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正義と悪

正義の味方の特徴 
1 自分自身の具体的な目標をもたない 
2 相手の夢を阻止するのが生きがい 
3 単独~小人数で行動 
4 常になにかが起こってから行動 
5 受け身の姿勢 
6 いつも怒っている 
悪玉の特徴 
1 大きな夢、野望を抱いている 
2 目標達成のため、研究開発を怠らない 
3 日々努力を重ね、夢に向かって手を尽している 
4 失敗してもへこたれない 
5 組織で行動する 
6 よく笑う


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議員は負け組の汚れ仕事だとよくわかった

議員は負け組の汚れ仕事だとよくわかった


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気分は上がりすぎず下がりすぎず 道の真中をゆっくり進む気分ですよ

気分は上がりすぎず下がりすぎず

道の真中をゆっくり進む気分ですよ


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音楽は音と音の間の無音の中に存在する

音楽は楽譜に存在するのではなく

むしろ音と音の間の無音の中に存在する

というのであるが

慰めとか癒やしというものもそういうものだろうと思う



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幸せの極みからのアドバイス そういうのもいいかもしれない

幸せの極みからのアドバイス

そういうのもいいかもしれない


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古くて大きな革の旅行かばんが写っている古い白黒写真がある

古くて大きな革の旅行かばんが写っている古い白黒写真がある


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異性との関係で成熟した人を大人というのではない 社会との関係で成熟した人を大人という

異性との関係で成熟した人を大人というのではない

社会との関係で成熟した人を大人という


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ゼロからでもマイナスからでも 再出発する勇気を持とう 生きていればどうせ働くんだから 関係ないよ

ゼロからでもマイナスからでも

再出発する勇気を持とう


生きていればどうせ働くんだから

関係ないよ



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日本の男性は急速に幼児化している

"

日本の男性は急速に幼児化している。

これは動かしがたい事実である。

男子を成熟に導く「通過儀礼」的な人類学的装置が根こそぎ失われたためである。

30年ほど前までは左翼の政治運動というものがあり、これがいわば本邦における最後の大衆規模での「通過儀礼」であったかに思う。

当否は別として、左翼の政治運動はその参加者に「子ども時代の価値観を全否定すること」を要求したからである。

ところが現代では、うっかりすると「小学生時代の価値観」をキープしたまま中高年に達するものさえいる。

日本の男子が血肉化してる「小学生時代の価値観」とは「競争において相対優位に立つことが人生の目的である」というものである。

これまでも繰り返し説いてきたことだが、「同学齢集団のコンペティションでの相対優位」が意味をもつのは、「ルールがあり、レフェリーのいる、アリーナ」においてだけである。

例外的に豊かで安全な社会においては、「競争に勝つ」ことが主要な関心事になることができる。

しかし、人類史のほとんどの時期、人類は「それほど豊かでも安全でもない社会」を生き延びねばならなかった。

そういった状況においては「競争において相対優位をかちとる能力」よりも、「生き残る能力」の方が優先する。

「競争に勝つこと」よりも「生き残る」ことの方がたいせつだということを学び知るのが「成熟」の意味である。

"


"

意識の成熟度を犯罪を手がかりとするというのも

正しいことかどうかわからないが

その方な方法もあるだろうと思う


"


"

幼形成熟が進化の方向だと考えれば

女は

お尻の小さいままでおとなになる


親に依存したままでおとなになり

おとなになってからは女に依存する

自己中心を最大限実現しようとする


仕事は

勤勉を旨とする勤労観を捨て

一攫千金をめざす


子供は当分要らないが

ぎりぎりになったら

仕方なく計画する


子供ができたら男はもう一度子供になる

ある場合には母親になる

父親はどこにもいない

あるいは新しい父親がいる

星一徹は昔話である


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"

他者視点の獲得が成熟の一つの要点ではないか

その点で自己愛性人格は成熟拒否、幼形成熟である


また「普遍」を獲得することもまた、成熟の一つの要点である。

普遍の典型は論理である。

しかし最近では政府答弁でさえ、論理を軽視して、あるいは無視して、

あるいは意識できず、大人とはいえない状況である。

国旗を背にして、自分に都合のいいことだけを質問する記者団を前にして、

いい気分で、脱論理を展開して、恥ずかしげもない

彼が気にしているのは狭い仲間内での評価だけである


「神」と出会っていないというのも、子供の一つの指標である

神がなければ倫理もない

「あったことはなかったことにできない」というのが、神と出会ったあとの、大人の思考。

「都合のいいように嘘もつき、人の口を塞ぐ」というのが未成熟。


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騙される女と騙す男

馬鹿な女を相手に

ずるい男が何度でもだます

そんな感じの物語が政治の世界で何度でも繰り返されている


何度騙されても懲りない女

何も深い考えはないのだが先輩のワルに教えられたとおりにずるいことを続ける男

それぞれの親は男と女に諭すのだが聞く耳は持たない


ーーー

そしてものの例えではなく、実際にそんなことをした男がいて

権力(先輩のワル)にもみ消してもらったのだという



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論理の優越性

人間は感情も共有するし知識も論理も共有する。

あるいは共有しない場合もある。

感情や知識は共有しない場合もあるが

論理については、人類に普遍的に共有できるものであり、論理に二つはなく、一つである。

だから、民主主義の基礎となる。だから多様な人々により構成される社会の基礎となる。

素朴な論理は共有できるし、訂正することができるし、学び合うことができる。


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豊田真由子代議士突然有名に

今日の自民党女性議員さんのニュース。2017-6-22

自動車の中で秘書さんに暴言を吐いている。ICレコーダの録音。


菅官房長官なら、そんなものは出所不明の怪音声にすぎないと、切って捨てるわけだ

萩生田さんなら、私の発言ではございませんと、言うだろう


自動車の中で興奮するケースはさして珍しくない

女性なのに言葉遣いも男のようで考えにくいが

そういう場合も珍しくない


ミュージカル風のおかしな節を付けた部分も炊飯ものであるが

こんなこともあるだろうと思う


驚くことではない

よくあることである


たとえばタクシー運転手は

こんなふうな暴言を何度も言われているはずだと思う


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読者は登場人物の職業に強い関心を示す

“読者は登場人物の職業に強い関心を示す。なぜかわからないが、そうなのだ。あなたがSFファンの配管工なら、どこかの惑星や宇宙船にいる配管工を描いたほうがいい。(スティーヴン・キング)”


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洗練されたお世辞

“お世辞を言う人は、私はきらいではない。ううるさい誠実より、洗練されたお世辞のほうが、いつも私の心に触れる。
世の中にいつも裸な真実ばかり求めて生きていると称している人間は、概して鈍感な人間である。”


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ムダな反応を〝最初からしない〟

“反応しないことは、無理してガマンすることや、無視すること、無関心でいることではありません。悩みを増やしてしまうようなムダな反応を〝最初からしない〟こと。”


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苦しんでいるからこそ引き出される自分の能力

“苦しい時ほど、自分からアウトプットされる文章が洗練されて後々すごく役に立つものが出来上がるってわかってから、凹んだ瞬間「しめしめ、この感情はいいエネルギーになる」って考えられるようになった。苦しんでいるからこそ引き出される自分の能力に気づくと、並大抵のことでは凹めなくなるよ。”


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「お前が受けるサービスの質はお前の態度と俺の気分次第だ」

“以前訪れたスコットランドのパブの壁に貼ってあったのを見かけたフレーズですが、日本のサービス業にも是非是非参考にして欲しい。
「お前が受けるサービスの質はお前の態度と俺の気分次第だ」”


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魚が地上でばたばた跳ねる

“ばたばたした動きのロボットを水中に入れると、抵抗が大きいので静かで滑らかな動きになる。で気がついたのだが、もしかして魚が地上でばたばた跳ねるのは、別に焦ってるからじゃなくて、いつものように泳ごうとしたら抵抗がなさ過ぎて空振りしまくってるだけなんじゃないか。”


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何もしなければ何も起こらない 豊かな社会ではそれも一つの美徳かもしれないのである

何もしなければ何も起こらない

豊かな社会ではそれも一つの美徳かもしれないのである


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子供の教育のためにと社会がお金を用意すれば

子供の教育のためにと社会がお金を用意すれば

親が無駄遣いし、そうでなければ、

無能な教師が給料で受け取る


有能な教師を固定しておかないでローテーションさせるとか、

有能な教師の授業を電波やネットで放送するというのは

非常に効果があるだろう


しかし教師というものはそれだけではない

無意識の影響を多く子供に与えるものだから

大切である

嘘をつかないとか、そんな基本的な倫理も含めて


残念ながら教育は全体としていい方向に向いているとはいえない部分があり

高校、大学無償化が解決になるとも思えない

お金の問題ではないと思う


そのうち教育版パソナのような業者が認可されるかもしれない

契約労働教師


少子化で産業構造としては統廃合しなければならないわけだから

それに伴い質を確保する方法も変化してゆくのではないか


東京の付属系の小学校などの教育を

東京に住んでいないというだけで

受けるチャンスがないのは

それでいいのだろうか


どういう教育があるのかも知らないで子供時代を終わってしまうとしたら


テレビやネットで色々あるのだけれども

限界も大きいと思う


アメリカの大学が流しているネット教育プログラムはいいと思うが

その場合、子供で英語がどれだけ分かるかという問題がある

自動翻訳機が急速に有能になっているのが救いだろうか


MITのプログラムなどで数学の才能を開花させる田舎の子供がきっと増えるだろう


それはとても良いことで大きな希望である


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この世で報われない苦労こそが 魂の栄養になっているものだと 信じている

この世で報われない苦労こそが

魂の栄養になっているものだと

信じている


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赤ちゃん石鹸か牛乳石鹸に勝るものはありません

昔、美容学校時代に知らない人はいない超大手の化粧品会社の講師の先生の授業で、お話を伺いました。
どんなフェイシャルソープより
赤ちゃん石鹸か牛乳石鹸に勝るものはありません。、、、と。
わたしの会社ではたくさんのシャンプーボディソープ、フェイシャルソープを開発していますが、、石鹸が一番です。
私がこんな事を言ってはいけないかもしれない。
でもこの事だけは、美容の職につく貴方達には伝えたい。とおっしゃってました。
もう15年前の事です。



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無意識の学習

私の印象では、意識的学習より、無意識の学習のほうが、ヒトの人格や成長に与える影響がはるかに大きいように感じています。芸術や料理のセンス、デザインや企画などの考案、こうした能力は、おそらく明示的な意識というより、無意識の学習の賜物でしょう。

カウンセリングにおける影響力も無意識の学習


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お母さんの一番の仕事は「笑うこと」だと思うし。 お父さんの一番の仕事は「妻を笑わせること」です。

お母さんの一番の仕事は「笑うこと」だと思うし。
お父さんの一番の仕事は「妻を笑わせること」です。


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ヨーロッパでアラビア数字が採用

ヨーロッパでアラビア数字が採用されて

数学の記述が容易になり

その延長で微分積分などが

発展しやすくなったように思う


中国もアラビア数字を採択するチャンスが有ったと思うし、そうしていれば

自然科学分野でもっと発展できたかもしれないと思うと

偶然の作用は大きいと思う



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安倍・菅ラインは前川氏の行動をあのように探って情報を集めていながら、 今日のような反撃を予想できなかったのだろうか

安倍・菅ラインは前川氏の行動をあのように探って情報を集めていながら、

今日のような反撃を予想できなかったのだろうか


それが不思議だ


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海保入学生4割泳げず

沖縄・尖閣諸島問題などへの対応のため、学生数を増やした海上保安官の養成機関・海上保安学校(京都府舞鶴市)で、「泳げない学生」が増えている。
 温水プールで冬場も授業を行う方針だが、学生増の影響はほかの訓練にも出始めており、同校は教育環境の充実を訴えている。
 同校の学生数は2006年度まで200人前後だったが、団塊世代の大量退職や、尖閣諸島問題などに対応するため、募集人員を増やし、07年度の入校者は408人、14年度には596人となった。
 学生の増加に伴い、同校を悩ませたのは、泳げない学生たちだ。同校では、年間116日の水泳授業を行い、夏には約5・5キロを泳ぐ遠泳訓練も実施し、一定の成績を取らなければ、卒業が認められない。しかし、まったく泳げないか、もしくはほとんど泳げない状態で入学する学生も増加。15年度は入校者約560人のうち約4割の230人が泳げなかったという。

ーーーー
これが最近の教育の現状です


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混沌とした政治状況

国会は閉会

森友に大阪地検が強制捜査、しかし総理関係の件ではない

NHKで新しい文科省文書を報道、萩生田氏火だるま

ーーーーー

NHK『クロ現』が加計問題で総理圧力の決定的証拠を報道! 萩生田副長官が「総理は30年4月開学とおしりを切っている」
 ついにNHKが加計学園問題で決定打となるスクープを報じた。昨夜(2017-6-19)、放送された『クローズアップ現代+』が、独占入手した文科省作成の"新たな内部文書"を公開。その内容は、萩生田光一官房副長官が文科省に対し、はっきりと「総理案件」であることを伝えている衝撃的なものだった。
 先週、「安倍首相の側近中の側近」である萩生田官房副長官が、「広域的に」「限る」という事実上の「京都産業大学外し」を指示していたことが発覚したが、今回、NHKがスクープしたのは、その指示の1週間前ほどにあたる2016年10月21日、萩生田官房副長官が文科省の専門教育課長である浅野敦行氏に対して語った言葉を記録した「10/21萩生田副長官ご発言概要」という文書だ。
 そこには、まさに「決定的」な文言が並んでいる。
「和泉補佐官からは、農水省は了解しているのに、文科省だけが怖じ気づいている、何が問題なのか整理してよく話を聞いてほしい、と言われた。官邸は絶対やると言っている」
「総理は「平成30年4月開学」とおしりを切っていた。工期は24ヶ月でやる。今年11月には方針を決めたいとのことだった」
「何が問題なのか、書き出して欲しい。その上で、渡邉加計学園事務局長を浅野課長のところにいかせる」
「農水省が獣医師会押さえないとね」
 和泉洋人首相補佐官については、前川喜平・前文部科学事務次官が昨年9〜10月に「総理は言えないから私が代わって言う」として、獣医学部新設を早く認めるように複数回言われたことを証言してきた。今回の新文書は、そうした"圧力"をかけたにもかかわらず抵抗する文科省に対し、萩生田官房副長官が「官邸は絶対やる」「総理は2018年4月開学と決めている」とはっきり"総理案件"だと宣告し、その上で、加計学園事務局長を浅野課長のもとにまで行かせるとまで言っていたことを示すものだ。何より、開学時期を切ったのは、安倍首相その人だというのである。
 さらに、萩生田官房副長官は、和泉首相補佐官や内閣府と話し合った上、四国で獣医学部新設を行うためにはどうすればいいかを具体的に列挙。萩生田官房副長官が「広域的に」「限る」という新設条件を手書きで修正したとされるメールが送られたのは、この約10日後のことだ。
 だいたい、安倍首相は一貫して「岩盤規制改革をスピード感をもって進めるように、つねに指示してきた」と言い、内閣府の藤原豊審議官も申し合わせたように「総理のご意向」「官邸の最高レベルが言っていること」という発言について「首相はつねづね規制改革全般について『スピード感をもって実現すべきだ』と発言している。関係省庁と議論する際に、こうした首相発言に言及することは十分にある」と説明してきた。ようするに、安倍官邸と内閣府は「国家戦略特区全体の話をしているのに、文科省が勝手に『総理のご意向』などと記載しただけ」と逃げてきたのだ。
だが、常識的に考えて、あからさまな虚偽のメモを官僚が作成するわけがない。今回、発覚した萩生田官房副長官の発言メモは、安倍首相自ら開学時期を設定していた。さらには「加計学園事務局長を文科省に行かせる」とまで言及し、実際、この6日後に両者は面談したという。やはり、獣医学部新設は「岩盤規制改革」などではなく「加計学園のための規制緩和」だったのだ。
 それだけではない。NHKは今回、元文科省OBで加計学園の理事を務めていた豊田三郎氏が、2015年11月17日に文科省職員と会った際、このように語っていたことがメール文書として残されていたと報じた。
「安倍総理の留学時代のご学友である現理事長と安倍総理と食事をする仲になった」
「いざ総理が進めた時に、「お友達内閣ですね」と週刊誌などに書かれないように、中身がしっかりしたものにしないと総理に恥をかかせることになるから、ちゃんと学園として構想をしっかりしたものにするよう、私からは言っている」
「総理に恥をかかせてはいけないから中身をしっかりさせろと加計理事長に言っている」
 この発言は、今治市が国家戦略特区に指定される約1カ月前のもの。つまり、獣医学部新設が「総理マター」として出発していることを示すものだ。しかも、このメールを保管していた文科省現職職員は、顔を隠した上でNHKの取材に応じ、「政治的に事が進められる可能性が高い案件という認識をもっていた職員は多いと思います」と証言。豊田氏は2016年9月6日、加計孝太郎理事長とともに松野博一文科相と面談していたことがわかっているが、こうやって加計学園と文科省を繋ごうとする役割を担っていたのだろう。
 しかし、ここまでの証拠をいまNHKが出してきたとは驚きだ。NHKは最初の内部文書をスクープできたのに、肝心の「総理の意向」部分を黒塗りにしてニュース内で消化するという"忖度"報道を行い、翌朝の朝日新聞にスクープを譲ってしまった。さらに、早い段階で前川氏の独占インタビューも収録していたにもかかわらずお蔵入りにしてしまった。取材にあたっていた現場の記者たちは、さぞかし忸怩たる思いを抱えていたことだろう。それが、国会閉会と安倍首相の記者会見を終えたタイミングでこの決定的証拠をようやく出すことができた、というわけだ。
 だが、NHKが踏み込んだ新事実を出しても、官邸の姿勢は相変わらず。NHKの取材に萩生田官房副長官は「具体的に総理から開学時期について指示があったとは聞いていませんし、私の方からも文科省に対して指示をしていません」「「加計学園に力を貸すため」に、和泉補佐官や関係省庁と具体的な調整を行いとか、指示を出すことはあり得ません」と事実を否定。「心当たりのない内容が、私の発言・指示として文書・メールに記載されていることについて、非常に理解に苦しむとともに、強い憤りを感じております」とまで述べている。
 つまり、萩生田官房副長官は先日の手書き修正指示と同様、「これは文科省の捏造だ!」という反論なのだ。
 文科省の証言ラッシュの立役者となった前川氏は「あったものをなかったものにできない」と語ったが、安倍官邸は「あったものは嘘っぱちの改竄文書だ!」という陰謀論しか口にしない。もはや、この姿勢のどちらが信用たり得るか、そんなことは歴然としているだろう。
 安倍首相は昨日の記者会見で、「何か指摘があれば、その都度、真摯に説明責任を果たしていく」と言い張った。では、それを実行していただこうではないか。この新証拠に対して「国民に丁寧に説明」するべく閉会中審査に応じなければ、それは「安倍首相はクロ」と決まったも同然だ。
ーーーーー
こうなると、国民監視の中で無理押しもできず、内閣府からの圧力は無理、
かけスキャンダルのひとつの収束は、
かけ氏が申請を取り下げる、もうひとつは文科省が承認しない、ということなのだが
文科省に負けたという形も良くないので
かけ氏が、友人の安倍氏の窮地を救うという友情美談の形にしたほうが良さそうであるが
それでも色々と問題は残る
ひとつはプロセスの問題で萩生田氏などが罪となるかどうか、あるいは次期総選挙で野党が刺客を立てて
盛り上げるか
ひとつは建設途中のかけ学園の諸費用をどうするか、かけ氏は、何か知恵を出すかもしれないが、
今治市または市長は頭が痛いだろう
ーーーーー
今後の官僚の方々の動きはどうなるか
矛盾が出るのは嫌なので一貫して安倍氏の味方をするか
安倍氏の次の総理に味方して反旗を翻すのが生き残り戦略となるか
安倍氏が次の総理誕生と引き換えに密約を結ぶと考えて、やはり安倍氏の味方をするか


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疲労性うつ病の分析

うつ病には疲労性うつ病、精神病性うつ病、性格因性うつ病などがあるが

そのなかで、疲労性うつ病について解説する


慢性持続性疲労の結果生じるのが疲労性うつ病であるが、

その中には双極性障害の場合のうつ病、統合失調症の興奮期の後のうつ病、なども含まれる

なぜなら、躁状態は慢性持続性疲労を引き起こすことがある、また
統合失調症の興奮期には慢性持続性疲労が生じるからである。


疲労からの回復を考えるに当たり、

疲労と回復のリズムを支配している細胞群を考えると、次のものが確実に考えられる。最近はもっと別のものも提案されているが原理は同じなのでここでは省略する。

1.概日周期。Dとする。

2.月周期。Mとする。

3.年周期。Yとする。

1.については、一日の睡眠覚醒のリズム、食事のリズムなどに見られるもので、人間の場合、フリーランでは25時間程度と言われている。現実の日照により訂正され、24時間周期となる。

2.については、月の運行に関係し、潮の満ち引き、月経周期などと関係する。

3.については季節性の変動と関係するもので、熊などが冬眠したり、鮭が季節になると川を登ったり、また、季節性うつ病や非定型うつ病で一年の周期が見られるものなどに見られる。


疲労と回復の実態は明らかではないので、ここではエネルギーとして記述しておく。リビドーでもよい。

全体のエネルギーをEとすれば


E=D+M+Y


となる。回復時間の異なる3つのエネルギー・タンクが結合されているイメージである。


ここで一日の活動を考えると、昼に疲れ切ったとき、夜にはD=0%となる。そして睡眠のうちに次第に回復し、Dは100%近くとなる。

しかし、昼に疲れ切った日が続くと、0%からの回復は次第に減少し、朝になっても例えばD=20%までしか回復しない場合がある。

脳はその場合、Mからエネルギーを借りてきて、一時的にDを100%にする。

このエネルギーの借り出しを何度も続けるとMは0%となる。

Mが0%だと機能不全となるので、Yから借りてきて、Mを100%にしようとする。

このようにして、Dの不足分をMで補い、さらにMの不足分をYで補うメカニズムを想定する


慢性持続性疲労が続くとついにはM=0%、かつY=0%となる。

ここで次の日にD=0%となれば、E=0%となり、うつ病が始まる。

D,M,Yのそれぞれの疲労と回復に要する時間は個人差がある。

Mが早くなくなってしまい、Yからの補給が遅れるタイプの人は、数ヶ月単位でのうつ病を経験する。

MもYも早くなくなってしまうタイプの人は、季節性うつ病や非定型うつ病を経験する。

疲労性うつ病の治療は、

D,M,Yのそれぞれのタンクを満タンにすることである。

Dの回復は、一日よく休むこと。

Mの回復は、数ヶ月単位でよく休むこと。しばしば言われるのは3ヶ月から6ヶ月である。

Yの回復は1年以上を要することが多い。


EDMY.PNG


Yが30%なのにMが100%だからと3ヶ月で出社するとうつ状態に戻ってしまう


鑑別としては、どのようなプロセスでうつ病になったのかを検証することが大切で、

Mのタンクの問題か、Yのタンクの問題かを考えることである。


ーーーー

以上のように書いてみると、やはり大した考えではない。

しかしDAM理論と結合すると有用性が分かる。


ーーーー

上から下に水が流れるイメージで言うとこんな感じ


1112558.PNG


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精神病症状論第一章

精神病の症状分析をするときに
たとえば、双極性障害は原則循環するものである、
循環するものはフーリエ変換して数式にできる
ので、やってみようというお医者さんも知っている

循環しないで減衰するタイプの双極性障害は統合失調症の成分が混入していると考える
どちらが本質と考えるかによって、
双極性障害に分類したり、統合失調症に分類したりする
個人的には循環しつつ崩壊過程をたどるものとして独立させたほうが良いと考えることもある

数式がうまくできたら、それを微分すれば原因に、それを積分すれば結果に、
アプローチできるだろうというわけだ
しかし彼の場合、そこまで成功していない

症状を数値化して数学を使おうという場合
症状や原因成分の数値化のアイディアをもっと深めないといけないのかもしれない

ーーー
さて、精神病という現象を見る場合、
ここでは精神病として主に統合失調症と双極性障害を想定しているのだが
その症状をf(t)とする
我々観察者が見ているものは大雑把に言って、
見えているもの=f(t)の積分+f(t)+f(t) の微分 というように考えてみたらどうだろう
もちろん、微分したものと元の関数を加算するということの意味はなかなか難しいのであるが
一応である

たとえば大うつ病の症状として、憂鬱気分、興味減退、不眠、食欲不振、自殺したい、その他いくつかあげられる
これらはお互いに独立ではなくて、
たとえば、不眠だから憂鬱、憂鬱だから興味が無い、興味が無いから食欲が無い、食欲が無いから死にたい
などというように関連しあっている
お互いに原因となり結果となって、それが一回りでは終わらず循環しているような具合である
だから複雑である

興味減退という症状だけに関しても、
f(t)の積分 としての興味減退
f(t) としての興味減退
f(t) の微分 としての興味減退
などを考えてもいいのかもしれない
他の要素についても同様

実際にはそこを見分けるのは、難しいが、
方法論としては、時間を使うという手がある

DSMで大うつ病の場合に症状の持続を二週間と指定している
それは概ね、f(t)を見ているということに相当するのではないか

そして一日の中での変動などは f(t) の微分 をみているのだろう
日内変動を重視するのは f(t) の微分 の観察を重視しているということになる
そして多分、f(t) の原因部分に近いところを観察しているのだと思う

一年でどうなるかについては f(t)の積分 と考えてもいいのかもしれない
循環性障害では原則元通りになるのであるから
それを
f(t) がもとにもどった
と考える方法と
f(t)の積分 が元に戻ったとする考え方がありそうである

昔から躁状態とうつ状態は「反対のもの」と考えたり、するのだが
そうすると躁うつ混合状態についてどう解釈するか、難点がある

この場合も、躁状態と見える部分は f(t) の微分 成分であり
うつ状態と見える部分は f(t) 部分であると 考えてみてもいいのかもしれない

ーーー
統合失調症の場合には
f(t)の積分 は陰性症状と言われているものに近いだろう

f(t) の部分は被害妄想とか幻聴などの陽性症状

f(t) の微分 としては自我障害のようなものになるだろうか
あるいはシゾチームという病前性格要素がそれに当たるのかもしれない
はっきりしないてのであるが

これらの混合物として、症状が成立している
それを区別するのは難しいが
やはり時間の要素を導入すれば考えやすいのではないかと思う

ーーー
薬剤を使うという場合、個人的には、 f(t) の微分 成分に効かせることを狙うのが良いのではないかと思う
そこの部分が原因であり、それを積分して f(t) が発生し、更に積分して f(t)の積分 が発生している
だから積分部分に薬を効かせようとしても無理がありそうである
あくまで微分部分に薬を効かせたい

また、精神療法の際にも、ターゲットは 微分成分 である
積分したものに精神療法してもうまくいかないのは当然だろう

ーーー
微分部分を取り出して観察するためには、
やはり毎日毎時間、微細に変化を追うことが必要であると思われる
そして、何が一番最初に起こった変化であるかを確実に敏感に捉える
原因と結果が連鎖してしまうと、それからあとは、我々の曇った目には
なかなか本質が見えない
しかし、変化が始まる最初の部分は、まだ、悪循環は始まっていないと考えられるので、
大切である
しかしまた、それは正常状態であると考えられるものの中の、微細な変化であるから、
見落とすことのほうが多いと思う

なにか見つけたとしても、それが微分成分にあたるものなのかどうか、検証は難しい
特に、薬剤がよく効いた時、その観察が正しかったからなのか、
あるいは他の要因なのか、区別は難しいし、
大規模検定試験が可能とも思われない

ーーー
見えているもの=f(t)の積分+f(t)+f(t) の微分
とおくと
これを微分して
見えているものの微分=f(t)+f(t) の微分 (一応、f(t) の微分の微分は無視してみる。していいのかどうかわからない。循環性の波であれば、無視することは出来ないはずだけれども。)
すると日々観察して

見えているもの-見えているものの微分=f(t)の積分 になる
これを更に微分すれば
実際には差分を取ることになるのだろうが
f(t) が得られるかもしれない

ーーー
話が飛んでしまったが、
我々が観察しているものは、原因と、その結果と、更にその堆積物の混合体である
薬と精神療法は原因に向かわせるべきだ
原因を絞り出すには、短時間変化のミクロな観察が必要である
短時間変化するものは f(t) の微分 の要素に近いだろうと考えられるからである
二週間続いているということはそれは f(t) なのではないかと考えれば、
DSMもセンスが良いということになる。



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