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自主憲法が聞いて呆れる 日米安保条約に矛盾しない 奴隷憲法を作ろうというだけなのに

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自主憲法が聞いて呆れる

日米安保条約に矛盾しない

奴隷憲法を作ろうというだけなのに

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日本社会を支えた「うつ病型仕事倫理」

“数年前に、テレビのドキュメント番組で、中卒の新人が建設現場の作業になじんでいく様子が映し出されていた。はじめのころは、何をしていいかわからず立ちすくんだり落ち込んだりして自信をなくしていたが、やがて、まわりの先輩たちの作業をじっと観察するようになる。そして、忙しそうにしている場所や、何かを求めているらしい雰囲気を機敏に察知して、そこへさっとかけよって作業を手伝うようになった。
 仕事では、誰も手取り足取り教えてはくれない。何をやっていいかわからないから、見よう見まねでまわりの状況に合わせていろいろやってみる。そのうちに、こんなときはこうすればいいのだということが体を通してわかってくる。まさに、状況(コンテクスト)に埋め込まれた技能が開発されていく。
 これがうまくいくためには、ある程度以上の期間にわたって職場の人間関係や雰囲気に溶け込んでいく必要がある。まわりの人たちの性格や気分を的確に判断して、あの人はいまこういう状態にあるからこういう手助けをすればよいと察する。日頃から職場の人たちと密接につきあっていると、気心がしれて共同作業がうまくいく。”
日本社会を支えた「うつ病型仕事倫理」


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共依存的な関係性のパターンから卒業

“自分で自分を癒し大切に扱うことが出来るようになった人は、やがて他者に対しても、誰かが過剰に奉仕したり心配してあげなくてもその人自身の力で幸せになれるんだということに気づき、共依存的な関係性のパターンから卒業していきます。”


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自己肯定感

“私がよく例に出すのは、新潟で俊一くんという登園拒否をしていた子がいて、小学校でも学校に来られなかった子が、赤倉神楽という伝統芸能を地域の人と一緒に踊りながら、手と足のバランスの取れる瞬間があるのですね。その瞬間を伝統保持者が見抜いて、にこっと笑って「俊一くん、分かったね」つまり「勘を会得したのだね」ということを言うのです。それを何回か繰り返して、3カ月ぐらいで見違えるように変わりましたね。そのお話をアルフォンス・デーケンと言う死の準備教育の上智大学の先生と対談していたら、「あなたの言っていることは、ティーチャブルモーメントと言うのだ」と言いました。「教えることができる瞬間」というのがあるのだと。それは子供の気付きが変わった瞬間、子供が勘を会得したというその瞬間に、それを見抜いて、それを見抜く感性がないと駄目だと。そこで肯定的な言葉をかける。その時に、子供は「ああ、僕のことを分かってくれている」という自己肯定感が広まって、その延長線上にどんどん元気になっていくと、こういうわけです。”


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ダライ・ラマ 死がないかの如く生き、生がなかったの如く死ぬ

“ダライ・ラマが人間性について最も驚いたことは何かと問われたときの答え。
「人。金のために健康を犠牲にし、健康を取り戻すために金を犠牲にし、未来が心配なあまり現在を満喫できない。結果的に人生は今日にも明日にもなかったようなもの。死がないかの如く生き、生がなかったの如く死ぬのだから」”


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ご主人は自分の世話は自分で出来るし放っておいても生きていけます。赤ちゃんはまだ1人では生きていけない

“切迫になったとき、主治医から「ご主人は自分の世話は自分で出来るし放っておいても生きていけます。赤ちゃんはまだ1人では生きていけないので、お母さんは赤ちゃんを優先するのが当たり前です。ですよね、ご主人?」と主人の前で言ってくれた。産後の今もこの発言は効いてる!感謝しかないぜ先生!”



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どういう事情があっても、武力行使をしてはいけない、ということです。

どういう事情があっても、武力行使をしてはいけない、ということです。自衛であろうと、国連の旗の下であれ、です。日本は自衛だといって満州事変から、中国のなかで戦争したんです。そんな自衛がありますか。(『21世紀への委任状』p.89)宮澤喜一


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どこにも特別な場所なんてない

“僕が旅行で一番好きな瞬間は、旅の終わりに家に帰る途中、バスや電車の車窓からどこにでもあるような町の風景を見て、
「ここには何千何万の家庭があって、それぞれの人生があるけれど、みんな自分とは縁のないまま生きていくんだな。同じ日本に住んでるのに」
 という、少し寂しいような、すがすがしいような気持ちになるときかもしれない。
 僕がどこにでもあるような町を見るのが好きな理由は、多分確認して安心したいのだ。どこにも特別な場所なんてないということを。”


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谷川俊太郎 生きているということ

生きているということ
いま生きているということ
それはのどがかわくということ
木もれ陽がまぶしいということ
ふっと惑るメロディを思い出すということ
くしゃみをすること
あなたと手をつなぐこと
生きているということ
いま生きているということ
それはミニスカート
それはプラネタリウム
それはヨハン・シュトラウス
それはピカソ
それはアルプス
すべての美しいものに出会うということ
そして
かくされた悪を注意深くこばむこと
生きているということ
いま生きているということ
泣けるということ
笑えるということ
怒れるということ
自由ということ
生きているということ
いま生きているということ
いま遠くで犬が吠えるということ
いま地球が廻っているということ
いまどこかで産声があがるということ
いまどこかで兵士が傷つくということ
いまぶらんこがゆれているということ
いまいまが過ぎてゆくこと
生きているということ
いま生きているということ
鳥ははばたくということ
海はとどろくということ
かたつむりははうということ
人は愛するということ
あなたのてのぬくみ
いのちということ
(谷川俊太郎)


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「劣等コンプレックス」

“「劣等コンプレックス」とは「劣等感」を言い訳にして、人生の課題から逃げ出すことを指します。つまり、劣等感をバネにして「なにくそ」と頑張る人は、「劣等感」は持っているものの「劣等コンプレックス」を持っていないのです。”
アルフレッド・アドラー


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こんにちは品川心療内科です 当日診察可能 うつ 不眠 不安 パニック 強迫性障害 SAD ひきこもり 自閉性障害、発達障害、アスペルガー障害、高機能自閉症(成人と小児)、過食嘔吐、慢性疲労、パワハラ、セクハラ、マインドフルネス

03-6712-9474  または 03-6712-9535 新患予約のお電話をください 当日診察可能です
予約のない場合には対応できない場合もありますのでご理解ください
月~土 10時-2時 4時-8時 

アスペルガー相談は毎日。

どんなことやるんだろう。私みたいな症状で行っていいところなのだろうか。強い薬を出されてしまうのではないか。疑問も不安も尽きないものです。
まず一度いらして、職員から説明を聞いてはいかがでしょうか。もし、いいと感じたら治療を始めたらいいと思います。そうでない場合は機が熟していないのかもしれません。待ってもいいし、他の施設を紹介することもできます。

いま話題の「マインドフルネス」心理療法ですが、大変効果が高いので、積極的に治療に取り入れています。

ご希望の方はご相談ください。

うつ病などの『こころの病』の相談だけでなく、対人関係の改善やストレスケアや生活習慣の改善、自己啓発、家族や親子問題の改善などの幅広く相談に応じています。 具体的な対応例は以下のとおりです。 ◆ 対人関係の改善 過度の緊張、あがり症、赤面、吃音、怯え、対人恐怖 など ◆ 生活習慣や癖の改善・修正 不眠、倦怠感、喫煙、ダイエット、過食、拒食、強迫神経症、依存症 など ◆ こころの悩み解消 不安、うつ、適応障害、抑うつ状態、恐怖、パニック障害、ひきこもり など ◆ 性格や行動の改善 内気、神経質、人見知り、気が弱い など ◆ 普段の生活で起こる様々な問題の解決 人間関係の改善、親子・家族・夫婦関係の改善、セックスレス、恋愛・離婚問題への対処方法、仕事上の悩みの解決、自己開発・自己イメージの改善、ストレスの軽減と対処方法、自分自身の考え方の整理 など ◆  海外生活におけるストレス、海外生活を営む中での生活習慣の違いへの葛藤、うつ病・精神疾患への対処 など 。 その他の相談につきましても対応していますので、お気軽にご相談ください。
 
品川心療内科のツイッター
 

うつ病と不安性障害、パニック、強迫性障害の薬剤+認知行動療法が多いご相談です。
次には睡眠障害です。
大人のアスペルガーの相談が最近は特に増えています。



当院で一番多いのはうつ病の患者さんです。特にストレスと過労に起因するうつ病です。

そのための診断技法、薬剤の用意、複数のカウンセリング流派の用意、会社との連絡など、蓄積されたノウハウがあります。

その中でも特に、疲れ果てたうつ病に対して、薬剤と認知行動療法により、最終的に職場でより一層活躍できるように工夫することがわれわれの第一の課題です。

適応改善の技法は、ストレスに対処する技法と重なる部分でもあり、一時期は逃げることも必要ですが、立ち向かうことも必要であると考えています。

コーチングや産業カウンセラー的視点も大切にしながら具体的対処を考えます。

道順
品川駅港南口。交番があります。交番と反対側の10階
建てのビルです。

建物が探せないときは遠慮なく電話してください。
品川駅を港南口に出ると、交番のあるロータリーがあります。
ロータリーの正面向かって少し右あたりのビルに広告動画ビジョンがあり、
1階には「わかなし」という料理屋さんがあります。その10階です。
住友不動産や品川駅前皮膚科の看板が目立つビルです。


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90度傾けます

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アトレからの景色はこんなふう。
上図のアトレ品川・港南口の黒丸から赤い星をみたのが、下の写真です

1階に「わかなし」、6階に「英会話イーオン」が入っているビルの10階。
そのほか「住友不動産販売」「品川駅前皮膚科」などが入っています。


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スマートフォン用にきわめて簡単に作りました

スマホ用

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当院はうつ病、躁うつ病、パニック障害、不安性障害、社交不安障害、強迫性障害、統合失調症などについて

少量の薬剤と認知行動療法を中心に治療しています。

最近は自閉性障害、発達障害、アスペルガー障害、高機能自閉症、その他、発達関連の
相談が増えています。
そこで、「自閉性障害、発達障害、アスペルガー障害、高機能自閉症(成人と小児)」に対応する職員を
増員して対応しています。ご利用ください。

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電子書籍の形になりました。いずれも無料です。


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ココログ品川心療内科

 

動画です

医療関係者向けにとめてみました
クリニックご案内
 
または
施設のご案内
 

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品川心療内科にて
子供のセラピーを行っています ご案内はこちら

子どもプレイセラピー部門

対象は
不登校
友人関係の悩み
不安・緊張
情緒不安定
夜尿
緘黙(かんもく)(話さないこと)
チック
引きこもり
反抗・非行の問題
自閉症・自閉傾向
落ち着きのなさ
分離不安
発達の悩み
など

子供さんのことでお悩みの方はご相談ください

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品川心療内科 03-6712-9474 または 03-6712-9535  
 
 
月から土 開院
 
日・祝 休診

費用:お薬の種類や量にもよりますが、全部でだいたい5000円から7000円くらいの方が多いようです。そのほか書類発行代が必要な場合があります。

自己否定感やネガティブな考えに支配されて、なぜか繰り返してしまう苦しい生き方をしていることはありませんか? 当院は、あなたのお話に十分な時間を割いて耳とこころを傾け、信頼関係を築き 一人ひとりに合った方法を探りながら、こころの負担が軽くなるまで適切な援助を行います。 

=============================
JR品川駅 港南口のロータリー、見上げるとビルの10階にあります。
 
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月~土 10時-2時 4時-8時 

予約の電話をお願いします
 
03-6712-9474 または 03-6712-9535
 
品川駅港南口より徒歩1分。いろいいろと目印になるものがあるのですが、なかなか説明が困難です。
ロータリーを見ると交番、吉野家、富士そばなどが見えると思います。
1階に富士そばのはいっているビルの10階です。
最近ビルの3階あたりに「大画面広告映像」が設置されています。
 
 
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電話 03-6712-9474  または 03-6712-9535

特色は

「予約・個別カウンセリングで時間のめどが立つ」

「認知行動療法ができます」

「復職支援リハビリの個別プログラムができます」

「漢方薬の活用ができます」

「家族相談ができます」

(たとえばお子さんの不登校問題、引きこもり関係、DVなど

です。

考えてみれば、精神療法が必要な場合に、どんな精神療法が適切なのか、
またさらにどんなタイミングで開始して終了すればいいのか、簡単に判断はできません。
精神療法としては認知療法、認知行動療法、行動療法、動機づけ面接、
その他には支持的精神療法、論理療法、そのほかいろいろ。
それらを開始するとしていつ開始するか、誰が担当するか、それもいろいろ。
一つのクリニックの中でどれだけの治療バリエーションがあるかを考えると、
ある程度の規模のあるクリニックの方が幅広い治療選択ができると考えられます。
 
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多い相談は
 
「うつ」

「不眠」
 
「アスペルガーかもしれない」
 
「はじめてのプチうつ」

「ひょっとして軽いパニック」
 
「時差ぼけ」
 
「ときどき眠れない」
 
 
「パニック」「不安」

「電車恐怖」「会社恐怖」「会議恐怖」「上司恐怖」
 
「朝会苦手」「あいさつ回避」「発表苦手」
 
「夫恐怖」「妻恐怖」「離婚宣言した・された・したい・されそう」
 
「パワハラ」「セクハラ」をされた・してしまった

「家庭内別居」

「子どもが大学をやめてしまった」

「急に子どもが成績が下がった」
 
 
「統合失調症」「原因不明の声」「集中困難」
 
「ADHD」「ADD」「注意欠陥」「多動」の疑い
 
「過食」「嘔吐」の傾向

「認知症の疑い」「物忘れ」「能率低下」
 
などですが
「なんとなく、一度相談してみたい」
 
「薬などは必要ではないし、相談は一度だけでもいい」
 
「西洋薬は嫌いだが、漢方薬なら飲んでみたい」
 
という人も多いようです
「お医者さんだけではなく
 
カウンセラーさんにもお話を聞いてもらいたい」
 
という人も多くいます

多様なニーズに対応したいと思います
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  • 認知行動療法を治療の中できちんと位置づける
  • 認知行動療法と薬剤の組み合わせをもっと工夫する
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さらにもう一つの目標はリハビリです
最近は休職して治療した後で、会社復帰が難しいことが多くなっています。
会社によってリハビリ出社の制度があったりなかったり
またあったとしても使いたくない・使い方を工夫したい場合もあります
さらにはうつ病のリハビリは
昔のような「収容・時間管理」型のものから
変化していくだろうと考えています
みんなで一つのところに集まって一日一緒にいるのは
練習として意味があるのですが
それを卒業してしまった一部の都会のサラリーマンには合理的ではないでしょう
重症の人に合わせるのはそれはそれで気を遣うしつらいものです
みんなに合わせる練習をする必要がある人もいますが
それは必要があれば問題なくできるという人も多いのが実際です
全体のプログラムがあってそれに参加する方式も必要ですし
それが適切な患者さんも多くいます
その中で集団への適応とか対人関係のあり方などを詳細に観察できる利点はあります
しかしそれは卒業している人も多いわけです
そこで個別にプログラムを作ります
午前中は図書館で、午後は美術館でとか
午前中は散歩で、午後は喫茶店で読書とか
いろいろなパリエーションがあっていいはずです
昔ながらのデイケアのイメージがあり
その枠内での活動に縛られるよりも
東京のように社会資源が豊かな地域に合わせたリハビリがあるだろうと考えられます
  • リハビリは集団プログラムから個別プログラムへ
集団塾から個人家庭教師へという流れのようなもので
社会資源の豊かな地域でのリハビリはそのようなものになると考えています
当院ではデイケアとかリワークプログラムのフレームは採用しません
そのレベルは卒業した人に
個別プログラムで応えたいと考えています

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薬物療法はもちろんさらに工夫を続けますが
その際に生活習慣の改善や体質改善が大きな目標になります
そのために漢方薬を活用する方向を以前から工夫してきました
今後もその方針です
  • 生活習慣の改善や体質改善を目指し、カウンセリングと漢方薬を工夫する
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「初診」の方は予約のお電話をください。

場所 〒108-0075 東京都港区港南2-14-10 品川駅前港南ビル10階
    駅のすぐ近くですからJRや京急線の電車のほうが便利ですが、
    駅の地下に品川駅港南口公共駐車場があります。30分で100円。

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電話 03-6712-9474  または 03-6712-9535

品川心療内科
 
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曜日・時間
月~土 10時-2時 4時-8時

医師とカウンセラーの組みあわせで診療します
 
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K0N TADASHI 【東大病院、埼玉精神神経センターなどを経て品川診療内科】
 
男性 東京大学医学部医学科卒業 東京大学医学系大学院を経て現在に至る 精神保健指定医
 
抑うつと不安の精神病理と薬理学 漢方薬の臨床的研究 認知療法について研究
 
 『こころの科学』 ネット社会とこころの悩みとDAM理論 今  忠 2009
 
 『うつ病治療ハンドブック-診療のコツ』 共著 大野裕編 「統合失調症とうつ」今忠・原田誠一 2011

 ーーーーー

院内処方ですので、診察、カウンセリング、お薬まで一カ所で終わります。

電話 03-6712-9474 または 03-6712-9535

予約があるとプレッシャーだなあ、という人は予約なしでおいでください。それでも大丈夫です。

以下を参考にして下さい。
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品川駅から案内
品川駅です
アトレの中にクィーンズ伊勢丹があります
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駅を出るとデッキが広がっています
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駅から港南口の広場を見るとこんな風景です
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右は高層ビル群です
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階段の下が広場で交番などがあります

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その中のこのビル
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10階の青い看板

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駅の表示板
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という感じなんですが
現地で分からない場合は
お電話してください。
個人情報保護方針個人情報保護方針
 
当院は、以下のとおり個人情報保護方針を定め、個人情報保護の仕組みを構築し、全職員に個人情報保護の重要性の認識と取組みを徹底させることにより、個人情報の保護を推進致します。
 
―個人情報の取得―
 当院は、法令に定められている場合または本人の同意がある場合を除き、個人情報を第三者から取得いたしません。
 
―個人情報の管理―
 当院は、患者様の個人情報を正確かつ最新の状態に保ち、個人情報への不正アクセス・紛失・破損・改ざん・漏洩などを防止するため、セキュリティシステムの維持・管理体制の整備・社員教育の徹底等の必要な措置を講じ、安全対策を実施し個人情報の厳重な管理を行ないます。
 
―個人情報の利用目的―
 患者様からお預かりした個人情報は、当病院での利用や他の事業者(他の病院、診療所、薬局、訪問看護ステーション、介護サービス事業者等)への情報提供や資料の送付に利用することがあります。
 
―個人情報の第三者への開示・提供の禁止―
 当院は、患者様よりお預かりした個人情報を適切に管理し、次のいずれかに該当する場合を除き、個人情報を第三者に開示いたしません。
 
   1.患者様の同意があリ、治療に役立つと考えられる場合
   2.患者様が希望されるサービスを行なうために当院が業務を委託する業者に対して開示する場合
   3.法令に基づき開示することが必要である場合
 
―ご本人の照会―
 患者様がご本人の個人情報の開示・訂正・利用停止等をご希望される場合には、所定の手続きの上、病状も勘案した上で、開示・訂正・利用停止等の対応をさせていただきます。
 
―法令、規範の遵守と見直し―
 当院は、保有する個人情報に関して適用される日本の法律、及び個人情報の保護に関する条例等を遵守するとともに、本ポリシーの内容を適宜見直し、その改善に努めます。
 
 
―お問い合せ―
当院における個人情報の取扱に関するお問い合せは当院までご連絡ください。
 
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患者様の個人情報の利用目的について
―当院としての利用―
 (1)当院での医療サービスの提供
 (2)医療保険事務
 (3)患者様に関する管理運営業務
 
     会計・経理
     医療事故等の報告
     医療サービスの向上
 
 (4)院内医療実習及び研修への協力
 (5)医療の質の向上を目的とした症例に基づく研究
 (6)医療サービスや業務の維持・改善のための基礎資料
 
―他の事業者等への情報提供としての利用―
 
 (1)他の病院、診療所、薬局、訪問看護ステーション、介護サービス事業者等との医療サービス等に関しての連携
 (2)患者様の診療のため、外部の医師等の意見・助言を求める場合
 (3)患者様の御家族等への病状説明
 (4)他の医療機関等からの医療サービス等に関しての照会への回答
 (5)医療保険請求事務、清掃業務、建物管理業務等の業務委託
 (6)医療保険事務
 
     審査支払機関へのレセプトの提出
     審査支払機関又は保険者からの照会への回答
 
 (7)外部監査機関等への情報提供
 (8)医師賠償責任保険等に係る保険会社等への相談又は届出等


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何かに強い確信を持つのは  いつも知的でない人のほうだ

“作家のジョージ・バーナード・ショーの
言葉なのだそうです。
「知的な人は常に
 何が正解かはわからない、と考える。
 何かに強い確信を持つのは
 いつも知的でない人のほうだ」”


共通テーマ:日記・雑感

“1年たって古くなるのが『情報』、10年たっても古くならないのが『知識』です。”

“1年たって古くなるのが『情報』、10年たっても古くならないのが『知識』です。”


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“人生は やり直しはできないが 見直しはできる  ふと通りかかったお寺に書いてあった言葉”

“人生は やり直しはできないが 見直しはできる 
ふと通りかかったお寺に書いてあった言葉”


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ストレス

“ストレスって、自分で作ってるんですよ。自分で叶わない欲やはてしない怒りやらを作って、自分で苦しむ。それが人間の、あらゆる生命の落ちた罠みたいな感じ。”


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自責

“主治医に言われた「自責は精神的リスカなんですよ。痛みが伴うから、生きている実感が得られる上に、思考停止の良い言い訳になる、中毒性の高い行為です」っていうのが、今になってボディブローのようにキいてる。 自責は命綱にもなるけど、その命綱を手放す理由にもなる、諸刃の剣なんだな……。”


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複雑な人格

個人でメシを食っている人、特に作家や映画監督やミュージシャンなど、なにかを表現することを仕事としている方とお会いすると、その人格的な魅力に驚くことが多い。最近そういう方がたと接する機会が多いのだが、みんなとてもチャーミングで、気さくで、真面目で素直で、そして口が悪くて、とても素敵(すてき)だ。
 音楽や小説に限らず、なにかの表現というものは、ぜんぶ心の暗い部分から出てくるのだと思う。だから、そういう暗い部分をたくさん持っていないと、そこから表現が出てこない。 
 しかしそれを仕事にしようとすれば、とうぜんそこには人付き合いとか礼儀とか、ごく当たり前のコミュニケーションが必要になる。そういうことが最低限できないと、いまのこの世の中で仕事をしていくことはとても難しいだろう。 
 いま個人の表現で世の中に出ている人は、ものすごく暗い部分と、ものすごく明るい部分を同時に持っているのではないかと思う。だから、みんなとても複雑な人格になる。そして、複雑な人格を持つ人というものは、だいたい魅力的である。


共通テーマ:日記・雑感

科学を細切れにして都合のいいところでは持ち出し、具合の悪いところでは無視する

“科学という重荷を背負えない人が科学の教えるところを無視するのは自由である。しかし科学を細切れにして都合のいいところでは持ち出し、具合の悪いところでは無視するというわけにはいかない。なぜなら我々はそれができるほど賢くないからだ。”


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外部にメモすると頭の中から消去されるように仕様変更

“小中学生の頃って、ノートに書くことで記憶を定着させてたような気がするけど、いつからだろう、外部にメモすると頭の中から消去されるように仕様変更されたの”


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「におい」「かおり」

“どうやら日本人は匂いに対して関心の低い民族であるようだ。日本語には「におい」「かおり」程度の語彙しかないのに対し、英語は smell(臭気全般)、perfume(香料などの芳香)、odor(匂い)、stench(悪臭)、stink(悪臭)、scent(香気)、fragrance(化粧品などの芳香)、bouquet(酒の香り)、aroma(コーヒーやカレーなどの香り)、flavor(味と香りを合わせた語)などなど、日本語とは比較にならないほどの豊かな表現を持つ。また漢字にも、「匂」「臭」「香」「芳」「馥」「郁」「薫」「馨」「腥」など、様々なニュアンスを表す文字が存在している。匂いの文化に関し、諸外国に比べて日本はやや遅れをとることは否めないようだ。”


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いま日本国内では内戦が起きていると言えます

紀里谷:断言してもいいけど、いま日本国内では内戦が起きていると言えますよ。
どういうことかというと、“がんばって行動する人たち”と“しないヤツら”の内戦。“何かに情熱を傾ける人たち”と“それをバカにするヤツら”の内戦。インターネットが普及して以降、ここ10年くらいに起こった日本の衰退は、“ヤツら”のほうに耳を傾けすぎてしまったことによる衰退だと思いますね。
これをしたら、なんか嫌なこと言われるかもしれない、デメリットがあるかもしれない、炎上しちゃうかもしれない…。そうやって耳を傾けすぎて、姿の見えない第三者の言いなりになってる。でも、そいつらは誰なの?なんなの?
実際にそいつらの住所をつきとめて会いに行ったとしたら、きっと笑い転げると思いますよ。こんなくだらないヤツらだったのかって。こんなヤツらの言うことを気にして真に受けてたのかって。
いい加減、目を覚まそうよ。そういうヤツらは、一体何人いるの?人数としては、すごく少数だと思うよ。そんな少数のヤツらのせいでどれだけの人たちが苦しんで、どれだけの人たちの夢がつまれて、どれだけの人たちが傷ついてるんだよ、って話です。


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「フルデジタル病」

“病名をあえて付けるなら「フルデジタル病」。
2014年の4月に心機一転、作画環境に新風を入れたいとの思いで突如フルデジタル化を決意し、その週のうちもに液晶タブレットを複数台購入し練習もなくいきなりスタッフと一緒にコミスタを勉強をしながらペーパーフリーの作画環境に突入しました。帝一の國の9巻の終わりから始まり、「女子高生に殺されたい」一巻の143頁からフルデジタルです。初めの数ヶ月はタブレットに慣れる事とコミスタの使い方に思考錯誤していて、結局思い通りに描けるようになるまで約10カ月、単行本にして2〜3冊かかりましたがようやくネームから仕上げまですべてフルデジタルという環境に慣れるようになりました。
フルデジタル導入から8ヶ月、
2015年1月に入ってから原因不明の睡眠障害、精神の不安定、免疫力の低下による微熱が続き、週に一度点滴を受けないと仕事ができない状態になりました。念のためあらゆる腫瘍マーカーを受け、胃カメラやレントゲンなども撮りましたが異常は発見されず、2月に医師が下した病名は自律神経失調症。デパスという依存性の高い抗不安薬を処方されました。
それからデパスなしでは眠れなくなりました。体調不良も相変わらずで点滴に通いながら毎週の作画をこなしていました。もうこの頃にはフルデジタルの方が綺麗で尚且つ手描きよりも早くなっていました。
3月、自律神経を治すには太陽光が良いと聞いて毎日30分程日光浴を始めましたが一ヶ月程続けても体調不良、不眠、精神不安定は改善されず、
夜中にボロボロと泣きだすこともしばしばで、これは鬱病かもしれないと心療内科への通院を本気で考え始めた時、ふとフルデジタルを疑いました。勿論使い始めた頃からパソコンメガネを使用し、画面の光量も最小にしてました。でも消去法でこれしか無いように思ったのです。しかしその頃には技術も確立していて、修正が可能なフルデジタルならではのほぼ下書きなしで描けるようになっていました。
ここまで確立した技術を捨てるのは勇気がいる事ですが身体と心が資本、これに勝るものはないと割切り、5月頭にスッパリとフルデジタルを捨てました。一年前と同じように下書きとペン入れは手描き、そして仕上げはデジタル。そのデジタルにも1年前より厳しい規制をかけ、夕方4時以降は使用禁止としました。パソコンの光は太陽光と同等のブルーライトを発していると聞いて、それを寝る直前まで見てることによって自律神経が壊れてしまったと考えたのです。
結果、この決断は正しかったようです。次第に精神状態は安定し、不眠用にもらっていたデパスも漢方薬局不眠に効く漢方を処方してもらい止めることができました。海外では使用がきつく制限されているデパスの依存性、危険性を知ってからは早く止めたかったのです。
それから一ヶ月半が経過し、睡眠障害に関してほぼ改善され、精神も安定してきました。
そして作画方法は全く元に戻ったわけではなく以前よりはデジタルが多くなりました。
ネーム→枠線→吹き出し→あたり
までデジタル。
それをトレスしながらの下書き→ペン入れがアナログ
ベタ入れ、効果、アシスタントが描いた背景との合成等をデジタル。
この方法で効率はフルデジタル導入前より上がりました。確かにフルデジタルに慣れると不便さを感じますが、まあ人間が描いてるものという感じはします。
結果雨降って地が固まったかなと思います。
デジタルは確かに便利です。何回でもやり直しがききますしどこまでも細かく描けます。
しかし最近の液晶タブレットはサイズも大きい上モニターに比べ目から近い場所で作業をするのでやはり負担は大きいと思います。
勿論これは人によるので朝から晩まで使ってるフルデジタルの漫画家さんで体調まったく問題ないよという人も沢山いるのは事実です。
ですが僕の経験を書いておくことで
原因不明の体調不良に悩んでるフルデジタルの方のヒントになればと思いこれを書いておこうと思ったのです。
古屋兎丸のしくじり先生でした。”


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敬語を使わない社会レベルでの人生

敬語を使わない社会レベルでの人生


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武雄市図書館

“そんな中の収穫は、佐賀県に縁のある方が数名質疑応答の時間に興味ある発言を行ってくれたことなのだけど、とある方の報告で「武雄市某中学校において、武雄市図書館は『商業施設である』ということで下校時には寄り道禁止というお触れが出た」という話がとても印象に残りました。
関係者が何を言おうが、結局は商業施設なのですよ、あそこは。学生に寄り道禁止令が発布されるような図書館がこれまで他にあっただろうか。そういうことになるだけでも異常事態だと考えるのだけど、これを聞いて関係者はどう思うのだろう。また馬鹿にするような発言をネット上で垂れ流すのかな。
「あそこ立ち寄るくらいなら自宅で勉強しなさい」と言われる図書館のある町。何が市民価値の向上なのだか、さっぱりわからん。図書館だなんて言わなきゃ良いのに。雰囲気とおしゃれ感と収益を目指した結果は見えたような気がした。あそこは本当に図書館とは違う別のものになったのだね。”


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感情的被影響性」

2つ目は「感情的被影響性」です。この要素が高い人は他人の感情につられて、自分もうれしくなったり悲しくなったりします。人が動揺したり、怒ったり神経質になったりというネガティブな感情にも引っ張られ、あたふたしてしまいがちです。このタイプは自分の気持ちと他人の気持ちの区別がつかなくなってしまい、自分にとって価値のある行動をとれなくなりがちです。
 悪影響を低減するには、「他人が感じていることと自分が感じていることは違うもの」ということを意識して、一歩引いてみることが重要です。強く感情を揺さぶられた経験をノートに書き出してみましょう。また、相手に影響を受け過ぎていると感じたら、ときにはその場から離れてみるのも1つの手です。


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人を観察するとき、観察する側は権力者になる

“人を観察するとき、観察する側は権力者になる。観察される側は異議申し立てができない。
観察する側と観察される側の、上下構造に敏感でない人は、物を書く資格がない。”


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“回転寿司屋で、あら汁がメニューになければ、その店は、自分たちで魚をさばいていない”

“回転寿司屋で、あら汁がメニューになければ、その店は、自分たちで魚をさばいていない”


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自尊心とは何か

“自尊心とは何か。簡単に言うと、それは自分を好きになり、他人と同じように自分も素晴らしい人生を創造するに値する人間だと信じる気持ちのことである。”


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本人に聞けばいいことじゃないか

その、二つの選択肢の間で悩むっていうのは、具体的にはどんなこと?
たとえば、ドイツ人って、一般的に言い方がキツいっていうか、思ったことをストレートに言うでしょ。日本人はそうじゃないよね。日本人は常に相手の気持ちを想像しながら話す。相手を傷つけないように。ドイツ人の多くはそこまで気にしないんだよね。それで、自分はどういう話し方をしたいか、するべきかと考えたり、、、、。
キミはわりと日本式に話す方なんじゃない?
うん、僕はそうしたいと思うから、ドイツ人とドイツ語で話すときにも、相手の気持ちを想像しながら話してるんだ。それについて、ドイツ人の友達に説明したことがあるんだよね。日本人は議論は苦手だけど、人の気持ちを察するのが得意なんだよって。
そうしたら、どんな反応だった?
「へー、そうなんだ。でも、なんで察する必要があるんだ?どう思ってるか、本人に聞けばいいことじゃないか」って不思議がってたね。あまり理解されない。


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目標は、後で具体的に検証可能なものにしろ

“中学の頃、担任の先生が言ってた
「目標は、後で具体的に検証可能なものにしろ
『勉強を頑張る』とか『友達大事に』では、後で達成したかどうかわからず、反省も出来ない。
曖昧な目標で良いのは小学生まで」
という言葉
ありがたく思い返しながら、昨今の政治や選挙のニュースを見ています”


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