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TPP交渉から見えてくる景色

TPP交渉を見ていると
国益を守る気はまったくないようで驚く
だれにでも容易に見破ることが出来る程度の嘘を平気でついて
目が泳いでいる

国家主義的とか保守的とかそのような勢力が
一方では国のために死んでいった英霊を尊重するといい
一方では国民利益と国家主権を譲りわたすような、敗戦処理的な交渉をしている
彼らの言うところの英霊は死んでも死にきれないだろう

ーー
考えてみれば敗戦後の枠組みはいまも続いている、それだけのことだ
そこから脱却するにはもう一度実際に戦争をして勝つしかないのかと思うと
絶望的になる

ーー
国土を守るとか国民の財産を守るとか言っているが
実際は日本の不動産は大幅に海外資本に買われている
もちろん彼らは売りどきを見計らっている

尖閣の場合もそのような事情も背景にあったのだろうと思う
それで東京都が買うという奇妙な話になった

尖閣よりも大事ないろいろな不動産がすでに海外の所有になっている

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リーダー同士の個人的な信頼関係が大事だって?

先日まではオバマ大統領とどう交渉するかについて
リーダー同士の個人的信頼関係が大事とか言って
結局TPPの件、沖縄、オスプレイ、など全部アメリカの言いなり

今度はプーチン大統領と会談だというので
リーダー同士の個人的信頼関係が大事と繰り返している

もちろん、国の代表といっても個人的な信頼関係は大事だろう

しかしそれでいえば、リーダー同士の個人的信頼関係に国の短期・長期の利益が左右されてしまうわけで
そんなことがいいはずがないだろう

人間的に嫌いは嫌い、
それとは別に国交は国交、
というのが大人というものだ

逆に、交渉相手について、信念信条がどうであろうと、個人的信頼関係を結べるなんていうのは
仕事なんだから好きになれと言っているようなもので
まったく呆れてしまう

そのような偶然に国の未来を預けて良いはずがない

国と国の代表なんだから個人的にも仲良くなれという論理が破綻している

男妾という言葉がある

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東京五輪招致活動費を全部スポーツマンにあげよう

東京五輪招致最大の“障害”は知事本人だった――。4月14日から5泊6日の日程でNYを訪れ、ブルームバーグ市長にオリンピック招致の協力を求めた猪瀬直樹都知事。帰国後、記者団に囲まれて「東京五輪をやろうとの雰囲気が米国にも伝わった」と自画自賛していたが、とんでもなかった。米国メディアのインタビューに答えた発言が「五輪招致規則違反ではないか」と大問題になっているのだ。


 猪瀬知事のインタビューが掲載されたのは、4月26日付の「NYタイムズ」で、「Tokyo's Bid Chairman Tweaks Others」(東京の招致委員長が他の招致国をけなす)と題した記事。
 旅行気分で調子に乗ったのだろう。あろうことか、ライバル都市のイスタンブールとマドリードを“口撃”したのだ。
 猪瀬知事は、アスリートにとってベストな場所は、パリやロンドン、東京のように社会インフラが整備された国――と主張。その上で、〈イスタンブールとマドリードにはできない〉〈イスラム諸国はアラーの教義を絶対とする階級社会で、戦いに明け暮れている〉と持論を展開。さらに、トルコに対して〈長生きしたければ日本のように文化を創造する必要がある。若者がたくさんいたって、早死にするなら意味がない〉なんてエラソーに言っているのだ。
 あらためて、猪瀬知事の品性、差別者ぶりがバクロされた形である。問題は、これが単なる勘違い知事の「上から目線」発言では済まないことだ。

 猪瀬知事の発言で東京は「落選」の可能性が高まってきた。しかし、もともと東京で五輪を開く大義名分はなかった。心ある都民は、これで良かったと快哉を叫んでいるのではないか。

ーーー
というような流れらしい。

政治家がスポーツを利用して重大問題から国民の目をそらしたいと思うのはいつものことだ

スポーツ選手やコーチやその他関係者が、強化費や補助金をあてにして運動していることも理解できる
建築関係から旅行関係から風俗関係まで

しかし五輪本番ではなく招致活動がすでに乱痴気騒ぎの極みにあり一体何にどう使えば150億円使えるものか
考えただけで途方に暮れる

躁状態で人格水準が低下するのは通常よく見れる現象である

これから濫費する予定の五輪招致活動費を、もうみっともないことはやめてくださいという意味で
関係者に配ったらいいと思う
彼らはそれでニコニコだろうし
社会全体が嫌な空気に巻き込まれないですむ


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もんじゅについて調べると 発電をしながら、発電に使った以上の燃料を作り出せる MOX燃料(プルトニウム・ウラン混合酸化物)を使用し、消費した量以上の燃料を生み出すことのできる高速増殖炉 などと出ている 微妙に誤解を招く仕組みの表現である

もんじゅについて調べると

発電をしながら、発電に使った以上の燃料を作り出せる

MOX燃料(プルトニウム・ウラン混合酸化物)を使用し、消費した量以上の燃料を生み出すことのできる高速増殖炉

などと出ている

微妙に誤解を招く仕組みの表現である


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“郵便局の年賀状仕分けのバイトで、ポケモンカードをひたすら「図鑑No.順」→「あいうえお順」→「タイプ順」に並び替えるのを繰り返していた孤独な幼少期の経験が活きて、局員のおじさんに「天職かよ!」って言われた時が人生で一番輝いていたな”

“郵便局の年賀状仕分けのバイトで、ポケモンカードをひたすら「図鑑No.順」→「あいうえお順」→「タイプ順」に並び替えるのを繰り返していた孤独な幼少期の経験が活きて、局員のおじさんに「天職かよ!」って言われた時が人生で一番輝いていたな”

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少なくない人において 理性は欠乏している 合理的な判断ができていないと自覚していないのはなぜなのだろう 結局、それが理性の欠乏ということなのか

少なくない人において
理性は欠乏している

合理的な判断ができていないと自覚していないのはなぜなのだろう

結局、それが理性の欠乏ということなのか

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飛び立とうとして 飛び立てなかった人の なんと多いことか 飛び立てる日はあった しかしその日を見送ってしまった人の なんと多いことか

飛び立とうとして
飛び立てなかった人の
なんと多いことか

飛び立てる日はあった
しかしその日を見送ってしまった人の
なんと多いことか


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“ こうしてたくさんのデマをざっと見ていくと、人がデマにひっかかってしまう理由が見えてくる。 ・警戒心の欠如  自分はデマになんかひっかからないと思っている。 ・注意力の欠如  文章をよく読まない。時には記事の見出ししか読まない。 ・論理性の欠如  理屈で考えて明らかにおかしい話なのに疑問に思わない。 ・知識の欠如  基本的なことを知らない。 ・検証精神の欠如  事実なのか確認してみようと思わない。 ・モラルの欠如  デマを拡散することを悪いと思っていない。 ・羞恥心の欠如  デマにひっかか

“ こうしてたくさんのデマをざっと見ていくと、人がデマにひっかかってしまう理由が見えてくる。

・警戒心の欠如
 自分はデマになんかひっかからないと思っている。

・注意力の欠如
 文章をよく読まない。時には記事の見出ししか読まない。

・論理性の欠如
 理屈で考えて明らかにおかしい話なのに疑問に思わない。

・知識の欠如
 基本的なことを知らない。

・検証精神の欠如
 事実なのか確認してみようと思わない。

・モラルの欠如
 デマを拡散することを悪いと思っていない。

・羞恥心の欠如
 デマにひっかかったことを恥ずかしいと思わない。

・学習能力の欠如
 何度騙されても学習せず、また騙される。

 確かにデマを発信する者も悪い。しかし、それに騙されて拡散してしまう者も悪い。特にそれが、誰かの名誉を傷つけるデマであった場合、信じて拡散してしまった者にも大きな責任がある。
「騙されただけだ」という言い訳は通じない。あなたがデマを信じてしまっただけなら被害者だが、それを拡散した時点で、あなたも加害者なのだ。被害者ではなく加害者になることを恐れてほしい。
 デマにひっかからないためには、次のことを心がけたい。(これは何度もデマにひっかかった僕自身への自戒でもある)

【その1 普段から心がけておくこと】

・「自分は情弱ではない」「デマになんか騙されない」などと思ってはいけない。
 そんな風に思い上がっている人間こそ、警戒心が薄く、デマにひっかかりやすい。

・「ネットはマスコミよりも信じられる」などと思ってはいけない。
 確かに新聞やテレビはたまに誤報もするし、事実を報じないこともある。しかし、情報にデマが含まれる率は、ネットの方が圧倒的に多い。マスコミ情報は警戒しなくてはならないが、ネット情報はその何倍も警戒しなくてはいけない。

・「火のないところに煙は立たない」という格言はウソ。
 実際には、うわさの大半は火のないところに立っている。

・デマのパターンを知る。
 デマの中には、以前のデマの焼き直しのものがよくある。過去にどんなデマがあったか知っておけば、似たような話を目にした時に「これもデマかも」と疑う心が生まれるはずだ。

・「言論の自由」を拡大解釈しない。
 いくら「言論の自由」と言っても、何を言ってもいいわけはない。デマを流して人を中傷していい自由なんてものはない。

・「軽い悪ふざけだからかまわない」などと思ってはいけない。
 あなたにとって軽い悪ふざけでも、デマを流された相手にとっては深刻な問題である場合もある。

【その2 情報を目にしたら】

・「拡散希望」と書かれている話は警戒する。
 拡散を要求する話はデマである可能性が高い。

・「いい話」「怖い話」には警戒する。
 当たり前だが、拡散したくならない話はデマとして成立しない。感動的だったり衝撃的だったり恐ろしかったりで、思わず多くの人に伝えたくなる話こそ、デマの特徴である。

・あなたが嫌っている人物・団体を貶める話には、特に警戒する。
 その人物・団体の悪評をもっと聞きたいと願っているあなたの願望に、デマはつけこんでくる。

・画像をうかつに信じるのは危険。
 最近のデマは合成写真を伴う場合がある。今や画像なんていくらでもパソコンで加工できるということを忘れずに。

【その3 ソースを確認する】

・マスコミの情報を確認する。
 重大事件なら新聞やテレビでも報じられるはず。ネットでしか流れていない重大情報は、デマの可能性を疑うべきだ。

・ソースへのリンクが貼られている場合、必ずクリックしてみる。
 デマの場合、リンク先が存在しないか、無関係なページにリンクが貼られている。

・元の記事にちゃんと目を通し、本当にそんなことが書かれているかを確認する。
 2ちゃんねるなどでは、記事を改竄したり、記事の内容と違うタイトルをつけて流布する者がよくいるので要注意だ。見出しだけしか読まないなんて言語道断である。

・デマかどうか検索してみる。
 話に出てくるキーワードに「デマ」という検索ワードを追加して検索すると、すでにデマだと判明している場合、その情報がヒットするかもしれない。

・ソースが不明な話は信じない。
 誰が言っているのか分からない話は、とりあえず判断を保留し、拡散しない。言うまでもないが、「私の知り合いの知り合いが」とか「あるお医者さんが」とか「東大生が」などという、人物を具体的に特定できない話はすべて、「ソース不明」と同義語である。

【その4 内容を検討する】

・論理的に「そんなことがありうるのか」と考えてみる。
 たとえば「女子高生がパンツ見せながら痴漢撲滅を呼びかける」なんて、冷静に考えれば「ニュースでこんなパンチラ映像を流すだろうか?」と気づくはずだ。

・ジョークの手がかりを探す。
 いわゆる「釣り」の場合、ジョークであることを示す手がかりを文中に埋めこんでいる場合が多い。特に「田所」とか「野獣」とかいう単語が入っていたら要注意(笑)。

・出てくる数字に注意を払う。
 あまりにも大きすぎる、または小さすぎる数字には疑問を抱こう。

・固有名詞で検索してみる。
「○○大学の××博士によると」などと具体的な団体名や人名が書かれていても、そんな団体や人物など実在しないということがある。ヒットしそうな名前は検索して、実在を確認しよう。

・ソースとされる本を探して読んでみる。
「『●●●』という本にはこう書いてある」と書いてあっても、実際にはそんな記述などどこにもないという場合も多い。図書館か書店でその本を探して確認しよう。手間はかかるが、その価値はある。

【その5 それでも真偽が不明の場合】

・すぐに拡散せず、数日待つ。
 緊急に拡散しなければいけない情報なんて、そんなにないはずだ。数日待ってみれば、その間にもっと確実な情報が流れてくるか、デマだと判明するかもしれない。事実だと分かってから拡散したって遅くない。

 デマのない世界なんてものは実現不可能かもしれない。しかし、せめて、誰かを傷つけるデマは少しでも減らしたいと、僕は願う。”


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泣くから悲しいのか、悲しいから泣くのか という話はあるが 同様に やる気が出たから勉強するのか、勉強したからやる気が出たのかの議論もあると思う いずれにしても時間が来たら勉強を始める

泣くから悲しいのか、悲しいから泣くのか
という話はあるが
同様に
やる気が出たから勉強するのか、勉強したからやる気が出たのかの議論もあると思う
いずれにしても時間が来たら勉強を始める

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“ 【1】書店に行くと、なぜかトイレに行きたくなる  1985年に、青木まりこさんという女性が『本の雑誌』の読者投稿欄に投書した体験談が反響を呼び、「書店に行くと、なぜかトイレに行きたくなる」ことを「青木まりこ現象」と命名されたんだとか。この現象の原因ははっきりとしていません。  【2】同じ文字をジーっと見ていると「アレ、こんな字だっけ?」と変になってくる  1つの漢字をボーっと見ていると、何だか訳がわからなくなってくることありませんか? この現象は「ゲシュタルト崩壊」といって認知心理学の分野として

“ 【1】書店に行くと、なぜかトイレに行きたくなる

 1985年に、青木まりこさんという女性が『本の雑誌』の読者投稿欄に投書した体験談が反響を呼び、「書店に行くと、なぜかトイレに行きたくなる」ことを「青木まりこ現象」と命名されたんだとか。この現象の原因ははっきりとしていません。

 【2】同じ文字をジーっと見ていると「アレ、こんな字だっけ?」と変になってくる

 1つの漢字をボーっと見ていると、何だか訳がわからなくなってくることありませんか? この現象は「ゲシュタルト崩壊」といって認知心理学の分野として研究されているが、いまだに解明されていない部分も多いそうです。ちなみに、「借」とか「傷」のような、バラバラに認知しやすい漢字を見続けると、ゲシュタルト崩壊しやすいんだとか。

 【3】ふと時計を見ると、時間が止まっているように感じること

 カチカチと動く時計の秒針をふと見たら、数秒止まって見えて「あれ、時計が壊れているのかな?」と思ったことってありますよね。これは錯覚の一種で「クロノスタシス」と呼ばれているそうです。小さい頃、ときどき時計が止まって見えて、「自分だけの特殊能力かな?」なんて思ったものですが、そんなわけないですよね。

 【4】止まっているエスカレーターを歩くと、めまいがしたり違和感がある

 エスカレーターに乗ろうと思ったら故障中などで止まっていて、歩いて上らなくてはいけないとき、何だかめまいがしたり、クラッとしたり、違和感がありますよね。通常、エスカレーターに乗ると、転倒しないように自然と脳が働いて重心を前にするそうですが、実は止まっているエスカレーターでも同じように脳が判断してしまい、違和感を覚えるそう。名前もそのまんまで「壊れたエスカレーター現象」や「故障エスカレーター現象」と名づけられていて、2003年頃から研究され始めたという。

 【5】ずっと一点を見つめていたら、大小感覚とか遠近感が狂ってくる現象

 ゲシュタルト崩壊やクロノスタシスと同じく、小さい頃、すごく大きく見えたりして不思議な感覚になることがありませんでしたか? これは、エプスタイン・バール (EB) ウイルスというヘルペスの一種の初期感染で起きる中秋神経系の炎症だと考えられているそうです。このEBウイルスは、日本人は子供の頃にほとんどの人が感染するため、小さい頃にこの不思議な現象を体験している人は多いとか。『不思議の国のアリス』のアリスが薬を飲んで大きくなったり小さくなったりすることにちなんで、この現象を「不思議の国のアリス症候群」と呼ばれています。

 【6】ケータイのバイブが鳴ったと思って見てみると、メールも電話も入ってない現象

 個人的にはあまり経験がないのだが、ケータイをポケットなどに入れていると、着信があってバイブが振動したように感じる現象のことで、「ファントム・バイブレーション・シンドローム(幻想振動症候群)」と呼ばれているそうです。着信通知をバイブに設定して、振動に敏感になっている状況で起こりやすいとか。

 【7】寝てるとき、ビクッとなる現象

 高いところから落ちる夢を見たりして、ビクッと起きたことありますよね。これ、電車のなかでウトウト寝ているときにやってしまうと妙に恥ずかしいのですが、「ジャーキング」と呼ぶそうです。筋肉の無意識に起こる痙攣の一種で、眠いのを我慢してずっと起きているときや、異常に疲れているときに起こりやすいですよね。

 【8】かき氷を食べると頭がキーンとする

 暑い夏はカキ氷やアイスがおいしいですよね。でも、一気にカキ氷を食べて頭がキーンと痛くなってしまうことがよくあります。これは「アイスクリーム頭痛」と呼び、医学的にもけっこう研究されているそうです。冷たいものを一気に食べて喉の神経が刺激されると痛みと感じてしまうのですが、その喉の痛みを「関連痛」というメカニズムで“頭痛”と勘違いしてしまうためだとか。

 【9】冬の晴れた日に太陽を見たら、くしゃみが出やすい

 くしゃみが出そうで出ない……そんなムズムズした感覚のとき「太陽を見ると、くしゃみが出やすいよ」と教えてもらったことがあります。まあ、くしゃみは出なかったのですが、皆さんも聞いたこと、やってみたことがあるのではないでしょうか。光刺激が誘引となってくしゃみがでる現象で、「光くしゃみ反射」とそのままのネーミング。だいたい日本人の4人に1人が、太陽を見てくしゃみをすることができるそうで、「光くしゃみ反射」は遺伝するんだとか。

 【10】なんでもない写真なのに、心霊写真のように陰や物が人の顔に見えてくる

 夏になると増えてくる心霊写真の話題。何でもない風景写真なのに、3つの点が集まると人間の顔に見えてくることってありますよね。これは「シミュラクラ現象(類像現象)」という錯覚。顔認識機能がついている最近のデジカメを使っていて、人の顔以外のところを顔だと認識してしまうことがあるのはちょっとドキッとしてしまいますが……。

 【11】おしっこした後に身震いする

 寒いときに体がブルブル震えるのと同じ「シバリング」という生理現象の一つで、体温が下がったときに筋肉を動かすことで熱を発生し、体温を保とうとする現象のこと。ちなみに、「SHIVER」は「(恐怖や寒さで)震える」という意味だそうです。

 日常でよく体験するけれど、正式名称があまり知られていないと思われるものをご紹介しました。漢字を見ていて何だか訳がわからなくなったら、「あ、ゲシュタルト崩壊してる!」などと思い出してみてください。


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“あんだけ人口多いのに、一向にメダルにこだわらないインドを見習おうぜ” 「国の支援があれば韓国のようにメダル取れんだけどな」 日本選手団橋本聖子団長

“あんだけ人口多いのに、一向にメダルにこだわらないインドを見習おうぜ”
「国の支援があれば韓国のようにメダル取れんだけどな」 日本選手団橋本聖子団長

トップレベルの選手への支援は強化されます。チーム「ニッポン」マルチ・サポート事業というもので、メダルが有望とされる種目にだけ配分されます。医科学や栄養学の活用、新しい用具やトレーニング方法の開発など、多方面から選手をサポートし、メダル獲得につなげようというものです。この事業の対象種目を増やすため、予算を組み替え、総額は18億8千万円あまり、今年度の6倍となりました。これまでは柔道や競泳など夏の競技だけが対象でしたが、新たに冬の競技4種目が加えられます。どの種目になるのかは未定ですが、選定基準にはバンクーバーでの活躍が含まれます。このように、国の支援については、有力選手の強化、メダル獲得を重視する方針が打ち出された内容となりました。

~中略~

ただ、短期的に予算を集中させるやり方だけが、強化方法ではないはずです。長期的な視点で人材を発掘し、幅広く競技の裾野を広げ、振興を図ることも、メダリストの誕生には欠かせません。その意味では、メダル獲得を重視した支援のあり方は、有力競技とそうでない競技の二極化が懸念されます。

例えば、リュージュやボブスレーは、去年の事業仕分けで「メダルの可能性がほとんどないのに、強化の必要はあるのか」と槍玉に挙げられました。そのリュージュなどそり競技の選手が、バンクーバーで、ミスによる規則違反で相次いで失格。選手団の内部からも「注目されている自覚が足りない」と、厳しい批判にさらされました。

しかし、有力競技のサポートが優先されるあまり、それ以外の競技には十分に行き届いていないことが、ミスの背景ではないかと指摘する声があります。今後メダルの可能性という線引きが進めば、基盤の弱い競技では、競技力がますます低下し、オリンピックに挑戦することすら危ぶまれる事態になりかねません。そうなれば、ウィンタースポーツ全体の普及、振興にとって、問題ではないでしょうか。



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東京では昨夜も小さな地震 東京に限らず日本のあちらこちらで 大小の地震が続いている 部屋を見渡してみて いつか必ず来るという首都直下型大地震を想像してみている 部屋にはなにもないので倒れるものもない 唯一テレビが倒れるかもしれないがそれは仕方がない 一人暮らしの老人ならば 自分の水分と食料を確保 寒くないように防寒 情報が聞けるようにラジオ 夜のライト 排泄物の処理のための道具 もし運悪く骨折などして動けなくなったら 助けが来るまではじっとしていよう

東京では昨夜も小さな地震
東京に限らず日本のあちらこちらで
大小の地震が続いている

部屋を見渡してみて
いつか必ず来るという首都直下型大地震を想像してみている
部屋にはなにもないので倒れるものもない
唯一テレビが倒れるかもしれないがそれは仕方がない

一人暮らしの老人ならば
自分の水分と食料を確保
寒くないように防寒
情報が聞けるようにラジオ
夜のライト
排泄物の処理のための道具 

もし運悪く骨折などして動けなくなったら
助けが来るまではじっとしていよう



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"多くの場合,1つ以上の気分安定薬が気分エピソードの完全なコントロールに必要です。単一薬剤療法が基本ではあります。しかし,単一薬剤でとっかえひっかえトライアルするより,しばしば少量の他の薬剤を加える併用療法で有意の治療効果が得られることがあります。NIHのロバート・ポストはこの方法を推奨しています。そして時に少量の併用薬を用いる事で相乗効果を得て,単剤の場合の副作用を避けられることを観察しています。"

"多くの場合,1つ以上の気分安定薬が気分エピソードの完全なコントロールに必要です。単一薬剤療法が基本ではあります。しかし,単一薬剤でとっかえひっかえトライアルするより,しばしば少量の他の薬剤を加える併用療法で有意の治療効果が得られることがあります。NIHのロバート・ポストはこの方法を推奨しています。そして時に少量の併用薬を用いる事で相乗効果を得て,単剤の場合の副作用を避けられることを観察しています。"

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"こんなとこへ行ったよとか、こんなの食べたよとか、話したいよ。映画の感想も、本の感想も、話したい。気温と気持ちの移り変わりについて、話した い。山の中の匂いについて、話したい。 それらはすべて、他の人に話しても意味がない。ただ、君だけに、伝えたいんです。"

"こんなとこへ行ったよとか、こんなの食べたよとか、話したいよ。映画の感想も、本の感想も、話したい。気温と気持ちの移り変わりについて、話した い。山の中の匂いについて、話したい。
それらはすべて、他の人に話しても意味がない。ただ、君だけに、伝えたいんです。"


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芸術とは、最も美しい嘘のことである。 [ドビュッシー]

芸術とは、最も美しい嘘のことである。 [ドビュッシー]

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“皆さんご一緒に、代替可能ないちパーツとして社会に消費されませんか?”

“皆さんご一緒に、代替可能ないちパーツとして社会に消費されませんか?”

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最近の研究により、子どもに対して話すときによく使われている一見とても建設的な言葉のいくつかが、実は極めて有害だとわかりました。良かれと思って口にしているのに、子どもたちはそうした言葉によって内面的な価値基準を信頼できなくなり、人を欺くようになり、できる限り楽をして難しいことには挑戦しなくなるようしつけけられてしまうのだそうです。 この記事は、米ライフハック系メディア「Lifehack」のShelley Phillips氏によるゲスト投稿です。 それでは、避けるべき10の言葉をみていきましょう。さらに

最近の研究により、子どもに対して話すときによく使われている一見とても建設的な言葉のいくつかが、実は極めて有害だとわかりました。良かれと思って口にしているのに、子どもたちはそうした言葉によって内面的な価値基準を信頼できなくなり、人を欺くようになり、できる限り楽をして難しいことには挑戦しなくなるようしつけけられてしまうのだそうです。

この記事は、米ライフハック系メディア「Lifehack」のShelley Phillips氏によるゲスト投稿です。


それでは、避けるべき10の言葉をみていきましょう。さらに、子どもたちに本来備わっている自発性を促し人との気持ちのつながりを強められる、「別の言い回し」や「やり方」も併せて紹介します。


1.「よくできたね!」

この言葉の問題点は、往々にして何度も繰り返されることと、実際には子どもがたいして努力していないことに対しても使われることです。子どもたちは、パパやママがそう口にしたことは何でも、そう口にした時だけ、「よくやった」ことなのだと思い込んでしまいます。

その代わりに、「頑張ったんだね!」と声を掛けてあげましょう。子どもの「努力したこと」に注目することで、努力することは、結果よりもずっと大事なことなのだと教えることができます。そうすれば、子どもたちは難しいことに挑戦する時も粘り強くなり、失敗は次の成功へのステップなのだと理解するでしょう。


2.「いい子ね!」

この言葉は良かれと思って使われたとしても、こめられた思いとは逆の効果をもたらします。ほとんどの親は子どもの自尊心を高めるつもりでこの言葉を使います。しかし、残念なことにかなり違った影響を与えてしまうのです。子どもたちは、あなたに頼まれた用事をやってのけた後に「いい子ね!」と言われると、あなたが頼んだことをしたから「良い」のに過ぎないと思い込んでしまいます。これは、「良い子」というステータスを失うことが怖くなるというシナリオにつながり、自ら率先して協力するという意欲が失われ、協力するのは肯定的なフィードバックを受けるためだ、という意識に変わってしまいます。

代わりに「お手伝いしてくれるから、とってもうれしいな」と言ってみましょう。この言葉はあなたが求めている内容と子どもたちの行動があなたにどう影響するのか本当の情報を子どもたちに届けてくれます。また、あなたの気持ちは完全に省いて、「あなたが、おもちゃをお友達にも使わせてあげたのを見てたよ」という風に話しかけることもできるでしょう。そうすることで、子どもは共有することが「良い」ことかどうかを自分で判断できるようになり、ただあなたに褒められたいからでなく、自発的にその行動を繰り返すようになります。

3.「絵が上手ね!」

子どもの作品に親の評価や判断を与えると、子どもが自分の作品を判断し評価する機会を奪ってしまいます。

代わりに、「赤と青と黄色を使ってるね! 何を描いたか教えてくれる?」などのような言い方をしてみましょう。評価を与えるのではなく、ただ観察することできれいな絵なのかそうでないかを子どもが判断できるようになります。絵について子ども自身に語らせることで、自分で描いた絵を評価したり、描いた意図やスキルを共有したりする取っ掛かりを提供できます。こうした会話は、子どもが成長し芸術的な才能を伸ばすにつれてその創造性を育てるものです。


4.「いい加減に止めないと、○○だよ!」

子どもを脅しても良いことはほとんどありません。第1にあなたはそのことで、子どもに絶対身につけて欲しくないスキル自体を教えています。つまり、相手が望まないときでも欲しいものを得るために暴力や悪知恵を使えばいいということです。そして第2に、怒りにかられて罰を持ち出したものの、それをあくまで貫くか従わなければ引き下がって結局あなたの脅しは無意味なものだと子どもに教えることになるという、困った立場に自分を置いてしまっているのです。いずれにしても、あなたは望んだ結果を得られず、子どもとのつながりにダメージを与えてしまいます。

脅そうとする衝動を抑えるのは難しいですが、気持ちを共有し、別のもっと適切なことに目を向けさせるといいでしょう。「弟を叩いてはいけません。怪我したら大変でしょ。仕返しされて今度はあなたが叩かれるかもしれないし。何かを叩きたくなったら、枕とかソファーとかベッドなら叩いてもいいよ」と話してみましょう。より安全で子どもが自分の感情を表現できる他の手段を提供することで、振る舞いに明確な線引きをしつつ子どもの感情もきちんと認めることになります。こうすることで、より優れた自制心と精神的な安定を育てられるのです。


5.「もし○○したら、○○をあげるよ」

モノで子どもを釣るのは有害です。それは、純粋に安らぎや調和のために協力したいという思いを邪魔する場合と同じくらいひどいものです。この手の取り引きは歯止めが効かなくなる可能性があり、あまり頻繁に使っていると、こんな風に後で泣きを見ることになります:「イヤだ! レゴを買ってくれなきゃ部屋の片づけはしない!」

代わりに、「片づけのお手伝いをしてくれてどうもありがとう!」と言ってみましょう。心からの感謝の気持ちを伝えると、子どもたちはみずからもっと手伝おうという気になるものです。もし子どもがだんだんと手伝わなくなってきたら以前手伝ってくれたことを思い出させましょう。「数カ月前、ごみ出しを手伝ってくれたこと覚えてる? あの時はとっても助かったのよ。ありがとう!」と語りかけ、お手伝いをすることは楽しくて本質的にやりがいのあることなのだと、子ども自身に気づかせましょう。


6.「お利口さんね!」 

利口だねという言葉は、子どもが自信を持ち自尊心を高めるのに役立つと考えがちです。けれども残念ながら、こうしたことを褒める手法は実際には反対の結果を招きます。おまえは頭がいいと子どもに告げることで、いい成績を取った時だけ、目的を達成した時だけ、または理想的な結果を生み出した時だけ利口なのだというメッセージを意図せず送ってしまいます。それは、期待に応えなければという大きなプレッシャーになります。

いくつかの研究結果から、パズルを解いた後で頭がいいと子どもたちを褒めた場合、それ以後その子たちはさらに難しいパズルを解こうとはしなくなる傾向があるとわかりました。これは、もしうまくできなかったら「利口」ではなくなってしまうという不安を子どもたちが持ってしまうからです。

代わりに、努力したことへの評価を子どもに伝えましょう。結果ではなく努力に目を向けることで、本当に大事なことが何かを子どもたちに教えられます。もちろん、パズルを解くことは楽しいですが、もっと難しいパズルに挑戦することも同じように楽しいのです。前述の研究で努力に注目して「うわあ、すごく頑張ったね!」と声を掛けた場合、より難しいパズルを解こうとする子どもの割合は大幅に増えたそうです。

7.「泣かないで」

子どもの涙を見るのはなかなか辛いものです。けれども、「泣かないで」と言うのは子どもたちの気持ちを認めず、おまえが泣くことは受け入れられないと宣告しているようなものです。これにより子どもは感情の押し殺し方を学び、最終的にはより大きな感情の爆発につながりかねません。

子どもが泣いている時は、少し距離を置いてみてください。そして、「泣いてもいいんだよ。誰だって、泣きたい時はあるから。ここにいるから、いつでも話を聞いてあげるよ」と語りかけてあげましょう。また、「今すぐ公園に行けないのがとっても残念なのかな?」というように子どもが抱えているだろう感情を言葉にしてあげることもできます。そうすれば子どもは自分の気持ちを認識してそれを言葉にすることをより早くできるようになるかもしれません。また、感情を表現するように促すことは感情の調節方法を学ぶ助けになります。これはその子にとって、生涯にわたって大切なスキルとなるものです。


8.「○○するって約束してあげる」

約束が破られると子どもはひどく傷つきます。先のことはどうなるかわからないのですからこの言葉は今後一切使わないことをお勧めします。

代わりに、子どもに対して正直でいましょう。「今週末はサラちゃんと遊びたいんだよね。ちゃんとわかっているよ。そうできるように頑張ろうね。でもね、思ってもみないことが起きることもあるって覚えておいて欲しいの。だから、今週末のこと、絶対とは言えないんだ」といったように誠実に言うのです。また、「する」と言ったことについて本当にベストを尽くすことも忘れてはいけません。約束を守れば信頼が生まれ、破れば絆が損なわれます。何を口にするかは慎重に考え約束を守るために努力を尽くす必要があります。

もうひとつ注意点があります。もし約束を守れないなら、そのことを潔く認め子どもに謝りましょう。あなたは同時に、子どもに対して約束を守れなくなった場合のふるまい方を教えていることを忘れないでください。

いろいろな場面で、約束を破らざるを得ないことがあります。あなたにはささいなことに思えても子どもにとっては重大なことかもしれません。ですから、正直者の手本になれるよう最善を尽くし、そうできない場合には、進んで自分の失敗に責任を取りましょう。


9.「大したことじゃないでしょ!」

大人はいろいろな形で子どもの気持ちを最小限に評価し軽く扱います。この点には、よく注意すべきです。大人の視点で取るに足らないことにだって子どもたちは価値を見出すこともあるのです。そのため、子どもの視点から物事を見るように努めてください。良し悪しの線引きをしたり、子どもの要求を拒否する場合でも、その「気持ち」については理解してあげましょう。

おまえの望みはたいしたことではないと説得するより、「そうしたいのはわかるけど、今日は無理なんだよ」とか「がっかりさせて悪いけど、ダメなんだよね」などの言い方をしましょう。はるかに子どもを尊重した言い方です。


10.「何でそんなことをしたの?」

あなたが問題だと思うことを子どもがしてしまったなら、そのことについて話をすべきです。ですが、感情的になって冷静な判断ができない時は子どもにとって間違いから何かを学ぶいいタイミングではありません。また、「なんで?」と問いただすことは、自分のふるまいについて子どもに考えさせ分析させるものではあるものの、大人にでさえ難しいスキルを求めていることになります。この問いかけに直面した子どもの多くは、黙り込んで自己防衛的になってしまいます。

代わりに、子どもが何を感じていたのか、根本的なニーズは何だったのかを推測して会話のきっかけをつくりましょう。例えば、「お友達があなたの考えを全然聞こうとしないから不機嫌だったの?」のように。子どもが何を感じ何を必要としていたのかを理解しようと努めることで、その出来事について腹を立てている自分の気持ちが治まることに気づくこともあるでしょう。


5 Things To Stop Saying to Your Kids and What to Say Instead | Lifehack

Tessa Miller(原文/訳:風見隆/ガリレオ)

ーーーーー
難しく考えなくてもちょうどよく育つようにできているんだがな
こういうことを原稿に書いて商売する人がいるから
話が難しくなるんだろう


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もともと業務用にLinuxで動かしていたPCがあって 使わないのももったいないので動かそうとした WinをいれるとOSソフト代がかかるので Linuxで動かしたのだがやはりそれなりに遅かった もう少し速くならないかと思って色々とやっていると マシンのスペックとしてはWinを動かしても十分に速いものになった そのようにしてある種の均衡があるのだと理解した

もともと業務用にLinuxで動かしていたPCがあって
使わないのももったいないので動かそうとした
WinをいれるとOSソフト代がかかるので
Linuxで動かしたのだがやはりそれなりに遅かった
もう少し速くならないかと思って色々とやっていると
マシンのスペックとしてはWinを動かしても十分に速いものになった
そのようにしてある種の均衡があるのだと理解した



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“健康の基準 何を食べてもおいしい よく眠ることができる すぐに疲れを覚えない 快い便通がある 風邪気味ではない 体重が変わらない 毎日が楽しい だそうです 病気でないことが 必ずしも健康だとは限らないってことね”

“健康の基準
何を食べてもおいしい
よく眠ることができる
すぐに疲れを覚えない
快い便通がある
風邪気味ではない
体重が変わらない
毎日が楽しい
だそうです 病気でないことが 必ずしも健康だとは限らないってことね”

ーー
私見では「疲れない」ことはすでに病気に近い
「きちんと疲れが自覚できて、回復が早い」のが健康だと考えたい

あと、人生の時間に意味が感じられるとか
そのあたりも入れたい

スピリチュアルとか霊的とかの次元というものではないが
単に精神的でもない次元のこと


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天然由来成分だけでできています などというのだが 天然由来でないものなどどこにあるというのだろうか? “私たちの遺伝子中の窒素も、歯の中のカルシウムも、血液中の鉄も、かつて収縮した恒星の内部で作られた。 私たちの体は、すべて星の物質でできている。 私たちは、きわめて深い意味において“星の子”なのである。 カール・セーガン(天文学者)”

天然由来成分だけでできています
などというのだが
天然由来でないものなどどこにあるというのだろうか?

“私たちの遺伝子中の窒素も、歯の中のカルシウムも、血液中の鉄も、かつて収縮した恒星の内部で作られた。
私たちの体は、すべて星の物質でできている。
私たちは、きわめて深い意味において“星の子”なのである。 カール・セーガン(天文学者)”


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脳の仕組みを考えると 神経細胞がたくさんつながり合って ネットワークを作り 信号を調整しているだけなのだが その実際はまだよくわかっていない 一つの神経細胞に複数の刺激がある時間的特徴を持って入り それに対して「ある種の演算」をして 複数の出力をしている 演算には生得的な傾向も関係するし、経験によって得られた傾向も関係する。 演算の実質はよくわかっていない 細胞内で大きく分けると電気信号系と化学物質伝達系があり 協同していると思うが 両者はスピードが違いすぎて、よくわからない部分がある

脳の仕組みを考えると
神経細胞がたくさんつながり合って
ネットワークを作り
信号を調整しているだけなのだが
その実際はまだよくわかっていない

ニューロン・ネットワーク
またニューロン・サーキット・ネットワークなので
神経細胞回路網である

一つの神経細胞に複数の刺激がある時間的特徴を持って入り
それに対して「ある種の演算」をして
複数の出力をしている

演算には生得的な傾向も関係するし、経験によって得られた傾向も関係する。
演算の実質はよくわかっていない
細胞内で大きく分けると電気信号系と化学物質伝達系があり
協同していると思うが
両者はスピードが違いすぎて、よくわからない部分がある

たとえばバレーボールの選手がスパイクを拾おうとするとき
瞬間の判断をしているのだが
そのときもドパミンだとかセロトニンだとかが出たり入ったりして何かを調整していると
考えて矛盾はないだろうか?

細胞内で何が起こっているか分からないので
取りあえずシナプス部分に存在する物質が関係しているだろうというので
ノルアドレナリン、ドパミン、セロトニン、グルタミン酸などが
ターゲットになっているだけである
それしか分からないからそれを言っているだけである

純真な人はそれを真に受けて
セロトニンを増やすならまず食べ物だろうと考えて何か言っているし
ドパミンを増やすならパーキンソン病の薬がいいはずだと言って何か意見をいうのだが
それを純真という

だって、ドパミンを増やせばいいというなら、当然トライしているはずで、
もちろん、結果としては幻覚妄想が始まって良くなかったということで、
それはパーキンソン病の場合に、考慮すべき大事な副作用なのだが
まあ、そんなことは強調せず、「神経伝達物質のアンバランス」などと、絵で説明しているのである

ものの例えであるということが理解できず
真に受けるというのは
発達障害系の人に多いという説もあって
セロトニンの元になるものをたくさん食べるなどという人はそんな系統の人なのかもしれない
だからまあ、診断としては間違っていないのだろう

世の中にはいろいろな都合があって
その総合として、いろいろな話が流通しているのだと、
できれば理解を深めてほしいものだ
それがある種の治療だろう

ーー
脳血流測定の話も似たようなもので
知らないよりはずっといいが
はたして何がわかるのか、よく考えたほうがいい

たとえば書物は紙とインクでできている
どのような紙か、それは大事だ
どのようなインクか、それも大事だ
またたとえば、本の前半には漢字が60%で後半には40%になったとすれば
それも大事な情報だろう

しかしそれらのことと
本の内容とはどんな関係にあるだろうか

まだまだ道は遠いと思われる

ーー
当然であるが
神経細胞の中で何が起こって
「判断」が発生しているか、それが分からなければ
何もわからないのにほぼ等しい

それまでは
かなり分かったということにしよう、ということでお茶を濁しているしかない
学問のプロセスとしてはしかたのないことなのである
専門職がある限りそうなる

桃太郎の話を聞いて
きびだんごを用意しようとか
犬と猿とキジは大事にしようとか
純真はほほえましいのだが
もう一歩深く理解することもできそうだなあと思ったらどうだろう

ーー
脳波を検知して、いろいろなことがコントロールできる
たとえば右腕を曲げたり、部屋のライトをつけたりできる
それは素晴らしい技術なので私としても賞賛を惜しまないが
脳波を読めば自意識の内容がわかるというのとも話が違う

どういう特徴が「右腕を曲げる」と関係しているかというだけのことだ

ーー
もう何十年も前から
細胞内骨格の研究ということで
顕微鏡でも見えない、電子顕微鏡でかろうじて推定できる程度の研究が進んでいる
しかし電子顕微鏡では細胞をかなり破壊してしまうので、残骸から推定するにとどまる
方法論のブレイク・スルーがあればいいのだが、まだ待たれているところだ

しかしiPS細胞の例などにあるように突然大発展になることもあるので
楽しみなことではある

分かってしまえば、案外簡単なことだったなと思うものなのかもしれない

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“強くなろう。 色んな意味で。 そして楽天的に毎日を大切に。” 気がつけば82歳

“強くなろう。 色んな意味で。
そして楽天的に毎日を大切に。”
気がつけば82歳 


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“値の張るアントレをメニューに載せると、それを注文する人がいなくても、レストラン全体の収入が増える。5000円と3000円のコースが2つだけしかなければ安い3000円が売れるが、8000円のコースを加えると5000円を選ぶ人が増えるからである。メニューの作り方だけで消費者行動を操る実例がいくつも示されている。”

“値の張るアントレをメニューに載せると、それを注文する人がいなくても、レストラン全体の収入が増える。5000円と3000円のコースが2つだけしかなければ安い3000円が売れるが、8000円のコースを加えると5000円を選ぶ人が増えるからである。メニューの作り方だけで消費者行動を操る実例がいくつも示されている。”

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“ 都会に住んでみて思ったことは、そこに住んでいるだけで「お客様」だということ。基本的に金さえ払えば誰かがやってくれる。賃貸住宅に住むのも電車に乗って移動するのもお客様。よく宅地やマンションの広告で「憧れの街に住む」ってあるでしょ。住民がお客様でないとそんなこと言えないもん。 それに比べれば田舎に行くほど自分でやらなければならないことが増えてくる。地元住民が自分でやっていることまで都会にいたときのようにお客様感覚で生活していては当然お金もかかるわけで。 ”

都会に住んでみて思ったことは、そこに住んでいるだけで「お客様」だということ。基本的に金さえ払えば誰かがやってくれる。賃貸住宅に住むのも電車に乗って移動するのもお客様。よく宅地やマンションの広告で「憧れの街に住む」ってあるでしょ。住民がお客様でないとそんなこと言えないもん。

それに比べれば田舎に行くほど自分でやらなければならないことが増えてくる。地元住民が自分でやっていることまで都会にいたときのようにお客様感覚で生活していては当然お金もかかるわけで。



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“ ショッキングな値はやはり「働けない人を社会がカバーする必要性は?」と問われて「要らん、死ね」と答える人が38%も居て、これは先進各国ではズバ抜けて高い値です。 あの自己責任のアメリカでさえ28%、自由と合理主義にうるさいフランスで17%、いざ戦乱となれば泥のように民衆がすり潰される中国でも12%。あと各国は1割内外です。 どんなに「あたりまえ」に思える物事でも1割ぐらいのへそ曲がりがいるもので、そう考えるとこの問題でもやっぱり10%前後、というのが「人間であるならば」標準的な数字だろうと思います。も

ショッキングな値はやはり「働けない人を社会がカバーする必要性は?」と問われて「要らん、死ね」と答える人が38%も居て、これは先進各国ではズバ抜けて高い値です。
あの自己責任のアメリカでさえ28%、自由と合理主義にうるさいフランスで17%、いざ戦乱となれば泥のように民衆がすり潰される中国でも12%。あと各国は1割内外です。

どんなに「あたりまえ」に思える物事でも1割ぐらいのへそ曲がりがいるもので、そう考えるとこの問題でもやっぱり10%前後、というのが「人間であるならば」標準的な数字だろうと思います。もちろん日本人だけがDNAレベルで性酷薄ということも考えにくく、ということはつまり現在の日本人は、なんかよくわからないんですけど非常に危険な精神状態に追い詰められている。



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“東工大学長「本学では2013が素数ではないと落胆する学生が多いようですが、2013年は1987年以来の西暦4つの数字が違う年です。つまり多くの学生諸君にとって初めての西暦4つの数字が違う年です!」 東工大生「うおおおおおおおおおおお!!!!!!!!」”

“東工大学長「本学では2013が素数ではないと落胆する学生が多いようですが、2013年は1987年以来の西暦4つの数字が違う年です。つまり多くの学生諸君にとって初めての西暦4つの数字が違う年です!」 東工大生「うおおおおおおおおおおお!!!!!!!!」”

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" ヤフオクウォッチ:ヤフオクとかで意外と高く売れたゴミ フリスクの空箱420個2500円 "

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ヤフオクウォッチ:ヤフオクとかで意外と高く売れたゴミ 

フリスクの空箱420個2500円
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“届いたダイレクトメールは開封せずに赤いペンで受取拒否と書き認印を押してポストに投函すると発送元に返送代が請求されるので大抵リストから外れる。 #有益なことをつぶやこう”

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