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“「まあ一回ニッコリする習慣をつけてみたまえ。きっといいことがあるはずだ。」”

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“Color is my daylong obsession, joy, and torment.” — Claude Monet

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Claude Monet


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いまの日本にすっかり足りなくなっているものは 祈りだと思う

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体細胞の分化状態の記憶を消去し初期化する原理を発見 -細胞外刺激による細胞ストレスが高効率に万能細胞を誘導-STAP細胞

http://www.riken.jp/pr/press/2014/20140130_1/

 理化学研究所の小保方晴子(おぼかた・はるこ)研究ユニットリーダーの記者会見での一問一答は次の通り。

 ―研究の成果は。

 新たな生物学的メカニズムを発見した。制御できれば、体内で臓器を再生したり、がんを抑制したりできる技術に結び付く可能性がある。STAP細胞は、成長した細胞が赤ちゃん細胞になるようなものなので(人間で)夢の若返りが実現できるかもしれない。

 ―ES細胞、iPS細胞との違いは。

 細胞の核に人工的に手を加えるiPS細胞とは違い、STAP細胞は周りの環境の変化だけで自然に両細胞と同等以上の多能性を獲得している。胎盤に変化する能力も持っている。

 ―酸性の溶液を細胞に刺激を与える方法として選んだ理由は。

 栄養を与えず細胞を飢えさせたり、熱による刺激を与えたり、思いつく限りの条件を試した。その中で酸性の溶液を使うと最も効率良くSTAP細胞を作れた。

 ―研究の過程で難しかったことは。

 誰も信じてくれないので、人を説得できるデータを取るのが難しく、試行錯誤を繰り返した。

 ―再生医療への応用の可能性は。

 まだ生まれたてのマウスで成功したという非常に限定的な成果。特定の応用だけを考えるのではなく、数十年~100年後の社会への貢献を意識して研究したい。

ーーー
 理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(神戸市中央区)で、人工多能性幹細胞(iPS細胞)を超えるかもしれない画期的な発見を成し遂げたのは、大学院を修了してまだ3年の若手研究者だった。同センターで開かれた記者会見で、万能細胞「刺激惹起性多能性獲得細胞(STAP細胞)」を開発した小保方晴子研究ユニットリーダー(30)は「かつては研究結果を誰にも信じてもらえず、泣き明かした夜も数知れない」と振り返り、誇らしげに成果を語った。

 STAP細胞は、体の細胞に酸性の溶液で刺激を与えるだけで作れる。「動物の細胞は外からの刺激だけで万能細胞にならない」という通説から、「研究が『これまでの生物学をばかにしている』とさえ言われたこともある。『あした1日だけ頑張ろう』と思いながら、5年かけてここまで来た」と小保方リーダー。会見場には約60人の報道陣が詰め掛け、生物学の教科書を塗り替える大発見に対し、予定を大幅に超える2時間以上にわたって質問が続いた。

 小保方リーダーは早稲田大では化学を専攻したが、大学院からは「細胞の研究で人の役に立てるなら」と再生医療の研究に転身。現在の上司に当たる笹井芳樹副センター長(51)は「化学系出身らしく、先入観なくデータを重視する視点が、生物学の通説にとらわれない姿勢につながった」とみる。

 今回の研究のアイデアは、大学院博士課程時代に留学した米ハーバード大医学部の教授らとの議論を通して生まれた。体細胞を圧迫したり、穴を開けたり、栄養を与えなくしたり…。考えられる限りの刺激を細胞に与え、「偶然に」(小保方リーダー)酸性の溶液にたどり着いた。

 iPS細胞をはじめとする従来の万能細胞は、細胞の中で遺伝情報が集まっている核を操作する必要があったが、STAP細胞は全く違った作製方法だ。

 「植物のほか、動物の中でもイモリは傷つけるなど外からの刺激を与えれば、万能細胞化して再生する。ヒトを含めた哺乳類でも同様のことが考えられないか」。小保方リーダーの素朴だが根源的な問いが、批判に負けない自身の探求心によって実を結んだ。

ーーー
 生物学の常識を覆す発見を世界に先駆けて公表したのは、30歳の日本人女性が率いる国際研究チームだった。

 理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(神戸市)の小保方(おぼかた)晴子さんが研究を着想してから6年。意表を突く簡単な手法で様々な組織に変化できる「STAP細胞」を作ったとの論文は当初、一流科学誌から「信じられない」と掲載を拒否されたが、日本のベテラン研究陣の後押しが成功に導いた。

 小保方さんは早稲田大理工学部を2006年に卒業後、高校時代から憧れていた再生医学の研究を開始。この年、iPS細胞(人工多能性幹細胞)を作製したと発表した山中伸弥・京都大教授の講演を聞き、研究に打ち込む決意を強めた。刺激で細胞を変化させるという今回の成果につながるアイデアが浮かんだのは08年に留学していた米ハーバード大でのことだった。

 実験で極細のガラス管にマウスの細胞を通すと、予想より多い幹細胞ができた。「狭い場所を通る刺激がきっかけになったのではないか」と発想を転換して研究を続けた。

 しかし、米国の専門家にも共同研究を持ちかけても、実績のない若手は相手にされない。救いの手を差し伸べたのは10年、センターで研究中の若山照彦・現山梨大教授(46)だった。世界初のクローンマウスを作った若山さんは、突然訪ねてきた小保方さんの協力依頼に「最初は信じられなかったが、僕が証明できれば米国に勝てると思った」と応じた。

 毒素を使ったり、細胞に栄養を与えず飢餓状態にしたり……。11年にセンター客員研究員になった小保方さんは実験を続け、その年の冬、若山さんと、STAP細胞からできた細胞を持つマウスを誕生させた。

 権威ある科学誌ネイチャーに論文を投稿したが、掲載は却下され、審査した研究者からは「細胞生物学の歴史を愚弄している」という趣旨のメールも届いた。肩を落とす小保方さんを、幹細胞研究の第一人者である笹井芳樹・副センター長(51)らが支援。データを解析し直し昨年3月、論文を再投稿。掲載が決まった。

 研究室のスタッフ5人は全員女性。研究室の壁はピンクや黄色で、好きなムーミンのキャラクターシールも貼っている。仕事着は白衣ではなく、大学院時代に祖母からもらったかっぽう着。「これを着ると家族に応援してもらっているように感じる」という。

 理系の女子学生や女性研究者を指す「リケジョ」が注目される中で飛び出した成果。日本分子生物学会理事長の大隅典子・東北大教授(53)は「発生生物学は多くの女性研究者が活躍してきた分野。若手が見つけた小さな芽を、周囲のサポートで結実させた点もすばらしい」と喜んだ。

 これから世界で激しい競争が予想される。「プレッシャーを感じるが、10年後、100年後の人類社会への貢献を意識して、一歩一歩進みたい」と決意を話した。

ーーー
というわけで賞賛の嵐である

ーーー
 細胞を弱酸性の溶液に浸すだけで、受精卵のような「万能細胞」が簡単にできる――。理化学研究所などのチームが見つけた「刺激惹起(じゃっき)性多能性獲得細胞」(STAP細胞)は、人工多能性幹細胞(iPS細胞)や胚性幹細胞(ES細胞)が抱える課題をもクリアし、再生医療の将来を塗り替える潜在力を秘める。専門家が「iPS細胞を知った時以上のショック」と驚く万能細胞。常識破りの発見の陰には、5年にわたる試行錯誤と、経験を積んだ日本人研究者たちの支援があった。【須田桃子、八田浩輔】

 ◇ヒト研究これから 再生医療、膨らむ期待

 「細胞にストレスを与えるだけで、万能性を得られるとは。iPS細胞、いやそれ以上のショックだ」。iPS細胞を使った血液の再生などに取り組む中内啓光(ひろみつ)・東京大教授は驚きを隠さない。iPS細胞研究に携わる本多新(あらた)・宮崎大准教授も「驚きを通り越してあきれてしまうくらいのすごい成果だ」と話す。

 今回の報告はマウスの実験結果のため、専門家の間では、ヒトの体細胞でも同様に作製できるかどうかが、研究の発展の試金石となるという指摘もある。初期化が起きる仕組みや、なぜ弱酸性の溶液に浸すと効率が高いのかなどの解明もこれからだ。多田高・京都大准教授は「ヒトでも作製できれば、医療応用にも役立つポストiPS細胞になるかもしれない」と話す。

 STAP細胞は、iPS細胞やES細胞では不可能な胎盤の細胞にも変化するなど、受精卵により近い万能性を持つことが分かった。目的の細胞を作りやすくなると期待される。

 iPS細胞は遺伝子などを導入して作製されるため、染色体が傷ついてがん化する危険性があることが大きな課題だった。一方、STAP細胞は染色体に傷がついていないことが確認され、マウスに移植してもがん化しなかった。iPS細胞より極めて安全性が高いとみられる。STAP細胞自体はiPS細胞やES細胞のように無限に増える力は持たないが、研究チームは培養条件の工夫によって、増殖能力を持つ幹細胞を作ることにも成功した。

 研究チームの笹井芳樹・理研発生・再生科学総合研究センター副センター長は「動物の体細胞が自発的に初期化する仕組みを持つことが確認されたことは、生物学の常識を覆す結果」と説明する。

 さらに「弱酸性の溶液に30分つけるだけ」という手法は、「学生の実習でもSTAP細胞を作れるかもしれない」(本多准教授)ほど簡便で、特別な材料や技術を必要としないことも、研究の加速につながりそうだ。理研の小倉淳郎(あつお)室長は「今後、全世界でiPS細胞並みの激しい競争になるだろう」と推測する。

 ◇投稿、当初は「却下」 複数の科学誌「信じられない」

 「最初は誰も信じてくれず、やめてやると何度も思い、泣き明かした夜も数知れない」。理研発生・再生科学総合研究センター(神戸市)の小保方(おぼかた)晴子(はるこ)・研究ユニットリーダー(30)は28日の記者会見で話した。2009年ごろから、複数の一流科学誌に論文を投稿したが、誰も思いつかない意外な成果は「信じられない」と却下され続けた。今回、論文が掲載された英の一流科学誌「ネイチャー」にも12年4月に投稿したが却下。論文を審査するレフェリー(査読者)から「あなたは細胞生物学の歴史を愚弄(ぐろう)している」とまで酷評された。

 小保方さんが成果の糸口をつかんだのは08年、米ハーバード大のチャールズ・バカンティ教授の研究室に留学したときだ。バカンティ教授は当時、体内に元々、さまざまな組織や臓器になれる多能性幹細胞が存在すると信じていた。小保方さんは教授の指導のもと、極細のガラス管にマウスのさまざまな種類の細胞の塊を通す実験に取り組んだ。

 その実験で、ガラス管を通せば通すほど、多能性の特徴を示す細胞が増えることに気付いた。「細胞に外部から刺激を与えたことで、新たに多能性細胞ができているのではないか」。それまでの発想を転換し、栄養を与えなかったり、高温下に置いたりするなど、過酷な環境に細胞を置いてみた。その中で、最も効率が良かったのが弱酸性の溶液に浸す手法だった。バカンティ教授は毎日新聞の取材に、「ハルコ(小保方さん)はライジングスター(新星)だ」と手放しで評価する。

 STAP細胞の証明は、国内の第一人者たちが支えた。世界初のクローンマウスの作製で知られる若山照彦・山梨大教授もその一人。STAP細胞の多能性を確認するため、受精卵に注入してSTAP細胞由来の細胞が全身に散らばったマウス(キメラマウス)を作る実験に協力。想定通りのキメラマウスが生まれたことで、STAP細胞の能力が証明された。若山さんは「あり得ないことが起きたと思った」と話す。

 研究チームは、より説得力のある実験データを集めて1年後に再び投稿、ネイチャーからの追加実験の要求にも応えた。小保方さんは「幹細胞研究のプロフェッショナルの助言をもらえたお陰」と振り返る。

ーーー
こんなことがあるものなのか
すごい


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ACE阻害薬+ARB、安全性に問題 2013年11月13日 文献:Linda FF,et al.Combined Angiotensin Inhibition for the Treatment of Diabetic Nephropathy.November 9, 2013DOI: 10.1056/NEJMoa1303154.  2型糖尿病性腎症患者1448人を対象に、アンジオテンシン変換酵素(ACE)阻害薬とアンジオテンシン受容体遮断薬(ARB)併用の有効性を検討(VA NEPHRON-D試験

ACE阻害薬+ARB、安全性に問題
2013年11月13日  

文献:Linda FF,et al.Combined Angiotensin Inhibition for the Treatment of Diabetic Nephropathy.November 9, 2013DOI: 10.1056/NEJMoa1303154.

 2型糖尿病性腎症患者1448人を対象に、アンジオテンシン変換酵素(ACE)阻害薬とアンジオテンシン受容体遮断薬(ARB)併用の有効性を検討(VA NEPHRON-D試験)。ARB単独に比べ、併用投与では高カリウム血症および急性腎損傷のリスクが高かった(どちらもP<0.001)。本試験は安全性の懸念から早期中止となった。


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高機能自閉性障害については たとえば小学校教諭には少ない、大学教員には多い、というような指摘がある 大学は特殊な場所だといえばそのとおりなのかもしれないが 環境設定によっては他の場所よりも適応的になるということは言えると思う 逆に小学校が特殊な場所であるとも言えるのだが 国民の全員がその特殊な一時期を過ごすので特殊さの印象は弱まることになる 今後他人とのコミュニケーションがあまりなくて自分の世界に没頭しPCに向かって話しかけ PCで成果を発信するというような仕事も増えるのだろうから 自閉性の特徴につ

高機能自閉性障害については
たとえば小学校教諭には少ない、大学教員には多い、というような指摘がある

大学は特殊な場所だといえばそのとおりなのかもしれないが
環境設定によっては他の場所よりも適応的になるということは言えると思う

逆に小学校が特殊な場所であるとも言えるのだが
国民の全員がその特殊な一時期を過ごすので特殊さの印象は弱まることになる

今後他人とのコミュニケーションがあまりなくて自分の世界に没頭しPCに向かって話しかけ
PCで成果を発信するというような仕事も増えるのだろうから
自閉性の特徴については悪いことばかりではない

ただ社会でどのように抱えて維持していけるかというのは
社会の余裕にかかっているとおもう

小学校でオール5を取れるようなタイプではないけれども
動物生態学できちんとした成果をあげることはできる

ーー
小学校や中学校という社会はなかなか特殊なところがあって
不思議なことでリーダーが決まったり、学校に行きにくくなったりする
縄跳びが上手い子がヒーロー、ヒロインになって影響力を行使するとか
「わたしは大縄跳びが不得意だから、どうせ何をしてもだめ」とか

ーー
自閉性の人は孤独であっても全然構わないというのでもない
やはり孤独はつらいのだが
コミュニケーションをしたくない時があるし
勝手にやらせておいて欲しい時もある

虎のように孤独を好み孤独を楽しむというのでもない
一定の保護は必要である
しかしその上で、自由にさせてあげれば、その子なりに成長してゆく

原始的な生存競争にさらされたらとても生きて行けない感じはするが
保護的な人工環境で生きるには不都合もないというところがある

ーー
社会性の発達がうまくいかない人も環境を調整すれば
それなりに働いて自立することも出来るのだが
結婚して育児するとなると
そこではやはり原始的な人間関係が問題になり
夫婦としての共感とか反応が求められる
そこは少し難しいようだ

何か才能があったり知能が高かったりすれば
すごい人なんだから多少変わっているのも当然とか
周囲も見てくれるところもある
また、そのような場合は、本人も、自分の習性を訂正する必要がないことを自覚している

戯画化して言えば、奇妙な大学教授という人間像であるが
原始社会には教授職などというものはないから、生きにくいに決まっている
社会に余裕ができて初めて大学が成立し、その中で、奇妙な教授の奇妙な研究が存在できるようになる

ーー
しかしまた一方で、社会が厳しくなって生きにくくなっているから、自閉性障害が析出しているのだとの議論もある
自分に出来るだけの労働をすれば良いという社会ではなく
労働能率を管理されアウトプットを評価され
コミュニケーション能力が評価され
それらはだんだん厳しくなっている、だから自閉性障害が問題になっているのだという議論である

ーー
原因については、
未熟児とか出生時の脳損傷とか胎内環境とか、いろいろな議論がある
また親の年齢が問題で、母親が高齢だと高齢出産のリスクが全般に関係しているだろうとか
父親が高齢の場合に発生しやすいのではないかなども議論がある
幼少時の虐待などについては、はっきりしないと思う
遺伝子の問題も半分くらいあるだろうという見解が多いように思う

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弱い自分、限りある生命の自分であるから、 何かしら永続性のあるものと自分を同一視したいと思うのだろう また、なにか大きくて強いものと自分を同一視したいのだろう あるいは同一視をやや弱めて、所属しているとか、構成員であるとかでもいいのだろう そうしないと不安に耐え切れないのだろう 背景にはできれば複雑なことは考えたくないということが横たわっている 簡単に済ませたいのだろう

弱い自分、限りある生命の自分であるから、
何かしら永続性のあるものと自分を同一視したいと思うのだろう
また、なにか大きくて強いものと自分を同一視したいのだろう
あるいは同一視をやや弱めて、所属しているとか、構成員であるとかでもいいのだろう
そうしないと不安に耐え切れないのだろう

背景にはできれば複雑なことは考えたくないということが横たわっている
簡単に済ませたいのだろう

自由も重すぎて背負いきれず
誰かに任せてしまいたい

蟻塚の蟻になることで構わないとさえ思うのだろう
自分が考えて決断し責任を取るよりは
誰か偉い人(多くは偉いと自称している人)にまかせてしまいたいのだろう

実に人間は弱いものだ

そして責任を負いきれず一任したくせに
あとで文句を言うし他人の責任にしたがる


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“  それではこの「ネット上の地雷」案件を列挙しましょうか。理由は面倒くさいので書かない。オレの経験上、炎上するネタってだけだ。 ■出産・子育てママへの批判 ■赤ちゃん・子供・高齢者・妊婦批判 ■低学歴への意見 ■人気内定先の開示 ■高年収の開示 ■特定居住地の批判 ■特定都道府県の批判 ■特定職業への言及 ■「社会的弱者」への言及。「態度が悪いロクでなしの弱者」であってもアウト ■貧乏人への批判 ■第一次産業への批判  色々言いたい気持ちは分かりますが、ホント、一般人にとってネットで一瞬の感情を元に

 それではこの「ネット上の地雷」案件を列挙しましょうか。理由は面倒くさいので書かない。オレの経験上、炎上するネタってだけだ。

■出産・子育てママへの批判
■赤ちゃん・子供・高齢者・妊婦批判
■低学歴への意見
■人気内定先の開示
■高年収の開示
■特定居住地の批判
■特定都道府県の批判
■特定職業への言及
■「社会的弱者」への言及。「態度が悪いロクでなしの弱者」であってもアウト
■貧乏人への批判
■第一次産業への批判

 色々言いたい気持ちは分かりますが、ホント、一般人にとってネットで一瞬の感情を元に情報発信することってロクなことないですよ。一呼吸置いて、そのツイートをしないという選択をしてはいかがでしょうか。あと、一瞬の感情ではないにせよ、ソーシャルメディアの更新頻度が高いと仕事をしていないのでは……と疑問を抱く上司もいたりするので、実名でやる場合はそこら辺の調整をしてくださいね。



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“ (1)重い悩みを抱えている人は、軽い悩みを抱えている人を軽蔑する。 (2)具体的な悩みを抱えている人は、普遍的な悩み(たとえば人は死ぬこと)を抱えている人を軽蔑する。 (3)悩みを抱えている人でそれを外に出さない人は、外に出す人を軽蔑する。 ” ーーー “相手が喋ってる時に「つまりこういうことでしょ?」と言わないようにするのは、思考を言葉にし慣れてる人間にとっては忍耐が要ることなんだよな。客観的に見たら相手の感情表出を潰してるんだから当然ダメなんだけど、主観的には時間を節約して話を明確にして

(1)重い悩みを抱えている人は、軽い悩みを抱えている人を軽蔑する。 

(2)具体的な悩みを抱えている人は、普遍的な悩み(たとえば人は死ぬこと)を抱えている人を軽蔑する。 

(3)悩みを抱えている人でそれを外に出さない人は、外に出す人を軽蔑する。 ”

ーーー
“相手が喋ってる時に「つまりこういうことでしょ?」と言わないようにするのは、思考を言葉にし慣れてる人間にとっては忍耐が要ることなんだよな。客観的に見たら相手の感情表出を潰してるんだから当然ダメなんだけど、主観的には時間を節約して話を明確にしてるんだから構わないだろうと感じてしまう。”

ーーー
“大人というのは「なる」ものではなく「引き受ける」腹づもりをもって成立するものです。他人から大人を引きつぐことで。”



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“ 今思えばまったく愚かな話だけど、ぼくはちょうど学生を終えてサラリーマンになろうとする直前に漠然とした恐怖をかんじてたんだよ。今でもうまく言えないけど、ほとんどの人が、なんか無為に生きてって死ぬんだよな、自分もたぶんそう、みたいなこと考えてると、うっすらと背筋がさむくなるような、かるく呆然としてしまうような、そんな気分になってた。NHKの「プロフェッショナル」とか見て、イチローとか羽生善治にしたってそうだけど、いやあすごいね、あんなところまで到達した人がいるんだ! とうれしくなる一方で、でもそうじゃない

“ 今思えばまったく愚かな話だけど、ぼくはちょうど学生を終えてサラリーマンになろうとする直前に漠然とした恐怖をかんじてたんだよ。今でもうまく言えないけど、ほとんどの人が、なんか無為に生きてって死ぬんだよな、自分もたぶんそう、みたいなこと考えてると、うっすらと背筋がさむくなるような、かるく呆然としてしまうような、そんな気分になってた。NHKの「プロフェッショナル」とか見て、イチローとか羽生善治にしたってそうだけど、いやあすごいね、あんなところまで到達した人がいるんだ! とうれしくなる一方で、でもそうじゃないまま死んでく人の方が圧倒的に多いんだ、自分だってその一人かもしれない、ってすごく寂しくなる。
 でもそんなことなかった。
 どうやら思ってたよりずっと、ちょっとびっくりするような地点まで到達してる人は、この世の中にはいるんだって会社に入って認識を改めた。「普通の」サラリーマンでも、たぶん「普通の」主婦でも、そう世の中の人が「普通の」としか思ってない人達にも、かくれ「プロフェッショナル」みたいな人が結構いるみたい。それを人に見える形で表現されることが少ないから見えないだけだった。当たり前と言えば当たり前だ、みんな真剣になにごとか考えて生きてるんだしね。視野がせまくて少なく見積もり過ぎて勝手に悲観してた。
 たとえば死ぬとき、その死に関心を払う人がたかだか10人にすら満たずに、「普通の」人とみなされて死んでく人たちの中に何人も、とても豊かに世界を見ていた人たちがいるんだと思うと途方もない気分になるよ。そして自分だってそうなれるのかもしれないと、楽天的に信じられているのは幸福だ。
 その確信に従って、もちろん「ここから、すごいおじさん」という境界があるわけではないので、無限遠に向かう運動をつづけていくんだ。確信が持てて運動を続けられることそれ自体が歓びだから、たとえ他人からはかなり手前にとどまっていると見なされたとしても、もはや関係がなくなる。”

ーーー
“「生きていく理由はないと思う。いかに懸命に生きても、いずれ死んでしまうのだから」。日本も人類も滅びて一向に構わない。世間の偽善ゴッコには参加したくもない”

ーーー
“変わろうとしない奴ら見て絶望しないようにな。そいつらは、まだ、その時期じゃないだけだ。人それぞれタイミングがある。お前は人よりちょっと早えーんだ”



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“サードマン現象とは、登山家や極地探検家、あるいは海難事故などで遭難した人が、極限状態に陥った時、いるはずのないもう一人の《存在》がすぐ近くにいる感じるという現象です。 南極探検家のアーネスト・シャクルトンや大西洋横断飛行のチャールズ・リンドバーグなどの有名人も含めて、数多くの体験談が報告されています。 サードマンは単なる譫妄による幻覚とは明らかに違います。 サードマンに出会う人は、衰弱してはいるが意識はしっかりしており、不思議に思いながらも安心感を覚え、時には生き残るための助言なども受けて、奇跡

“サードマン現象とは、登山家や極地探検家、あるいは海難事故などで遭難した人が、極限状態に陥った時、いるはずのないもう一人の《存在》がすぐ近くにいる感じるという現象です。

南極探検家のアーネスト・シャクルトンや大西洋横断飛行のチャールズ・リンドバーグなどの有名人も含めて、数多くの体験談が報告されています。


サードマンは単なる譫妄による幻覚とは明らかに違います。

サードマンに出会う人は、衰弱してはいるが意識はしっかりしており、不思議に思いながらも安心感を覚え、時には生き残るための助言なども受けて、奇跡の生還を果たすのだそうです。

信仰心の篤い人は天使や精霊など神聖な何かが救ってくれたと感じるようですが、人に話しても信じてもらえないと思って語りたがらない人もいます。

本書では多くの事例とともにいくつかの仮説が示されていますが、まだ完全には解明されていないようです。

実に不思議な現象ですが、孤独で危機的な状況を乗り越えるために人間の脳に備わった機能なのかもしれません。”

 危機的状況で起こる心理現象 

ーーー
“分かりやすい欠点を持ってたほうが、「あ、じゃぁ僕がその穴を埋めますので、あなたはこの部分を埋めてもらえますかね」っていう分かりやすい価値交換が成り立つ。そのためには、欠点を欠点のまま抱えて生きる覚悟と開き直りが必要なのだ。そして、その穴をさらけだす勇気も必要だ。”

ーーー
“あなたは叫びたいほど苦しい。しかし、特にこの国では、「みんな」が苦しいことはすぐにでも対処すべきなのに、みんなが「なんともないこと」に対して、ひとりだけ苦情を言う人は、激しく憎まれます(こういう人を、私は「善人」と呼びたい)。”

ーーー
“歳をとらない方法 人生の速度は自分の経験に依存 同じことをしているとすぐ時間がたつ 転職/引越ししていると歳をとらない”

ーーー
“最近の英語ではhaveがあまり使われなくなり、getで代用されることが多くなっているそうです。getは本当に便利な動詞です。こういう時の動詞はなんだろうと迷う時、だいたいgetで切り抜けられるんですよ。”



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若い頃、自分が何を食べて、どんな店に行っていたかなどを考えてみると 愚かだったし趣味が悪かったし世界のことを知らなかった その頃に祖父が一流の趣味人だったりして教えを受けることができたら ずいぶん違った人生だったのだろうけれども 実際はそうではなかったし 偏屈な袋小路に自分なりに辿り着いて それは誰のせいでもないと割り切ることもできるのだから これでいいやとも思う もっと良い人生もあったと思うが これはこれで私にとっては愛おしい人生である 最高の人生を生きることは出来なかったとしても、 その人生を材

若い頃、自分が何を食べて、どんな店に行っていたかなどを考えてみると
愚かだったし趣味が悪かったし世界のことを知らなかった

その頃に祖父が一流の趣味人だったりして教えを受けることができたら
ずいぶん違った人生だったのだろうけれども
実際はそうではなかったし
偏屈な袋小路に自分なりに辿り着いて
それは誰のせいでもないと割り切ることもできるのだから
これでいいやとも思う

もっと良い人生もあったと思うが
これはこれで私にとっては愛おしい人生である

最高の人生を生きることは出来なかったとしても、
その人生を材料にして
いろいろと考察することはできるだろうと思う
それで充分に幸せだろう

すでに年老いたこの身を考えると
さほどのお金も必要ないし
いまさら権力にも用がない
異性もかかわりがない
美しいものといってもネットで拾えるもので充分である
感動する物語といってもパターンはしれているし
人間像というならば精神医学で分析してしまえるようなものだ

ーーー
古本屋で古い写真集を見たりすると、
その色の悪さに驚く
一体なぜこんな変な色なのかと思うが
それはそれでよかった時代なのだろう

いま鮮やかな高精細写真もやがて無用のものとなるのだろう
そして古寺の、目立たない仏像がありがたがられるように
価値の逆転も起こるのだろう

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そういえば鮮魚売り場で買い物をしなくなった マグロとかカツオは海外産も多いと思うので放射能のことはあまり気にしなくてていいのかもしれないが そんなことを考えながら食べたいという気持ちにはなれない サーモンははっきり海外のものなので冷凍しておいて順番に食べる かまぼことかハンバーグなどの加工品もわざわざ食べなくてもいいなという気分だ 放射性物質の濃度は薄いから直ちに健康に影響はありませんという食品が 生体内でどの程度の年月でどの程度濃縮されるものか生体実験である 我々老人はあまり変わらないと思うが

そういえば鮮魚売り場で買い物をしなくなった

マグロとかカツオは海外産も多いと思うので放射能のことはあまり気にしなくてていいのかもしれないが
そんなことを考えながら食べたいという気持ちにはなれない
サーモンははっきり海外のものなので冷凍しておいて順番に食べる

かまぼことかハンバーグなどの加工品もわざわざ食べなくてもいいなという気分だ

放射性物質の濃度は薄いから直ちに健康に影響はありませんという食品が
生体内でどの程度の年月でどの程度濃縮されるものか生体実験である

我々老人はあまり変わらないと思うがどういうものだろうか

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“ドイツ兵は、占領した屋敷の絵画が曲がっていると、まっすぐに直すクセがあるので、 ソ連軍はわざと絵を斜めに吊って、動かすと爆発するトラップを仕掛けた”

“ドイツ兵は、占領した屋敷の絵画が曲がっていると、まっすぐに直すクセがあるので、
ソ連軍はわざと絵を斜めに吊って、動かすと爆発するトラップを仕掛けた”


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26430 と 90229 で小泉氏のほうがずっと多い

細川氏のページを見たら http://tokyo-tonosama.com/

ツイッターも表示されていて https://twitter.com/morihirotokyo

さらに小泉氏のツイッターは https://twitter.com/J_Koizumi_Japan

2014年1月29日の数字 両者のフォロワー 細川氏26430 と 小泉氏90229 で小泉氏のほうがずっと多い

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“「正しいことをすれば、正しい結果が返ってくる」と信じてる人はおっかない。その人の想定どおりに物事が進まなかったのならば、運が悪かったのではなく、世の中が間違っているか、本人が正しくなかったことになる。破壊の衝動は容易に外を向く” ーーー “中学の時、イジメられてる奴が上履き隠されて困ってたんで 俺の体育館履きかしてあげようとしたら「汚いからいい」って断られた。 イジメられてるのに奥ゆかしさを忘れない良い奴だと思った。”

“「正しいことをすれば、正しい結果が返ってくる」と信じてる人はおっかない。その人の想定どおりに物事が進まなかったのならば、運が悪かったのではなく、世の中が間違っているか、本人が正しくなかったことになる。破壊の衝動は容易に外を向く”

ーーー
“中学の時、イジメられてる奴が上履き隠されて困ってたんで
俺の体育館履きかしてあげようとしたら「汚いからいい」って断られた。
イジメられてるのに奥ゆかしさを忘れない良い奴だと思った。”



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“「自分という意識」は脳機能の処理結果であって、それ自体で存在しているわけではない。あなたには自由意志なんてない。あなたの意識や自由意志は脳のプロセスの、ただの傍観者なのである。” [書評]意識は傍観者である: 脳の知られざる営み(デイヴィッド・イーグルマン)

“「自分という意識」は脳機能の処理結果であって、それ自体で存在しているわけではない。あなたには自由意志なんてない。あなたの意識や自由意志は脳のプロセスの、ただの傍観者なのである。”
[書評]意識は傍観者である: 脳の知られざる営み(デイヴィッド・イーグルマン)

脳神経学者の語る40の死後のものがたり デイヴィッド・イーグルマン (著)

ソウルダスト――〈意識〉という魅惑の幻想
ニコラス・ハンフリー

しらずしらず――あなたの9割を支配する「無意識 」を科学する
レナード・ムロディナウ

脳のなかの万華鏡---「共感覚」のめくるめく世界
リチャード・E・サイトウィック (著), デイヴィッド・M・イーグルマン (著)

共感覚―もっとも奇妙な知覚世界 
ジョン ハリソン

脳のなかの天使 V・S・ラマチャンドラン


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金の卵を産む鵞鳥を、お腹がすいたからと言って食べてしまえば、もう金の卵は手に入らないのです。

金の卵を産む鵞鳥を、お腹がすいたからと言って食べてしまえば、もう金の卵は手に入らないのです。

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“悩みと向き合うことは火に薪をくべるようなところがある。” ミュージシャンはなぜ早死にしてしまうのか

“悩みと向き合うことは火に薪をくべるようなところがある。”
ミュージシャンはなぜ早死にしてしまうのか


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“ 最近始めたことだが、 脳内で、お店の商品説明文の後ろに「だから買え!」をつけて読んでいる。 「肌に優しい素材を使用しています。だから買え!」 「リサイクルしやすい形状になっています。だから買え!」 これで購入意欲が数割減少し、衝動買いもさらに減りました。 ” ーーー “グッチのデザイナー「もともと、コピーされた安い方を買うお客さんは、グッチのお客さんとは被らない。」” ーーー “音楽業界は「著作権」を盾にとってインターネットを拒否した結果、業界の外からやってきたアップルにネット配信のビジネスを

最近始めたことだが、
脳内で、お店の商品説明文の後ろに「だから買え!」をつけて読んでいる。

「肌に優しい素材を使用しています。だから買え!」
「リサイクルしやすい形状になっています。だから買え!」

これで購入意欲が数割減少し、衝動買いもさらに減りました。

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“グッチのデザイナー「もともと、コピーされた安い方を買うお客さんは、グッチのお客さんとは被らない。」”

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“音楽業界は「著作権」を盾にとってインターネットを拒否した結果、業界の外からやってきたアップルにネット配信のビジネスを奪われてしまった。アメリカの出版社はその教訓に学んで、電子出版をチャンスとして生かそうとしているが、日本の出版業界は音楽業界の失敗を繰り返そうとしているようだ。愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶということわざがあるが、経験にも学ぶことのできない者を何と呼べばいいのだろうか。”

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“友達に呉服屋の娘がいるんだけどそいつ振り袖んとき付けるあの白いやつを「殺生丸」っていうし跡取り息子も「殺生丸あるけど持ってこようか??」って言うからやっぱあれの正式名称「殺生丸」 呉服屋が言うんだから間違いない”



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“ 【理想のデジタル一眼レフとは】  ① SONYがセンサーを開発  ↓  ② Nikonがボディを作って  ↓  ③ Zeissがレンズをラインナップ  ↓  ④ FUJIFILMが静止画処理を  ↓         ⑤ Panasonicが動画を担当して  ↓  ⑥ OLYMPUSが手ブレ補正ユニットを組み込んでから  ↓  ⑦ PENTAXが防塵防滴化  ↓  ⑧ RICOHがソフトウェアを完成させて  ↓  ⑨ CASIOが他言語化を終えたなら  ↓  ⑩ L

【理想のデジタル一眼レフとは】

 ① SONYがセンサーを開発 
 ↓ 
 ② Nikonがボディを作って 
 ↓ 
 ③ Zeissがレンズをラインナップ 
 ↓ 
 ④ FUJIFILMが静止画処理を 
 ↓        
 ⑤ Panasonicが動画を担当して 
 ↓ 
 ⑥ OLYMPUSが手ブレ補正ユニットを組み込んでから 
 ↓ 
 ⑦ PENTAXが防塵防滴化 
 ↓ 
 ⑧ RICOHがソフトウェアを完成させて 
 ↓ 
 ⑨ CASIOが他言語化を終えたなら 
 ↓ 
 ⑩ Leicaのブランドロゴを付けて 
 ↓ 
 ⑪ SIGMA価格で 
 ↓ 
 ⑫ Canonに売らせる



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Don’t dream your life, live your Dreams ーーー “やはらかに積れる雪に 熱てる頬を埋むるごとき 恋してみたし” 『一握の砂・悲しき玩具』石川啄木

  Don’t dream your life, live your Dreams

ーーー
“やはらかに積れる雪に
熱てる頬を埋むるごとき
恋してみたし”
『一握の砂・悲しき玩具』石川啄木



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“ 昔、ギャラリーをまわったり、ライブを聴きに行くのは、みんな「ぴあ」で、文字情報しか載らない小さな欄を端から端まで熟読して、どういう催しなのか想像力を働かせていました。タイトルが気になるから行ってみる、行ってがっかりというのもありますが、良かった事の方が沢山ありました。 今は、と言えばこれは紙もネットも似た様なもので、アートニュースといっても、ギャラリーや作家から出されるプレスリリースを適当にコピペした程度の中途半端な情報(基本的にお客様を誘導する様な、形の整った文言がならんでいる)ばかりが並んでいま

昔、ギャラリーをまわったり、ライブを聴きに行くのは、みんな「ぴあ」で、文字情報しか載らない小さな欄を端から端まで熟読して、どういう催しなのか想像力を働かせていました。タイトルが気になるから行ってみる、行ってがっかりというのもありますが、良かった事の方が沢山ありました。

今は、と言えばこれは紙もネットも似た様なもので、アートニュースといっても、ギャラリーや作家から出されるプレスリリースを適当にコピペした程度の中途半端な情報(基本的にお客様を誘導する様な、形の整った文言がならんでいる)ばかりが並んでいます。そうなると、記事の扱われ方の大小とは、取材によって得た印象よりも、既存のマーケットでの認知度の大小によって扱われ方が変わるわけです。それらを読んで、作品についてのうす~い情報をつなぎ合わせただけで、もう7割方作品を理解したつもりにでもなっているのか、ちょっと見てアッサリと帰って行く、次の会場へ急げ、みたいな雰囲気のお客様が増えている気がします。

知ったつもりでいるのと、きちんと読み込んで新たな知見を得ることは全然レベルの違うことです。情報が手に入りやすくなるのと引き換えに、自分で考え想像力を働かせたりする機会が明らかに減っています。あらゆる物事に対して何となく知ったつもりになって接してはいないだろうか。と、これは自分への戒めも含めてなんですが。いくつかの情報と想像力そして今までの経験を重ね合わせながら、検証し時には疑ったりして自分なりの言葉を探り出す。これってアート鑑賞だけでなくて、政治の事でも原発の問題でも何でも必要なはずなんですけど、様々なベクトルの情報が交錯しているから、無自覚に全てを受け入れていると自分の立ち位置を見失いがちです。

知ったかぶりは世渡りには便利かもしれないですけど、好きな写真やアートに触れる時くらい、そういうものは全て捨てて真っすぐな気持ちで画面に向き合いたいと思っています。



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“話しかけるタイミングを探っているうちに人生が終わる。” ーーー “みんなが義務教育レベルの嘘を見抜けるようになったら今売れてるものの2割くらいは売れなくなるよね。”

“話しかけるタイミングを探っているうちに人生が終わる。”

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“みんなが義務教育レベルの嘘を見抜けるようになったら今売れてるものの2割くらいは売れなくなるよね。”



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“女性が太って男性より重くなれば暴力で負けなくなる。これを指摘したフェミニストはいる?黒人のビッグママが偉大な理由はこれだぞ。” ーーー “奇行というか、自分に対する無価値感がMAXになったら 世界の全て(特に無機物)がありえない位に美しく、輝いて見えるようになり、 ペンキが剥げて錆びたバス停の鉄柱などに見とれたり感動したりしていた。 あと石壁とか枕の輪郭の曲線とか。 降臨した天使を眺める信者みたいな状態だった。 あんなに美しい世界は無垢な子供か精神が崩壊した大人にしか見えないと思う。” ーー

“女性が太って男性より重くなれば暴力で負けなくなる。これを指摘したフェミニストはいる?黒人のビッグママが偉大な理由はこれだぞ。”

ーーー
“奇行というか、自分に対する無価値感がMAXになったら 
世界の全て(特に無機物)がありえない位に美しく、輝いて見えるようになり、
ペンキが剥げて錆びたバス停の鉄柱などに見とれたり感動したりしていた。

あと石壁とか枕の輪郭の曲線とか。 
降臨した天使を眺める信者みたいな状態だった。 
あんなに美しい世界は無垢な子供か精神が崩壊した大人にしか見えないと思う。”

ーーー
“国語の時間に「困った様子」を「こまったざます」を読んで以来、あだ名は貴婦人。”


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“すでにリタイヤした高齢の技術者が「コンピューターを個人でいじれるなんて。まったく夢のようだ。嬉しい、本当に嬉しい」と涙を流さんばかりに話す姿には、驚きにもまして感動すら覚えた。” ーーー “3歳児と6歳児が拾ってきた枯れ枝だけでお湯が沸くんだから、やっぱり薪風呂はよいものだ。 幼児によるエネルギーの自給。”

“すでにリタイヤした高齢の技術者が「コンピューターを個人でいじれるなんて。まったく夢のようだ。嬉しい、本当に嬉しい」と涙を流さんばかりに話す姿には、驚きにもまして感動すら覚えた。”

ーーー
“3歳児と6歳児が拾ってきた枯れ枝だけでお湯が沸くんだから、やっぱり薪風呂はよいものだ。
幼児によるエネルギーの自給。”


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“ 「帰ってきたばかりのころは、なるべく睡眠時間を削るようにしていました。何しろ30年欠落しているんですから。知識を詰め込まなくては追いつけない。でも知識はまだいい。少しずつでもカバー出来るから。一番の問題は、周りの人間が自然に覚えているものがないってこと。日本語は知っているが、日本のことを知らない外国人が日本に来たばかりのところを想像してください。僕は、いつもコインの表裏を見ましたから。数字のところを見ないと100円だか、10円だか、分からないんです。どんな子供でも大きさと色で分かっていることが、僕には

“ 「帰ってきたばかりのころは、なるべく睡眠時間を削るようにしていました。何しろ30年欠落しているんですから。知識を詰め込まなくては追いつけない。でも知識はまだいい。少しずつでもカバー出来るから。一番の問題は、周りの人間が自然に覚えているものがないってこと。日本語は知っているが、日本のことを知らない外国人が日本に来たばかりのところを想像してください。僕は、いつもコインの表裏を見ましたから。数字のところを見ないと100円だか、10円だか、分からないんです。どんな子供でも大きさと色で分かっていることが、僕には分からない。30年が飛ぶというのは、そういうことなんです」”
小野田さん最後のインタビュー

ーーー
“大まかに定義すると、コラムというのは対象寄りのものなんですよ。例えばコーヒーについて書きます、といった主題を与えられて書くのがコラムです。「コーヒーから見る世界の貿易」「コーヒーがつくる人間関係」みたいなものがコラム。一方、エッセイというと「コーヒーと私」みたいなものなんです。「私のコーヒー遍歴」とか「私の恋を彩ったコーヒーたち」みたいな「私」「私」な文章で、とにかく誰が書いたか、というのが非常に重要なのがエッセイです。”

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現在のネットは「群集」を生成する装置になっている


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“いまや、インターネットを駆使すれば、自分と考えが同じ人と簡単につながることができる。自分の主張が正しいことを証明してくれるブログを読むこともできる。インターネットの世界では、探している情報が真っ先に提供される。反対意見は自分のレーダースクリーンにまったく映らない。わたしたちはこうして情報をフィルターにかけ、ますます偏った情報ばかり集めるようになり、自分と同じ考えをもつ人々の集団の中で行動するようになってきている。”

“いまや、インターネットを駆使すれば、自分と考えが同じ人と簡単につながることができる。自分の主張が正しいことを証明してくれるブログを読むこともできる。インターネットの世界では、探している情報が真っ先に提供される。反対意見は自分のレーダースクリーンにまったく映らない。わたしたちはこうして情報をフィルターにかけ、ますます偏った情報ばかり集めるようになり、自分と同じ考えをもつ人々の集団の中で行動するようになってきている。”

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“人付き合いにびくびくしてしまう卑屈系は、常にへりくだっていれば嫌われないはず…という安牌をきっているつもりが、そういう態度が嫌いな人がいるという事実を前にした時に詰み感を味わいます!!俺もそうでした!!性格を変えるわけにもいかないので別に解決法は無いです!!” ーーー “目の前にあるものと真摯に向かい合うだけの盲目さは必要だと思っていて、それでかつ、上手く行かなかった時にそこから目を逸らせる弱さもあれば、上達していくと思っています” ーーー “「費用対効果が悪いから」という理由で食糧自給を放棄し、製

“人付き合いにびくびくしてしまう卑屈系は、常にへりくだっていれば嫌われないはず…という安牌をきっているつもりが、そういう態度が嫌いな人がいるという事実を前にした時に詰み感を味わいます!!俺もそうでした!!性格を変えるわけにもいかないので別に解決法は無いです!!”

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“目の前にあるものと真摯に向かい合うだけの盲目さは必要だと思っていて、それでかつ、上手く行かなかった時にそこから目を逸らせる弱さもあれば、上達していくと思っています”

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“「費用対効果が悪いから」という理由で食糧自給を放棄し、製造業や金融業に特化して、それで稼いだ金で安い農作物を中国や南米から買えばいいというようなことを考えられる人は「自分の食べるもの」の供給が停止するという事態をたぶん一度も想像したことがない。”

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“赤ペン先生の中には、担当している子がほとんど辞めないスーパー赤ペン先生がいます。”
会員数激減、進研ゼミが見つめ直した大切なこと


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