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解像度が低い

“多くの殺人犯を調べてきた狂気の作家・平山夢明さんが彼らの共通点として挙げたのは「がさつ」でした。身の回りがだらしなくて、世の中を見る目の解像度が低い。そういう生活を続けてると、だんだん「これをしたらどうなるか」とかを考えなくなると。少し背筋が寒くなって、部屋の掃除をしました。”

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これはたとえば、花と言っても、どんな花なのか分からない。
走っていたと言っても、どんな走り方をしていたのか分からない。
見ていないのではなくて、言葉の用意がないから描写のしようがない。
言葉の網の目が粗すぎるので
微妙なものの区別ができない。
当然人の表情から何を読み取るかについても
脳の中に表情分類システムが完成していないから
読み間違える。