。書いたら書いただけ上手になる。
たとえきのうより上手に書けてないと思ったとしても、実際は上手くなっている。
だから皆さん、毎日少しでもいいから書にむかってみてくださいね」
って


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